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今回はこういうお題でいきますが、奇妙な内容で驚かれるかもしれません。この記事、自分もあまり自信はないんです。さて、みなさんは大黒様はご存知でしょう。大黒天とも言いますよね。この神、じつはたくさんの顔を持ってるんです。まずは日本神話での大黒様。大国主命のことですよね。少彦名命とともに葦原中津国の国造りをし、因幡の白兎などの逸話で知られています。また、高天原から降臨した天孫、天津神に国を譲り、出雲大社に祀られた。でも、これは後づけだと考えられています。大黒天はもともとインドの神で
「北斗七星面」は日光山輪王寺に伝わる北斗七星面を元に作りました。北斗七星の星々は陰陽道・宿曜道(密教の占星術)などで十二支の守護星となっています。「北斗七星面」石粉粘土・アクリル2019年左から「北斗七星面・貪狼星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年子年の守護神とされています。「北斗七星面・巨門星」(こもんせい)石粉粘土・アクリルガッシュ2022年丑・亥年の守護神とされています。「北斗七星面禄存星」(ろくぞんせい)石粉粘土・アクリルガッシュ
本当は韓竈神社に行きたいと当初思っていたんですが、調べると、鰐淵寺の方を逃したくないという気持ちが強くなって、こちらを先に優先させて行くことにしました。そしたら、ちょうど鰐淵寺から韓竈神社のある唐川という地域に直接行ける道が通行止めになっていたこと、残りの時間を考えて鰐淵寺の時間を大切にしようと思い、こちらだけ行きました。鰐淵寺は杵築大社(出雲大社)の神宮寺だった時期が長く、中世から近世は杵築大社の御祭神も素戔嗚尊であったと言います。出雲大社の御祭神が現在の大国主に変わった、すなわち、戻っ
今日はこれから起こされることを俯瞰して見るための視座を提供できればと思い、記事を書きます。以前書いたこちらの記事。『日本にとって衝撃的な体制転換になるかもしれない2025年5月』本日からやっと通常運転に戻ってます。田植え楽しかったーーーー。里山で外にでて、自然の息吹を感じ、鳥の鳴き声や虫たちを感じていれば、もはやそれだけで幸せ。雨が…ameblo.jp5月11日から(LoveMeDoさんの占いでも出てた日付)7月の頭まで、世界の猛烈なほどきが起こる。欧米の価値観の中心は
姫路のギャラリーランズエンドさんでの個展で、姫路に2泊しました。最終日はちょうど節分。前日ギャラリートークの夜は雨が降り始めましたが、朝目が覚めて、窓見たら雲りで良かったと思ったら、寝過ごし、朝食バイキングの時間は終了していました…朝ご飯?ブランチを探し、姫路名物の「えきそば」を頂きました。駅にあるそばではなく、和風出汁の中に中華麺のそばの名前だそうです。寒い時には暖かい汁物が五臓六腑に染み渡ります。美味しかった!姫路城に到着。初めての白鷺城です。世界遺産だから、混んで
姫路ギャラリーランズエンドの外観です。地下と二階に会場が分かれています。私は地下のスペースで、成田朱希さんは2階展示、私の展示終了後の2月3日から地下スペースが茶室仕立ての成田朱希さんの展示になります。入ってすぐの壁です。素敵な展示になりました。ギャラリーランズエンドのサイトに渡辺つぶら作品展示風景があります。多くのお客様にいらして頂きありがとうございました。ギャラリーランズエンドの皆様お世話になり、ありがとうございます。成田朱希さんの個展「蜜
姫路ギャラリーランズエンドにて1月18日(土)~2月2日(日)まで「渡辺つぶら展」開催中です。日本の八百万神・異神系?神仏習合・眷属達の作品58点を展示しています。「北斗七星面・巨門星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年丑・亥年の守護神とされています。「北斗七星面・貪狼星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年子年の守護神とされています。今回は「摩多羅神曼荼羅」の上部分の「北斗七星面」を展示します。この北斗七星面は日光山輪王寺の北斗七星面を元
