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コロナショックの期間以外ここ十数年GWは休みがない。当然今年もそうだが6日から3日間休みなのでそれまで頑張るしかなく。昨晩寝る前に作業部屋でいつ買ったのか忘れてしまってたロッド修理を引っ張り出し吟味する。トリックスターの72XH、確か1000円台だったはずでブランクスは塗装ハゲハゲで見た目汚いのだがグリップやバット周辺はキレイだし最近7〜7.2f前後のロッドのテスト品が多くコイツも何らか弄り倒してやろうかと。早速バットの文字印刷を剥がしてフォアグリップも剥がす。なるだけ今弄ってるロ
ながらく放置していた7.2MHと7.1Hのソリッドティップカスタムをパパっとガイドを巻いて同時にコーティング。元々同じ性質のブランクスだが片方はスルーに対して片方はテレスコピック。ソリッドティップのアクションも同じだったのだが変更して1本はH寄りにした。当然ガイド配列も違うしガイドサイズも違う。ベリーからバットのガイドも種類を変えてMHにはローポジのLC、HにはレギュラーのLN、ティップのサイズはMHには小口径のKT#4.5、HにはレギュラーのKT#5.5。当然ながら取り付けバランスと
先日組み上げだロッドの調子を見たくて仕事を半日で切り上げ河北潟へ。第1エリアはは津幡川川尻でいつもの如くライギョさんで7.2MH入魂。ロッドに関してはほぼ狙い通りのアクションで投げ、操作、掛けでマイナスはなかった。春定番エリアを回ると釣れないながらも魚っ気があったりショートバイト出たりと賑やかになってきたがヤッパリ俺には春バス釣れず…が最後のエリアのカバー周りでバスの捕食音が数回続く。最初はヘラのハタキかなと思ったがそのスポットだけ明らかに捕食音、10分程観察してると突然のボイル!
今の職場は相変わらず年度末と年度初めはなかなか釣には行けない。なので空いた時間に作業です。琵琶湖デカバス大好きな後輩のロッド修理3本預かり。まずは1本目。ガイド抜け修理。あるあるですな。スレッド剥がし〜取り付け作業で10分、UVコーティングに5分、15分で作業完了。UVコーティングってマジで楽ですわー。
先日元のEVAグリップを剥がしてパールを何種も使ってなんちゃってマジョーラ塗装。我ながらまぁまぁイケてる感あって満足してたけれど。TEMU見てたら安〜いマジョーラっぽい塗料を発見、しかも激安なので騙されたと思って買ってみた。届いて早々塗りたくなったのでせっかく塗ったのをまた剥がした。水溶性なので水で薄めてミッチャクロン→つや消し黒→その後に吹き付け。薄めるのは水なのでニオイがなくていいかもー。で塗る早々にドライヤーで乾燥させ3回ほど繰り返し乾燥したのを確認後ウレタンクリアーコーティ
休み。いつも通り起きて子供達を送った後眠気が取れないので2度寝する。と言っても1時間しないうちに起きて釣りの用意。家に眠っていたシャッドテールを色々引っ張り出してきて投げてみようとこれをセッティング。バリキシャッド6.8。何気に好みの動きをしてたのでこの春これで釣ってみようかと思います。でいつも通り徳を積んどきます。河北潟の桜、日に日に大きくなっております。河北潟某場所の桜は品種が違うのか2本だけ開花してました。本日7箇所回りましたが本日はバイトすらありませんでした。ここは
何となく使うことも無くロッドスタンドの肥やしになっていたテムジンコブラのソリッドティップカスタム。作ってからもうこんなに経つんだな。『テムジンコブラREBIRTH。』折れ竿のテムジンコブラ。これね。https://blogs.yahoo.co.jp/velliuskattsu/18481352.htmlソリッドティップで組…ameblo.jp思い入れはある。ソリッドティップカスタムをこいつで覚えたから。ティップは2回ほど変えたかな。ガイドも巻きかえているし。ガイドも多点マイクロ仕様
