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結局、ライバルがいないといつも孤独なひとりの人はどこまで成長するのでしょうか??群れていても成長しない群れるとやりづらい群れる人の特徴・楽しいが毎日欲しい・明るい・みんなの意見が大切・安心したい孤独な人の特徴・信念がある・意見がある・失敗を受け取れる・グループを避ける・安心より行動スポーツやビジネスで言えば孤独の人の方が上手になりそうですよね。でも孤独には限界がありますこれは私の経験上の話になりますが、孤独は成長は早いが、急にパ
我が子を成長させたいならこの心大人にとっての子どもの挑戦と子どもにとっての挑戦は結構違うのかなと思いますまず大人=保護者にとっての我が子の挑戦とは・発表会を頑張ること・テスト100点を目指すこと・運動会で1位を取ること・お友達と仲良く過ごすことと言うようなことを保護者の皆さまは思い浮かべると思いますでも実際に子どもにとっては挑戦と思っていない子がいるかもしれません例えば、発表会を終え、テストを終え、「よーしやり切った!自信がついた!」って子どもは思って
今日回った?指導員内の言葉で「今日回った?」とあります回るとは・・・教室の運動量や挨拶や公平に教室の指導内容や充実した教室展開ができると言う意味合いの話言葉になりますよく後輩に、「今日回った?」と聞いて不安になる言葉がありますそれは、速攻で「はい!回りました!」や「大丈夫でした!」などと聞くと結構不安になりますその返答者は私の経験上、結構教室のトラブルが多いと感じますサラリーマンだと部下や先方の担当者の会話の中で返事が早い人→これ不安になりませんか?笑内
道具は時代そのものだ!感謝の心を持て「道具」何をするにしても道具は必要な時代がそれぞれある縄文時代に必要だった道具江戸時代に必要だった道具明治時代に必要だった道具令和に必要な道具時代を一つ表すのなら道具は必ず関わってくるだからこそ道具を使い切ることがとっても大切なお気持ちと捉えてほしい人間は心があって、道具には心はないでも、人間に出来ないことを叶えてくれる道具心はないけど道具を使っていくうちに愛情が芽生えるだから大切に使うというリ
コーチこれやりたい!子どもに「コーチこれやりたい」て言われた時にすっごく幸せな気持ちになります親には怒られるけど実は・・って言われるとさらに「よしっ!!」ってなりますもちろん不可能なお願いごともありますが(スイッチ2が当たらなかった!コーチお願い!)的な・・・wドラゴンボールの神龍と同じで願いごとには制限があります私の力以上のことは不可能なことそれでも教え子の願いは大抵のことは出来ますコーチ、ここ登りたいコーチ、木になってコーチ、この技をやっ
見た目よりも大切なこと指導話の前に質問です!綺麗なオムライスと汚いオムライスどっちがお好みですか??詳しく言うと盛り付け重視なオムライスorケチャップベチャかけの汚いオムライス私は汚いオムライスの方が美味しく感じてしまいます理由盛り付けに時間を掛けないので熱々の卵とケッチャプライスがたまりません綺麗にソースを盛り付けるよりも満遍なくケチャップをかけますその方が美味しいです綺麗なオムライスはとにかく盛り付けに気を取られます昔、洋食レストランで
頑張るのは指導員だけではない題名の「たまには子どものせいにする!!」これはパワーワードで、たまにしか言いませんこの言葉を伝えるのは頑張っている指導員、一所懸命に教えている教員の方向けの言葉となります子どもは「技(運動)を上手くなりたい」指導員は「技(運動)を上手くさせたい」これはお互いが同じ気持ちの配分で信頼関係ができる数字で例えるなら子どもの向上度が100%指導員も気持ちが100%このパターンが一番指導していて楽しい時間子ども自身も失敗
