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【宣告】都市の特異点に定礎する「蓬莱山」という結界言葉を尽くすことは、神秘を殺すことと同義である。我々は語らず、ただ「存在の重み」を提示する。2026年5月2日。GINZASIX。抹茶碗『蓬莱山』。これは茶を喫するための道具ではない。都市の喧騒から精神を完全に切り離す、深淵の結界。窯の猛火の規律が到達した、不可逆の記録。激務の脳を冷やし、情報の断食を強いる「精神のインフラ」である。石の理性。細胞を覚醒させる星の摂理。掌宇宙と対峙し、己の深淵を覗き込む覚悟はあるか。完全
今日のブログネタは昨日の続きで、田園調布に関する記事を書くつもりだった。そこで写真資料を探してみたが良い写真が見つからず、別のネタに差し替える。隣町大岡山・旧東工大の桜が葉桜になりかけた時、馴染みの和菓子屋で買った桜の練り切りで、抹茶を飲んだ・・・・。オリジナルの土(粘土)にオリジナルの釉薬をかけて焼いた、抹茶碗。この焼き肌にするにはいくつかの裏技がある。自作の灰釉もこの焼き肌にするには大事な要素だが、もう一つ、本物の陶芸家の裏技を教えますよ・・・。そ
黄瀬戸釉でシンプルに・・京都の日当たりが良くない中庭、成木のアオダモを植えてから5~6年、初めて花が咲いた「菓子鉢が欲しい!」そう聞いて安請け合いしたけれど、お茶の世界の菓子鉢って・・・どんなん?相方に聞いても両手で「これくらい」かなぁって「・・・・・」まっ、「これくらい」(笑)を参考に作ります。今回は「使いたい器」を意識して丁寧に挽くことを心掛けます。(毎回そうしてるんですけどね・・・)(深鉢と菓子鉢)
ARITA/窯変の深淵:存在の重み事象は、沈黙のうちに更新される。あるべき場所へと還っていく「深淵」がある。それは、空間を支配する巨大な特異点から、掌に宇宙を宿す抹茶碗、あるいは静寂を壁面に固定する陶額に至るまで。これらが次々と蒐集される事象は、世俗的な取引を凌駕した「精神の委託」に他ならない。我々が提示する有田焼最高峰とは、もはや器の次元を超越している。「最上級」という名の結界有田焼最上級。その定義は、価格という低次の数値には存在しない。窯の猛火が石に刻み込んだ「不可逆の
ロックフェラーに懐石でおもてなし茶飯釜1回目炊き立てのまだ芯があるご飯2回目少し時間を経てまだ水分が多いが芯はないごはん3回目ふっくらと美味しいごはんご飯の一生と魯山人は言っていた焦げができるまで寝て待つ魯山人は、お茶を心得、料理に合う器を焼き、どうしてそんなに、料理する素材の事を知っているのか不思議なくらいで感心する。箸は、頂く料理の素材との結界で、感謝して頂きたい。(新装版)魯山人の食卓(ハルキ文庫きー11-
前からちょっと興味のあった茶道をゆる〜くやってみたくて、フェリシモのプログラムに申し込んでみました。毎月テキストと茶道アイテムが付いてきます。初回の今回は茶しゃくがセット品。抹茶粉はフェリシモで別購入。茶せんと茶せんスタンドは楽天で別購入、茶碗は家にあった器を使用しました。テキストに従ってさっそく薄茶を立ててみましたが…泡立ちがイマイチ…器が小さすぎるのかな❓力の入れ加減が難しいですね。抹茶粉もちょっとケチって入れたせいか、味が薄くなってしまいました。ゆるりと続けようと思いま
林与一さんの抹茶茶碗「よいちごのみ」ネット購入しました❣️❣️とても綺麗な状態で箱、しおり付きの奇跡の一品✨✨抹茶茶碗、与一さんのサインと家紋があしらわれた素敵なお品🍵💚(しかも、底に、与一さんの陶印入り💕)緑の釉が自然に垂れて溜まった部分は立体的になっていてそこが色濃くなって綺麗な濃淡が出ていて本当に味わい深いです✨✨色々な角度から見て美しくて心が和みます💚しおりのお写真の与一さんもまた素敵で💓💓40代くらいに見えますが30〜40年前のお品でしょうか?✨✨大切な家
