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今月は細切れに用事が重なり土台だけ作ってなかなか進まなかったお雛様のタペストリーようやく製作を再開しました。まずは男雛から。下絵をよく見たらなんだか左右のバランスが悪い・・・。〇部分の袖の形が違うんだわ・・・・中心線を引いて左右対称に描きなおしてからスタートです。女雛も描きなおしました。今回のお雛様は押絵で作ります。押絵の方がアップリケより時間がかからないこと布の下に薄いキルト綿を入れるので出来上がりに立体感があ
またですか?と言われるが(^ω^)・・・そうなんてすまたです。春・秋・冬・・もう何回目だろう。昨年の10月後半、二戸の金田一温泉に「座敷童」に会いに行ったその足で、紅葉の角館に行った。そこからまだ4ヶ月も経っていないが、またまた角館に!!何せ、新幹線で東京から3時間で行ける。私には誠にいい距離感なのです。新幹線停車駅らしくないこじんまりした角館駅いいねぇー一時間余りあれば散策できる城下町だが、雪に包まれた街の風景がたまらないと、土・日でスケジュール調整していたら2月14日の夜
郷土資料館の季節展示「おひなさま」を見に行ってきました時期が過ぎていたせいかすいていてゆっくりみてまわれましたよこちらは令和のお雛様十二単に柔らかいお顔立ち尊いお姿ですそしてこちらは江戸時代のお雛様冠の細やかな細工が素敵〜保存状態が良いのに感動しますねこの郷土資料館の多くのお雛様は地元の方々からの寄贈品だそう受け継がれてきた歴史を思うとこちらが一番印象深かったですそしてもうひ
♫アサリを食べましょボンゴレで〜♬ひな祭りということで、伊東のイタリアンの名店『B-gill』さんでボンゴレをいただき、お誕生日も祝ってもらいました。りんがふらんか城ヶ崎文化資料館のギャラリーでは資料館の所蔵品『押絵雛』を展示しています。江戸時代に流行した押絵雛。厚紙で作られた人形に着物のはぎれで作った衣装が着せられています。明治時代には姿を消してしまった貴重な雛飾りです。5日日曜日までの展示です。3月4日土曜日は、『伊豆田んぼプロジェクト』の自然栽培のお米を使ったおにぎり
春の玉手箱でご覧いただく展示品郷土雛と豆雛たちを昨日暫定的ではありますが展示してきました。会場の奥でお客様をお迎えするのは招き猫たち。入り口正面の赤い毛氈の上にお雛様たちを並べました。実は一足先に組み立てて出しておいた白木の御殿は郷土雛を並べ始めたら思った以上に数がありスペースが足りなくなって泣く泣くひっこめました。壁面には先日ご紹介した掛け軸と松本の七夕人形右側の展示スペースです。窓際のコーナー
元々、江戸時代後期の上田藩では初節句を迎えた女の子の健やかな成長と幸せを願い、厚紙を絹などで包み刺繍を施した桜の花、鶴亀、海老や鳳凰などの「つるし飾り」を贈る風習があったようです。研究家によると「つるし飾り」は上田地方が日本最古だったそうだ。しかしながら、「上田のつるし飾り」は幕末期頃に途絶えてしまった。現在は旅館などで展示していました。出展元D90写真集D90-13126
先日、松本城を見に行き、敷地内にある松本市立博物館に寄りました。松本市立博物館はもうすぐ移転するようで、無料で見ることが出来ました。こちらでは、松本地域の民俗を松本歳時記として紹介されていました。私が特に気になったのが、①押絵雛です。押絵なので、人形のように立体的ではありません。ちなみに、私は千葉県勝浦のビッグひな祭りで色々な雛人形を見てきましたが、こちらのお雛様は初めて見ました。次に、初市の宝船・七福神です。そして、最後に七夕人形です。個人的にはお城以上にこちらに興味を持ちました。
内裏様の両脇は「松本押し絵雛」大江戸骨董市で購入しました「松本押絵」は江戸時代の武家の子女のたしなみ。一度に途絶えた後、昭和30年代に復活。
三月三日は雛祭り。桃の節句とも言われますが、古くは3月上旬の巳の日に行われたことから上巳の節句と言われていました。今日の暦を見てみるとなんと!乙巳(きのとみ)名実ともに上巳の節句ですね(*^^*)松本には武家の妻女の内職として広まった押絵雛があり今も市内にあるベラミ人形店では押絵雛が作られ販売されています。実は我が家の雛飾りにも押絵雛があるのです。一番下段に飾ってあるこれは、市立博物館で学芸員として働いていた長女が企画展の体験で