日常から勝負を意識してますか?勝負!!それは負けらない日スポーツの県大会、全国大会社運を賭けてプレゼンする日などなど子どもから大人そして、スポーツからビジネス何をやって生きていても勝負はどこかにある私は、ここだけの話勝負という日はビジネスでは勝ってきたしかし、スポーツでは勝つより負けてきた人生だ違いは、日常生活の変化があった特に中学・高校と一番青春を賭けて取り組まないと行けないのに練習時間のみ気合いを入れて練習後は野球から逃げ、ゲームや
成人メインに指導しない理由私は現在、9割8分くらいは4歳から中学生の子どもたちに運動を教えているあとの2分くらいは、成人にフィットネスを指導している先日、運動教室をサポートしているコーチに「成人をメインに教えない理由」について移動中、会話をした成人に教えるよりもやっぱり子どもの指導の方が達成感があるけれどその根幹は言葉にできなかったそれから帰って、シャワーを浴びている時に言葉が浮かんだそれは今の子どもたちは私より長生きするからだ私の
流行もほどほどに、でも楽しそう・・・SNSを中心に情報が夏の虫よりも飛び交う現代社会様々な流行し、次から次へと移る時代最先端で活躍している芸能人は本当に大変だと思う企業も流行に蜜をもらい、流行で傷を負うコロナ禍でキャンプブーム2025年秋は熊被害キャンプ場はたまったもんじゃないと思う外国ではテロや戦争が次々と起きるそれでも生活に関わらないことが流行っている日本日本は平和長野は平和塩尻市、下諏訪町も平和現在の子どもたちも流行の原
リーダーの話リーダー(キャプテン・学級長・生徒会長・店長・社長)はとにかく大変で孤独な役割目的を達成するために抜擢をされる私は、野球でキャプテンを2回、社会人では人事部副部長・主任・チーフ・係長・主査・主幹・委員長を経験してきた割と人を動かす方を任されてきた。だからこそ持論がある!リーダーは孤独。そして、絶対真面目な奴は合わないスポーツもビジネスも教育も一緒だと思う真面目なリーダーになると上からの指示に従わなきゃいけない。それは当然だ逆に言え
子どもが一瞬でわかる面白さ5歳の娘は、最近、Mr.ビーンにハマってます私も子どもの頃は大晦日によく見ていました特に教会のコント、あれは本当によく笑ったのをいまだに覚えてます子どもは言葉でも笑いますが、やはり動きそしてリアクションに敏感です言葉の理解度にもよりますが、興味を持つ瞬発力は動きやリアクションです指導中、できるだけ見本の時はオーバーに見せます特にトランポリンのパージャンプ下を見ると危ないよをオーバーに腹から落ちると子ども・保護者は必ず笑いま
メンタルではなく筋肉の話運動指導たるもの運動の知識と知ってほしい人間の一番強い力はなんでしょう??それは伸長性収縮だどんな力で言うと着地などの物やカラダの動きを止める力いわゆるブレーキだ例えば...助走なしで3mの崖から飛び降りて着地することは練習次第で可能だでも逆に助走なしで3mの崖を飛び上がることは不可能に近い球技も同じ100m上空からボールを落として捕球する可能性はチャレンジ回数があれば出来る可能性はある逆の100m上空にボールを投げること
プロは準備運動からカッコイイ準備体操の際必ず、開脚柔軟をやりますこの時指導員も一緒に行いますこれは、ちょっとしたこだわり週1でカラダは柔らかくならないじゃあなぜやるのか1.子ども自身に筋肉の調子を感じてもらい2.自宅でやる際、秒数が早まらないよう意識させる3.子どもたちに指導員の柔軟を見てほしい人前で柔軟することにより子どもたちより自分が硬いと若干恥ずかしい。または負けている感が出るこれを感じることで私生活に柔軟を意識するようになる指導脳ブ
カラオケはコーチングに似ているカラオケは本当に大っ嫌いでした「俺は無口」とこれまでブログを綴ってきた人前でマイクを持ち、歌声で表現するなんて過去過去の私にとっては自○行為!!学生時代、友達とオールに行っても歌わず、歌ってるふりをしてなんとかしごいでいたモンパチの小さな恋の歌を中1だったかな?反抗期前に母親と行き少し練習しましたとにかく苦手意識があり過ぎて恐ろしかったしかし!!!!スポーツジムで働くようになって、人前で話すことが増え、利用者が来る現場で指導
