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気づいたら昨日で宣言最終日だったのにスルーしてしまってた本日は、生まれ変わったらこの声になりたいランキング第1位、チェットベイカーの1956年リリースのド名盤「CHETBAKERSINGS」普通のリイシュー盤。チェットさんはとても有名なジャズトランペッターであり歌い手なのですが、この方の人生も大分壮絶なんですが、私が下手に説明するのり最近だと、イーサン・ホークがチェットベイカーを演じた「ブルーに生まれついて」とか他にも映画あるのでそちらを見た方がいいですねきっと。このアルバムをもし未聴の
本日はBOSTONの1978年の大ヒットアルバム「Don’tlookBack」、USオリジナル。音楽に限らずだけど周期的になんか80ズがリバイバルとか、昔流行ったものを取り入れるのって常にトレンドになったりするわけですが、2021年においてはボストンとかこの系統の感じのリバイバルは来てないような、知らんけど。どちらかといえば、1976年のデビューアルバム「幻想飛行」の方がたくさん聴いたので思い入れはあるがレコード持ってなかった。初めてのボストンとの出会いは、私が中学時代、当時ラジオ界の
先日のロイオービソンの流れからの今日はGeorgeHarrisonの1979年のアルバム「GeorgeHarrison」邦題「慈愛の輝き」US盤。マト番によると、79年のキャピトルのウィンチェスタープレス。ガチャピンのモデル、ポールマッカートニー、ムックのモデル、ジョンレノン(都市伝説ですけどね)「りんご〜すった〜♪」という恐ろしいダジャレフレーズ全開のりんごジュースのCMでおなじみリンゴスターと一緒にザ・ビートルズだったジョージハリスンですが、私がこの世に生を受けてからリアルタイムで亡く
本日は生まれ変わったらこの声になりたい俺ランキングでBEST3に入るRoyOrbisonの1989年のアルバム「TheOrigninal」、US盤。このアルバムは、映画「プリティウーマン」の主題歌に起用されてリバイバルヒットした1964年の大ヒット曲「Oh,PrettyWoman」でおなじみのビッグオーことロイ・オービソンの、1956年〜57年あたりのキャリア初期のサン・レコード時代の音源をまとめたもの。サンレコードはエルヴィスプレスリーなんかを発掘したサムフィリップスが創業者のレー
本日はJohnnyWinterの1971年リリースの名ライブ盤「LiveJohnnyWinterAnd」。ジョニーだからひいきして2枚持ってるわけじゃないんです、右がフツーの国内盤で左がマトリックスナンバーからすると当時のCBSリイシュー盤。よくレコードでオリジナル盤だのUS盤だのUK盤だのオランダ盤だのいうじゃないですか。実際どのくらい違うんだって話ですが、モノによっては、あくまでモノによっては同じラーメンでも、普通の中華そばと蒙古タンメンの北極くらい違うとは思います。ただラー
ちょっと家を大片付け中でジャケ写撮る場所が定まらない本日は、1976年の大ヒット作、GeorgeBenson「Breezin'」普通のUS盤、今日も長めになりました…日本でもめちゃんこ売れたアルバムなので聞けば知ってる曲普通にあると思うアルバムですが、現在78歳のジョージベンソンは、元々ジャズギタリストとして活動、1964年にプレステッジでリーダー作「TheNewBossGuitarofGeorgeBenson」を初めてリリースしたのが盤としてはデビューになるのかな?1968
今月のビートモさんの京都磔磔公演延期になりました、、慎重を期して延期する日程と感染拡大・緊急事態宣言が何故かビタ被りしてくるという、、とても残念ですが次回こそは、、!とワシもきっとあなたもどこかの彼も彼女も思っています、どうぞよろしく、、そんな少し切ない本日は、私と同じ3月30日生まれの3大ギタリストのERICCLAPTONの1975年作「There'sOneinEveryCrowd」邦題は「安息の地を求めて」普通のUS盤。76歳のエリッククラプトン(日本の76歳だとタモさんとかか
