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2年ほど前に外観メンテナンスをした時に音声と液晶、リールの不備を発見したので今日は主役は銭形を整備しました。整備するキッカケですが・・・接触不良と思われます。ここに手を入れてサブ基板を押すと改善しますが・・・時間が経つと再発します。整備するなら全てのコネクターの接触対策をしたいと思います。導入当初から違和感の有った謎の白い印のネジを緩めてリールやサブ基板ステーを外します。リール類の取り外し取り外すと白い印が目立ちます。多くの分離筐体にこの印が有るけど必要なのかね?分離筐体は結
もう少しステップが下に下がらないか工夫ですまず厄介なブレーキ側より。GILLESTOOLINGのステップ当時は高額だったみたい・・・干渉部分を削ります(@_@)大丈夫大丈夫見えない場所です(#^^#)一番目前の一番下の穴に取付ストップランプスイッチ取付の穴あけ5.5mmスイッチンのスプリングも調整し完了無事に付きました(^^)/シフトチェンジ側ですこっちは干渉なしに取付可能。削らなくても大丈夫(#^^#)チェンジロッドをもう少し短いのに変更が必
昨日は息子のTT-02からラリーパーツをXV-02へ。本日はTT-02トラックから息子のTT-02へトラックパーツを移植。現在の息子のTT-02。10.5を取り外した状態。スパーをトラックレギュに変更。スパー交換はリヤのギヤカバーも取り外しが必要。ついでにアップライトをローポジションへ。TGとは!?、、、タミヤグリス?かな(書いた本人が分からんという、、)トラックから15.5を取り外し。息子のTT-02へ。間違って接点グリスを塗ってしまう(拭き取りました、、、)移植完了。
こんにちは。現在X300ULTRAレプを幾つか使用しています。このタイプのライトは、レプリカ(もしくはお国柄)ゆえの構造の甘さから来るスイッチの不具合が多いよーに思います。押し込んだ時だけ点灯、捻ると点灯したままになるスイッチは概ね同じような構造だと思いますので、同様の症状で悩まれている場合は調整することで改善が期待できます。私が手にした個体にもスイッチが硬いものがあったので、その辺りを調整してみました。「スイッチが硬い」とか「押すと点灯というモードが無い(
【KATO】新快速223系1000番台<10-388/389>マンネリな写真を打破するために、内回り線を復活させてすれ違い写真を撮影する方向に方針変更。その時に気まぐれですれ違い車両を引っ張り出してくるんですが、そもそも走らせていない車両を選んでいるため、そっちの方が整備に時間かかってしまう傾向になってます。そんな苦労した裏話・・・。関連記事(表ブログ)まずは引っ張り出してから、車輪を清掃して線路に並べます。ここまではいつも通りなんですけど、前回走らせたのが2018年8月の運転会
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「381系しなの」になります。この製品は、2011年8月に発売された「レジェンドシリーズ第五弾」になります。※レジェンドシリーズ・・・KATOが満を満たして、新規開発(新設計)で開発して発売するセット。メーカーとしては自信を持って発売するものの、レアな仕様にしている場合が多く、ユーザーの欲しい時期の物と、メーカーが製品化したい物のズレがある感じで、不人気になってしまっている物が多い
友人がSBDを送ってくれました。(二つも!)接点グリスも、小さなケースに入れて分けてくれたm(__)mオトコノコはいつももらい物ばかり。みんな感謝してるからね♪今回はP90TRにSBDを取り付けたよ。P90TRも友人が古いガスブロハンドガンを買い取ってくれたから購入できたんだ。ホント感謝♪ところでSBDってなぁに?うん、「ショットキーバリアダイオード」のコトだね。なんじゃそりゃ、だよね。すごく簡単・大雑把に言うと、「電動ガンが長持ちしますよー。」「壊れにくく