人に与える力ビジネスで出てくる言葉・テイカー(人から貰うだけの人)・マッチャー(バランスを取る人)・ギバー(人に与える人)takeandgive...ビジネスの話をしているとテイカーの人の悪口・陰口・そして愚痴が多いもらう物だけ貰って自分からは何も与えない知識や経験を後輩にあげない自分の成果は自分の物自分の失敗は他人に押し付ける最悪の人材だけど組織やチームに絶対いる意外と組織に必要だったりするマッチャーはかなり多
話を振られたら1歩動く運動の講師としてよく施設の人からから紹介をされますそして教室終わりに「では、最後に一言お願いします」振られることが多いそこで反射的に、私は、1歩前へ踏み出しますこれは、とっても大切なことで私は最初の就職先で学んだ司会者から名前を紹介され一言話す際に紹介前の立ち位置と同じ場所で話す印象と1歩前へあるいは1歩横へ踏み出して話す印象でガラッと変わることほんの一瞬の動作ですが、人前でうまく話せる方は必ずやっているただし、バミリがあ
反復練習で無意識の領域へ手動と自動どちらが楽ですか??生活の中でも変化があり、自動システムがかなり増えてきたと思いますコンビニ、デパートに行けば、自動ドア、自動水道、自動階段(エレベーター)などたくさんの自動化やっぱり手動より自動の方が楽に出来ます自動は何にもしないけど、問題を解決してくれる、あるいは何にもしなくても目的を達成してくれるこれを運動動作に変換してみましょう流石に完全に自動ではカラダひとつでは、無理なので自動=無意識に変えて考えます無意識
片足運動とリズム感を見てあげる運動神経がすごい子ってどこで見極めますか??私は、ケンケンですその場の10秒ほどのケンケンでもいいし、5mくらいの距離のケンケンでもいいです普段、人類は二つの足で生活しているが、運動は違う普段の歩行は地面から二つの足が付いて移動しているが、運動は基本走ります走行になった瞬間片足ずつ地面を蹴って移動している運動神経のいい子は一番最初目立つのは、脚が速いことで評価されるこの速い走行を支えているのはそれぞれの片足の筋力・反射・バ
地球はそれでも回っている哲学には昔から興味がある最初に哲学と認知したのは松紳の哲学って本との出会いだったこれは松本人志さんと島田紳助さんの番組(松本紳助)の延長の本対話ではなくそれぞれのお笑いに対する考えや友人の概念等を書いてある内容。これを22-23歳くらいにBOOKOFFで200円くらいで買ったあの頃は中古で安く本を購入していたんで、改めて松紳の「哲学」を読んで・・・哲学って堅苦しいイメージだったけど長ったるい小説よりスラスラというよりグイグイと読
機能解剖学は指導には必須機能解剖学は学生時代とても好きだった科目起始停止は結構正確に覚えていた現在は教本や解説書を全然見てないので概要でしか会話はできないが筋繊維の方向(=矢印)を頭の中で理解しているつもりだ大胸筋の起始先で筋繊維がひねっていること骨盤は仙骨と腸骨が重なっている関節だということ筋繊維が動くのは滑走説があるということなどなど運動指導にはとっても必要私はよく「矢印」と表す受講者のフォームなどの動作確認において筋繊維に沿って動いてい
出来なくても褒めていいよね!幼児体育や育児でも時たまにやります`パワープレイ`強引に体操の技やお方付けなどを子どもがやった時に出来た事にするという事を私は心の中でパワープレイと誦えている実際に成人の手からすると幼児の手は軍手を2重くらい不器用さになる力だって少ない中で頑張っているだからたまに強引に褒めてあげたくなってしまうこれはいい教育なのかは分らないが少なくとも幼児や低学年には喜びの笑顔と満足気な表情を伺える全ては自信向上や自己肯定感を将来のため
`涙くんさよなら`できる教室かな?幼児4〜6歳の教室は1ヶ月に5名は泣きながら教室に来てくれますでもなかなかお母さんやお父さんから離れませんまずは大切なのは、何で泣いているかより何でテンションを上げるかが重要ですもちろん私も泣いている原因を聞きますその聞く相手は子ども本人ではなく親に直接聞きますとにかく、泣いている子どもに質問しても時間が掛かるので他の子や教室の進行が止まってしましますポイント①としては素早くお子様を預かることが大切です入り口でもたついて
