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◆人と場所がつなぐ文化財◆こんにちは、市民レポーターの若です。先日、2026年3月号の広報こうふ(市HP)「とびだせ!市民レポーター!」で、国重要文化財である富岡家住宅を取材させていただきました。今回は、広報記事に入りきらなかったこぼれ話をいくつか紹介していきたいと思います。善光寺町にある富岡家住宅は、明治8年から9年にかけて、当時山梨県権知事(副知事)であった富岡敬明氏の居宅として建築された、擬洋風建築の住宅です。令和4年に主屋・書院・土蔵・厩が国重要文化財に指定され、敷地内に
一見すると、洋館のような建物。その小屋裏には、木造で組まれたトラス構造がありました。四国一周11日目、この日は愛媛県宇和島市から西予市宇和町を進み、八幡浜市を目指します。前日お世話になった、ホテルCORAL宇和島さんを出発します。このまま八幡浜を目指すか迷ったのですが、もう少し宇和島の歴史に触れたく、午前中は観光する事にしました。まず、ホテルから程近い樺崎(かばさき)砲台跡を訪れました。幕末に完成した砲台跡です。以前は、写真の石垣より左側が海だったようです
米沢駅9:23発つばさ123号、米沢〜山形。E8初乗車〜。2度目の朝メシ。米沢牛使用の松川弁当の売り場は、営業していなかった。全席指定列車だが、キュンパスも特定特急券扱い?で空席があれば乗れる。山形駅。特急時代からのつばさの遍歴があった(今も正確には在来線特急だが)。フルーツライン?左沢線と言うらしい。ディーゼルの排気モクモク。霞城(山形城)。崩落した石垣が発掘された。山形県立博物館、また休館日‥。ここに展示されている国宝土偶に会うのが最大の目的だったのに、無念。縄文精神に触れなき
1月24日に開催した、-建築の持つ力を活かすことを考えるシンポジウム-「地域のたからを、地域にひらく」~松門文庫の可能性~をまとめました。是非ご一読ください!梅干野先生と松門文庫の関係、おおうちさんがマツモト建築芸術祭をやろうと思ったきっかけなど、興味深いお話をされています。10月には皆さんに松門文庫での芸術祭を楽しんでいただけるように、取り組んでいこと思います。よろしくお願いします。
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は1月12日(月)の記事の続編で山形県山形市の『旧山形師範学校本館#02館内』です。前回は外観をご紹介しましたが今日は館内をリポートします。場所&歴史についてはこちらをご覧ください。館内に入ると長い廊下が続き教室が連なっています。各教室には江戸時代から現代
国宝旧開智学校旧開智学校は1876年(明治9年)に女鳥羽川沿いの松本市中央2丁目に建てられました。1963年まで90年間使われ、その後解体され、1964年に現在の開智2丁目に移築されました。1873年(明治6年)に開智学校が設立され、廃仏毀釈によって廃寺となった戸田氏の菩提寺全久院を校舎として使用していました。明治9年に全久院の跡地に建てられたのが旧開智学校で、建設費の7割を松本の住民の寄付によって建てられたようです。地元出身の大工の棟梁「立石清重」が設計施工を担当した
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山形県山形市の『旧山形師範学校本館#01外観』です。最寄駅はJR山形新幹線/奥羽本線/左沢線仙山線の『山形』。駅から徒歩25分住宅街の先に洋館のような建物が見えます。こちらが今日ご紹介する『旧山形師範学校本館』です。『旧山形師範学校本館』を利用した博物
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山形県天童市の『天童織田の里歴史館』です。最寄駅はJR奥羽本線/山形新幹線の『天童』。駅から徒歩15分舞鶴山天童公園の一角に建つ天童市立の博物館です。1879(明治12)年に落成した木造2階建て、塔屋付きの建物。当時の東村山郡役所として建てられその後、天童
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山形県寒河江市の『寒河江市郷土館』です。最寄駅はJR左沢(あてらざわ)線『西寒河江』。駅から徒歩15分『寒河江公園桜の丘』入口に至ります・・・熊が出そうでちょっとビビりました。坂道を上ること5分左前方に瀟洒な洋館が見えます。こちらが『寒河江市郷土館』2棟