ブックオフで買った本《雛の吊るし飾り》山崎祐子編三弥井書店2018年¥1800+税一昨年発売された本で古本としては新しいものですが全国の吊るし飾りについての解説を初め東北地方(特に秋田地方)の押絵で作るつるし飾りに特化している貴重な本です。つるし雛に関してこれだけ詳細に調べ上げた本は今までなかったように思います。資料本としては貴重なものですね。日本三大つるし雛と言うと福岡県柳川のさげもん静岡
ヤフオクに登場するお雛様このところ可愛い子たちが出品されています。でもね・・・私のお小遣いでは買いきれないものも沢山出ています。最近目に留まったお雛様はこちらまるで真っ赤なクリスマスツリーかウエディングケーキのような雛段に整然と並んだ独楽のようなお雛様です決して美形でもなく雅でもありませんが郷土玩具色いっぱいの可愛いお雛様たち。内裏雛の下には三人官女五人囃子右大臣左大臣三仕丁と並んだ15人揃い。こちらは喜代二
<やまがた雛のみち>旧東村山郡役所資料館〜天童の雛かざり〜平成30年の「やまがた雛のみち」では、天童市内3ヶ所でお雛さまを展示。山形の「紅の蔵」からの帰りに「旧東村山郡役所資料館」1ヶ所だけ寄って「天童の雛飾り」見学。この資料館は写真集が発行されているほど旧家の雛かざりの数が多い。入館者一人に1枚プレゼントされてた絵葉書。左上:庄屋・名主を世襲的につとめて来られた旧家青柳家のお内裏様。左下:酢の醸造を生業とされていた榎森家の元禄雛。
護国寺の骨董市で格安で手に入れた内裏様押絵の技法で作られていて幅30cm高さ25cmくらいある立派なもので、女雛の衣装には刺繍も施されています。やはり、あちらこちらに傷みがありました特に女雛の冠の下がりに…手持ちのビーズで修理をしましたがちょっと現代風になりすぎたでしようか。その他のところは傷みも少なく作者の方が丁寧に作られた様子が伝わってきますところでこのお内裏様はしっかりと配置が決まっているようでこの写真だとお互いにそっぽを向いていますのでこれは京雛。向かっ
松本は、桃の節句、端午の節句ともに月遅れです。馬場家住宅で、押絵雛展を開催していると聞き行ってみることに。押絵雛は松本伝統のお雛様で、江戸後期に松本藩主戸田氏が武家に推奨し、明治維新を迎えて後は士族の妻女の内職となりそれが民間広まったという歴史があり、松本の特産品だったようです。押絵といえば、すぐに思い出すのは羽子板。押絵雛を、私は松本に来て初めて知りました。奥にある事務所で受付をして、いつもは勝手口から入るのですが今は暖房をしているので、
今年は瀬戸銀座通り商店街のお雛めぐりだけでした。深川神社(参拝もパス)の参道から西に向かいます、参道右に瀬戸焼きそばの有名店があり行列もなくチャンスでしたが、相棒が「イヤ」というのでパスハーモニカおじさんの写真店がなくなり雑貨店になっていました。お店の方に消息を聞きました「商店街に時々登場し、ハーモニカを演奏しています」ハーモニカおじさんのお店でした、それぞれのお店のショーウインドーなどにお雛様が飾られています。右:関東雛(明治時代)、当時は雄は向かって右に飾られていたと思います
お雛様にとってはシーズンオフの今の時期ヤフオクで見る人が少ないのか思いがけない珍しいお雛様に出会う事があります。今回も2つのお雛様に巡り合いました。このお雛様を出品された方はいつも珍しいものを丁寧に梱包して送ってくださいます。前回は日本髪のミニかつらを譲っていただきました(リンクあり)。今回も丁寧に丁寧に包まれて届きましたよ~~。自分の大切に思う物をこうやって大切に扱って届けていただけることとても嬉しいですね。中から出てきたのはこちら。もったいぶっていないで早
日本各地にはその土地独特のお雛様が沢山あります。限られた地域のみで作られ数も少ないため知られていないお雛様やなかなか手に入らないものばかりです。そんな中で我が家にやってきたお雛様たちのご紹介です。まずは«松本押絵雛»です。最大の特徴は正面向きのお雛様ではなく男雛と女雛が向い合せになっていることです。押絵雛は江戸後期から土雛と並び全国で作られるようになりました。松本の押絵雛は錦絵を参考に天保時代から作られ大正時代になると姿を消しましたが昭