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「自動ロード機能」の問題を修復勝手に機能に名前を付けていますが、何代かバージョンを更新しているうちに、付けた名前を変えたりする事がありますが、ご容赦ください。「自動ロード機能」は、前ページで書いた「リストの自動展開機能」とほぼ同機能です。「リストの自動展開機能」は、暗背景の「いいね!」のリストを呼び込む機能です。「自動ロード機能」は「いいね!履歴」ページのリストが対象です。「いいね!履歴」のリストは表の構成で、暗背景ではありません。また、長期の「いいね!」データを対象にしていて、
「BadIineMute」のブラシュアップ MutationObserverの最適化はかなり試行錯誤があり、プログラムコードの全体構成の変更に及びました。関数A・関数Bを常にObserverで動作させるより、関数Bが関数Aから起動出来る場合は、Observerで関数Aを待機させるだけで済みます。MutationObserverは関数実行のトリガーを常に励起しておく機能で、見えない所ではリソースを消費しないに限ります。今回は、MutationObserverの使用をver.3.1
「BadIineMute」と「BadIineMuteBlogPage」の統合 この兄弟ツールの統合は、長い間迷っていた事です。まず、「管理ページ」と「ブログページ」はドメインが異なり、スクリプトは両方に跨って動作できません。両方の「ブロックデータ」をツール内で共有する事が出来ません。この不便を改善するために、外部ファイル機能を通じてブロックデータを引き渡し出来る様にしていますが、少し不便です。結局、本質的には独立したツールとして動作する事になりますが、ひとつのツールに統合
偽情報や差別あおるサイトにネット広告、自動表示避けるため「排除リスト」…まとめサイトも国や自治体の施策を周知するためのネット広告が、偽情報を流したり外国人差別をあおったりするサイトに自動表示されてしまう。そんな意図しない事態を避けようと、行政機関で対策の動きが出始めた。不適切なサイトに広告を出すことが信頼を損ないかねないためだ。広告収入を得る目的で運営されているサイトも多く、公金が流れるのを防ぐ狙いもある。■信用失墜…www.msn.comもし仮に信用を失ってしまった場合信用を取り
管理画面の「いいね!ダイアログ」の起動仕様 「いいね!ダイアログ」のタイトル部は「記事へのリンク」があります。このリンクを無効化して、タイトル部全体を「編集モード」のスイッチにしたい所ですが、このリンクは便利な機能なので無効にするのは無謀です。そこで、リンク以外の部分を全てスイッチにして、短いタイトルなら余白部分もスイッチとして使える様にしていました。しかしこれが仇となり、リンクを押そうとして僅かにそれて「編集モード」になる事があり、これは操作上で好ましくないと感じました。このツー
バージョンの変更 「BadIineMuteBlogPage」は、コードの変更はありません。「BadIineMute」のバージョン更新に合わせ、バージョンナンバーを整合させました。「BadIineMuteBlogPage」を導入するには「BadIineMute」「BadIineMuteBlogPage」は、それぞれ「ブログ管理画面」と「ブログページ」でのブロック機能を受け持ちます。ページの文字数制限の関係で、「BadIineMute」の更新版は、次
管理画面の「いいねダイアログ」から直接起動 最近は、外部誘導の記事を1件だけ登録して、そこから「いいね!」を自動ツールで乱発する「宣伝用ブログ」が増えました。セミナー等を熱心に勧誘するユーザーは未だ許せますが、「宣伝用ブログ」はなんの足しにもならず不要です。システムにも負荷がかかるわけで、アメーバは徹底して排除方法を考えてほしいですね。この種は使い捨てアカウントと思いますが、私はさっさと「BadIineMute」でブロック指定しています。で、これまでの指定操作は、管理トップの「
