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新しい指板を貼り付けしています。ニカワを使います。
以前、折り紙で箱を作ることにはまっていました。少しずつサイズを変えて、たくさん作りました。折り紙の端をカットしたので、切れはしがたくさん出ました。それをさらにカットして、端に両面テープを貼り、指板に付ければ完成!ぶつからないように気をつけて弾きましょう。このままケースに仕舞えます。折り紙が弦に触れないように、少し折って、角を作るといいみたい。
指板のポジションマークはこのギターの場合は丸なのでドリルで穴を開けて白蝶貝を埋め込みます。穴の位置を正確にするために下穴を細いドリルで開けます。練習に小さな木片に入れてみました。貝を入れて接着剤を染み込ませて固定します。
ウクレレ練習なあコード練習するなら音ストロークするよりまづしっかり指板押さえる練習から入ってもいいかもしれない【自為🤔🤔🤔🤔🤔🤔】ストロークしなかったら音でないし朗読しっかり聞けますし←←←←←指板しっかり押さえるのはコードのかなめ(^q^)とりあえずしっかりウクレレ練習コード練習かはドストエフスキー朗読本日はケアマネージャーさんモニタリング日なり!
大きさを元の指板と同じにカット。厚みの調整はナット側を元と同じ厚み。サウンドホール側を元より0.5mmほど厚くしました。これにより弦高を下げられます。サドルを少し高い物に交換して、弦高の調整幅に余裕を持たせます。古いギターはお腹が出て弦高が高くなるので、指板を交換する機会に少しの工夫をしておくことで末永く使えると思います。次はポジションマークを入れます。
指板の端のナットが当たる所を鏡面仕上げにします。辛抱強く時間をかけてサンディングしないと綺麗な鏡面が出来ません。きちんとした面にナットがしっかり密着する事で良い音が生まれると思うんです。
エレガットギターを1から作っちゃおうと言う無謀な動画になります。素人の週末やっつけ仕事です。今回は指板インレイと側板切り出し。側板の再利用に見事失敗し新たな材料を模索するしか手が無くなりました。ギターの専用材は高いし使いたくないなぁ・・動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。
フレットソーにはガイドを貼り付けています。溝の深さを決めています。フレットを打つ為に必要な深さよりもわずかに深くしてあります。その方が打ちやすいのと、もう一つは指板の表面をもう少し削るからです。ネックに指板を貼ってから指板の表面を真っ直ぐに整える為にサンディングします、そのために深めの溝にしています。昨日作業したフレットの溝の深さが一定してなかったので、もう一度正確に掘り直しました。
レーザーカッターでは焦げるので綺麗な溝になりません。結局はノコで仕上げます。専用のフレットソーで一本ずつ切っていくしかないです。ノコがぶれないように枠に入れて切ります。これはかなり時間がかかって大変な作業です。
メンテに出す←前回記事メンテナンスが終了したので引き取って来た。こちらの要望通りの仕上がり。手を入れてもらったところは以下の通り。(1)フレット交換(2)ナット交換(3)3弦の音づまり(4)サドルのイモネジを短くする(5)ネック調整そして、この機会に重量をちゃんと計ろうと思い、重量計を購入して計ってみたところ弦を張った状態で2.9kgだった。今まではギターを抱えて体重計に乗り、その数字から自分の体重を引いて大体3.0kgだったが、今回それよりも正確な重さが
練習曲カイザーの10番は複数の弦に指を置いたまま移弦して弾く練習であり、そのまま重音を弾けるようになることを目指しているらしい。昔、自主練してた時はそれぞれの音を独立して(ピアノの鍵盤のようにパタパタと)押さえてたんで、余裕と思っていました。ところが先生が言われたように3弦または4弦を押さえたまま同時に弾くって、ニンゲンの指の構造的にムリなんじゃないかと今、頭が熱くなっています。アタクシの指が越前ガニみたいに長くて細くて自在に動いたらできるとは思う。楽譜とチューナーを見ながら、G
このギターのスケールはマーチンのショートスケールだった。レーザーカッターの調整が意外とややこしい。レーザーで寸法が取れました。次はレーザーのラインに沿って鋸で溝を付けます。指板を作るって結構大変です。
