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『江戸川柳辞典』(浜田義一郎編/東京堂出版)より選句あやまっているうち春にあらたまり江戸時代、品物販売は、基本、『掛け売り』であった。これは、品物代金はあとでまとめて払う販売方法で、代金を支払うのはお盆と大晦日の年2回であった。IntheEdoperiod,goodswerebasicallysoldoncredit.Thiswasasalesmethodinwhichthepriceofthegoodswaspaidinalu
三代目三遊亭金馬師匠の「節分」?あれっ?確かこれ去年2月7日にもやったよ。『落語DEデート』今日は雪が降るかもしれないと言う予報が出ています。こんな日は、自室で静かにしているに限る。◇「節分」三代目三遊亭金馬初めて聴く噺です。「掛け取り」みた…ameblo.jpまぁいいか・・・。落語「ふぐは口(掛取り)」落語「ふぐは口(掛取り)」[エンターテイメント]3代目三遊亭金馬(音声のみ)//年末の落語と言えば掛取ということで、既に圓生(sm5260108)さん喬(sm...nico
2025.12.28師走寄席(伏見笑亭)【14時の回】•桂米紫「秘伝書」•桂米紫「掛け取り」〜中入り〜•桂米紫「崇徳院」【17時の回】•桂米紫「手水廻し」•桂米紫「大安売り」〜中入り〜•桂米紫「子はかすがい」年内最後の笑亭の落語会へ行って参りましたラストを飾るのは米紫師匠です本日も満席!もちろん補助イス3席も稼働おまけに立ち見1名とな師匠、やる〜ぅっ【お知らせ】席亭の山谷さんより笑亭をライブで楽しんで欲しいので秘密基地感を出していくよ!という事です
こんにちはずっと楽しみにしていた落語会に行ってきました。数ヶ月前からチケットとって忙しい時期の最後のご褒美✨加古川市民会館はじめての会場連れていってもらいました。桂米朝一門会演目時うどん尻餅掛け取りと年末にあわせた演目新作落語の老老稽古最後は人情話の文七元結それぞれ見ごたえある落語✨でした「時うどん」はお出汁を飲む芸が見どころ聞きどころ。今回、時うどんを演じた弥壱さんの師匠の吉弥さんは最後の汁を飲み干すところまで美味しそうで見事
10.31末廣亭余一会◎柳亭市馬・柳家三三二人会へ♪特別興行夜席。窓口販売からぴあに変わったのでチケットを取るのはラクになりましたが、人気の会なので良席は瞬時で埋まってしまいます。座席指定。比較的空いてる桟敷席の2番目。最前列いらっしゃらない方がいたのでたまたま席が近くだったお友達と一緒に足を伸ばして(笑)ゆったりしちゃいました。桟敷席からは椅子席が見渡せて知り合いに手を振ったりしてね。こちらの会は3年ぶり。市悟さん元気良いし上手くなってらっしゃる。独特な味のある小はぜさんは来春3/
『江戸川柳辞典』(浜田義一郎編/東京堂出版)より選句抜き足で来る掛け取りは二度目なり静かに、居留守をしている。借金取りが、足音を消してやってきたが、今日はこれで二度目だ。今は、怖そうな人がやってきて、周りに聞こえるようにドアを叩く。これは、楽しい川柳にできますか?Youstayquietandpretendnottobehome.Thedebtcollectorcomes,hisfootstepsmuffled,forthesecondt
今日は雪が降るかもしれないと言う予報が出ています。こんな日は、自室で静かにしているに限る。◇「節分」三代目三遊亭金馬初めて聴く噺です。「掛け取り」みたいなストーリーでした。一般的には「ふぐは口」という演目でやられているようですが、金馬師匠は「節分」という題で演じていたようです。文字通り節分の噺です。節分というのは翌日が立春で、二十四節気で正月節となり、旧暦上の大晦日・元旦とより近い日になったために、地域によっては節分・立春に大晦日・正月の行事を行う処もあったそうです。落
