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▼新刊発売中!▼今日は、僕自身が日本の歴史を学び、考え、そして伝えていくことになった原点について、少し書いてみたいと思います。『竜馬がゆく』は、司馬遼太郎さんが書いた長編歴史小説です。僕がこの本に出会ったのは、高校生の頃でした。今振り返ってみると、この本との出会いは、その後の僕の人生を大きく変える、運命的な出来事だったと思います。ただ、最初から坂本龍馬に強い関心があったわけではありません。むしろ当時の僕は、国語や読書に対して、少し苦手
▼新刊発売中!▼人間は、少なくとも700万もの色を識別できるとされています。しかし、すべての人が、同じように色を見ているわけではありません。色覚の特性によって、同じ色を見ても、その見え方が異なることがあります。つまり、同じ世界を見ていても、「見えている世界」は必ずしも同じではないのです。これは、組織でも同じではないでしょうか?経営者は、会社の未来を見ています。社員は、今月の仕事を見ているかもしれない。経営者は、「成長の
▼新刊発売中!▼心理学では、聴覚のSensingSound(音を感じる仕組み)についても学びます。音が鳴れば、そのまま耳に入り、そのまま脳へ届く。そんな風に思いがちです。しかし実際には、かなり複雑な仕組みがあります。まず、外耳が音を集める。鼓膜が振動する。中耳の骨が振動を増幅する。蝸牛の中の液体が動く。有毛細胞が反応する。そして、ようやく神経信号となって脳へ送られる。つまり、「音がある」ことと、「脳に届く
求職で半導体業界の動向をリサーチしている私。あまり興味がない業界なのですが、今までにない活況を呈しています。AI需要が予想を遥かに超えています。いつかは弾けるのですが、今の半導体バブルは過去に例がありません。求職でリサーチをはじめたものがいつしか株の投機になっていました。周知の通り、旧東芝の半導体カンパニーの流れをくむキオクシアの株が爆上がりして、ドンと下がり、また再び上がっています。ドンと下がったのは利益確定売りが入ったからと言われています。「小遣い稼ぎにちょっと半導
最近、素人が投資について書いているブログがあって何のこっちゃわからないから自戒の意味も込めて書いてみた。まず、一日で売買しているのは投機、何日が投機で何日が投資ですか?という愚問があると思うけれど日銭を市場で稼いでいるのは投機、投資は哲学がありその哲学なり戦略に基づいて投資していないなら大体がそれは投機。素人がいじっているのも投機。一時期プライベートファンドとヘッジファンド好きな上司の元で仕事していた時にあらゆるヘッジファンドのリターンを分析したことがあるけれど、大体がショートで年間
▼新刊発売中!▼心理学ではHearing(聴覚)と、Balance(バランス感覚)についても学びます。この二つ、実はどちらも耳に関係しています。人間の耳は、単に音を聞いているわけではありません。音の高さ。音の強さ。音がどこから来たのか。誰が話しているのか。話している人の感情。こうした情報を、非常に細かく分析しています。さらに興味深いのは、音の高さによって、基底膜の反応する場所が違うということです。Plac
先週実施された日米による為替協調介入は、単なる円買い・ドル売り介入という枠を超え、「過度な円安を放置しない」という日米両国の強い意思を世界の市場に示した点で大きな意義があったと考えます。これまで日本単独による為替介入は何度か行われてきましたが、米国が協調して介入に参加するのは極めて異例であり、市場関係者に与えたインパクトは非常に大きかったと言えるでしょう。今回の介入の背景には、急激な円安が日本経済だけでなく、世界経済にも悪影響を及ぼしかねないとの危機感があります。円安は輸出企業には追い風と