姫路ギャラリーランズエンドにて1月18日(土)~2月2日(日)まで「渡辺つぶら展」開催です。あと4日です。★本日水曜は休廊「北斗七星面破軍星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年破軍星(はぐんせい)は午年の守護神「北斗七星面武曲星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年武曲星(ぶごくせい)は巳・未年の守護神「北斗七星面禄存星」石粉粘土・アクリルガッシュ2022年禄存星は寅・戌年の守護神とされています。この「北斗七星面」は日光山輪王寺の北斗
「北斗七星面」は日光山輪王寺に伝わる北斗七星面を元に作りました。北斗七星の星々は陰陽道・宿曜道(密教の占星術)などで十二支の守護星となっています。「北斗七星面」石粉粘土・アクリル2019年左から「北斗七星面・貪狼星」(とんろうせい)子年「北斗七星面・巨門星」(こもんせい)丑・亥「北斗七星面・禄存星」(ろくぞんせい)寅・戌「北斗七星面・文曲星」(もんごくせい)卯・酉「北斗七星面・
初日の最終目的地は、「鰐淵寺」です。思ったより山奥で、けっこう大変でした、、、駐車場から本堂まで、15分くらい歩きます私一人であれば、登山でも慣れているので問題ないのですがへたれの雨女(妹)を連れているので、帰りたいと言わないように励ましながらの参拝ですこの雨で、ほとんど参拝者はおらず夕方近い時間だったので、薄暗くもなってまいりました。雨で増水しているのか?それとも普段もこれくらいの流れなのかは不明ですが、参道脇のけっこう近いところを
八重洲T-box「渡辺つぶら展ーお好み八百万神図ー」に展示した作品です。「鹿の玉像」石粉粘土・アクリル・針金2024年民族学者早川孝太郎著「猪・鹿・狸」によると、愛知県新城市にある、大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝える鳳来寺が全盛の頃十二坊中の岩本院には利修仙人が百済から持ち帰った瑠璃の壺、龍の玉、熊の角、鹿の玉、一寸八分の籾、浄瑠璃姫姿見の鏡、東照公佩用の鉄兜の7種のお宝があったそうで、廃院の後、宝は散逸したが、鹿の玉だけ密かに伝わったとのこと。この玉
「鹿の玉」41×31.8cm油彩・キャンバス2024年民族学者早川孝太郎著「猪・鹿・狸」によると、愛知県新城市にある、大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝える鳳来寺が全盛の頃十二坊中の岩本院には利修仙人が百済から持ち帰った瑠璃の壺、龍の玉、熊の角、鹿の玉、一寸八分の籾、浄瑠璃姫姿見の鏡、東照公佩用の鉄兜の7種のお宝があったそうで、廃院の後、宝は散逸したが、鹿の玉だけ密かに伝わったとのこと。この玉は、「鶏卵大のやや淡紅色を帯びた玉で肌のいかにも滑らかな紛れもない鹿の玉だった
奈良大学のオープンキャンパスに行きました。キャンパスの美しさと学生の皆さんの活躍が目立っていました。SNS発信の了承をご本人からいただくやり取りを聞いていた職員の方の指定の場所で撮影です。博物館の太田古朴展に西大寺駅前から出るシャトルバスに乗って行きたかったのがオープンキャンパスに行った理由。企画展「太田古朴が見た山里の文化財」開催中!|文化財学科のトピックス|文化財学科|学部・大学院|奈良大学www.nara-u.ac.jp現在、資料整理を担当されている大河内先生のtw
みなさん、こんばんは!おはようございます、こんにちは☀️今日は栃木県日光市山内に鎮座する「常行堂」と「法華堂」をみなさんにご紹介したいと思います📓🖋️✳️常行堂(じょうぎょうどう)✳️「常行堂」は、世界遺産「日光山輪王寺」の中にあり、嘉祥元年(848年)に慈覚大師「円仁」によって「比叡山延暦寺」の「二ツ堂(にない堂)」に模して建立されました。✳️歩廊✳️純和様の「宝形造り」で、お隣の純唐様の「法華堂」との間に「歩廊」を設け接続されています。この形式は大変珍しいもので、現在では「比叡