目標はいろんなところにあった方がいい明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします2025年後半に改めてブログをスタートしました!目標は「指導脳#500」何年かかるかわかりませんが笑500投稿を目標に頑張ります仕事以外の目標も大切だと言うお話ですサラリーマンが社内営業成績1位になったとして、人生は楽しいのかもちろん1位はすごい事は前提において記しますきっとそのサラリーマンは好成績で上司や会社の役員や社長と祝杯を挙げてもらうことになるでしょう
クリスマス真っ最中の中、ブログを書くいつもと違うテイストで書いてみようどうも!運動指導の事しか考えてこなかった指導脳、百瀬ですクリスマスも関係なく本日も運動指導を行ってきました指導って本当に楽しいし、やりがいがあるけれど日常に溶け込んでしまうと生徒がくる感謝を忘れてしまいます保育士や教師を希望している学生とたくさん話した時があったそれは私が幼児体育の会社で人事を行ってた時の話希望する保育園や小学校の先生に内定をもらえなかった子たちが就職浪人を避けるために幼
次、会える約束はない普段、当たり前にやっている運動教室「また来週〜」って言われるだから私も「また来週〜」って答える日常の当たり前な会話学校や保育園の先生と違って習い事の先生やコーチは、いつ退会されるかわからない「来年はここまで出来るように練習を頑張ろう」と声を掛けても心のどこかで「来年もここで通ってくれるかなー」と思ってしまいますだから幼児体育の教室では心のどこかで「毎週最終回」「今日が会えるの最後の日」と思って熱く声をかけてしまいます・・・フィットネスのボ
努力・結果・評価指導で心掛けている3つの法則①努力をさせるこれは何か課題を出して、今月、みんなの前で発表することを伝えるそうすると人は、いい演技・技ができるよう努力する②結果が出る出来た!出来なかった!の2択の結果が出る結果は曖昧に伝えずに正直に、そしてハッキリと伝える③評価がもらえるここが良かった!よく頑張ってチャレンジしたね!次回はここが出来るようにしようね!と指導員以外からも評価が貰えるこの3つの法則がとっても大事なのだ課題を与え、努力を
社会にどう影響があるか運動指導をして、かれこれ16・17?年ほど経ちます流石に全て調子良く楽しく現場で指導をして来てるわけじゃないから何回も指導者を辞めようと考えました今も年に数回訪れる鬱状態2017年に鬱と診断されているだから鬱とは、一生付き合っていくと決めたが実際閉鎖的になると生活も辛くなるそして指導員に向いてないと孤独に考えてしまいますそう、もう出来ないとカラダが判断するように自分の短所を探しまくる・もう人の前に立ちたくない・体力の限界・補助スピード
想いを文章で伝えるコツ文章の構成は、次のとおり①背景・導入・過去②目的・展開③まとめ・未来と言った頭で文章を作るけれど、大切に伝えたい言葉は漢字ではなくひらがな・カタカナにしてあげるといいかもしれない例えば、私はスポーツを教えているのでもっとも大切な「カラダ」と記すことが多いそうカラダと書く体身体躰からだ心体たくさん書き方があるが、私は「カラダ」教え子に「体に心も元気で・・・」と記すより「カラダもココロも元気で・・・」
腹ペコで練習をしようじゃないか環境に満足してる状況だと何事もレベルアップはしない勉強も仕事も運動もスポーツも物作りも恋愛も結婚生活もきっと同じだろう例えば・・・いい道具を揃えるとそれで満足して技術を磨き忘れることは経験でありますか?部屋の模様替えや掃除をやると勉強した気になったことありますか??環境を整えすぎると結局「人間はやらなくなってしまう」と私は考えますスポーツにおいては、やる気・モチベーションを上げるのは大切ですが、自分のプレイ(動き)で満足しなければレベル