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国土交通省や林野庁が制定した「森と湖に親しむ旬間」。この時期には多くのダムで見学会が催される。私はそれを、ダムマイスターさんのブログで教えていただいた。本日訪れる国土交通省横山ダムは、併設するダム式の中部電力横山発電所の見学会が抽選となっていて、それに当選することができた(画像)。紹介してくれたダムマイスターさんは落選したというから、倍率はそれなりにあったようだ。実は、それだけではなく、以前から気になっていたイビデン株式会社東横山発電所を訪れることができる。私にとっては一粒で二度美味し
2024年5月18日。本日のメインイベントとなる廃村八草村。八草偲想廃村八草村〜ダークサイド揖斐川八草村は八草川沿いにあった集落です。そんなわけで、まずは八草川を渡ります。思いっきりのジャングルを進みますよ。割と新目の土嚢とカラーコーンの足場が落ちていました。八草村の跡地の中心地の丘に来ましたよ。ここには村の記録が書かれた石碑が建てられています。前回来た時には村の出身者と思われるおじさんが草刈りをされ
「七里の渡し(間遠の渡し、県史跡)」です。慶長6年(1601)家康は、江戸と京を結ぶ「東海道宿駅制」を設置しましたが、第41番の「宮宿」から第42番「桑名宿」までの「7里(約28Km)」は、舟で渡ったことから、この渡し場は、「七里の渡し」と呼ばれました。桑名市内には、いたる処、こういう「東海道表示」が見られます。7里の航路は、時代や天候、潮の状態により変化しましたが、おおむね、3~4時間程度だったようです。「七里の渡し」の渡し場は、北は揖斐川、東は桑名城の北西
「六華苑」前から見た木曽三川です。手前から順に、揖斐川、長良川。中洲を挟んで、木曽川です。1本でも大河ですが、3本揃うと、海のようです。中世から「木曽三川の中下流域」は、洪水の度に、大きな被害を受けました。人的被害も多く見られました。たまりかねた幕府は、宝暦3年(1753)に、薩摩藩に「お手伝い普請(木曽三川の治水工事)」を命じました。薩摩藩は、家老:平田靱負(ゆきえ)を総奉行とし、約1000名の藩士を派遣し、工事に着工しました。「宝暦治水」と呼ば
入院中、がっつり花火大会やん…でも、最近お気に入りの花火大会は、揖斐川の『ありがとう花火』なのだそして、ちょうど入院前に開催してくれる~風がある日で、まってる間もうちわ不要~放水中。大事よねどんどん人がふえてきた~今年も花火がみれて、嬉しかった
前回の続きです。番外編として、桑名市長島町にある長島温泉(長島スパーランド)にて打ち上げられた花火を投稿します。夏休み真っ只中で2024年度です。長島温泉にて打ち上げられる花火は、毎年8月、1週間分行われます。実は、桑名市民ながら観に行って撮影したのはコレが初めてです。時間は20時0分から30分間で、桑名水郷花火大会と比べると短いです。とはいえ、撮影場所が揖斐川沿いと見晴らしが良く障害物は皆無です。なのでいずれもスッキリとしてます。長島スパーランドも夏休み限定なのか
「六華苑」は、「日本一の山持ち」と呼ばれた諸戸清六氏の後継者:第2代諸戸清六氏の邸宅でした。氏が25歳のときに、大正2年に建築しています。因みに、今でも、この周辺には、諸戸姓が多く見られ、ご子孫の方かなと思われます。また、「六華苑」に隣接して「諸戸氏庭園」があり、春と秋の年2回のみの公開ですが、江戸時代に山田彦左衛門という豪商の隠居所だったものを、明治時代に初代:諸戸清六が買い取り、御殿を新築して庭園を拡大しました。本邸や表門は、重文に指定されています。
