ブログ記事8件
二鶴工芸です。得意先からたまたま預かった資料(図案集)。昭和初期頃のもの。装丁の摺箔。なかなかのロマンを感じさせます。興味無い方は何を言ってるのか!?ですが(笑)
金彩とは金・銀の箔や粉を使い、豪華な美しさを表現する伝統的工芸技術です。その金彩技法のひとつである「摺箔」の体験ワークショップへ行ってきました♪実は、この日の前日大垣書店烏丸三条店(烏丸三条角)で本を買いました。その時に「イベントのチラシお入れしますね」と本と一緒に体験チラシをいただいたんです。次の日になってからそのチラシを読んでみると面白そうな体験イベントやん♪やってみたい🎵そして日付を見るとえっ!!今日やん!!😳まだ午前中だったのでダメ元で電話したとこ
二鶴工芸です。本革製道中財布の在庫が無くなったので次の制作の準備。久しぶりに墨銀色を復活させます。黒地に墨銀色ですので地紋のようなイメージになります。仕上がりましたらまたアップします。
昨日、家に戻って携帯をみるとInstagramフォロワーさんが777良いことありそう!さて昨日の着物の紹介です着物も帯も帯〆もぎをん齋藤さん単衣シーズンの制服(今年2回目)O城先輩ありがとうございます昨日はこの着物のおかげでブログみていただいている方にあちこちでお声をかけていただきましたブログ読んでいただき本当にありがとうございますにほんブログ村ファッション(着物・和装)ランキング
着倒れセットおおらかに大きな扇が染められてます絞り、友禅、摺箔、摺疋田、刺繍技を駆使した存在感にほんブログ村ファッション(着物・和装)ランキング
思わぬ方からお褒めの言葉✨✨5月24日の記事の帯、良いと!嬉しいーーーー新しい伴侶となる予感しかない摺箔こちらも初おろし待ちゴージャス感の費用対効果抜群ですにほんブログ村人気ブログランキングへ
摺箔は齋藤貞一郎さんが情熱を傾けて創作したぎをん齋藤の新定番金屏風を背景にしても負けないパワー私にとっても新定番になりそうにほんブログ村人気ブログランキングへ
初めての着物と帯新しい自分に出会える気がしますにほんブログ村人気ブログランキングへ
女はみんな金が好き❤️師走のはんなり展でゴールディな帯をいただきましたおや?と、思った方もいらっしゃったかもそう、緑のゴールディ訪問着も持ってます😆ViewthispostonInstagramApostsharedbyオッコ(@okko0830)私の偏った美意識では緑色に摺られたゴールディが一番美しい✨✨にほんブログ村人気ブログランキングへ
彩流しと三段松超ーーーシック!着物を着つくした着物通が着るようなO城先輩セット完璧な組み合わせと思い着回し考えず八掛はグリーン帯〆もぎをん齋藤さん臙脂色と金茶の唐組もちろんO城先輩のセレクトひときわデカい髪で纏いたいですにほんブログ村人気ブログランキングへ
彩流し小紋にあわせる帯はこちら静謐な美しさデカめの頭で締めたい帯もちろん、お江戸でつづく!!https://www.gion-saito.com/tensyublog/%e3%80%8c%e6%91%ba%e7%ae%94%e8%80%81%e6%9d%be%e5%b1%8f%e9%a2%a8%e3%80%8d%e5%ae%8c%e6%88%90/「摺箔老松屏風」完成|店主のブログ|ぎをん齋藤京都の祇園にて170年続く老舗の呉服店。当主・齋藤貞一郎の監修の元でものづくりには妥協を
二鶴工芸です。昨日午後から開催しましたパナソニック松愛会京都支部「京都・学ぶ会」第59回「金彩工芸の世界」の講演を無事に終えました。参加された皆様、当方の拙い話を聞いてくださり誠にありがとうございました<m(__)m>ということで、講演の様子の画像はありません!!撮るのを完全に忘れていました。というか、予期せぬトラブル発生でドタバタしてまして(;^ω^)持参したパソコンとプロジェクターの配線が合わなく、自宅が会場近くのお客様に急遽パソコンを取りに行っていただき、何とか解決。データを
みんなの回答を見る目下の願いはこのゴールディがゴールディな場所へ私を連れて行ってくれることゴールディなその場所は飛び切りおめでたく華やかで楽しいに、違いありませんにほんブログ村人気ブログランキングへ
http://www.gion-saito.com/staffblog/6434/摺箔屏風、初放送!|ブログ|ぎをん齋藤京都の祇園にて170年続く老舗の呉服店。当主・齋藤貞一郎の監修の元でものづくりには妥協をせず、お客様に必ず満足頂ける着物を提供いたします。www.gion-saito.comLINECUBESHIBUYAで開催された人間国宝・鶴澤清治さんの講演の模様がNHKで放送されたそうですなんとぎをん齋藤さんの摺箔屏風も登場‼️番組は見逃してしまいまし
二鶴工芸です。金彩工芸のオーソドックスな摺箔(すりはく)加工の動画をアップしました。「型押し」「型箔」「小紋箔」ともよばれています。金彩工芸のルーツとも言われている古くからある加工です。型は伝統的な伊勢型紙も使いますが今回はシルクスクリーン型を使いました。箔の接着方法はおおむね二つあります。(熱で接着させる方法もある)先貼り・・・糊を摺ってすぐに箔を貼り、乾燥させる後貼り・・・糊を摺った後、糊を乾燥させてから箔を貼る特徴としては先貼りは光沢があります。後貼りは光沢がややマット