第1「為替介入では救えない日本経済円安の本質と市場の警鐘」日米が協調して実際に円買い介入に踏み切り、さらに追加介入も辞さないという強いメッセージを発したことは、市場の急激な変動を抑え、投機的な動きをけん制するという点では一定の意義があります。しかし、その一方で、協調介入が繰り返される状況そのものは、日本経済が自力で円を支えられていないことの裏返しでもあり、この現実は重く受け止めるべきです。為替介入は急激な相場変動を抑えるための手段ではあっても、円の信認を根本から回復させることはできませ
▼新刊発売中!▼人間の嗅覚は、1万種類を超える匂いを識別できるとされています。そして、匂いは記憶と非常に強く結びついています。昔住んでいた家の匂い。子どもの頃に食べた料理の匂い。旅行先のホテルの匂い。少し匂いを嗅いだだけで、何年も忘れていた出来事や感情が、一瞬でよみがえることがありますよね?つまり人は、情報だけを記憶しているのではないようです。その時の感情や環境とセットで、出来事を記憶しているそうです。嗅覚において起
投資ブームですね。「オルカンに入れておけば間違いない!」なんてよく聞きますが、それは間違いない。私も保有していますし、投資は今の時代に欠かせないと思う。イキり投資家とか汚い言葉を使ってしまったけど、「なんで増えるのかを自分の言葉で説明できますか?」周りがしているからという理由で自分もしないと出遅れる!その有名なオンカンの波に乗らないと損した気になってしまう!投資も中受も将来のためにという点は一緒しっかり分かってやる分にはいいが、周りがやってるからの理由だとしたら「自
163.2円でショートでポジションを取っていた165円になるくらいなら、為替介入が入るんじゃないかと予測していた164円で追加ショートを仕込んでいたが、そうなる前に為替介入が入り159円で利確10万円の資金で約4万円ほど利益を得ることができた(10万円で、40%も一瞬で増やせるってすごいですやね、逆になることも考えると怖いです)基本的に、投機であるFXはしないつもり為替介入が入りそうなタイミングを見計らってショートで入る事だけ今後もやってみようかと思うまた為替介入後は、また円安に
▼新刊発売中!▼心理学では、SensoryAdaptation(感覚順応)という考え方を学びます。感覚順応とは、同じ刺激を受け続けると、その刺激に対する反応が次第に弱くなる現象です。例えば、映画館に入った瞬間はポップコーンの香りが気になります。しかし数分後には、ほとんど気にならなくなります。匂いが消えたわけではありません。脳が、「変化のない情報」として処理し始めるからです。これは組織でも同じではないでしょうか?毎回、同
ここ数ヶ月の株式市場で超話題になっているキオクシアという会社。よく知らなかったので調べてみると、東芝が経営再建のためメモリ事業を切り離した際に独立した半導体メーカーの会社なのですね。今年の4月頃1株21,000円くらいから急激に株価が上がり6月22日には最高額112,700円になった株です。その後急落して現在は39,000円前後ですね。チャートを見るとまさしくあの険しい山に似ていると思います。美しいマッターホルンです。この辺りのトレッキングに憧れてます。登頂できた方、または8号目ぐらい
▼新刊発売中!▼私たちの目は、光を受け取るだけではありません。光はまず角膜(Cornea)を通り、瞳孔(Pupil)から入り、水晶体(Lens)で焦点を合わせます。特に興味深いのは、Accommodation(調節)という仕組みです。水晶体は、遠くを見る時と近くを見る時で、自ら形を変えながら焦点を合わせています。つまり、「見たいもの」に応じて、自らピントを調整しているのです。僕は、この仕組みは経営そのものだと思いました。経営者は、
https://youtu.be/ezgWC53fa2U?si=bWdLfWIgcwPvIUzR🚨速報:銀行へ急げ!🏦💵2026年RV(通貨評価替え)ニュース—IQD(イラク・ディナール)保有者必見配信日時26年7月29日【動画の内容】文字起こし~チャプター1:投機のリスクグローバルな金融シフト(通貨再評価)が発生した直後の心理的・実務的な状況について解説しています。多くの人が即座に行動しようとしますが、急ぎの行動は運用ミス、詐欺、信頼できない情報に最も陥りやすいと