元の指板のRを計って合わせます。だいたいR406㎜くらい。ハカランダ材を削ってRを合わせます。ベルトサンダーでおおよそのRにします。Rを合わせるのはかなり難しいです。少しづつ近づけていって、板の全面が不自然な傾きが無いように慎重に削りました。最後は指板用のブロック406㎜を使ってサンディングします。これで指板のRは揃いました。次は指板の全体の厚みを元の指板と同じにします。やや分厚くしてもかまいません。ギターのお腹が膨れて来ると弦高が高く
半分まで進んでいた作業の続き。ボディーの所まで来ると表面に傷がつかないように、熱で塗装が変化しないように注意しながらゆっくり進めます。剥がれました剥がれたらすぐに、熱が冷めないうちにお湯を含ませた雑巾で指板に残った膠を拭き取ります。乾くと剥がすのがやっかいなので、出来るだけ早く熱いうちに拭き取ります。次はハカランダ材で指板を作って貼り付けます。
サカタギターは膠で指板を貼っているはずなので、熱を与えれば剥がれるはずです。名工坂田さんの製作なので絶対ニカワと信じて熱を加えます。ニカワは60℃で溶けますが、指板の表面を何度まで上げれば接着面が60℃以上になるのかわかりません。100℃以上になったら電源を切って、90℃以下になったらまた電源を入れて、しばらくしたら接着面がゆるんでくるはず。ラッカー塗装は80℃を超えると変化するので水分を含ませたペーパーとか布で保護します。ナットの溝に水を含ませると膠に染み込んで剥がれ
ノーブランドのプレシジョン・タイプのベースのナット溝調整のリペアですこのベースはお客様がパーツを取り寄せて、ご自身で組み上げられたベースのようで、全くのノーブランドのプレシジョンベースです今回のご依頼は、「フレットレスベースに組み上げたけど、取寄せたネックのナットが異常に高いので、溝を深くして適正な状態にしてほしい」とのご依頼です。チェックしてみると、通常のフレット付きベースのナットの高さよりも、まだ高いような感じのナットが付いていましたフレットレスの場合、ナットの高さはほぼ指板と同じ位
如何にもハカランダという杢目の材です本物です、とても値段が高くなりました。次はいつ出て来るかわかりません。こういう質の良いハカランダ材は、僕の想像ではブラジルの古民家を解体した時に出て来る古材だと思います。家具の可能性もあります。要するに次は出て来るかどうかわからない希少で高価な材です。
みなさん、こんにちは。ひさしく「ソロギター」の動画を上げていないので、それをしたかったんですが!?前回のレクチャー動画が、中途半端に終わってたので、その内容の続き的なのを作りました。ギターを始め、ある程度弾けるようになってきたぞ。っと。でもまだまだ、何気におさえたフレットの音名がすぐに出てこない!?・・・、って方向きの内容になっています。要は、6弦、5弦、4弦の、Cメジャースケールの音の位置をまず把握し、それに伴い、基礎的なオクターブ
FERNANDESZO-3昨年、惜しまれつつも倒産したフェルナンデス。愛らしいルックスと手軽さから人気を得たZO-3!!長年しまわれていたZO-3をオーバーホールして復活させるご依頼でした。一通り部品を外し、クリーニングしながら不具合を見ていきます。ほぼ全箇所でフレット浮きがありました。フレット中央だけが浮く症状です。フレット打ち込み時のフレットの曲げ方や経年による木部の痩せ、フレット自体の精度など原因は様々です。中途半端な作業では根本的な解決にならないので、フレットを全て抜き
エレガットギターを1から作っちゃおうと言う無謀な動画になります。素人の週末やっつけ仕事です。今回は指板材をさらに加工していきます。いたまた工作治具を1から自作しています。特殊な自作工作機械がどんどんと増えてきているようなww。上手く機能して作業効率が上がるといいんですが(^-^*)動画にまとめてみましたのでよろしければご覧ください。
尊敬するギタリストからお借りしていたとあるギター。ギターの数も少しずつ増えてきてスペースが圧迫され始めたので、返却することに。ブログにはあまり載せていなかったものの、結構な頻度で弾いてました。これまでの感謝を込めつつボディとネックを綺麗に磨いて、指板にもオイルを塗布して、フレットも磨いて、、、新しい弦に交換して完了!!本当にありがとうございましたヽ(;▽;)ノ!!ご主人様の元でまた素敵なサウンドを響かせてください✨今年は一旦機材をちゃんと整理することを目標にしようかな、、、( ̄▽ ̄