青みがかった箔が…なんとも味わい深いのです…摺金箔名古屋帯『片喰(かたばみ)文』どうやって創っているのか…思わずのぞき込んでしまいそうな染織をいつもふくひろは探しています
摺箔友禅の極北すりはくゆうぜんのきょくほく「摺箔すりはく」とはなんぞや?摺箔とはかなり濃いめの配色で手挿しされた本友禅の上から金泥箔を摺り染める技法です上質で重厚な金箔で友禅を鈍く典雅に浮かび上がらせる友禅技法最高峰に位置する逸品非常事態宣言発令されてもふくひろは綺物投稿を続けていこうと思います。いかなるときも心に潤いは必要です。
ぎをん齋藤さんのご主人ブログhttp://www.gion-saito.com/tensyublog/%e4%bd%9c%e5%93%81%e7%95%aa%e5%8f%b7%ef%bc%93%e3%80%8c%e9%87%91%e9%8a%80%e6%91%ba%e7%ae%94%e6%97%a5%e6%9c%88%e5%b1%8f%e9%a2%a8%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%ae%8c%e6%88%90/気が重くなるニュースが続く昨今ですがワクワクするお知らせがありまし
良い靴は良い場所へ連れて行ってくれる良い着物、しかりこと着物に関してはもうすこし能動的に決意することがあります着手の意思として「この着物がふさわしい場所へ行こう」と麗しのゴールディ桃山テイストのゴージャスの極みこの着物と帯を買うと決めた際ゴールディに負けない場所へ行くことゴールディに負けない年増になることを心に決めました草履もお誂え長襦袢もお誂えゴージャス&ラグジュアリーな決意を胸に自宅でキラキラを眺めておりますにほんブログ村人気ブログランキングへ
二鶴工芸です。デザインはいつも使っているものですが、色目を変えてやってみようかと。金糸入りの生地に金色で加工。黒地に金色は初です。本革製道中財布の予定です。
箪笥の引越し日の大安吉日ぎをん齋藤さんからもお荷物届きました箪笥の整理におわれてましたが本日、ようやく広げましたゴールディな取り合わせはシックandクール帯〆はO城先輩のお見立てです摺箔に金の帯キンキラキンには決してならずノーブルですさすが、ぎをん齋藤さんです利久の「金の茶室」に通じる美を感じましたあとはゴールディに見合うシックandクールな女に私がなるだけです✨にほんブログ村人気ブログランキングへ
ぎをん齋藤さん渾身の桃山摺箔秋の陳列会の案内より宝石をまとうように摺箔の着物を楽しんでもよい年ごろになったのでは?と思う次第足元もゴールド昨年、購入した銀座かなめ屋さんの金ぼかしの草履シックに潔くゴールドをまとう、、、そんな年増に私はなりたいにほんブログ村人気ブログランキングへ
京都白川思えば秋の京都は久しぶりでしたぎをん齋藤さんへO城先輩にお会いしてまいりました祇園ピンクに始まる先輩とのお付き合いもはや4年先輩のセンスに絶大な信頼をおく私めでありますちなみに先輩は私より相当若いです(笑)にほんブログ村人気ブログランキングへ
ぎをん齋藤さんより届きました第七十回京都秋の陳列会恒例のミニ畳紙(齋藤さんは文庫と呼ばれてます)案内状にはたっぷりの刺繍素晴らしい作品の写真と説明昨今、ホットな摺箔朱のカチン線が絶妙だと思いますもちろん今年は上洛予定です東京での陳列会はちょくちょく伺っておりましたが京都での陳列会は2016年の秋に一度いっただけ見ごたえありそうでとても楽しみですくわしくはぎをん齋藤さんのサイトをご覧くださ
二鶴工芸です。梅と葉っぱの柄を久しぶりに加工。小物に使う予定。
摺箔の凄み摺箔の美しさ摺箔塩瀬名古屋帯『花車(はなぐるま)』摺箔友禅はかなり強烈な差し色の手挿し友禅に上から金箔を摺り込んで極彩色のカラーを抑えめにします。色合いの調整はやはり職人の経験と手技の凄さに尽きます。摺箔友禅の職人技もだんだんと数少なくなりました摺箔友禅表と裏A面/B面摺箔で極彩色を抑えています。逆にこれくらいの挿し色じゃないと金箔にまけてしまって全体的に映えないのでしょう。こうして表と裏を較べてみるとけっこうえええ~とビックリしますよね~
二鶴工芸です。昨日の続きで、もう少し簡単に。画像を参考にしてくださればと思います。画像はあくまでも参考ですので、これが全てではありません。画像は印金の袈裟・印金の紋様・摺箔の着物です。印金の施された袈裟はこの状態か、端切れとして輸入されたのかはわかりませんが、このようなものを元に日本では模倣されていったと思われます。紋様は画像のように宗教的な紋様で連続紋様がほとんどです。染織の方はこれを元に摺箔として日本独自に発展していきました。茶道の方は私はわからないですが、名物裂として軸の表
二鶴工芸です。日曜日に京都経済センターのこけら落とし事業で開催中のTheKIMONOStyled&Restyledファッションとしてのきもの1300年に行ってきました。「昭和初期に復元された奈良時代から江戸時代までの染織衣装を中心に、明治から昭和時代の衣装も含めた、約1300年に亘る日本の染織衣装の変遷をスタイリングの観点から概観すると共に、未来のきもののスタイリングについて考える機会を提供する」という特別展覧会です。私の目当ては復元されたものとは言え、縫箔(ぬいはく)・摺箔(すりは
ぎをん齋藤さんのホームページよりhttp://www.gion-saito.com/product/店主、齋藤貞一朗さんの提案も素晴らしいですにほんブログ村人気ブログランキングへ