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平城宮跡へ向かう。佐保川にはカモ?Google先生によるとコガモだそう。平城宮跡の北西の梅林はまだ咲き始めでした。ホトケノザの花のつぼみがのびていました。だんだん曇ってきた。ん?この鳴き声は?ヒバリの声が聞こえました。動画ではたぶん見えてません。動画の中で黒い小さな鳥が飛び交っていますがイワツバメだと思います。気温が少し上がりましたが日差しがなかった分、それほど暖かさは感じませんでした。でも、梅やホトケノザの花がほころんだりヒバリの声が聞こえたり。俳句でヒバリが天高く鳴き
新作俳句2025年10月24日春…春眠やあるじ惰眠をはばからず老といふ暇もてあます春の宵すかんぽや外れ親ガチャかも知れず蝌蚪の里ふるさと出づるものばかり離合集散紆余曲折の花筏空縮む揚雲雀鳴く一点へ西行の死出の旅路や春夕焼西行の死の旅はるか春夕焼西行の死して久遠の春夕焼青き踏む幾山垣を越えてもや風やはらか蝶やはらかに飛び去りぬ若かりし貧しかりしをス
13,揚雲雀鳴くや地平線丸いと?【私の感想】またまた、俳句の中身に問題あるのか・・・俳句のイメージはモット高く登る雲雀が、丸い地平線を眺める様子の句なんですが(笑い)【ポンコツAIの寝言】【以下はネットからの文献参照ですが・・】「ひばり縁起」「日晴」と書いて「ひはる」が転じて「ヒバリ」になったとか・・・ヒバリ(雲雀)は春に天高く舞い上がる姿から「飛躍」や「成長」を表す縁起の良い鳥とされていて地域によっては「告天子(こくてんし・こうてんし)」や「天雀(てんじゃく)」
こんばんは🌛今夜も波多野爽波の句を読んで行きましょう。鮨桶の中が真赤や揚雲雀波多野爽波寿司桶の中が真っ赤である。そこへ唐突に揚げ雲雀。波多野爽波は、この何気ない句の世界の裂け目の奥にどのような震えを見たのでしょうか(👁‿👁)この句は、波多野爽波による強烈な視覚的対比と詩的裂け目の妙を含んだ一句です。鮨桶の中が真赤や揚雲雀(すしおけのなかがまっかやあげひばり)一読しての印象「鮨桶の中が真赤」という強烈な色彩イメージと、そこに突如として現れる「揚雲雀(あげひばり)」という
あげひばりたんとあるいたかへりみち『2025/04/07紫木蓮』しもくれんそらがしづかにおりてくる『2025/04/01をんならは』をんならはぐちをのみほすしもくれん『2025/03/24山笑ふ』やまわらふけものに…ameblo.jp🖌️🖌️🖌️🖌️🖌️😅🖌️🖌️🖌️🖌️🖌️いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ(*⌒▽⌒*)
今日は朝から塗装屋さんが屋根の清掃(ジェット噴射機)で九時前にトラック二台に組立部材積んできて足場組んだ!その後はジェット噴射が三時間…昼に終わって戻った。明日と明後日で塗装を…現代の住宅は面倒だ!母家は瓦葺きで一生物…二十年に一度は隙間の手入れを委託するが…スケジュール立て込んで、土曜日は告別式と納骨…日曜日は霞ヶ浦清掃大作戦朝七時…☆職人が九時にピンポンうららけし☆揚雲雀屋根から響く噴射音☆塩呉れて笊に鳴き出す浅蜊かな☆白梅を吸い込んでゐる翁かな
今日も厚氷が雨水桶に張っていた。10時には日差しもあり庭の枯葉や笹の葉を片付けた。レーキと竹箒で集めると流石にジャンパーは暑くなってきた。大風吹くたび何処からか飛んでくる。昼食はまた雑煮餅を頂いた。豚と鰹出汁が効いて美味かった。控え目に四角餅三個でまあまあ塞がった。そうこうするとAmazonから銅テープが届いた。テレビリモコンをドライバー差し込んで口開けて開いた。電源スイッチの箇所1センチほどの接着面が一、ニミリ擦り減って基盤に届いて居なかった。銅テープを1セ