メカボックスを取り出したメーカー不明のM4。今回はメカボックスを開いてメンテします。あいかわらずどこのエアガンかは不明です(^_^;)とりあえずまずは全体的な様子を確認。無理にメカボックスをロアフレームに入れてこれまた無理やりレバーを動かしたのか、セレクタープレートがヒドいことになっています。メカボックスを止めているネジがナメています。そして気がつくと配線のマイナス端子が外れてしまっていました!ビニールテープで固定されていたのでおかしいなとは思っていましたがただ刺さって
またまた再発したスターター動かず。イグニッションスイッチを交換して2年しか経ってないのに。詳細はこちら。
前回の懐中電灯はあちこち接触不良を起こしていたが、少し時間を置いてまってみても、問題無くちらつきも皆無。正直、患部にケイグを塗ったり流し込んだだけで治った感はある。バイクの燃料計の配線で2時間くらい連続で使ったけど、全くちらつきもしなかった。特にアルミ合金に圧着されてるところにも浸透して治し、維持する性能は、他に見られないかと思う。最初、ケイグは、一般の接点復活剤に毛が生えた様なモノでちょっと良い位だろうと過小評価してたが修正に至った。スプレーなどはべとつかずいろいろなコトでよく考えて
オーディオ関連では無い感じだけど、このタイプの懐中電灯。200円強で売られていたモノで、(今も売っている)当時はまだ昇圧回路入りの初期であり、単三一本の1.5Vのみで動く。いくつか注文したのだがCREEという印字があるのと無いのがあった。CREEは現在の懐中電灯では結構有名なメーカーのようである。接点不良は叩くと一瞬気まぐれで点くようなレベル。一回接点復活王をスプレーしたがそれではあまり改善しなかったと記憶。それ以外は丈夫でコレと言って問題が無く優秀。夜間などの暗いところのバイクトラ
ネタが終わった感じなので、導入的に、まとめてみたいと思います。まず、接点復活剤はすぐに症状が再発する。と言う認識です。そして、だから接点が寿命であって、薬剤でごまかして使っている。と言う誤った認識です。現象のメカニズム的にそういうコトは、ほぼありません。接点が根本的に摩滅などして寿命を迎えていると言うことは、まず殆ど無いと思っております。(接点合金のメッキが落ちるくらいはどうにかなる場合が多いです。)酸化、硫化、カーボン、等の汚れが、ほんの少ししか落ちてないからすぐに再発する。加
「非ニュートン系粘弾性流体」という物性がある。チキソグリスはどうかな?チキソトロピーって、流体の性質だから、ソレとは別に薬剤的な効果の問題にもよるだろうけど。電気接点OKのであれば。粘着性グリース「スティッキー・グリース」?ちょいと高いけど。つまり、飛び散らず、動くモノに「絡みついてくる」タイプの接点グリースが欲しいわけで、、、エンジンオイルやAT、ギヤOIL添加剤だとRESPOとかBe-UPとかだけど…、、無難な少量で効く「添加する基剤」としては売ってないのかな。グリスとは、OILに
フッ素オイル系は、プラの艶出しやWAX添加剤にも使われでいる。それは、強靱な皮膜っぽいイメージだけど、コネクタに使えるというのだから電気接点にもイケるハズ。清掃してガリをとってから、潤滑、保護として使う。保護はガリの防止と摺動面の摩耗からの保護の意味がある。・艶出しの乾燥した皮膜程度にするか?・グリス的にべったり付けるか?皮膜が、薄くてもちゃんと保護が出来るか?というなら前者。皮膜が、厚くても正常動作するか?を見るには後者。ここは、正統派のクライトックス105を使って見るべきかな