永らく過ぎるほど完成までに時間が掛かってしまった。普段自分用のアップデートってそんなに手を込んでやるわけでもなくむしろパパっと仕上げたりすることが多い。ブランクスのキズもほったらかしだし元ガイドの取り後も雑に研磨するだけ。グリップ周りは余程の事が無い限り作り直したりはしないで加工だけ。しかし今回は末永く使いたいし多少金額が掛かってもよいって事だったのでフルで行った。①ブランクスのしごき塗装による再塗装。今回はクリアーのみなのだがごく少量に黒を混ぜ品のあるスモーク仕上げを行った。因みにし
いつの間にか明けて3月、年度末激務ラストスパートに備えて昨日から4連休開始。って言ってもやること同じで作業部屋に籠りっきりですわ。SLPWタトゥーラのリペアもやりつつサイドワインダーのアップデートも佳境に。クリアーフィニッシュが終わったチューンドのルアー達。ラスイチのサイドワインダーもガイド巻き巻き。で、リール完成。ぬめぬめツヤツヤ感が美しすぎる。そしてサイドワインダーラスイチのコーティング開始。これでようやくコンプリート!ってなわけにもいってない。待ってもらってたアッ
コイツが新しい相棒。画像で見るとえげつないほどの紫外線。これ受けてハゲが治るといいのにな。硬化時間は2分照射してもーカチカチ♥ちなみにほかのUVレジン試してみたがほぼ変わらず。これマジ凄いすね。
未だ生業では無いロッド修理の話なのだが修理依頼の中で最も多いのはガイドの折れ(フット部)、割れ(リング)、ガイド抜けが挙げられる。まず初めにフット部が折れるってのは主にKTガイド等のシングルフットものが多く、ロッドを使っていれば何らかの変形事例、分かりやすく言うとガイド本体がティップに向かって倒れ(曲がるもしくは寝る)たり起き(引っ張られる若しくは何かに引っかかり立つ)たりとそれらを直すたびガイドのリング部とフット部の部分が金属疲労を起こし折れてしまう。ユリ・ゲラーのスプーン曲げ現象だ(笑
現在は生産されていない富士のフードナットのゴールド。大体は経年劣化で色褪せていて良く言えばシャンパンゴールドだが必ずと言っていいほど色褪せのムラが出るからバフ掛けしてゴールドを落とす。画面左側before右側after。こんな感じで磨き上げる。仮装着。かなり見栄えも良くなりますな。しかしこーなるとリールシートすらもリペイントしたくなるな。こんな感じでフルレストアしてるのだがやはり空いた時間の作業ではそれなりに時間もかかってしまう。それでもキズだらけだったロッドが再塗装してキレイにな
安かったので購入してみた。17スティーズSVTW1016、当然ハンドルノブは旧タイプに取り替えた。最近組み上がったロッドも何本かあり試してみたいので早く投げに行きたいもんです。最近ドリームレイクには様々な有名人がテストに来てるみたいですな。バスをかけてかけてかけ倒すテストが出来るほんとに良い管釣りでオレ的にも非常にありがたい。そしてまたまた中古屋で安物を見つけた。ずっと欲しかったのだがなかなかお目にかかることがなかった。インスパイアトライアンフ。そしてトライアンフエアリー。
前回載せたグリップパイプのグロス塗装の画像、少し見にくかったので改めて。塗装前のパイプの動画があったから載せてみる。この後ウレタン塗料をカラーリング等で使う小口径のエアブラシとは違う口径が大きめのエアブラシで厚塗り。粘度はエアブラシが詰まらないギリギリの硬さで吹く。乾燥硬化が早いし厚塗しても塗りすぎないのでタレも無し。やればやるほど30年前の塗装技術の勘(俺的失われた30年♪)が戻ってきている。コレはフロントもリアも一度塗りのみ。そしてほんの少しだけ黒を入れわかるかわからない
頑張ってエポキシ剥がして磨きました。これをコレでプシュ〜します。タップリ厚く塗りツヤツヤにします。リールシートはキレイだったので触らずいきまーす!!以上
しんしんと雪が降る休日、溜まった仕事をガンガンにやっつけ中!!しごぎ塗装も数を重ねるごとに上手く塗れる様になってきた。こうなると楽しくなってくるもので現時点でクリアーと黒塗装のみだったのだが先日カラーを白・赤・青・黃・銀を追加購入し調色で全カラー対応になった。しごき用の治具は定番のこれ。下は万力で挟むのだがブランクスの破損を防ぐ為ゴム板にマグネット板を張り付けて締め込んでも問題無いよう加工。長年ロッドやリール、ルアー等の釣具修理をしていると効率化を図るため独自の便利な治具などが増えてく