「いいね!ダイアログ」のスイッチアイコンの変更 「BadIineMute」のマークを「スイッチアイコン」のデザインに変更しました。このデザインを、判り易い様に「BadIineMuteBlogPage」でも共通にしました。機能上の変更はありません。「BadIineMuteBlogPage」を導入するには「BadIineMute」「BadIineMuteBlogPage」は、それぞれ「ブログ管理画面」と「ブログページ」でのブロック機能を受け持
「Win10絵文字」の表示に異変 「フォント」としての「Win10絵文字」は、バックボーンの環境に表示が影響される問題が時々生じます。「BadIineMute」で使用していた「💛」の「Win10絵文字」が、先週から「グレー」の表示に変化しました。アメーバの何かのシステム変更が影響したと推測しています。このブログ記事上では「💛」はカラーで表示されますが、「管理トップ」のページ上ではカラーが抜け落ちています。この現象は、ブログページの「いいね!した人一覧」ダイアログでも生じ
「Win10絵文字」の修復対策 「Win10絵文字」のグレー化表示の対策版が「ver.2.2」です。「BadIineMuteBlogPage」を導入するには「BadIineMute」「BadIineMuteBlogPage」は、それぞれ「ブログ管理画面」と「ブログページ」でのブロック機能を受け持ちます。ページの文字数制限の関係で、「BadIineMute」の更新版は、次ページに置いています。❶「Tampermonkey」を導入します◎使用してい
迷惑な「いいね」、悪意の「いいね」など、特定のユーザーから何度も「いいね」を付けられて困っている場合に、「BadIineMute」は有効なツールです。これらのツールは、特定IDからの「いいね」を、ブログページや管理ページから排除します。ただし「いいね」の受信をブロックするのではなく、受信した「いいね」を、ユーザー自身が見なくて済む様にするツールです。残念ながら、他のユーザーには「いいね!した人一覧」は変化がないのですが、これは下手に刺激しないので、悪意の「いいね」に対しては却っ
「いいね!履歴」にソート機能を追加 「いいね!履歴」の「いいね!してくれた人」のリストは、「いいね」が押された時刻順にリストがならんでいます。これは、最近にどんな人からアクションがあったかを知る意味があります。もちろんそれは一つの情報の見方ですが、いいねを押してくれた回数の順番にソートすると、案外と意識していなかった交流の足跡が見えて来ます。情報の見方を変えると、思わぬ発見があるものです。「いいね!履歴」のリストの実体は「table要素」で、ソートはその「tr要素」を並べ変える
「BadIineMute」は管理画面でブロックします ブログページの「いいね!した人一覧」のダイアログで、迷惑「いいね」をブロックするのが前ページの「BadIineMuteBlogPage」ですが、管理画面でブロックを受け持つのが「BadIineMute」です。操作はなるべく共通させて、扱い易くしています。本当はブログページも管理画面もおなじツールに纏めたいのですが、ブロックデータの記録を受け持つローカルストレージが別ドメインのために統一できません。このため、ツールが2
「BadIineMuteBlogPage」の修復コード 「BadIineMuteBlogPage」は、JavaScript版の「いいね」ブロック機能です。CSS版と違うところは、ブロック対象が複数の場合でも、ワンタッチで登録できることです。「Tampermonkey」にツールを登録してしまえば、後はコードを触る必要がなく、複数の対象をブロックしている場合に、フロック対象のデータをファイル保存する事もできます。先日、CSS版のブロック機能をリニューアルして、インストールし易い
「いいね」リストのリンク動作を使い易くする 先日、アメブロ上のリンク動作について書きましたが、そのきっかけは「いいね!」のリストで、初めて「いいね」を戴いた方のページを開いた時に、元のリストが閉じてしまった事です。何度も失敗するので、我ながらいらっとしたのですね^^;で、すぐにリンク動作を変えるコードを書いたのですが、そのコードのストレスが気になり、公開コードに追加するのをためらいました。そこでテスト。ツールの「BadIineMuteBlogPage」でコード追加前のバー