私の地元、愛知県で開催されたHIPHOPの野外イベントがあれやこれやで、名古屋弁でいうところの「そんなことやったらわやだがね」状態の事件が先日ありましたが。今日はラッパー、G-Eazyの2017年作「TheBeautiful&Damned」、2枚組。それぞれ白と黒のカラー盤。このG-Eazyというラッパーを一言であらわすとしたら「マジでケタ違いにオシャレ」ってとこだろうか。白人さんだしいわゆる典型的な王道のラッパーとは違うモデル系ラッパー?なので「いやあG-EASYとか聞かねえわ」っ
モデルナの2回目の副反応がハンパなくて、えぐみざわしんごのやばすぎりょうたりょうの生きた心地しませんのりきゅうでした。高熱と悪寒となんか頭皮から爪先までのランダムな痛み、ここ数年では帯状疱疹ばりにつらかった。辛すぎてレコード1mmも聞いてなかったけどようやく復活してきた本日はSamCookeの「WhenIFallInLove」、UKのmono盤。KEENレーベル時代の音源を(たしか1958年~1959年かな?)EMIが編集したベスト盤?コンピ盤?的なやつ。サムクックはゴスペル出
ストーンズのチャーリーの訃報があったばかりで今度はリー・ペリーの訃報…おおおう…本日は、LEE"SCRATCH"PERRYの「Revelation」、2010年リリース。世代的に76年作の「SuperApe」が再評価なのかガン流行りした世代なんですが。いやみんなそうかな。このアルバムはストーンズのキースがB面の2曲目「BOOKSOFMOSES」でギターで参加しています。(ちなみにジョージクリントンもA-4「ScaryPoliticians」に参加)。逆にキースのアルバムにリーペ
緊急事態宣言が延長になったので三度(みたび)帰ってきた掃除レコード、本日は、BudPowellの1959年リリース、「TheSceneChanges/TheAmazingBudPowellVol.5」これは普通の東芝の日本盤。ちなみにジャケに写り込んでいる子供はバドパウエルの息子さんだそうですよ。あ、夏だから怪談話でもしようか。もう12、3年前になるでしょうか、今日のような夏の終わりの事でした。このアルバムを買って帰ってきて、自宅で初めて聴くためにレコードに針を落としたんです
本日最終日は、デルタブルースの巨人、サンハウスの「DeathLetter」アルバム自体は1965年リリース、これはUKリイシュー盤。プロデューサーはジョンハモンド。ブルースは歴史が長く、大体1900年代初頭にアメリカ南部の黒人たちから生まれたと言われている音楽なのだが、なんか大学の時に、なぜアメリカ南部からそういうジャズやブルースが勃興してきたかっていう本をたくさん図書館で借りて読んだりしたけどあんま細かく思い出せない、老化だな、、なので以下、史実と違う点もあるかもだけど気にせずで
本日は買った時新品だったから掃除するほど汚れてないBLACKPINKの1stフルアルバム「THEALBUM」レコードはカナダ盤、2020年リリース。このアルバムの日本verが今年の夏に出るみたい。ちょっとBTS旋風がすさまじいものがあるので、また話変わってきたけど2019、2020年あたりの世界的な快進撃は記憶に新しいすね。Perfumeも出てたフェス、多分コーチェラだったかな?もBLACKPINK話題かっさらってましたな。私もそこまでK-POPに明るい方ではないので、真新しい情報は特に何
本日は「世田谷区は30代のワクチン接種券7/12の週から発送らしいので全然届かないけどきっちり住民税は届くんですね保坂区長」とポストに来ていた住民税の通知を見てブツブツ言いながら気づいたら手に取っていた、加川良の1971年のデビュー盤、「教訓」、URC初版だけど1stプレスではない。1stプレスはA面6曲目が「その朝」ではなく「働くな」って曲が入ってたそうです。去年だったか渡辺謙、もとい、ケン・ワタナベの娘さんの女優の杏さんがコロナ禍の外出自粛の中、このアルバムの1曲目の「教訓1」を弾き語る姿
本日はちょっと立て込んでて時間なかったもんで短めに。前回のシリーズのテキストの225ページで「ギター右肩男編」ってやったんですけど、そん時にご紹介したリトルミルトンのアルバムのレコード持ってなかった方、74年の「BluesN'Soul」先日見つけたからゲットしたよっていうご報告。よく見るとジャケが騙し絵みたいに2人笑ってるのがおもろい。今聴いてますが、いいなあ、やっぱいいなあ。前回ご紹介の73年の「WaitingforLittleMilton」と同じSTAX時代なので詳しくは前回書