2025.02.13一日一季語雲雀(ひばり)【春―動物―三春】船頭にわたす百円雲雀揚ぐ神蔵器都内に唯一残る貴重な渡し場。寅さん、小説「野菊の墓」、細川たかしの歌で有名な、江戸川の「矢切の渡し」を思い出しました。江戸時代初期から続く、柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船。柴又帝釈天より徒歩5分くらのところにある、柴又と松戸を往復する運航。柴又から松戸へ渡る際は手漕ぎ。ギギ~ョギ~ッヨと船尾の櫂が軋む音を聞きながら渡る。30人乗りの船。松戸から柴又へ渡る際はモーター航行。⇒画像
追いかけました🐕️届かないけど!狩猟モード全開🐶帰りはみんなで嗅ぎ嗅ぎしました(笑)ぽんちゃんに嗅がれてます(爆)チャムと
【講評】特選五句について中原道夫選・評[兼題]当季雑詠亡き妻はポケットの中瀧桜柳沼宝海まさかいくら小柄の妻でもポケットの中には入るまい。遺影(写真の場合は〝小照〟でも通る語がある)をポケットに入れ、福島は三春の日本三大桜〝瀧桜〟を見に連れて行ったという愛妻句、となれば作者は歴然としている。帰りには瀧桜もポケットに入っている錯覚も覚えるやも。蒼天は全て我が物揚雲雀小平春草天空を自由に飛びまわり謳歌する揚雲雀であれば、今までにもこれに近い句は量産されたであろうが
薄曇りで作業には丁度良い天気でした。朝飯食って九時には田んぼへトラクター駆って…周りは田植えの後輩が早朝から頑張っていた。水は八割程度だが代掻きには問題なく、順調にほぼ11時には終了して一安心😮💨これで保水も良くなり本代掻きは普通に掻けると…流石に全身汗だくでやりがいがあった。次の田んぼも四隅均して入水開始です。ここは来週に代掻き予定です。そんなことで今日もお疲れ様でした。自分😅☆代掻きの面に大きなラテアート☆代掻きの加減良きかな荒仕立て☆揚雲雀見えぬ高さに声荒げ
元句:閑田や雲雀の影の賑やかに校正後:休耕田に雲雀のあがり過疎の村「方円」2002年5月号雑詠掲載。雲雀、揚雲雀は私の好きな季題のひとつでもある。突然地面から垂直に飛び立ち、終始何事か囀りながらその場で羽ばたき続け、そのまま囀りながら地面に降り立つ。何をそんなに喋る事があるのかと、いつも思う。よく歩く散歩コースに、耕作放棄地が点在する。そこから喋り続けながら飛び立つ雲雀がいる。雲雀は空中で小さなシルエットを作る。それを見ているだけでも、賑やかさが伝わって来る。目で見て、耳で聞いて春を感
昨日、散策で訪れた福岡市立三宅小学校の校庭から油山が綺麗に見えることを知った。遮るものは殆どない。左端に油山の最高地点の597mの三角点がある。.油山-Wikipediaja.m.wikipedia.org油山の由来は、油山観音の清賀上人が椿の油を取ったことに由来する。この油山観音には、美空ひばりの観音堂がある。『美空ひばりの観音堂』本日の福岡市城南区の油山雪雲がかかり、とうとう油山にも山眠る季節が到来した。この油山であるが、油山観音の正覚寺が中腹にある。その正覚寺には、実は、美
今日は昨日のじと~っとした雨の一日から一転各地でスカッと晴れ30℃越えの真夏日になりました。昨日は雨で鳥見に行けなかったので今日は用事がありましたが午前中早い時間に行くことが出来ました。朝9時を超えた頃には照り付ける強い日差しで覗くファインダーと目の間には汗が流れてきました。先日見掛けたヒバリです。賑わうコアジサシの鳴き声に負けずと心地よい囀りを披露してくれました。「揚げ雲雀美声で吹き飛ぶ梅雨の空」2023-6-24