「BadIineMuteBlogPage」のリンク動作を変更 次ページの「BadIineMute」の更新と同様ですが、「BadIineMuteBlogPage」のリンク動作に関するコードを変更しました。リンク動作を書換える場所 ブログページの「いいね!した人一覧」のダイアログで、リンクとして機能するのは「記事リスト」のみです。書換えはこのリンクに関して行いました。 新たに追加したコード ◎関数による置換え以下の関数を追加し、リストのリン
「BadIineMuteBlogPage」の「差分追加」コードを更新 前ページの「BadIineMute」のファイル読込み(差分追加)のコード更新と同様ですが、「BadIineMuteBlogPage」のコードを更新しました。「BadIineMuteBlogPage」ver.1.9 「BadIineMute」と「BadIineMuteBlogPage」の「迷惑いいね!ブロック機能」の操作方法に関しては、以下のページを参照ください。迷惑「い
ブロック登録データのファイル化 「BadIineMute」がブロック対象を選別する際に、ブロック対象の「ユーザーID」「プロフィール画像のSRC」の対を配列にしたブロック登録データを使います。「いいね!」のリストを開く瞬間に、このデータと照合して、該当するブロック対象があれば非表示にします。この登録データは、ブラウザのローカルストレージに保存していて、ツールが読み出して利用しますが、ローカルストレージは物理的にはブラウザ管理下のPCの記録媒体(通常ハードディスク)で、PCをシャットダ
「BadIineMuteBlogPage」はスティルスブロック 「BadIineMuteBlogPage」はブログページの「いいね!した人一覧」として開かれる「いいね!ダイアログ」上で、ブロック対象の指定とブロック(対象を非表示にする)を行う機能です。ブロック対象の指定はとても簡単です。❶「いいね!ダイアログ」のタイトル部をクリックすると、ダイアログタイトルが赤背景になります。これは「ブロック登録モード」です。❷ブロック対象のリスト欄を左クリックすると「赤枠」
プロフィール画像の変更に対処する 「BadIineMute」「BadIineMuteBlogPage」は、ブロック対象の「ユーザーID」だけでなく「プロフィール画像のSRC」を使ってブロック動作を行います。これは、「管理トップ」の「いいね!された記事」などが、画像のみを並べたリストなので、「ユーザーID」ではブロック判別が出来ないからです。ところが、ユーザーのプロフィール画像は比較的簡単に変更する事ができるので、変更された「プロフィール画像」はブロック出来ないという問題に気
「いいね!した人一覧」のアイコン画像のSRC取得 「BadIineMuteBlogPage」のサブ機能ですが、「いいね!した人一覧」のユーザーアイコンをクリックすると、そのSRCを取得することができます。この機能、はたして使い途があるかは疑問ですが、半分は練習をかねて実装したものです。「いいね!履歴」ページのリスト上で、「いいね!」をしてくれた特定ユーザーの履歴を目立つ様にするのが「いいね!ユーザー検索」です。この検索は、ユーザー(プロフィール)アイコン画像のSRCが一致するも
連続スクロール機能の更新 前ページで、ブログページの「いいね!した人一覧」のリストに連続スクロール機能を実装しましたが、その過程でコードの細部を更新しました。この機能は、「もっと見る」ボタンを自動で押し次の10件のデータを取得しますが、その度にリスト末尾をスクロールして表示します。また、「Space」ボタンをユーザーが押すとデータ取得を中止し、リスト表示が中途半端な位置で停止したら、やはりリスト末尾までスクロールをします。このスクロール処理のコードを改め、的確にリスト末尾を表示す