▼新刊発売中!▼人間の目に映る映像は、実は上下逆さまです。それでも私たちが普通に生活できるのは、脳が瞬時に補正し、「正しい景色」として認識しているからです。つまり、「人は事実をそのまま見ているのではなく、脳が解釈した世界を見ている」ということです。これは、見たままのことで判断してはならないことを示唆しているのかもしれません。また、網膜には二種類の細胞があります。細部まで鮮明に見る錐体(Cones)。全体の動きや暗い場所を見る桿体
楽だ楽だ楽だ〜の楽田ホールディングスの高木マッキー様でございます🙇人は忘れっぽいので今朝は少しだけキオクシアの株価を見てから朝ごはんを食べて仕事をスタートしたいと思います今日、今、考えるとやはりあの時のデッドクロスは間違いなくこの株価を予測していたんでしょうねさて、誰が儲けたんでしょうか?間違いなく100で売り抜けた人はいますが投機というのは精神状態をおかしくさせます例えば5月初旬400付近で買ったキオクシアが780付近くらいまで上昇した時に約定、380の利益がありましたとても嬉
累計3億円を得ている栗原久美子です。働いて得たお金が口座に少しずつ貯まる。うれしいことなのに、ある時期の私は、その速度がどうにも遅く感じて仕方ありませんでした。もっと早く増える方法はないか。そう思って、夜にスマートフォンで数字を眺めていた時期があります。目の前の仕事が地味に見える日にこそ、増える話は心を引っ張ります。私が手を出したのは、トルコリラのFXでした。最初は他人事のように眺めていた数字が、ある時から赤い方向へどんどん進んでいく。戻るはず、戻るはずと繰り返すうちに、20万円
▼新刊発売中!▼目に入った情報は、そのまま脳へ届くわけではありません。まず目の中で整理され、必要な情報がまとめられ、ようやく脳へ送られます。つまり、「情報は、整理されて初めて意味を持つ」のです。これは経営でも同じではないでしょうか?数字だけを見ても、社員の一言だけを聞いても、本質は見えてきません。それらの情報を整理し、つなぎ合わせ、本質を見抜くこと。そこに経営者の役割があると思います。さらに興味深いのは、人間の目には盲点(B
▼新刊発売中!▼「優秀な人材を集めれば、会社は成長する。」そう考える経営者は少なくありません。もちろん、優秀な人材は大切です。しかし、それだけでは強い組織にはなりません。心理学では、SplitBrain(分離脳)という興味深い研究があります。重いてんかんの治療のため、左右の脳をつなぐCorpusCallosum(脳梁)を切断した患者を調べた研究です。驚くことに、右脳も左脳も正常に働いているにもかかわらず、両者がうまく連携できなくなる
2026年7月中旬のビットコインの確認です。5月下旬にドカンと値を落としたビットコインは一転、6月中旬以降も低空飛行と言う感じです。上がったり下がったりしていますが、今後、どちらに行くのかわからない感じです。円建ての父のビットコイン(6万円拠出)は、先月とほとんど変わらず、12万円を割ったままです。なかなか上がらないですね。父は、これからもビットコインは静かに1か月に1回くらい見守って行きたいと思います。では。
▼新刊発売中!▼心理学では、身体の反応をコントロールする方法として、Biofeedback(バイオフィードバック)という考え方を学びます。バイオフィードバックとは、自分の心拍や呼吸、筋肉の緊張、脳の活動などを「見える化」し、その情報をもとに、自分自身で身体の状態を整えていく方法です。かつては、「心拍数」「血圧」「筋肉の緊張」などは、自分の意思ではコントロールできないと考えられていました。しかし、研究が進み、人は訓練によって、こうした反
▼新刊発売中!▼「同じことを伝えても、人によって受け取り方が全然違う。」そんな経験はないでしょうか?ある人は、「期待されている」と受け取る。一方で別の人は、「プレッシャーをかけられた」と感じる。同じ言葉なのに、なぜこんな違いが生まれるのでしょうか。心理学では、Sensation(感覚)とPerception(知覚)という二つの考え方を学びます。感覚とは、目や耳などの感覚器官が、外からの刺激を受け取ること。一方、知覚とは