実は今週もまたBBCPromsに行って来ました。先に言っておくと、今回は前回のような恐ろしい体験はありませんでした『テロリストかと思ったPromsの件』BBCPromsの記事の続きです。木曜日に家族でロンドンで開催されているクラシックコンサートに行って来ました。『BBCPromsと思い出とドッキリ』昨日…ameblo.jp前回のチケットは夫がだいぶ前に予約してくれてたんですが、今回は数日前にまた夫が知らない間に予約してました、、、。どうやら、チケット半額セール
揚雲雀なぜに苦しき日のつづく朝の散歩しました。そして、ちょっとカッコつけてみました。本当は、、、「きもちええなあ!」でした。今が一番、そういう時季ですものね。暑くなく、寒くなく、、、ということで、これから家で一踏ん張りせねばなりません。できなくとも、やり切らねばなりません。締切って、嫌ですね。逃げだしたい、、、笑おしまい
GWの期間中やその前後は比較的好天が続き、畑の作業が捗った。夏野菜の苗の植付けなどもすべて終った。畑には結構鳥たちが訪れる。今年は特に多いような気がする。野菜の支柱にとまるスズメ。嘴が黄色く生まれて間もないような幼い表情。時々地面へ下り採餌している。親が餌を与えている時もある。親を待つ幼鳥。昨年までスズメが畑で子育てする行動はあまり見なかった。相変わらず囀っているヒバリ。自分の存在をアピールか。体は向こう向きで頭部だけこちらを見つめる姿。
今朝6時半頃の札幌の空−3℃今日の最高気温は+3℃らしい日の出が早くなってそれほど寒さを感じません。なんとなく春っぽさを感じる朝でした雪はまだ降りそうですが…≪揚げひばり≫ヴォーン・ウィリアムズ作曲#ウクライナに平和を
田畑や草地上空ではこの時季揚げ雲雀をたくさん見る。日中はその鳴き声の絶え間がないほどである。もっとも揚げ雲雀は真冬でも天気の良い日は見ることができるので、春にはその数が多いだけだともいえる。そのほかの鳥たちと併せて紹介します。草地や田畑から突然囀り声をあげながら上空へ舞い上がっていくヒバリ。その囀り声は大きく途切れることがない。遠くではなく高く高く上っていく。上空100m以上に舞い上がることもあり、声は聞こえても肉眼では見えないほど。しば
雲雀東風鈴外さるる村社昨日に引き続き、土曜午後の散歩の情景から。早口で囀りながらホバリングするアゲヒバリも飛ばされそうな強い風が吹く河川敷を後にして、集落へと降り立つ。そこに小さい神社があったので、お参りする事にした。この神社も、感染症対策のため鈴と綱が取り外されていた。もはや見慣れた風景。春の強風が吹き荒れ、アゲヒバリが鳴く季節になっても、まだ日常からは遠い事を実感して詠んだ句。日曜日、緊急事態宣言下で、学校の部活も、少年野球も、文化的な活動も、細心の注意を払いながら行われている。それ
今朝の散歩は、楽しかったなぁー。って、いつもの畑だけどね。畑の道端で、ゼニアオイかな。スイカズラさて、野鳥には詳しくない私だけど、このところの畑の散歩で、さまざまな鳥の声を少し聞き分けられるようになった······気がします姿はなかなか見せてくれなくても、鳴き声は特徴豊か。雉子の声も、小綬鶏の声も、鶯や、四十雀、画眉鳥なんかもわかるようになった。そして、今日は初めて『雲雀』を!(春の季語だけど···)畑にいる時はちょっと遠目で微妙に?だったけど、突然空へ舞い上がり旋回しながら
