ブログ記事177件
【毎週月曜日更新】《初めての探偵選び!ちょっとしたコツ(調査技術編)》探偵選びで意外と多いのが“調査トラブル”。◆よくある被害はこんな内容です•頻繁に対象者を見失う•不審な動きに対応できず、証拠の瞬間を取り逃す•写真が無い・写真が暗い・ブレているどれも実際に起きているケースです。調査は一度失敗すると“やり直しがきかない”ことが多く、技術不足はそのまま依頼者の損失につながります。料金よりもまず、調査技術の確かさを見極めることが失敗を防ぐ近道です。◆調査トラブルを避けるポイ
翌日の日曜日。寝たのか寝ていないのかよくわからない夜を過ごし休日ということもあり私は無気力状態でなかなか起き上がれずにいましたすると旦那が起きてきて珍しく朝食の用意をはじめている普段はほとんどしない家事を率先してする時は機嫌が良い時と決まっているきっと今彼の心は幸福感で満たされているのだろうこれほどすれ違っていればもう一緒にいられるはずがない本当は顔も合わせたくないけれど私のなかでは既に別れるまでのカウントダウンが始まっていたので"
ついに旦那のやましい行動が明らかになり"やっぱり私の勘は当たっていたんだ"と心の底からホッとしました同時に今まで残業と嘘をついて自由気ままにやってきたのかと思うとふつふつと怒りも湧いてきましたさらに動きがあったのは23時頃。職場方面へと再度30分以上かけて移動し始めたのですそしてGPSの動きが止まったのは全く心当たりのない住宅街の一角でした"もしかして相手の家……?"結局その場所には約1時間ほど滞在し日付が変わった0時30分頃旦那
世間はゴールデンウィーク間近でワクワクな雰囲気が漂う5月初旬探偵調査がいよいよ始まるため私の心は大きな不安と微かな希望が常に入り混じっていましたファミレスで契約をした後今後についての話になりまずはGPSを旦那さんの車に取り付けて行動パターンを見ましょうと提案されました怪しい行動は無いかもしあった場合は何曜日のいつの時間帯なのかそれは規則的なものなのかどうかそれによって尾行する調査日を決めていきましょうと言われましたまずは旦那の車にGPSを取り付けるという
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うため実家の家族と義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせを終えて自分ができる準備をすすめる弁護士事務所で打ち合わせて2週間経った頃たぬきからの電話は思ったよりも早くかかってきたもう少しかかるのかなぁと思っていたので正直少し驚いた。電話に出るとたぬき「
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うため実家の家族と義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせを終えて自分ができる準備をすすめる前回離婚届を受け取りに行ったときに母子になると受けられる支援などについて説明してもらえる課があると言われた。子供手当はひとり親かどうかは関係なく支給があるが児童扶養手当はひとり親に対し
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うため実家の家族と義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせを終えて自分ができる準備をすすめる家の問題がとりあえず一段落自分ができることで忘れていたのが離婚届受け取り離婚条件に気を取られて受け取りに行ってなかったんですよー実は過去に一度離婚届をもらいに役所へ行
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせ終えて離婚後に住む家の相談をする子どもたちは今の家に住み続けたいそのために義両親と話すことにしたなにせ隣の家歩いて5歩くらい笑わたし「今いい??」
皆様すみません!!!下書き保存になってました(汗)前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせ終えて離婚後に住む家の相談をする不倫発覚が秋今は冬もうすぐ娘は4年生息子は1年生になる。入学準備
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせわたし「慰謝料の金額なんですが夫200万、女100万で考えてます。」たぬき「なるほど⋯エムさん、おそらく調べられてこの金額なんだと思うんですが最高にとれて
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回打ち合わせ前回離婚に際しての要望を考えたけど一つずつ今日は確認していく資産になりそうなもののコピーは既に提出済み事務所に行くとたぬきが待ち構えていたたぬき「さ
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接後離婚するにあたっての要望を考え離婚後の生活を考えないと⋯慰謝料養育費は勿論いただく。前に慰謝料は2人合わせて300万が妥当と聞いた夫は200万、女は100万でいく
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接後離婚するにあたっての要望を考えるとりあえずたぬき弁護士に離婚するにあたっての要望を考えてこいって言われた要望?そんなの『苦しめてやりたい』しかな
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接中弁護士費用を事務員から聞くたぬきが退室した後にしばらくしてノックの音が響いた事務員「たぬきから話がありましたが料金のご説明をさせていただきますね。」優
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接中たぬき「今後についてですが依頼されますか?」わたし「そうですね。公正証書を作成していただきたいですし遠方なのと、どう進めたらスムーズか分からないの
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接中離婚したくないとか慰謝料そんなに無理とかゴネられたらどうするんだ?ゴネてもまける気はないぞ笑たぬきに聞いてみる。わたし「協議してみてもしゴネられた
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接中コンコン扉をノックする音返事をするとテッテレーたぬき弁護士登場!!!たぬき弁護士の第一印象は『若くて真面目そうだな』て感じ。優しそうとかより
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士初回面接以前予約しておいた『たぬき弁護士事務所』の『たぬき先生(仮名)』との面談の日がやってきた。調査報告書を持って事務所から指定された時間に事務所へ行く。わたし
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言後弁護士相談を前にちょっと考える清々しく離婚を宣言したけどまだどうやって離婚するのかは決めていないわたしに有利な状況のはずだから取れるものを取ってぎゃふん言わせて離婚したいでも結局
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言したわたしの思いの丈を話したあとすっかり項垂れた義両親を見ながら夫の罪深さをひしひしと感じた義父「分かった。エムちゃんが決めたなら夫に一番非があるんだからわしらに止め
フューチャーファイナンスへの潜入調査③6月20日金曜日探偵の潜入調査で最も大切な事は相手に信頼されることだ。そうなれば相手は探偵が上手く誘導すれば、相応のことを喋りだす。上谷康介はその点は既にクリアしていた。康介は経営の厳しい零細企業の社長に化けて名演技を展開していた!相手の田中氏は何も疑問を持たずうんうんうなずいている!ところで田中氏は営業マンであることから、融資の契約を取る必要がある。そのためには康介の話に共感を持っていると、営業マンとしての見込み客に対する嘘の
フューチャーファイナンスへの潜入調査②6月20日金曜日上谷康介探偵はフューチャーファイナンスの応接室に通された。従業員は誰も康介を怪しんでいない。取り合えず潜入調査は上手くいっているといってよい状況だ!中は白い壁に青色の床。パイプ椅子が2脚ずつ対面で置かれ、真ん中にテーブルがある。奥の椅子に座っていると、40代半ば位のやせ型の男が笑顔を浮かべて入ってきた。170cmちょっと、濃いベージュの着古した感じのスーツを着ている。この会社からもらえる給料は安いのかな!