今から書くのは11月15〜17日に夫と群馬に旅行したうち17日の記録の6つ目です須賀神社様での参拝を終えた私達は、沼田観光のリーフレットを見ながら上之町にまとめて移築された歴史建造物を見に、徒歩で向かいました最初に私達が見たのは登録有形文化財の旧日本基督教団沼田教会紀念会堂です⛪️(正式名称は長いので以後旧沼田教会とします)旧沼田教会のあらましは沼田市のホームページよりお借りしましたhttps://www.city.numata.gunma.jp/kan
10月19日、松本市にある「旧開智学校」へ行きました。1873(明治6)年5月に開校した、最古の小学校のひとつです。現在ある旧校舎は、1876(明治9)年に建てられたものです。2019(令和元)年に指定された、近代学校建築としては初めての国宝です。文明開化を伝える、和風と洋風を組み合わせた擬洋風建築の代表的な建物です。例えば、建物の隅にあるギザギザ模様は、西洋建築の石積みのように見えますが、伝統的な材料である漆喰に灰色の色をつけて石っぽく仕上げたもので
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は11月28日(金)の記事の続編で山形県鶴岡市の『致道博物館#02旧西田川郡役所』です。最寄駅や博物館概要についてはこちらをご覧ください。前回は『旧鶴岡警察署庁舎』をご紹介しましたが今回リポートする『旧西田川郡役所』も初代鶴岡県令の三島通庸の令により建設された擬洋風
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山形県鶴岡市の『致道博物館#01旧鶴岡警察署庁舎』です。最寄駅はJR羽越本線の『鶴岡』。駅から徒歩30分路線バスですと駅前から『致道博物館』バス停まで10分ただし運行本数は非常に少なく1時間に1本あるかないかです。バス停の目の前にある『致道博物館』は1952
伊勢街道(参宮道)歩きは、多気郡明和町新茶屋に入りました。大きな建物です。軒がんぎ板と格子戸の風景が素敵です。擬洋風建物もありました。郵便局跡でしょうか。少し進むと右側に「三忠(擬革紙資料館)」があります。ここは櫛田川を渡ったすぐにあった、「壺屋清兵衛家跡」の記事で、擬革紙(ぎかくし)による煙草入れを紹介しましたが、その擬革紙を製造していた所です。貞享3年(1684)に油紙屋の三島屋初代堀木忠次郎が、ヨーロッパから輸入
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は11月17日(月)の記事の続編で山形県山形市の『旧済生館本館#02館内』です。前回の記事では建物の外観をご紹介しましたが今回は館内の様子をリポートします。館内へは正面玄関からではなく裏手に増設された事務棟から入ります。入館料は無料です。アーチの手前が事務
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山形県山形市の『旧済生館本館#01外観』です。最寄駅はJR山形新幹線/奥羽本線/左沢線の『山形』。駅西口から徒歩10分『霞城公園』の南門に至ります。南門からさらに徒歩5分木立の向こうに素敵な建物が見えます。こちらが『旧済生館本館』1878(明治11)年に当
さすがに広見公園@静岡県富士市のふるさと村歴史ゾーンを歩き廻るお話も最終段階、近代建築に触れることになってまいります。全体的に傾斜地にある広見公園(なにせ富士の裾野ですのでね)にあって、一番高いあたりにすっくと立ち上る三階建ての建造物、目立ちますなあ。その名も「眺峰館」と。解説に「明治二十五年、吉原町の鈴木義三が料理店の玄関塔屋として建設したもの」とありますので、元々は新吉原宿の街並みの中にあったようですので、その名にみる眺望は?と思うところながら「三階からの富士山の眺めが極めて
浅間高原カントリー倶楽部でのゴルフが雷雨で早目に終わったのでこの日の目的地で少し観光をする事にしました。向かったのは、旧開智学校校舎松本市には何度か来ているのだけど、コチラはいつも柵の外から眺めるだけでした。知らないうちに国宝になってました令和元年に指定されたのです。それから耐震工事などをしていて去年やっと再公開される様になったのでした。無料駐車場があります。旧開智学校matsu-haku.com擬洋風建築と云う建築様式天使🪽がいたり龍がいたりと和洋折衷建築ですね🐉中はお靴を
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は山梨県甲府市の『藤村記念館#02』です。前回は外観をご紹介しましたが今回は館内をリポートします。最寄駅はJR中央本線/身延線の『甲府』。駅北口広場にある擬洋風建築が1875(明治8)年築の『藤村記念館』です。入口を入った左側の部屋には藤村紫朗氏(1845.