江戸の魚屋と、そのカミさん大晦日…と言えば落語『芝浜』を思い浮かべてしまう。その『芝浜』なら、やはり桂三木助小ネタを大ネタに『造り上げた』ってこと。何故…志ん生?の理由(ワケ)を始めに語っている。こちらは全編三木助→志ん生を承(う)けての志ん朝いつの間にか…『談志の芝浜』とまで言われて…だから…別バージョン何故か教科書的…と……長生きして欲しかった………その流れからの……歌丸『尻餅』さて、年末の風情を落語三昧で過ごしている。落語を『風情』を味わう為に聴いて居ることを談
今年もあと10日を切りました。皆様年末はいかがお過ごしでしょうか?年末年始は休みとはいえいろいろとやることが多くて大変かとは思います。さて現代ではもうほとんど無いでしょうが、明治頃まではこれも常識の1つだったという文化があります。昔話や昭和のドラマとか、どこかでこんなこと聞かれた経験ないでしょうか?「お代はツケといてくれ」「先に溜まってるツケを払いな!」という「ツケ」の文化ですね。現在は買ったものはその場でお金を払う。飲食店でご飯を食べれば帰りに支払うのが普通です💴クレジット
お正月番組で、寄席中継があるせいか、初笑いと求めてか、新年に寄席に出かけるという方は、多数いらっしゃることと思います。でも、私がお勧めしたいのは、12月の寄席。ただでさえ忙しい時期にそんなことしていられない、というのが、「ちゃんとした」生活だと思いますが、「じゃない」生活の話が落語の中には満載なので、師走の寄席に行ってこそ、その味わいが深まる、と思うのです。落語の世界の登場人物は、頑張らないし、借金してるし、仕事しないでぶらぶらしてたり、ぼうっとしてたり、笑われ
寒い晴れの日が続いていて、かなり乾燥している感じ。今朝は、起き抜けでボーッとしながら・・・。◇「掛け取り」桂米朝やはり12月はこの噺ですね。米朝師匠の陽気な語りでした。
今夜は深川江戸資料館で、「深川でさん喬師匠の噺を聴く会」です。深川江戸資料館へ行く通りの途中にある霊巌寺は、以前来た時は、改修工事が行われていましたが、すっかり綺麗になったようです。お馴染みの深川江戸資料館。この小劇場で、来年4月に「お江戸あおば亭」を開催する予定です。都内では、閉館や改修などで使えない会場が多くなっていますが、その中で、ここはありがたいホールです。この落語会は、以前から聴きに来ていますが、今回は師走の開催で、季節に相応しい2席がネタ出しされています。◇「転失気」
若かりし立川談志師匠の「芝浜」を聴いて、ちょっと気になったイントネーション。「取りに行く」という台詞のところ、談志師匠は「取り」を「鳥」と同じイントネーションで語っていました。普通なら、「パリ」と同じイントネーションのはずなのに。「クラブ」を「ミ・ド・ド」でなくて、「ミ・ミ・ミ」って言うみたいです。しかし、何十年も前の音源だし、ましてやあの談志師匠のことだから、抜かりないとは思いましたが・・。暫く考えて分かりました!パリの「取り」は動詞から、師匠の鳥は名詞から来ていると。「(掛けを
急遽、お休みになったので推しの米紫さんの落語会をみに初めて動楽亭へ桂ざこば師匠が席亭で基本、米朝一門の噺家さんが出演されてます米紫さんが今回のDM刷ったのにお客様へ出し忘れてました💦とSNSで言われでしたが全国的な寒波到来にもかかわらず大盛況❗まずは桂天吾さん《つる》定番のお母さんネタのマクラから“つる”の由来の噺途中、珍しくカミカミで後で米紫さんに天吾くんやから“可愛い💕”で許されるよねとイジられてはりました桂紅雀さん《かぜうどん》呑兵衛に絡まれて普段とは違う通りでうどんを売り