本日は、BookerT&TheMG'sの1968年の名盤「SoulLimbo」USオリ。いやあしかしいいジャケですね。砂浜でバンドメンバーと水着のチャンネエだけっていうね。BookerT.&theM.G.'sに関しては、だいぶとてもかなり有名なインストバンドなのですが、その分書いてたら日が暮れるボリュームで活動が多岐にわたります。日本だと清志郎パイセンが一緒にアルバム作っていたりします。その名前は知らなくても彼らの演奏を、必ずどこかでおそらく日本国民の98%は耳にしている
今日はHelenMerrillの1955年発表のジャズボーカルアルバムの金字塔「HelenMerrillwithCliffordBrown」。今から66年前のアルバムですね。写真の2枚はジャケが違うんですけど収録内容は同じで、左のみんな見たことある有名なジャケの方が昔の国内盤で、右が最近のリイシューの180g重量盤。完全オリジナル盤だと余裕で10万とか20万とかするからさすがに私のようなにわかには手が出せない…元々、左のやつ持っててAmazonで右のやつが、ジャケが違うけどそこそ
本日は6月9日「ロックの日」なので、ジョンレノン、1975年リリースの「ロックンロール」、盤はUSリイシューのキャピトルのグリーンラベル。こちらは、50年代、60年代のロックンロールのスタンダードのカバーアルバムです。そもそもは、チャクベリー本人じゃなくて、チャックベリーの曲の著作権者から、ビートルズの「Cometogether」が、チャックベリーの盗作だって言いがかりをつけられて、訴訟をしない条件として、自分が権利を持つ曲をカバーしたアルバムを作れって要求されて作ったアルバムらしいですよ
本日は昨日からの脈絡は一切ない、1978年リリースのハードロックの金字塔、Rainbowの「LongLiveRock'n'Roll」、邦題「バビロンの城門」。ピストルズが解散しニューウェイブの時代へ突入していく1978年。映画「スターウォーズ」がアカデミー賞をかっさらいまくっていたアメリカでは、VanHalenがデビューした1978年でもある。ハードロックの世代交代の足音も聞こえはじめる混沌とした時代のアルバム。(生まれる前なので想像です、ちなみに日本の78年の音楽シーンは、ピンクレ
先週長くなり過ぎたので今日は手短に三段活用。ヒゲダンスの元ネタ「Dome」でお馴染み、フィラデルフィアの色男、テディー・ペンダーグラスの80年代のアルバムジャケ写三段活用とおまけ。テディーさんは70年代初頭のハロルドメルヴィン&ブルーノーツ在籍時からPIRのスターでした、ソロに転向後もヒットを飛ばし、ライブ中に観客のランジェリーが投げ込まれる(実話らしい、観てないから知らんけど)くらいの人気を博します。しかし、82年に自分の運転するロールスロイスで交通事故を起こし、重傷を負い下半身付随にな
数えたら今日でぴったり30回目でした、、本日で最後の掃除レコードなので、今日は別に掃除せんでただ好きなNickLowe並べてみたよ、の巻。なんとなく最後はニックロウでしめたかったから強引に並べてみました。盤自体は、UK、USのオリジナル盤たち。あ、「Pinker&ProuderThanPrevious」だけカナダ盤なんだけど、盤のピンク色が綺麗だから見てってよ奥さん。てか最近再発ものでカラーレコード特に増えた気がするのは気のせいかな、知らんけど。私、ニックロウ好きなんですよね、
宣言期間中のたしなみとして続けてきた掃除レコードも今日入れて残り後2回、数えたら今日で28回目でした。本日はビートルズのレコード各種、なんとなく通常のオリジナルアルバムじゃないやつ並べてみた。奥の7インチじゃないLPのやつが、アンソロジーの大元になったセッションズっていうブート盤で、1985年だっけな?そのあたりに出たやつなんすけど、前に書いたけど太古の昔、私が高校の時、学校近所のハードオフでビートルズのレコードが大量に100円で売られてる時期があって友人とたくさん買い込んだ中の思い出の1枚。