子供達、毎度おなじみ休み終了間近の追い込み宿題で家の中は静かになりとーちゃんは作業部屋でようやく自分のリールのメンテ。まずは先日購入のラインリムーバーで全ライン抜き。コレだけあるけど昨年使用したのは7台程。殆ど川サイトが多かったからスピンが多かったかも。まずは激安で購入のフエゴ6.3のビンボーカスタム開始。フルでオーバーホール作業は久々かも。並行して部品取りのタトゥーラもバラしていく。フル洗浄も久々。脱脂済みの740を大量に購入したので交換し放題。キャストに関係無いベア
Ahappynewyear今年は年始の方に休みを多く取ったのでオレはまだ冬休み中。ここ数年前までは年末にお節料理をちゃんと作っていたのだが、2日続くと子供は食べない。そりゃそうだろう、親も普通に飽きちゃうよな、お節料理って。ただ全く作らないわけではなく、叉焼、牛のたたき、有頭海老の煮物、他魚種の昆布締め等々飽きない程度の量を毎年作ってる。さてそんな中釣りに行く気も全くないからfiretvで映画やらドラマやらYouTubeやらを見放題。朝から酒を飲んでひたすら食べてを続け
慌ただしい年末の中皆様どうお過ごしでしょうか。釣り納めに行かれたりタックルの片付けやメンテをしたり入れ替えの断捨離をしたりなど色々やられてるんでしょうな。一昨日と昨日で家のお掃除や家メンテもなんとなく片付き買い物も殆ど終わった。特に子供達がデカくなり3人協力して自分達の部屋と遊び場の部屋をやってくれてるのでとーちゃんはかなり楽勝な感じ。そんな中アマゾンでポチり。今月はある程度設備投資(笑)が終わってるのでこんなもんです。さて年末って事でちょいと締めくくりをしようかと。今年は
12/24折れ竿のベンドテストの為ドリームレイクに行ってきた。複雑骨折のリアルコントロール。先折れソリッドティップ改のポイズングロリアス。朝イチなのでほぼ貸切状態。四方八方投げまくりでございます。テストの時はバスをかけたら必要以上に負荷をかけまくる。フルベンドさせたり角度変えたり色んなシチュエーションを想定して結構無理くりに曲げまくります。それにしてもよく釣れるし特にここのバスはよく引く。ホントにここは竿のテストにはもってこいですな。2時間釣りまくりで竿のテスト
12/223日連休開始。疲れのせいか流石に起きられず子供達を送った後二度寝をかます。10時頃に起きて遅めの朝ごはんを食べて作業部屋へ。永らく溜まっていた修理竿のカットから始める。まずはカット前にガイドを取りまくる。そして切る。切りまくりです。てか何本あるってくらい貯め過ぎです。貯めていいのはお金だけです。その後は複雑骨折のロッド修理。コレもササッと採寸しカット。中芯作って。クリアランス微調整の為のカーボン粉配合のエポキシ樹脂を塗り塗り。これはドリルに中芯を装着
ティップ折れでご入院のアジングロッド、"ゼスタブラックスターソリッドジグヘッドセンサーTZTUNEDS61-S"って長げーな名前名前が。巻き込み確認忘れてトップガイドのみがポキっ。まぁこのガイド配列だとそりゃ折れるわな。折れて裂けてる所を切り落として研磨。その後#1ガイドと#2ガイドを取り外す。まーアジングロッドのガイドって3mmなので小さすぎ。クシャミして跳んで行ったらもう探せません。スレッドのカスを取り#1番ガイド再寸をする。先折れするとトップガイド〜#1ガイド
前回の続き。ベッドでゴロゴロしながらドリームレイクのホームページ見たらなんと本日臨時休業…何というタイミングの悪さ。さてどうしようかとアレコレ考えていたが取り敢えずロッド3本だけ持って河北潟へ。天気が良いしそんなに寒くないし。ブッシュをササッと探ってウォーキング開始。取り敢えず直したリアルコントロールの調子が見たいから1本持って歩く。このロッド、使用してみて感じたのが今までのバスロッドには感じられなかったセンシティブさがある。修復品なので当然100%の性能がある訳ではないのだが大袈