にっぽん丸神戸発着別府・瀬戸内海クリスマスクルーズ2021/12/25夕食後、別府大花火とハウスバンドのショーと落語、そして夜食。スパークリングワインと白・赤ワインのグラスセットを注文。オードブルはクリスマスツリーの形に。トナカイ。飴のようです。さらに先に焼き付けてから盛り付けたようです。これはサンタの乗るそりかな?別府の花火、打ち上げ場所は秘密、ということでした。花火の時間は
クリスマスが終わりまして、今年もあと1週間を切りました。皆様年末はいかがお過ごしでしょうか?年末年始は休みとはいえいろいろとやることが多くて大変かとは思います。年内は落語は今回を含めてあと2話お届けします(^^)どちらも年末に因んだお話です。さて現代ではもうほとんど無いだろうけど、明治頃まではこれも常識の1つだったという文化があります。昔話や昭和のドラマとか、どこかでこんなこと聞かれた経験ないでしょうか?「お代はツケといてくれ」「先に溜まってるツケを払いな!」という「ツケ」の文
鈴本演芸場夜席千秋楽。有難い事に寄席の出番を連続で頂いて日々精進しております。今席も温かいお客様に感謝多謝です。やっぱり年の瀬の噺、みんな好きなんですなぁ。「年の瀬に聴く芝浜と掛け取り」大入りでした!今日は客席に私の御贔屓様の顔もチラホラ。ご来場御礼申し上げます。写真は上野で最も魅力的な風景の一つ、みはしのショーウィンドウ。みはしのこしあん大好き!柳枝
【掛け取り】「掛け取りに追われ二進も三進も行かない」とかけて「100円ショップマニア」と解くそのまま心は「百均(借金)まみれでしょう」三遊亭圓生(六代目)掛取万歳(かけとりまんざい)【落語チャンネル】ネット寄席⇒http://rakugo-channel.tsuvasa.com/kaketorimanzai-ensho-6借金をかかえて困り果てた八五郎夫婦。「掛け取り」を追い払うために知恵をしぼった末、言い訳
今年も残すところ3週間。落語の掛け取り漫才では、『貧乏の、棒もしだいに長くなり、振り回される、年の暮れかな』現代にあっては、『辛抱の、棒もしだいに長くなり、振り回される、コロナ禍の暮れかな』暮れといえば忘年会、今年も未だ忘年会を心から楽しめる状況ではありませんが、忘れられない忘年会についてメモにのこします。まだ、日比谷線が東横線と相互乗り入れをしていた頃、銀座や新橋で、はしご酒。とうに終電を過ぎ、それでも週末をいいことに元気に飲み続けて始発を待って帰宅の途に。銀座から東
【文七元結】掛け取りの(ご)五十両掏られ(ひ)被害に遭った(や)盗(や)られて責めて(く)苦悩してぶつけられ(ご)五十両だと(ひ)拾い驚き(や)優しい人の(く)くれた情け盗られたと(ご)誤解の掛けは(ひ)被害に遭わず(や)やると忘
【掛け取り】「借金取りへの上手い言い訳」とかけて「人気のない寄席芸人さん」と解くその心は「どんどん来た人(客)を帰します」「大晦日の風物詩」とかけて「練習熱心なアスリート」と解くその心は「朝から一生懸命掛け取り(駆けとり)ます」大晦日。掛け買いの借金がたまった夫婦、当然支払えるあてはないため、ひとつ、掛け取りの好きなもので言い訳してケムにまき、追い返してしまおう、と作戦を練る。圓生掛取万歳https://jbmbkyo.blog.fc2.com/blog-entry-5336
【掛け取り】「掛け(借金)が支払えずに開き直った男」とかけて「厳しい状態に置かれている香港市民への励ましの声」と解くその心は「習近平(集金ペイ)無視して踏み倒しチャイナ(ちゃいな)」・・・って、私が言ったんじゃなくて、宗助さんが。現在でもツケや分割払いなど便利な支払い方法がありますが、江戸時代は通常の物品の販売方法として「掛け売り」が一般的でした。もちろん身元がはっきりしており信用がおける相手であることが前提ですが、購入者はその場で品物を受け取り、代金はあとでまとめて支払う、というこ