今年も暑さが厳しいですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか40℃なんて…信じられない🚙8月の駐車場利用について🚙8月30日(日)は、貸切となっております。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。夏季休業について8月11日(火)~16日(日)まで、事務所は休業となります。無料駐車場の開放は行いますので、ご利用いただけます🎣ただ、熱中症対策は万全にしてくださいね
前回の、桑名水郷花火大会、2014・16年度の続きです。今回は2019年度の写真を投稿します。この時から、三脚を使い、出来るだけ近い場所で撮りました。一眼レフのカメラも、当時の1年前に不具合が生じて撮影が困難になって、入門者向けだった機種から「●●D」と名が付く機材へ買い換えましたね。撮影場所は揖斐川の近くです。諸戸氏庭園の南側に赤茶色の煉瓦で作られた広場と水路があります。その水路の手前で撮りました。僕は諸戸と呼んでます。当然ですが、打ち上げ場所が近いほど、その分観
昨日は大阪での仕事の後、岐阜県大垣市に移動。走らず、職場の方の食事に行きました。滋賀・奈良・大阪の仕事の打ち上げと称してスシローへデザートでクラシックプリンも食べました(^^)昔懐かしい硬めのプリン、良かったです。音がするので部屋の窓から外を見ると、花火が上がってました。「大垣花火大会」というのがあったらしいです。今朝は走ってきました!揖斐川の堤防へ7kmのランでした今日は千葉に移動します。大垣での仕事はありません。去年は滋賀県彦根市に泊まってから千葉に移動しまし
先週のことざんす。いつもの伊勢湾岸道の橋、通称トリトンを通るのだけど、今回はゴルフではありません。なんか櫓が見えます。ココは三重県桑名市この川は揖斐川この辺りは揖斐川と長良川と木曽川が交わる場所なのです。そんな川のほとりにあるのは六華苑六華苑って?続きます。
7月11日朝ごはんライドへ行ってきました。23号を走っているとみる看板ありますね。そうあの看板のお店は6時30分から営業中ですよ。立喰いうどん川越屋へGO==6時30分ヤマシゲ出発です。みんなで揖斐川沿いを南下します。先端まで行ってから川越屋さんへ向かいます。手打ちうどん・そばを頂きます。うどんは伊勢うどんの感じです。帰りはいつもと違い左岸から右岸に変更したら気持ちよく真っ直ぐ走れました。多度の裏を登り下って揖斐川まで出ます。良い道です。
W台風🌀の週末土曜日、小倉におります。土曜日の交通が混乱するかと思って昨日のうちに九州までやってきました。結果金曜は何の問題もなく小倉まで来ることができました。台風位置情報だけ見ると結構ヤバい感じですが、雨は台風中心から2時方向に降っているのでもう九州は圏外?小倉は雨どころか、なんなら薄陽が差しています😅今日土曜日はただ別府まで行くだけの休日ということとなります。ホテルにギリギリまで居てチェックアウト。小倉の街は結構賑わってます。「l❤️北Q」のロゴが気に入りました♪さっさと移動して
揖斐川丘苑の隣に出来たお庭カフェどんぐり。道中、新緑が気持ちよく、どんどん山奥へとドライブ。こんな所にカフェを見つけて、ひとやすみしました。店内はカウンターや、ソファ席もあり落ち着いた雰囲気。カウンターからは、鯉の泳ぐ池や、揖斐川を眺める事が出来て、自然の風も心地よく感じられます。せっかくなので、地元揖斐川茶を使ったシフォンケーキと珈琲をオーダーしました。シフォンケーキは、キメが細かく、揖斐川茶の香ばしい香りも楽しめ、紅葉が添えられて風情がありました。珈琲もすっきりした味わいでした。
