先程、ゴリラとの会話から思い出した漫画。主人公が7人の小人と王子と共に童話の筋書きが変わるきっかけになってしまった親戚と白雪姫を探しながら物語も修正していくって感じの話。ざっくり説明すると藤田和日郎著の「月光条例」に似てるけど、ダークファンタジーでかぐや姫、鉢かづき姫、赤ずきん、青い鳥…と幅広い童話を取り上げているのに比べて、こっちはグリム童話がメインなのと、女児向けで夢可愛いファンタジーって言えば良いと思う。まぁ、何分、30年前の話だから記憶が曖昧…。同時期に連載されてたセーラームーンだって意