前回から間が空いてしまいましたが、前回、重大なミスを犯してしまいましたが、皆さんお気づきになられましたでしょうか。中央に鎮座しておりますインレイが12フレットになるわけですが、ええーー、ボーっと作業していたせいで、12フレットも1つだけのドットにしてしまいました。。。どうしようかどうしようか、非常に悩みましたが、修正の案をいくつか考えました。まず1つ目はそのままで行く。これが一番波風を立たせない方
いよいよ、指板を圧着します!!!こええなああ!!マイポックス株式会社様のHP?内の記事。「接着剤を使うときは前処理が命!~奥深い接着の世界~」にて、ボンドにおけるアンカー効果について検証されており、大変勉強になるのですが、どうやら傷をつけるといいカンジになるらしいのでカッターナイフの背で傷をつけておきました。なんか、こういう怖めな
山梨県甲州市でジャズピアノ教室を主宰している三枝数也です。ギターやベースを弾く上で、私がとても大切だと思っていることがあります。それは「相対音感で弾く」という意識です。まず基本になるのは、KeyC(ハ長調)でドレミが弾けることです。指板上のどこにドがあり、そこからレ・ミ・ファ・ソ…と自然に追えること。これが土台になります。そして大事なのは、キーが変わったときの考え方です。キーがDに変われば、Dをドと考える。キーがFなら、Fをドと考える。つまり、「ドレミの形」をそのまま新しいキ
ポジションマークをいよいよ、入れていこうと思います!!いよっ!!!*この後、めちゃくちゃ重大なミスを犯します。ブログ上でも、実際に僕がミスに気付いたタイミングでご報告させていただこうと思います。ぜひご注目ください。中心線のフレット溝の間にしるしを入れていきます。入れるインレイは黄蝶貝で
いよいよ、、、いよいよ、フレット溝を切る時が来ました。今まではミスっても、「見た目が悪いねーwww」で済んでいたものを、この作業をミスってしまうと、一瞬にしてこの半年が無駄になり、ただの死んだ木の複合物になり果ててしまいます。ギター制作あるあるですが、今やっている作業がひと段落すると、失敗するのが怖くて、新しい作
前回の続き!!トラスロッドを埋めて、ボンドが固まるのを待った!!以上!!ということで、埋め木の飛び出ている部分を切っていきますよぉ~!ざっくりとノコギリで切って、鉋で削っていきます。意外とノコギリで切るのもむずくて、ネックを横にして切るわけですけど、すこしでも左右に傾いてしまうとネックの両端をガリっと削ってしまって、指板と張り合わせたときにすごく目立つので注意してください!!(経験済み)ある程度整えてから
2月初めのレッスン、のはずが、先生がご体調を崩されたとの事で延期になりました。ここのところ寒いので、体に障ったよう。早く良くなられますように。さてさて、そんなこんなでレッスンのことが書けないので、今日はチェロの話でも。いつも言っていますが、レッスンの時にお借りする先生の楽器は大きくて収まりにくい(たぶん私のが少し小ぶりだから)のと、C線が角度の関係か、遠く感じます。先生のところのチェロはC線の下の指板に角度がついていて、CとGの間のところが少し角ばっています。こんな感じ↓↓↓htt
9年ぶりにメンテナンスに出した。今回の依頼内容は…①フレットの交換②ナットの交換③3弦の音づまり解消④サドルのイモネジを低いものに交換この4つで、フレットに関しては従来のFender純正のものより少し幅広のものに変えたかった。何故かというと幅広にすることで、ポジションの移動が楽になると考えたからだ。ナット交換は2001年にフレット交換をした際にナットも新しくしてもらったきりで、多少溝がヘタってきている。3弦の音づまりはどのポジションで弾いてもサスティンが他の弦より弱い。
次はボディーの縁取りにヘリングボーンを入れてからバインディングを貼ります。ネックの準備も必要なので指板を作ります。ハカランダ指板を加工します。最近ハカランダ指板の本物が材料屋さんに出ていて3万円を超えていました。買わないとまたすぐに売り切れになるでしょうけど、ギターのオーダーが入ってから出ないと高価な材料には手が出せないんだけど・・・どうしようか迷う・・・