大垣の花火大会、会場がどこなのかを調べていると「駅から歩ける?」「車で行ける?」「帰りは混む?」が気になりますよね。結論からいうと、会場は大垣市東町地内の揖斐川河畔です。大垣駅のすぐ目の前ではないため、花火を最後までゆっくり楽しみたいなら、大垣駅周辺に泊まるのがかなり安心です。大垣花火大会の会場ポイント会場:大垣市東町地内・揖斐川河畔打ち上げ時間:19時30分頃から最寄りの拠点:大垣駅周辺駐車場:会場専用駐車場は期待しない方が安心大垣市花火大会の会場は揖斐川河畔大垣花火大会の会
2026年間企画(?)・"岐阜県5私鉄"、第3回です^今回は、三重県桑名~岐阜県大垣、さらに西濃の奥座敷までを結ぶ、養老鉄道です但し今作では"岐阜の私鉄"という事で、養老駅以北の区間を見ていきます。(※三重県内区間の桑名~多度間は、2016年の東海道五十三次枠で乗っています、末尾にリンク)あと、第1回の美濃赤坂線、第2回の樽見鉄道の両作で載せきなかった大垣の街ブラですが、次回(※第4回)からの路線は大垣を離れるため、今回で載せないともう後がないので、後半でご覧頂きます。又、養
岐阜県のことを書いたついでに岐阜の川についても調べた。岐阜県を代表する三つの川は木曽川、長良川、揖斐川で、県の西南で大接近し、合流する勢い。実際、過去においてはこれらの川は下流域で分合流を繰り返していたが、現在は改修工事の末に各川が独立を保っているという。なお、ウィキペディアには、木曽川水系について、「長野・岐阜・愛知・三重・滋賀の5県にまたがり」とある。木曽川本流は滋賀県を流れてないが、「水系」と言った場合は支流も全部含まれる。木曽川水系の藤古川が滋賀県を流れているので滋賀県も含まれ
食べに行きました!昨年、大垣の姪に連れて行ってもらって、子供たちに話したら、・・・自分だけで行ってケシカラン!と、随分責められて・・・今年は、皆で行くことになりました!大垣の義姉と姪我が家の娘夫婦2組・息子と私総勢8名丁度、梅雨入りしたばかりで朝から雨!でも、車から見える山の緑がきれいです!そして、お庭も!シーズン初めなので若鮎お刺身から焼き物骨まで頂けます!最後はお雑炊・・・元気で、美味しいものを食べに出かけ
5月27日水曜日、平日の休日の早朝。家から10分、長良川のいつものエリア。長良川河畔は草刈り真っ最中、3頭のキツネが走り回ってました。川は渇水、浅瀬で発情してたニゴイもいつの間にか見当たらず。小さい鮎の群れはいっぱい。遡上数は多いようだが時期は遅め。今年も天然遡上は小型が目立ちそう。季節の移り変わりを感じつつ、この日をもって今シーズンのサツキマス釣りは納竿。満足満足。今年は…目標達成!その要因として…①今年はある程度遡上数があった…気がするGWの雨で長良川河口堰も5月4日に全開操作
1級河川揖斐川にある徳山ダム下流に取水堰を見つけたので、写真を撮りました。どうも東横山発電所へ送水する取水堰のようです。◆イビデン(株)という民間企業は元々は明治時代に設立した電力会社でした。1912年(明治45年)11月25日に揖斐川電力(株)として創立しました。大東亜戦争(太平洋戦争)後、社名をイビデン(株)へ変更し、電力事業から撤退しました。電力事業から撤退しましたが東横山発電所はイビデン(株)所有のまま自社用発電所として残りま
西平ダムは、中部電力の発電用ダムで、1939年(昭和14年)に揖斐川電気化学(現イビデン)によって建設されました。完成直後に日本発送電に現物出資され、戦後の電力事業分割民営化で中部電力が事業を継承しています。《西平ダム概要》名称西平ダム(にしだいらダム)所在地岐阜県揖斐郡揖斐川町北方河川名木曽川水系揖斐川目的発電型式重力式コンクリートダム
昨夕、友が嬉しい差し入れを。初物です!最近、木に色付いてきた枇杷をよく見かけ、そんな季節なんだと実感していた矢先です。早速冷やして枇杷をいただきながら季節の話をしていると、主人が急に、「鮎食べに行こうか」と言い出して・・・孫④のトラウト稚魚放流の話を聞いて、川魚が食べたくなったのかしら(笑)「鮎」。「魚」+「占=粘:ねばりつく」で、中国では、淡水魚の一種でウロコがなくねとねとして長い口ひげのあるナマズをいいます。