ヒバリの声が空から聞こえる姿を探すが見えず求愛の声?声を頼りに探すと秒速で羽ばたく小さい体が空に浮いて停空飛翔あんなに激しく熱くなっるヒバリがいいなぁお目当てのヒバリさんを射止めるといいねヒバリが囀りながら空高く上がり黄金の麦畑へ急降下揚雲雀と落雲雀を目の当たりするツガイになったヒバリが低くランデブー姿に微笑むやがて心哀しい夕暮れ
ここは、静か揚雲雀の囀りが響きわたる静かな、場所今日は何も言葉が浮かばない『花鳥風月』演奏:山弦にじいろ音楽室札幌にじいろサロン札幌ばばとしひでMayyoubeHappy
あれ?昨日私は緊急事態宣言から12日、と書いたのに、今朝のニュースでは今日で丸2週間と言っている!!一日、どっかに消えちゃった??笑わが家のシャクナゲ、今年は長持ち!今月も句会は郵便で、ということになりました。まず、ハガキに3句書いて会長さんに送る→会長さんが清記したものが送られてくる→その中から特撰、佳作を選んで知らせる→集計して先生に送り、講評をいただくという流れ。会長さんが骨折ってくださっています。有難いことです。以下、私の投句したものと先生の講評兼題「蛙」焼
みんなの回答を見る今日は令和2年4月12日日曜日。曇り。簡単朝食を済ませた後、少し、リハビリ、ウオーキングに・・と支度始めたら、妻が(今日は庭の草むしりじゃなかったの?)って・・出鼻くじかれて、ちょっとムッとしたが、我慢、我慢昨日100均で買ってきたゴム手袋はめて、長靴履いて、座り椅子持って、前回やれなかった右隣家境界フェンス側から草むしり・・カラスノエンドウ、セイヨウタンポポ、シバクサ、ドクダミなどそれに紫陽花の枯れた茎などゴミ袋2個分・・これだけでくた
今日の一語は「揚雲雀」でした。雲雀(ひばり)の行動にいろんな言葉が生まれていることを山下さんの文章を読んで初めて知りました。初雲雀や落雲雀、そして今回の「揚雲雀」です。この言葉は雲雀が「大空に高く舞い上がりながら空中で囀る様子」(204ページ)を指しています。この雲雀は別名「楽天」といい、英語ではskylarkと呼ばれています。まさに揚雲雀は空を颯爽と楽しんでいるようです。春の風物詩と呼べる雲雀ですが、最近では見られなくなったと言われているようです。せっかくの言葉も使われる機会が減るというの
定期の血液検査と診察が終わり、病院を出たら、雨空の中を揚雲雀が中空にそこらじゅうに向かって「自分はここにいるぞ〜」と叫んでいます元気をもらいました!╰(*´︶`*)╯
一日はいまだ半分揚雲雀
春を感じた今朝、思い浮かんだ詩。時は春日は朝朝は七時片岡に露みちて揚雲雀(あげひばり)なのりいで蝸牛(かたつむり)枝に這ひ神、そらに知ろしめすすべて世は事も無しロバート・ブラウニング(上田敏訳)メイを暖かい庭で日向ぼっこさせたくなりました。段々芝生の色が濃くなってきたね〜咲き始めたツツジ新しい小さな緑をつけ始めた柿の木。穏やかな春の一日。
のどかな日差しの中でチラチラと花びらを散らす桜を眺めていたら、万葉集の大伴家持(おおとものやかもち)の歌を思い出しました。うらうらに照れる春日にひばり上がりこころ悲しもひとりし思へば読み方…うらうらにてれるはるひにひばりあがりこころかなしもひとりしおもえば意訳…うららかな春の日ひばりが鳴きながら空に上がっていく、こんな日、私はひとり悲しく物思いに沈んでいます。華やかな春の日になんとなく気が塞いで、もの憂くなる、そんな心地を詠んだものです。この春の日の物思いというのは、