パソコンが不安定です。しばらく予定投稿を入れておきます。コメの返信がない時はパソコンと格闘中です。さて広陵町広瀬の天神社大好きな大歳タイプの狛犬様に見送られて再び曽我川の東側へ戻ってきましたよ♪この辺りは田原本町三宅町広陵町の接点ですね。古も三郡(十市郡式下郡廣瀬郡)の接点だったので三郡神社(みこおりじんじゃ)三宅町上但馬(みやけちょうかみたじま)第一鳥居の式下郡の石柱の向こうの石碑一枚目の画像の第一鳥居は多分東向き第二鳥居・第三鳥居・お社は北
ケイグのHPに使用法(英文)などのPDFがありました。耐熱性は150℃。塗った後は2分置くようにあるのですが、実際説明を読んで使ったヒトのレビューでは、可変抵抗は20ほど回し2時間程度乾燥、<やっぱスプレーの乾燥の2時間は合ってた?確かに、Fシリーズのスプレーだけで洗浄までこなすにはこのような風にやるのが良さそうですね。で、PDFの製品の[Fシリーズ]の使用方法を読んでみて、まず、Dシリーズで、クリーニング、で、その後、Fシリーズスプレーを短く吹きかけ数秒(2秒とある)おいてまた短
キリの良い10回目で~。ある程度部品を知るには、分解して弄って壊すこともあるでしょうが、悪い要素だとは思いません。好奇心もありますよね。でもって…、フェーダーを交換しないで、グリスアップして使うのが受け入れられない人も多々居るかもですね。スイッチだと更に?なんとなく、そんな予感がします。邪道だとか?実際に、ちゃんと問題無く長く使えてるモノが殆どなのですが…、先入観による固定観念ってのは怖いですね。でも、音楽関係や車の整備関連で軽く補修的に使うのではなく、電気とか化学が専門のヒトが
210606:今日は2回目の更新ケイグのDシリーズ、原液のスプレー缶のを使って見た。タミヤのプラモ塗料のボトルに吹き込み移して。工業用綿棒で擦る。液体に色が付いてると、綿棒にも色が付くので、取り違えにくくて良いと感じた。で、チラつくUSBなLEDスタンドやBNCコネクタに使って見た。さすが洗浄成分の配合が多いので接点の汚れが良く落ちて改善する。保護はGシリーズが強いけど。先にまずは不良箇所を綺麗に出来なくっては、保護しても…であるから。こちらも重要。扱いとコスト的に、Dシリー
ガリの原因は、主に表面のザラザラした荒さ、チリ、ゴミである場合が多いと思われ。特徴はカーボンだから、表面の化学的な変質は殆ど無い。スイッチやフェーダーは製品によっては交換できないモノも多いので、重みを置いて考えてみた。昔の製品を愛用し続けるのは、計測器やオーディオが多いと思う。フェーダーは新品でガリがでてるのもある。使ってて消えれば良いが、グリスがなかったり低品質なのも多いので、そういう製品は、早めに対処した方が良いときも。(モノによっては標準で塗ってないので正常)半田付けする場合
接点不良の多くが、合併症を起こしてる。復活剤はソレに不満のある対処内容が多い。だから、シュッと一吹きでとりあえずの現状の症状脱出な問題解決を図ろうとすると、暫くして再発。根本解決には向かっていかない。そこで、部品の寿命をごまかしてるだけだと錯覚する人が多くいる、が、実は、寿命ではない場合が殆どである。安く、手間をかけず、オールインワンなんてコンセプトに無理がある。接点復活には、「洗浄」などによる「汚れ取り」、「潤滑」、「保護」それぞれが性能が必要。汚れ(カスや硫化や酸化などの変質物
かなり強く高性能な保護皮膜を売りにしてる、「ケイグGシリーズ」と「チタンオーディオOIL」等を併用して有効活用。まずは、前回までの疑問の結論。ケイグとチタンオーディオOILの塗りの順序だ。ケイグは拭き取る感じで、乾いた被膜?チタンオーディオOILは液体の金メッキとかチタンのエステル化とか言われているから、OILの状態で作用するのがメインと思われる。となると「今までの予想と逆」のようだ。というか、順序は関係なく出来るっぽい。金属を活性化する。とは、どういう意味か判らないが、OIL的物