「抹茶椀でお茶漬け食べたらさぞ美味いだろうなー」数年前の、初老の紳士の言葉に当時は共感できなかったのですが、先日、ひょんなことから思い出し、それからというもの、頭から離れず、、、というわけで好奇心もあり、ちょっと試してみました(笑うん、悪くない。意外にいい感じ💗いつもとはまた違った“味わう時間”を楽しむことができました。抹茶碗は通常のごはん茶碗よりもろい焼き上がりが多いです。なので、他の食器とは一緒
瑠璃🌸桜絵茶碗で今日の一服…荷物出しの帰りは遠回りの♨️
粉引茶碗で今日の一服…土練機で土もみもみ😄
掌中に銀河を保有する。最高級抹茶碗という概念を凌駕する「覚醒の器」という定義「最高級」という言葉は、市場の相場や稀少性によって定義される低次概念に過ぎません。真に精神の深淵を歩まれる貴方様が求めているのは、もはや世俗的な名声や様式美をなぞるだけの茶碗ではないはずです。私ども真右エ門窯が提示するのは、不完全な「侘び」の追求ではございません。それは、窯の極限の炎が到達した「完全な宇宙の調和」であり、掌(てのひら)の中に銀河を現出させる精神的デバイスでございます。茶を喫する時間は、安らぎではなく
生命の境界に立つ貴方様へ。不完全な「侘び」を超越する、掌の宇宙という選択医療という極限の知性が要求される現場において、日々、他者の生命と自己の精神を削りながら最適解を導き出しておられる貴方様。その気高き精神が「抹茶碗」という深遠なる世界に惹かれるのは、決して世俗的な「安らぎ」を求めているからではないはずです。それは、過熱した知性が無意識に渇望する「絶対的な静寂」であり、脳のノイズを洗浄する「情報の断食」の儀式に他なりません。私ども真右エ門窯は、貴方様が愛好される茶陶の価値を、単なる伝統工芸
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちは。オーベルジュ鈴鐘の続きです夕食時の様子プレミアムモルツに字が書いてありました(*^_^*)前菜の器。有田焼が多いみたいです素晴らしいお椀ですよね料理がすごく美味しかったですが器がすばらしくて見入ってしまいましたお皿も拘ってますよねおちょこも選べます素敵なおちょこ日本酒もとっくりじゃなくてデキャンタ?廣戸川。おススメの福島のお酒サボイキャベツ。すごく旨かったです桜エビの炊き込みご
抹茶碗で今日の一服…🤤ゆるゆる🥱
井戸形茶碗で今日の一服…雲鶴青磁茶碗の窯詰め🔥
再びレンガの窯(?)を最近の暖かさを受けて、目に見えて庭が動き出しました(昨日は冬に逆戻りでしたが)(利久梅)(金子玄海ツツジ)大阪には電動轆轤も窯も無くて手轆轤と小っちゃな成形道具で陶芸を楽しんでました。ただ、成形は出来ても焼成ができないので近頃は手ろくろから遠ざかってます・・・最近、自分の中の陶芸熱が高まり再び手ろくろを回し始めました。(抹茶碗)以前、炭で器を焼成するのにレンガを積んで窯にして使用していました。その後それを潰して平
菜の花絵茶碗で今日の一服…🚙ぐるぐるグルグル💨💨💨
先月、本焼きした還元焼成の作品です。どうぞご覧ください。まずは抹茶碗です藁灰釉が流れていますこちらの釉薬も階段状に流れているのが見えますか?手練りの抹茶碗ですご飯茶碗です長皿です黄ソバ釉掛けですが、還元で釉薬が変化しています舟形鉢です角皿(絵付け)です角皿(高台付き)ですマグカップですこの器のいくつかは4月11日・12日開催の「妻沼手作り市」へ出展しようと準備をしています(⌒∇⌒)本日もブログ訪問あり