本日の掃除レコードは、CarlWilsonの1981年の「CarlWilson」、USオリジナル盤。カールウィルソンは、ザ・ビーチ・ボーイズのウィルソン3兄弟の一番年下の末っ子であります。長兄ブライアンが天才的な才能が溢れすぎたからでしょうか、メンタル的に不安定だったりでビーチボーイズでの活動から離れていってしまったりする中でも、2番目のデニスの兄貴がイケメンすぎて酒飲みまくって毎日遊んでフィーバーしてしまいにゃチャールズマンソンと一緒に暮らしてる中でも、あとなんだかんだ常に評判の悪い、
本日の掃除レコードは、BillHughesの1980年リリース「DreamMaster」、普通の国内盤。今レコードのライナー読んでたら、これ1980年の発売当時、大阪限定で発売されたんですって。音楽に限らずですが、やはり独自の熱量の高さがありますものね関西というのは。ちなみに私はこの人「ビル・ヒューズ」って名前を読んでたんですが、今色々検索してたら「ビリー・ヒューズ」なのかもしんない、ちょっと不明。このビルさんですが、テキサス出身で元々「ラザルス」というフォークグループでフィルラモー
いや、ポンタさん亡くなってしまいましたね、残念…様々な逸話があるお方ですが、有名なとこでいうと「口ドラム」とかですかね。結構無茶なようでいてとても芯を食ってるお話だなと個人的には思うのですが。というわけで本日の掃除レコードは、ドラムがかっこいいしばりでレッドツェッペリンの1976年3月31日発売のアルバム「プレゼンス」、USオリジナル。ワイの誕生日が3月30日だから親近感湧くよね。いわゆるアルバムのキラーチューン的にいうといきなり一曲目からなんだが。すごいよ、こんなドラムどう考えても無理よ
最近1日36時間くらい欲しいっていう時間の足りなさ、ありがたいけど、、本日の掃除レコードは、CarltonandtheShoesの「THISHEARTOFMINE」、1982年リリースの2ndアルバム。元々はフィッシュマンズの元ネタをふらふら探っていた頃に出会って、レコードみつけてゲットしたやつ。これ買ったのがちょうど10年前なんですよね。元々、フィッシュマンズは、ヤクザ映画みたいなメガネかけて、戦前ブルースとK-POPしか聞かないっていう(←ウソです)変態社会人2年目の頃に、
本日の掃除レコードも、すみません、ちょっと時間ないので持ちネタでいきます。このアルバムも何回かいろんなとこで推しで書いている、CharlesMingusの1960年リリースの「CharlesMingusPresentsCharlesMingus」である。盤自体はリイシューのドイツ盤。ジャズの偉大なるレジェンドのお方ですのでチャールズミンガスは他にも有名なアルバムいくつもありますが、私個人的に最初にこのアルバム聞いたもんですから、やっぱ出会いの印象がその人の印象の9割占めるっていいま
本日の掃除レコードは、(すみません、ちょっと今日1日忙しくてゆっくり書く時間がない、、)その名の通りジョージア州出身のバンド、GEORGIASATELLIESの1986年のデビュー作「GEORGIASATELLIES」である。なんでジョージア・サテライツなのかっていうと、先週ビートモーターズ、久々にリハに入ったのですが、リハの帰りに秋葉とレコード屋に行ったんです。ほしたら「これノリノリで掃除はかどるよ」ってこのアルバムを渡されたので買いました。USオリジナル盤で状態もよい。かつて某グレ
本日の掃除レコードは、結構色んなところで何度も推しているシャネルズの「LIVEATWHISKYAGOGO」である、1981年リリース。アメリカはロサンゼルスの本場ウィスキーアゴーゴーでの1981年5月27日、28日で行なった4回の公演を編集したライブ盤である。今はもう、こういう黒塗りのブラックフェイスメイクはアカンでしょうね。ミンストレルショーとかの文脈が日本に存在せず、これはリスペクトなのよっていう考え方は、完全にパラダイムシフトしないといけないですね。本題ではないですがスルーする
本日の掃除レコードは、今日リハで久々外でたらマジで花粉にボコボコにされてしまって鼻ジュルジュルなので推敲なしで書きっぱなしで一気にいくのだ。だから長くなったらすまない、読み飛ばしてくれ。なぜか結果的に今週は、本国でめちゃくちゃ人気あったわけじゃないけど日本で人気のあったソウルシンガー特集になりましたが、今日はWILLIEHIGHTOWERの「WILLIEHIGHTOWER」です。このアルバム自体は日本のP-VINEが編集した日本発のもので、1965年から69年の録音ものを集めたもの、198