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え義両親へ離婚を宣言した離婚しようと思うと義両親に宣言をした夫の不貞の証拠を目の前にして義両親はまさに絶句義母「それはもう、決めたの?悩んでるとかではなくて?」わたし「今日に至るま
フューチャーファイナンスへの潜入調査6月20日金曜日上谷康介はフューチャーファイナンスがどんな会社か軽く同社のホームページをチェックしていた。それによると事業者用のノンバンクであった。ちなみにノンバンクで有名なのは個人向けの消費者金融がある。それの会社版と思っていただければ合っている。利息は年率18%遅延損害金は20%つまり利息の安い銀行や信用金庫でお金を借りれなかった会社が融資を頼みに来る金融機関である。高利貸し(法律の範囲内の利率はギリギリ守っている)と言っては大
不倫夫は妻が知らない会社のオーナーだった!8月19日木曜日長岡ビルでの不倫夫と目される、佐藤賢人(以下、対象者)がどこに出入りしているのか!依頼者も知りたいだろう。また、明日の尾行調査にも必要になってくる。「まず一番上から行ってみるか」長岡ビル最上階の6階の「フューチャーファイナンス」という会社に携帯で電話を掛けた。「宅急便です。お荷物届いているんですが、住所の一部が滲んじゃって何階の会社の人だか分からなくて。御社に佐藤賢人(調査対象者)さんという方います
調査対象者の関係先の長岡ビルの調査!6月19日木曜日10時頃。上谷康介は柚木探偵社のぼろいドアを勢いよく開けて、ご機嫌な声で挨拶をした。「お疲れ様です」あまり高そうじゃない濃い紺色のスーツを着て勢いよく進んでくる。康介は経済調査等色んな調査をしていることから、この探偵社には意外にもスーツで来る。事務の三島さんが挨拶してくる。「上谷さん、お疲れ様」にこっと笑ってくれた。「三島さん、お疲れ様~」次に大きい体でやたらと真面目な顔をして、こちらを見ている小滝を発見して
浮気夫の行動を把握!!!6月18日水曜日15時頃、康介の元に永田さんから電話が入る。「長岡ビル」という6階建てのビルに対象者が入ったとのことだった。住所を聞き小滝と共に直行した。聞いた住所近くで康介は車を降りて「長岡ビル」に歩いて向かった。「上谷さん、お疲れ様です。対象者はこのビルに入りました」永田さんは女性のような顔立ちをしていている。この時も優しい顔を康介に向けていた。但し、目は猛禽類のような鋭い目つきをしている。この探偵は尾行中は凄まじい緊迫感をまとってい
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え夫側の家族へ話をしているところ心当たりならあると言って出した調査結果をパッと見て義母「これは⋯何?」そりゃそうだ分からないよね〜わたし「(夫)くんが不貞行為をしていないか調査した結果報
前回までのあらすじ夫に100%非がある形での離婚を目指して探偵を雇い3回目の尾行でやっと尻尾を掴んだ調査にて女の顔も住所も名前も判明している離婚に向けて戦うために知人から勧められた弁護士事務所に電話で面談の予約両親と兄に離婚することを伝え残るは夫側の家族へ話すのみとなった義実家への話はわたしの中では一番緊張するところだった反対されるのが目に見えていたから正直腹立つこともあったけど基本的にはとても協力的だし子供たちのこと
尾行調査打ち切り②6月13日金曜日その後公園に全員で集まり明日尾行をするかどうかを議論した。「二度も偶然のように尾行が邪魔されたのは、尾行がバレていたんじゃないんでしょうか?」康介は声を小さくして緊張した面持ちで意見を言った。返事はない。皆一生懸命考えている様子であった。しかし翌日尾行をするかどうかを今決めなくてはならない。康介は続けた。「もし尾行がバレていたら、次は警察に通報されると思います」それだけは是が非でも避けたかった。探偵の最大の恥になるからだ。