今年は使用中の器を更新したい一気に春が訪れ、あちらこちらから桜の便りが聞こえる頃、大阪に帰っても嬉しい半袖の陽気。20数年(?)前に幼い息子達と神戸ですくってきた3匹の黒メダカの子孫がこの陽気に活発に動きまわります。見た目に汚い睡蓮鉢でも、基本、例年鉢の水を換えずに水が減った時だけ足し水しています。孫も来ることだし、水を触っても苦にならない陽気に誘われメダカには迷惑だろうけど水換えをしました。(マツモ入れてやりましょ)こちらも同じ頃
3月30日《今朝空》今日は、《いっぽかふぇfoo》さんにて。《陶房徒然草》会員chieさん企画!子供教室《抹茶碗作り🍵》です。皆さん!手早いです。👏『残った土で、自由作陶だよ。』自由作陶の方が、のびのびと作陶を楽しんでますなぁ〜🎵笑2時間ほどの作陶時間でしたが…💮素焼きが出来上がったら、施釉も、頑張ってぇ〜🎵
抹茶碗で今日の一服
粉引叡山菫茶碗で今日の一服…あれこれ…🤣
昨日は、WBC試合観戦の合間にお抹茶を点てて応援!!一服後は、茶筅を片手に応援しましたが…激闘の末、敗れてしまいました・・・とっても残念ですぅ…でもでも、どの試合も見応えのある素晴らしい戦いでしたね。沢山の感動をありがとうございました。次回もまた応援します!!今日は、京都より入荷しました桜のお抹茶碗をご紹介します。緩やかな流水と優しいタッチで描かれた枝垂れ桜…穏やかな京の春景色を思わせる上品なお抹茶碗。木箱入りなので、ギフトや海外へのお土産などにもオススメです!◆
乾山銹絵円茶碗で今日の一服…素焼は明日入るかな🤔
彫三島茶碗で今日の一服…あれ!もう金曜日😂
抹茶碗で今日の一服…今日も仕事😂ありがとうございます😊
桜尽し茶碗尾西楽斎作幅:11.7cm高さ:8.0cm満開の桜を茶碗全面に散りばめた華麗な一碗です。白と金の桜花が一面に咲きこぼれ、まさに「春そのもの」を掌に収める趣向です。白盛と金彩で表す桜の華麗、割高台の力強さが魅力です。桜は「もののあはれ」を象徴する日本の美の核心であり、散り際の潔さは武士道とも重なります。本作ではその桜を満ち満ちるほどに描くことで、「今この瞬間を愛でる」茶の湯の精神を視覚化していると感じます。初釜後の早春から花見の季節にかけて最も映
いよいよWBCが開幕しましたね。投打どちらも好調で、抹茶パフォーマンスも沢山見られました〜笑大谷選手の満塁ホームランも圧巻!流石ですね!!2連覇に向けて応援していまーす!!!カンバレ!侍ジャパン!という事で…今日は志野焼の抹茶碗をご紹介します。志野焼ならでは趣があり、ぽってりとした温かみのある風合いで手にしっとりと馴染みます。お抹茶のグリーンも綺麗に映えますね。お点前など…あまり難しく考えず、ご自宅などでお抹茶を点てて美味しいお菓子と一服・・・な〜んて、気軽に楽しむのも良い
春の光に春の風に日向ミズキが咲きだして…マンサク科トサミズキ属の落葉低木でトサミズキより小型です。ちいさな苗木を植えて15年ほどになりますが樹高は1m30cm程です。極小輪の椿・菊花茶と洋椿・ダローネガがホワイトガーデンで咲き進んでいきます。おはようございます。早朝から澄んだ空が広がり明るい光につつまれた庭を歩きました。お茶をゆっくり味わってからだも気持ちも整えて…
2月に素焼きを行った器をまとめて釉薬掛けしました2ケース合計34器ありますまずは底部に撥水剤を塗ります撥水剤はSV2を使っています撥水剤のあとは、釉薬掛けですこの時期、バケツ内の釉薬は冷たく釉薬掛けは辛いですね今回は下絵付けも描きましたこちらマグカップに藁灰釉を掛けています抹茶碗、ご飯茶碗も角皿、舟形鉢にも釉薬を掛けましたよ釉薬掛けした器ですが、酸化焼成は電気窯・還元焼成は灯油窯で本焼きをしますまずは酸化焼成からやろうかな本日も