国道303号線が整備されているので、通り過ぎてしまうためか久瀬ダムに立ち寄る人は少ないようです。放流している久瀬ダムを観ました。放流の水は力強い!《久瀬ダム概要》名称久瀬ダム(くぜダム)所在地岐阜県揖斐郡揖斐川町東津名汲河川名木曽川水系揖斐川目的発電型式重力式コンクリートダムゲート非常用:ラジアルゲート×4門
こんばんは。もうすぐ5月も終わりますね。今年は暑い!そこで、今月撮ったバス、電車などをダイジェストで紹介します。上足洗記念碑前揖斐川。名古屋市営バスしずてつ1177連節バス!しずてつ1188電気バス。小鹿(営)に入りました。グランシップトレインフェスタ20262年ぶりに行きました!長沼車庫銀バス(しずてつ917)がいました!電車とバスのコラボ、よかったです。A3000形A3011F!午後の紅茶ラッピングも似合っています。長く大切に使い続けてい
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。仕事の帰り、桑名駅へ。桑名という町は何度か行ったことはあるのですが、全く歩いて観光したことがなかったんですよね。でも、一度行きたかったお寺があったんです。海蔵寺(かいぞうじ)です。木曽三川と言われる、揖斐川長良川木曽川方面に歩いていると、地元の子どもたちがなぜか頭を下げて出てきたお寺がありました。そこが海蔵寺でした。門には、「薩摩義士墓所」と書いてありました。木曽川の治水工事のために幕府に命じられた薩摩藩の方々の
今日、揖斐川の流域でクリーン作戦が行われました。養老鉄道応援団も一緒に参加させてもらいました。多くの方々が参加する清掃活動は素敵ですね。池野駅の清掃活動も各団体が一緒にできる方法も考えていきたいです。
6月の組合無料駐車場についてお知らせ6月7日(日)6月20日(土)は、貸切となっております。6月13日(土)6月27日(土)6月28日(日)は、貸切ではありませんが、駐車場の一部を使用される方がみえます。場内事故等にはお気を付けくださいよろしくお願いいたします
馬屋馬が本物かと思った(•̀ㅁ•́;)月明彦根の古城ひこにゃんには会えそうもないな石垣彦根城案内地図登り石垣天守まで行きます緩やかだけど不規則な幅の階段を結構登ります天秤櫓重要文化財石垣がすごい時報鐘と聴鐘庵ようやく着きましたコンパクトなお城シランアヤメお城の中へ城主は井伊直弼2階からの景色城下町泊まったホテルが見えます琵琶湖が綺麗インスタ映えスポット3階からの景色柱に落書きする人いるんですね😿山の方ひこにゃんちょっとリアル太鼓門
国道一号線、三重県桑名市に、揖斐川と長良川に架かる全長1108mの伊勢大橋があります昭和9年の竣工で、三角形に組み合わされた鉄骨が、高く大きなアーチで結ばれ、そこから直線の鉄骨で吊り下げる構造、リベット接合工法で、そのアーチが15個連なり両側の川の流れも見れ、走ってて、心地よい!この伊勢大橋は、太平洋戦争時、攻撃され機銃掃射の弾痕が数ヶ所見られ、爆弾は外れたそうですさらに、1号線を東へ走ると、木曽川、ここには昭和8年に竣工した、同様の構造、アーチ14連の尾張大橋があります伊勢大橋の途中
岐阜県揖斐郡揖斐川町の一級河川木曽川水系揖斐川にある横山ダムにいきました。横山ダムは、中空重力式というダムの中に空間がある大変珍しい型式のダムです。※ダムの内部に空間(中空部)を設けることで、コンクリートなどの材料を節約することができるので、材料費が高かった(人件費が安かった)昭和中期に採用された型式です。昭和後期以降は、材料費よりも人件費の方が高くなったことから、構造が複雑なこの型式は採用されることがなくなりました。イメ