12/2休み。ここ最近仕事が忙しいくて疲れているのかただの老化によるものなのか休みの日は子どもたちを送り出したあと2度寝する事が多くなり、当然釣りに行く気力もかなり削がれて眠り続けないと体力が回復しない状態が続いている。頭の中では釣りに行きたくてしょうがないのだが。昼前にベッドの中で先日のバサクラを観ていろんな意味で感動し、昼ごはんを食べて作業部屋で作業の合間昨日のバサー編集部チャンネルでの千藤卓のトークで笑い楽しんでいた。思い起こせばオレ自身12歳でバスフィッシングを始めて始めてバ
空いた時間です。作業が溜まっているにも関わらず仕事が忙しいので趣味は当然後回し。疲れのせいか空いた時間があってもなかなか作業する気にはならず。そんな中自分のケツを叩いて作業に取り組む。後輩のサイドワインダーアップデート企画。1本は早々に仕上がったのに残り3本が進まない。今日は取り敢えずスレッドカスの除去。これね、メーカーのエポキシ素材や乾燥工程、塗り方で剥がしやすいものや剥がし難いものが様々ある。中にはブランクスの塗装も剥がしちゃうくらい強いものもあったりで結構バラバラ。サイドワインダ
11/22いい夫婦の日ベタですがオレの結婚記念日ですわい。本来ならば土曜なんで本番があるのだが後輩(めっちゃ年下だがホントは先輩)に「記念日休んでも大丈夫っすよ!問題ないっすから」と言われ永らくお祝いしてなかった結婚記念日に休めることに。とは言えうちの家族は休日ならば全員スロースターターなのでいつもの如くオレだけ早くに目が覚めたのでスレッドコーティングの作業をする。それから子どもたちは気を使ってくれてたのか長男はオレの実家、次男と娘は嫁の実家へ泊まりに行く。それぞれ送った後嫁と二人で三
11/19休み。夜間の雨と朝イチは寒すぎたので朝はゆっくり過ごし12:16河北潟着。ふと映画「8番出口」が観たくなりイオンシネマ河北の上映時間を調べると17時過ぎでそりゃ遅すぎるって事でイオンシネマ金沢の上映時間を調べると12:25。近いとは言え流石に9分では間に合わないので諦めて釣り開始。もう寒くてグローブが必要なくらいだがグローブ載せ忘れで耐え凌ぎながらキャスト。葦もブッシュも沈み物も流れ込みも全く何の反応もなく。対岸に回り水門2箇所をストレート6インチネコリグでネチネチっても反応
11/17休日。子どもたちを送り出したあとに雨雲レーダーを確認。14時頃から雨雲が発生するってことなのでバタバタと家事と作業部屋の整理整頓を済ませ途中ラムーに立ち寄りフィシュバーガー¥108を買い河北潟に10:00到着。爆風でございます。なかなかの爆風でキャストがままならずバーチカルに攻めてみる。沈み物もカバーも無反応。とある流れ込みで粘っている最中足元に5センチほどの何かしらの稚魚の群れが流れ横のヨレにあっち行ったりこっち行ったりフラフラ泳いでいた。数は50匹前後で「何の稚魚なんだろうな
朝長男を送った流れで河北潟。朝ごはんを食べられずだったので河北潟最北で朝ごはん。昨日あまり居なかった水鳥達が一斉に集まっていたので季節進行の何かしらのステージが変わったのかと。久々の野花。コマツヨイグサ(小待宵草)と言うらしい。この薄い黄色はなんか釣れそうな色に見える。ルアーって人工的な色よりも自然界で見られる色のほうが水も馴染みもよく釣れそうな気がするのは俺だけなのか。ここの橋脚、釣る人はバスを釣るのだが河北潟歴40数年のオレは未だバスを釣ったことがなく。シーバスとライギョはいっぱい
心地よい秋晴れの日の休日、河北潟にご出勤。スタートは津幡川川尻。堰堤は全開で水色は少し悪い。しかも流れが無さすぎで小魚が騒いでいるとかボラがいるとかの生命感が薄く感じるくらい水面が穏やか。自作のブレードアラバマで一通り流しまくった後とベイビープープーでゴロタとテトラを底をコスりながらを探るもいつもと変わりなく無反応。場所移動するのにクルマに戻りオカッパリでは晩秋お馴染みの「くっつき虫」(特にアメリカセンダングサ、コイツが1番ウザい)を払い落としていると丸く玉のような虫がパンツにくっつい