前回記事のつづきです。『お前は私を何度も呼んだ』前回記事のつづきです。『何か言おうとしていた阿弥陀如来さん~瑠璃光寺~』前回記事のつづきです。『意外な仏様からおすすめされたお寺~瑠璃光寺~』前回記事…ameblo.jp秘仏・阿弥陀如来さんの前で感じた違和感の件はすっかりわかって納得した私でしたが阿弥陀如来さんが私に対して前のめりに何か伝えようとしていたあれは何だったのか帰宅後も気になってしかたありませんでした。『何か言おうと
前回記事のつづきです。『龍の水が!~鰐淵寺(蔵王堂浮浪滝)~』鰐淵寺(島根県出雲市)の蔵王堂浮浪滝にて。前回記事のつづきです。『見えない世界が持って行けと言ったもの~鰐淵寺(蔵王堂浮浪滝)~』鰐淵寺(島根…ameblo.jp蔵王堂浮浪滝から戻って来て天然の杖を感謝を込めて元の場所に置きました。支えてくれて助かったよ。そのあと受付へ行って「無事に行けました」と報告すると受付の方はちょっとびっくりしながら一緒に喜んでくれ
鰐淵寺(島根県出雲市)の蔵王堂浮浪滝にて。前回記事のつづきです。『見えない世界が持って行けと言ったもの~鰐淵寺(蔵王堂浮浪滝)~』鰐淵寺(島根県出雲市)で私が最後に行きたい場所はここでした。蔵王堂浮浪滝です。(鰐淵寺リーフレットより)しかし私は、ひとつだけ理解できていないこ…ameblo.jpこの通路を歩いて岩の向こうをのぞくと待っていたのは、この景色でした。必死でここまで来た私はこの景色が見られて大満
鰐淵寺(島根県出雲市)の摩多羅神さんの社殿のところまでやって来ました。前回記事のつづきです。『これは龍の雰囲気?~鰐淵寺~』鰐淵寺(島根県出雲市)に到着しました。前回記事のつづきです。『わざとピシャっと閉じられたわけ』私は今回の出雲行きを半年以上前から計画していました。…ameblo.jp識子さんの本ではここのことを「拝殿と本殿のある本格的な神社」と紹介されていました。拝殿と本殿、なるほど~。たしかに。
鰐淵寺(島根県出雲市)に到着しました。前回記事のつづきです。『わざとピシャっと閉じられたわけ』私は今回の出雲行きを半年以上前から計画していました。ところが今から4ヶ月前、新たな予定が入ってきて私の出雲行きは白紙になりました。白紙になった直後のこ…ameblo.jp鰐淵寺(がくえんじ)は弁慶の修行の地としても有名なお寺なんですね。写真の右側が駐車場。写真左側の道を登って鰐淵寺へ行きます。朝だから駐車場にはまだ車が一台もありませんでした
私は今回の出雲行きを半年以上前から計画していました。ところが今から4ヶ月前、新たな予定が入ってきて私の出雲行きは白紙になりました。白紙になった直後のこと。私は輪王寺(栃木県日光市)に参拝しました。輪王寺で楽しみにしていたのは常行堂の摩多羅神さんを参拝することでした。識子さんのこの本を読んでど~うしてもお会いしたかった神様です。神さまと繋がる神社仏閣めぐり-神仏がくれるさりげないサインAmazon(アマゾン)
先月26日に退院したものの、帰宅後の方がコロナの症状がひどくなって悶絶しながらゆっくりじりじり回復している途中です。現在は悶絶しておりません(笑)薬には懲りたのでなにも飲まずに時折咳止めだけ飲んで過ごしていました。常用していた太田胃散も飲めなくなってしまった。食べるのも時間がかかり、8割程度しか食べられず、しょくごは休息が必要です。なんだか自分がなまけもののように感じます。(入院は、特効薬のゾコーバに対する劇的な症状が所以です)そんな矢先、父が自宅で他界。奇しくも、祖父
牛を神聖な存在に高める理由それを理解することはアセンションに至るある道筋の必須項目といえましょう。人類はさまざまな文明で牛を神聖化してきました。インド神話においてはブラフマーでもあったメタトロンが創造した牛には、ヌキの遺伝子が入れてあります。神聖なるものとして、人間が牛を尊重して敬うことに意味があります。もとは同じ5次元存在になるはずだった私たち地球人類を科学の力で遺伝子改悪し、支配従属関係をあらゆる形で楽しむために3次元の肉体に固定して大量生産した、生命体と