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は長野県松本市の『旧山辺学校校舎』です。最寄駅はありません。JR『松本』駅前の『松本バスターミナル』からぐるっとまつもとバスの美ヶ原温泉線に乗ります。乗車時間約15分『惣社(そうざ)』バス停で下車。進行方向とは逆に100m程戻り惣社交差点を左折します。
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は長野県松本市の『旧開智学校校舎#03館内2階』です。行き方は『旧開智学校校舎#01外観』をご参照ください。前回は1階の階段下までご案内しましたが今回はそれを上がって2階に進みます。踏板をよく見ると微妙に湾曲しています。同じ部分が変形していますので生徒
小泉八雲も診察に訪れていた病院の歴史的建造物本日6月25日は、住宅デー。かつて、松江市役所のすぐそばにあった、明治初期の擬洋風建築「田野家住宅」をご紹介します。明治初期に開業した病院「田野医院」として使用されていた建物です。小泉八雲(ラフカディオハーン)もこの病院に診察に訪れていたそうです。平成初期の頃までは病院として使用されていましたが、病院が廃院となり、その後は住居として使用されていました。平成25年(2013年)に松江
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は長野県松本市の『旧開智学校校舎#02館内1階』です。行き方は『旧開智学校校舎#01外観』をご参照ください。前回は外観をご紹介しましたが今日は館内の1階部分をリポートします。参観者用の入口を入ると受付とミュージアムショップがあります。受付の左手に廊下が続き
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回はスピンオフ編。ビーフカツやその他の食べ物からは離れ、これまでの国内外の旅などで印象に残っているスポットなどをご紹介します。今日は長野県松本市の『旧開智学校校舎#01外観』です。最寄駅はJR中央本線、篠ノ井線、大糸線アルピコ交通上高地線の『松本』。駅から徒歩25分歩くのが苦手の方は駅前からバスに乗り『旧開智学校』で下車すると直ぐ目の前にあります。1876(明治9)年4月に落成し1963
2025年5月23日図書館に「やっぱり擬洋風建築が好き!2」という作品展の案内ハガキがありまして。縮尺1/100の建築模型を展示しているというので見に行きました!会場:ちょっ蔵おいらい館。図書館に行くとき通過してしまう建物だ。今日は、向かいの武井神社にユウキとシャルルの武運を願い、久しぶりに入ってみた。入っていちばん奥の建物をギャラリーとして使っているようだ。展示約20点・・・新作13点。北海道が多いような気がする。豊平館がいちばん華麗かな?細かい装飾まで再現していると
今回は、1日で山形県の3名城を巡って帰宅する日帰り旅です。自宅のある新潟市を早朝に出発し、鶴ヶ岡城→山形城→米沢城の順に訪れ、夕方帰宅する計画です。鶴ヶ岡城の起源は古く、もともとは鎌倉時代から戦国期まで庄内地方を治めた武藤氏の居城でした。当時は「大宝寺城」と呼ばれていました。武藤氏が滅びた後は上杉家の支配を経て、1601年に最上義光の支配するところとなります。ところが、「最上騒動」なる内紛により最上家は改易となってしまいます。1622年、譜代である酒井忠勝が入封し、現在の「鶴
おいしい学校の給食と桜吹雪4月17日(木)7日に桜巡りに来た時、山梨県は満開だったが長野県はまだまだだった。その長野県も、桜の開花情報を見ると、そろそろ開花し始めている様子。そこで、今回は長野県の桜を見に出かけました。行く途中、山梨県北斗市にある「三代校舎のおいしい学校」へ立ち寄り。中央道須玉ICを降りて「南きよさと」方面へ向かう。高根駐在所先を右に曲がり、少し進むと目的地に到着。入口にあった案内。広い敷地に明治・大正・昭和の3つの校舎があるので三代校舎と言うようだ。そ
室伏地区を散策してきました。ちょうど日吉山王権現のお祭りか?国旗が旗めいていました。道の駅牧丘からの眺望は関東富士見100景に選定されております。牧丘町内には多くの富士見百景があります。また、擬洋風建築の旧室伏学校も道の駅内に移築され土日に開放されています。都市公園を登るといわどんと呼ばれる窯や遊具広場があり、東屋越しの富士山の景観もグッドです。(^^)/その昔は富士山から金峰山を目指す道者が、室に篭り泊まったことから、室伏と呼ばれるようになったともいわれています。それにしても景
私たちパルナスは「人々が幸せになるための住環境の専門家」です!!女性目線、そして女性ならではの心配りを大切にしたリフォーム・リノベーション・カーテン・ブラインドなど『MADO』のご提案インテリアコーディネート風水力×デザイン力×人のパワーで元気で笑顔になれる氣の整った住空間「氣のいいハウス」をつくりますお問合せ・ご相談はこちらへ→☆☆☆風水鑑定の詳細・お申し込みぱるなす姉妹のブログへようこそ私は明治~大正頃に建てられた建物が大好き
晴れて穏やかな一日、半袖上着なしで暑い暑いを連発する私は、暑がりの寒がり。4月3日に撮った写真です。山口市上竪小路に鎮座する、朱色の大鳥居が印象的な八坂神社。八坂神社で行われる祭事「山口祇園祭」は、京の祇園祭を手本とした古式豊かな祭礼で、ニューヨーク・タイムズ紙にも紹介されました。HP八坂神社|祇園祭|鷺の舞|お神輿山口衹園祭、鷺の舞、八坂神社についての歴史がまとめてある公式サイトです。8saka.com