正太郎百貨店歳末感謝祭@内幸町ホールへ♪ゲストが市馬会長の第二部に伺いました。扇ぽう「一目上り」正太郎「星野屋」市馬「掛取三波」-お仲入り-対談市馬・正太郎正太郎「子別れ・下」歌舞伎で観たばかりの!流行りの「星野屋」に年末恒例の市馬会長の「掛け取り」三波版🎤聴きたいと思ってた演目ばかり。「子別れ」は笑いと涙のハーモニー。対談では貴重な話がたくさん出ました。幸せな時間が過ごせた事に感謝(*^^*)余談になりますが、お三味線は柳沢きょうさんでした。昼間の江古田の会からのハシゴ
今日は膝のダメージを抜くため、トレーニングはお休み😪そんな訳で、こちらへ向かいました。浅草演芸ホール、落語鑑賞です。プログラムはこちら。題名が解る範囲で落語の演目は以下の通り。昼の部・主任⇒柳亭市馬夜の部・主任⇒古今亭菊之丞(林家正蔵の代演)鈴々舎美馬・子褒め春風亭与いち・道具や柳亭佐龍・宮戸川林家まめ平・犬の目隅田川馬石・粗忽長屋林家たこ蔵・狸賽橘家圓太郎・真田小僧林家のん平・不
トモですどもどもっ皆さまおはよーございますっ今朝もちゃんと寒かった~こう寒いと…なかなかお布団から出られずに結局、今朝も予定よりも1時間遅れて行動開始まぁ、いつもトモは出掛けるまでの時間をたっぷり目に予定してるので←心配症です(笑)全然余裕なんですけどねぇ~さてさて………姉妹漫才ニックス・エミトモ今日も代演2ヶ所と元々の出演と3ヶ所で漫才演らせていただきます浅草演芸ホール(代演)12:10頃~上野鈴本演芸場(代演)15時~上野鈴本演芸場18:45~
トモですどもどもっ皆さま、こんばんは~介護施設とのリモート演芸会無事に終了致しましたこれから鈴本演芸場(夜の部)に出演させていただく為に少し早目に上野に向かってますただ今、鈴本演芸場(夜の部)は主任が日替りで出演中昨日の主任はコチラっ隅田川馬石師匠で【掛け取り】主任が日替りで出演するから毎日たくさんのお客様方がご来場くださり………私たちニックスの事も暖かく見守って…応援してくれる…本当にありがとーございますっ今日は、あと2ヶ所明るく笑顔で元気よくっ姉妹漫
昨日は、足立区・西新井ギャラクシティで独演会でした沢山のご来場ありがとうございましたゲストは、落語協会会長・柳亭市馬師匠!師匠にも大いに盛り上げていただき、本当に素敵な会になりました!地元・足立区で大きな独演会ができ、嬉しかったです。ありがとうございました【たけ平今日の一曲】~三橋美智也「おんな船頭唄」~市馬師匠の高座は、十八番の古典落語「掛け取り」。しかし、市馬師匠の「掛け取り」は、ちょっと他の方とは違います。タイトルも少し
いろいろな仕事を請け負っています。中には時間のかかる仕事もあります。年内納品に向けてがんばってきましたが、このままでは無理です。何件かはお断りに。落語の掛取りと同じです。年が明けてしまえば、こちらのものです。年末最後まで努力しました。ということでお得意様の中には、このブログ読んでいる方もあるかとそこのところは、ご理解をよろしくお願いします。今日も仕事に同行するななちゃんでも、本当はストーブの前が好きお留守番はストーブがないので、一緒に出かけます。
どうもどうも黄昏亭銀三ですここにきてようやく秋が来た感じそんな中行って参りました動楽亭昼席本日の出演者はコチラ今日は平均年齢かなり若い目しかしながら実力派技巧派ぞろい前回から飛び石で登場のしん吉さんが中トリそして直弟子からは米平さんがトリをとられますまずは米輝さん今日はスッとネタに入った分端折りは少ない目で最早前座さん以上の貫禄で大いに盛り上げましたしかし、表情がおもろいですね佐ん吉さんではあまり馴染みのない長短この噺は難しいですよね