とてもうんざりしている。神は人類の牛性=欲望に傾く傾向をなんとかしろや、とずっと言っている。動物の牛に罪はない。むしろ、罪をかぶってもらう媒体として上位の神たちは機能させているのだ。その機能に人間が牛を食べることは入っていない。なにかの啓示のように23年12月20日ころから憑りつかれてミトラス神と摩多利神とメタトロンについて書いていた。その流れで七母天を調べるようになり、摩多利の言葉のもと=サプタマトーリカー、にはいない女天=夜摩女(ヤミー)は閻魔(ヤマ)の対
親の介護のため時間がとれず、思索・検索がストップしていました。なぜか憑りつかれたように、摩多利神とメタトロンのつながりについてミトラス神とからめて記事を書いていた12月25日0時前後に、やってきた粒子体=神の姿は、まるで、ヒンドゥー教のダンシングシヴァとチベット密教の仏画が示すひどくプリミティヴなエレメントでした。ぶっちゃけ、歓喜天のエレメントだったのですがなんとなくはばかって掲載しなかったのです。ウィキメディアコモンズよりチャクラサンバラあたりが近いですね。上図だ
摩多利神はどこにいったんじゃ?ということで、この絵は闇の摩多羅神Amazon(アマゾン)この絵のこの構図の左下部分からのパクリでしょうね。たぶん。当時のチベット仏教のタンカが持つエレメントは日本人にはきつかったでしょうから。部分だけ、いただいてよりよく自分たちの体力に合わせて利用する、って日本人らしいと思います。チベット仏教でマハーカーラ大黒天の眷属になったのか、と思いきや、ヒンドゥー教のあるプラーナで、アシュタバイラヴァがアシュタマトリカスと融合してのがもと
神の粒子について記しておきます。カーリーのこの姿は青い悪魔に見えますが、これは神が、「地上の人々の残虐性をそのものになってくっついて取ってあげている」姿です。残虐に見える姿は、人間の姿そのものなのです。同調しない限り、人間の持つ低波動をとることができないですし、神が無色透明なので相手そのものになれるのです。メタトロンのやり方です。相手の問題となる低波動=残虐性・暴力性・攻撃性・憤怒など、その波動の粒子になってくっつき、すかさず人間側に高波動を注ぎ込み、人間の波動があがるので、
いま私が抱いている推測は、仏陀の弟子たちの伝承から起こした原典といわれているパーリ語の書には、日本で認識されている人食いの鬼子母神のもととなったパーンチカとハーリーティの話はなく、鬼子母神部分周辺は異教の隆盛に危機感を覚えた仏僧の義浄の偽作(創作)である、ということです。単なる推測ですよ(笑)サプタマートリカーと七母天を調べる中でマートリカーではないメンバーが七母天にいて、・カウベリ(クベーラの配偶者)・ハーリーティ(ガンダーラでイランなどの豊穣の神と習合を起
毘沙門天は富の神③鬼子母神のもとになった、パーンチカとハーリーティのことを、「前世の悪魔の誓いによって、500人もの子どもをとって喰った恐ろしい悪魔」として物語に登場させたのは8世紀に活躍した唐の翻訳家による、「根本說一切有部毘奈耶雜事卷第三十一」であり、この鬼子母神の説話は、パーリ語の原書がみつかってないそうです。(以下の研究文を参考にしました)東方研究会専任研究員高橋尭英氏「クシャン王朝下の北西印度におけるハーリーティとパーンチカの信仰について」以下引用小
サプタマートリカーと七母天を探してさて前回の投稿サプタマートリカーではない存在が七母天の中に組み込まれ、それはクベーラ(毘沙門天)の妻=カウベリとハーリーティ(鬼子母神)であり、二つは習合したようだ、と記述しました。が、習合ではなく、関連したようだ、と訂正いたします。この間違いは参考にさせていただいたマラーティ語の記事において、クベーラと、ハーリーティの夫であるパーンチカが同一存在として書かれていたことによります。また、別にマラーティ語の質問サイト(日