「いいね!した人一覧」のリストを自動で最後まで表示する 色々なブログを見て歩くと、とんでもなく「いいね!」を沢山もらっている方もいます。自分を基準にしていてはいけませんxx);「ペタ」が終了すると、この種の機能は完全に「いいね!」に集約され、そういう方の「いいね!」は更に増えるのかもしれません。「いいね!した人一覧」が大変に多いリストを見ていると、「もっと見る」を何度も押すのがおっくうになります。下は「スタッフブログ」で極端な例ですが、「いいね!」は数百件というのが普通です。
連続スクロール機能の説明表示の改善 「いいね!ユーザー検索」は、履歴リストの「自動取得とスクロール表示」が不可欠の機能です。「いいね!履歴」のリストにはブログ開始時からのデータが保存されていますが、通信上で10件ずつしか取得できない仕様です。この履歴を手作業で取得するのは大変で、「BadIineMute」は自動的に取得する機能を組み込んでいます。これはスクリプトで「もっと見る」ボタンを押す原始的なコードですが、流入するデータを観測できる利点があります。「Spaceキー」で自動取得を
アイコン画像のSRCをワンタッチでコピー 「いいね!ユーザー検索」は「いいね!履歴」のリスト上で、対象とするユーザーアイコンを検索して「青枠」を表示します。検索のキーになるのは、ユーザーアイコン(プロフィールアイコン)のSRC(URL)です。これは長い文字列になるので、コピー&ペーストによる扱いが普通です。前回は、アイコンを右クリックをして、ブラウザのコンテキストメニューを使ってコピーをしていました。ただ、この操作は余りスマートではないので、「いいね!履歴」の画面でワンタッチで
「BadIineMute/BadIineMuteBlogPage」ver.1.5 今回の更新は、「いいね!履歴」画面のリスト及び「いいね!ダイアログ」と、ブログページの「いいね!ダイアログ」で、ユーザーアイコンのSRCの取得機能を追加しました。そのため、両方のツールでコード更新を行っています。これらのツールの基本的な操作については、以下のページを参照ください。迷惑「いいね」をブロックする「BadIineMute」(9)/JavaScript迷惑「いいね」を
「いいね!履歴」のリストで特定ユーザーを探す 「いいね!履歴」上でユーザー検索をする独立した機能を、「BadIineMute」に組込みました。この機能の使い途は、特定のユーザーによって押された「いいね履歴」を俯瞰することです。この機能でマークした「いいね!履歴」を眺めていると、『あぁこんなユーザーが「いいね!」を何度も押してくれてたんだ』などと、気付く事があります。また、今では毎日見に行く様になったユーザーと、交流が始まった頃が一目で判ったりします。そこに隠れた日記を見つけ、懐
「いいね!履歴」のリストで特定ユーザーを探す 過去の一時期に、ある方の「いいね」を何度かもらっていたのですが、久しぶりにその方から「いいね」とコメントのアクセスがありました。しかし、以前にやりとりのあった記事が思い出せず、私は「いいね!履歴」を調べ始めました。「いいね!履歴」の「いいね!された記事」のリストは、ブログを開始した時からの「いいね」の受信履歴を全て保存しています。しかし大量のリストから、そのユーザーのアイコンを探しだすのは大変です。で、すぐに「BadIine
【自己紹介】Hidesuke現在Twitter2位こんにちは。ハタラキテノコエ管理人のHidesukeです。97年より人材サービス業界にて人事労務コンサル、キャリアアドバイザーとして活動。⇒2017年原因不明の目眩で引退。働き方をリモデル。⇒2019年、自宅でオンライン相談室の運営開始⇒WordPressを独学し、2020年2月よりハタラキテノコエを開設Twitterでは生き方や働き方で悩む全ての人に『自分らしく生きる』をテーマに、これからの時代に必要な
「BadIineMute」の起動を「いいねタイトル」に表示「BadIineMute」および「BadIineMuteBlogPage」は常駐型のツールです。ユーザーにとって、動作している事が判りにくい事は良い点もありますが、何等かの理由でツールが停止している事に気付かないままというのも困ります。そこで、「いいねタイトル部」に「💛」マークを表示して、ツールの起動を示すと同時に、「編集モード」のスイッチの目印にしました。通常時に「編集モード」をONにしたい時は、このマークのタ