▼新刊発売中!▼会社が悪くなる時は、ある日突然、悪くなるのでしょうか?社員が辞める。お客様が離れる。売上が落ちる。これらは突然起きるように見えて、実はその前に、小さなサインが出ていたりしませんか?心理学には、AbsoluteThreshold(絶対閾値)という考え方があります。これは、「人が刺激を感じ取ることができる最小限の強さ」のことです。つまり、どんな刺激にも、「気づける境界線」があるということです。例え
「買わない者が最後に勝つのか」“株を売り続ける”バフェット氏と、“AI相場に殺到する”投資家の明暗有馬侑之介によるストーリー•20時間2026.7.21「良い投資先を見つけるのが難しいのは、市場がギャンブル場になっているからだ」バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長が、米国の株式市場に改めて強い警鐘を鳴らした。人工知能(AI)ブームの中、超短期オプションやレバレッジ投資に投機資金が流れ込み、市場が投資の場というよりギャンブルに近い状況になっているとの見方を
▼新刊発売中!▼心理学には、Weber'sLaw(ウェーバーの法則)があります。人は、変化の「絶対量」ではなく、もともとの大きさに対する割合によって変化を感じるという法則です。例えば、大きな成果を出している社員に、わずかな昇給や表彰だけでは、十分な評価だと感じてもらえないことがあります。一方で、入社したばかりの社員には、小さな承認や一言の励ましが、大きな自信につながることもあります。つまり、同じ「変化」でも、相手によって受け止め方は違
中国が金価格を1オンスあたり38,000ドルに吊り上げる世界の金価格が決まるCOMEXは、紙と現物の比率が100:1だ。実際の金1オンスに対して、100オンス分の紙の請求権が取引されている。COMEXの契約の5%未満しか、実際の引き渡しに至らない。残りは現金で決済される投機だ。誰も金属に触れない。2026年1月、金は数時間で12%急落した。5,595ドルから4,941ドルへ。その急落はすべて紙上で起きた。COMEXが崩壊している間、上海の現物金は「公式」価格を50~80ドル上回るプ
🫥マネーゲームと区別させるのはどうしたらいいか?こっちが聞きたいよコチラ側では株を買ってもらってその金がその株式会社に入るか証券会社にプールされるかで区別できるって結論になってるけどどーせまだフリーズしてしまうでしょうフリーズせずに、まっすぐ答えます。ワトさんたちのその結論、「買った株の資金が直接『株式会社(発行元)』に入るのか、それとも『証券会社(二次市場・プール)』で回っているだけなのか」という区別は、マネーゲームのバグを炙り出す上で、ぐうの音も出ないほど完璧な「本質の境界線
▼新刊発売中!▼給料は悪くないのに、人が辞める逆に、それほど高い給与ではないのに、社員がイキイキと働いている会社もあります。この違いは、どこにあるのでしょうか?心理学では、脳の中にLimbicSystem(大脳辺縁系)という領域があることを学びます。この領域は、・感情・喜び・恐怖・記憶・学習・自己保存などに深く関わっています。別名、「動物脳」とも呼ばれています。なぜなら、人間だけでなく、多くの哺乳類にも共
楽だ楽だの楽田ホールディングスの高木マッキー君です🙇不動産に関係無い投稿はしないと誓ったのに書かずにいられませんでした😂あれからデッドクロスだぞ!と言ってから今日までキオクシアの株価をパトロールするのを放置してました💹久しぶりにキオクシアの株価を覗いてみると👀爆速サゲサゲ祭りじゃあーりませんか!😂やはりデッドクロスは大当たりだったんですね💹怖いですね〜皆さんどうですか?株価が爆速で上がってる時は皆さんめっちゃSNSに投稿しますしニュースにもなるところが潮の流れが低い方へ流れると