操縦桿なジョイスティックのスラストマスターや、200万サイクル以上の操作耐久性で業務用も手がけるCHProductsの狭角可変抵抗も黒い接点グリスが使われてるのを見かけた。炭素粒子で、潤滑を良くして保護もしてると思われる。このやり方で、OSCをOH。(1985年の製品)とはいえ、そんなグリース売ってないので、作る。キタコカーボングリス+タミヤ接点グリスを、ガリ取りくん+接点復活王のスプレーで薄める。(スプレーを使うのは揮発液入りだから。注入時はさらさら状態で、時間が経てばドロドロにし
ケイグのGシリーズの原液は、拭き取りを前提としてるそうで、ソレをせずに二度塗りなどしてベタベタで導通を悪くし、悪い評価を付けてるヒトが結構居るようです。組成はOILですから、ベタベタになったら、特に低インピーダンスな、ヘッドフォン、スピーカー出力には、致命的な状態にもなり得ます。RCならコネクタの発熱まで起こります。二度塗りするなら暫く置いて拭き取ってからもう一度塗って暫く置いて拭き取る感じですね。効果は最長10年持つとか謳ってるらしいです。多分抜き差しをほぼしないケースですね。スプレー
ってなワケで調べてみます。カプラーとギボシ端子の接触不良でした~・・・・洗浄とタミヤ接点グリス注入して作動不良解消。
現在Y!オクで買ったよくわかんないCDI装着しているGダッシュ・・・・今回はデイトナ製(廃盤)のCDIへ変更ですGダッシュのCDIはテールの奥に入ってますカプラー接点部にはタミヤ製の接点グリス注入これでCDI3つ目ですわ(爆)
ツーリングチームのグループLINEでEさんがBMWのスパークプラグを交換したと聞いてそうだ自分もプラグ交換しなきゃと思いゴールデンウイーク初日、作業に取り掛かりました準備したのはガレージに在庫してあったハーレー純正スパークプラグの他にプラグレンチ、ピカール、綿棒、太めのボールペンとあと写ってませんが接点グリスもなぜピカールと綿棒を用意したのかと言うとご覧の通りプラグが錆びて周囲に錆色が付いてしまっているので交換ついでにそれを落す為です外したプラグ左と新品のプラグなぜか後
方付けていて出てきました。娘が小さいころTDLで購入した記憶が有ります。構造は単純でボタンを押すと絵が投影される。試しに電池を入れてみると反応有りません。もちろん修理したくなります(笑)構造は難しくないのでどんどんネジを外します。電池をセットし確認すると、このスイッチの反応が悪い。交換はとても手間なので接点グリスを流し込んでみます。接点グリス※この場合接点復活剤かな。必要以上にグリスを出さない為、注射器にグリスを入れてあります。もち
ZOOMG2Nuを分解修理しました♪外出を控えるようにとの事ですが、いつものように今日も「在宅」してます(^_^;AこのZOOMのG2Nuはマルチエフェクターですがほぼディレイ専用に使っております。実はBOSSのディレイなどの専用機も考えていたのですが、このサイズのディレイだとパッチ選択が正順しかできなく、逆順もするのならフットスイッチ追加もしくはMIDIペダルのパッチチェンジでやるしかないので、これ以上ペダルを置くスペースもなくそれでG2に頑張ってもらいます。
連日記事にしている、SONYTA-F555ESXⅡ。修理がなかなか終わりません(笑)地味なセレクター清掃です。いつも通り真っ黒。清掃後です。これも真っ黒。ハイ中身~清掃して、接点グリスを塗布。組み立てました。その後、この基板の再ハンダをおこない、フラックスを除去。出力リレーも綺麗にします。そんなに汚れていない???あまり使われていないアンプだったのかもしれません。
アンチシーズシリーズでお気に入りになったPermatex製品第二弾は接点グリスバッテリーターミナルやらにヌリヌリして粉吹いたり錆び止めだけじゃなく通電もしっかりさせてくれる接点グリスデイトナさんパッケージなので日本語化されてます色んな場所にも使える接点グリスですが異論な者同士で接点を失った人間関係なんかにも使えるといいのにね