ブログ記事318件
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古になりますが、毎回道場生が連続して出席するわけではないため、人により稽古した技は異なります。基本的に「形(かた)」の分解・解説を行なうことが多いのですが、その時の状況によってメニューは変わります。この日の場合、通常のように分解・解説の稽古になりましたが、何を行なうかについては出席者が何を学んだことがあるかということが前提になります。状況によっては復習や学んだことを掘り下げることもありますが、それまで教えていなかった技を稽古する場合があり
昨日の続きです。研究稽古ということもあり、質問を受けることになったのですが、タイトルにあるように「正整(せいさん)」に登場する「押し揚げ受け(おしあげうけ)」に対する解釈を尋ねられました。昨日お話しししたことも「正整」に登場する動きの解釈でしたが、偶然、同じ「形(かた)」に登場する動きになったわけです。当然、質問が出たのでそれに応えるカタチで稽古までできたら良かったのですが、時間の制約があります。ですから、全員で稽古することはできなかったのですが、タイトルにある
令和8年版力士データの更新記念特集第2弾能力値ランキング本サイトでは、本サイトでは力士能力を1場所の勝ち星をイメージして、15段階で設定している。各分野ごとの能力値の上位ランキング10傑を発表していきたい。主観ではあるが、世間の評価とは大きく異なるものではないはずなので、後年振り返った時、あの時代はこの分野ならこの力士が目立っていた、という参考にはなるはずだ。第7回は、「組」ー組み手の戦闘力(うまさ、強さ、完成度)寄り1大の里13.02若元春
昨日の続きです。概要についてはタイトルにありますが、具体的なことは記していません。この稽古は流れの中で行なったものですので、タイトルにある棒が無く、持っていた折り畳み傘を代用しましたので、そのつもりで画像をご覧下さい。相手が何か武器を持っている場合、その性質にもよりますが、素手の場合に比べ、何倍もの集中力を要求されます。それだけでなく、戦闘時におけるいろいろな要素のレベルも増大しますので、稽古の時のような甘さではリスクが増大します。稽古の際、そういうアドバイスは
昨日の続きです。ある火曜日の稽古の第2部の話になります。この日は研究稽古ですが、第1部では「形(かた)」を単独で行ないました。具体的には「二十四歩(にーせーし)」と「抜塞(ばっさい)」でした。その上で第2部に入ったわけですが、ここではいつも研究稽古らしく、「形」の分解・解説になりました。先日、一般稽古ではありましたが、出席者の関係で「二十四歩」の解説5番まで行ないましたので、今回はその続きということで6番を行ないました。今日はこの日に撮った写真があります
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古として行なっている日ですが、最近のブログでお分かりのように、「抜塞(ばっさい)」をテーマに行なっております。この日も例外ではなく、終始その内容でメニューを組みました。稽古の概要は第1部として「形(かた)」全体の通し稽古で、そこに存在する問題点をアドバイスするという内容でした。この点、最近続けて行なっていますので、具体的な内容は重なるところが多くなりますし、出席者も変わりませんので、個別のアドバイスも似たようなことになります。良か
先日、稽古の際にある取材が入りました。このブログを書く時点では詳細は申し上げられません。近日中にお話しできると思いますので、今日は取材の一部と稽古の様子を当日撮った写真と共に簡単にお話しします。稽古については通常のパターンで始まります。正面に対して礼をしている様子です。公共の場所なので、神棚などはありません。しかし、正面については理解してもらっているので、きちんと武道的な作法として行ないます。直真塾ではその前に、指導者に対して個別に礼をすることになっ
昨日の続きです。ある土曜日のことですが、一般稽古になります。今日でこの日の話は5回目になりますが、いずれも「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説がテーマでした。今日も同様の内容になりますが、この日の稽古の様子は今回で終わりになります。もっとも、他にも技がありますので、それについては他日ということになりますが、一応の区切りとなります。これまでお話ししたように、この日の稽古の様子を写真で撮ることができなかった関係で以前の画像を用いていますので背景などに統一性がありませんが、
私は、株の売買で「成り行き注文が基本」だと考えています。指し値について、否定派ということです。指し値を駆使すれば少しずつ有利になり、蓄積されて大きな差が生まれる──指し値を積極的に利用する根拠です。しかし、指し値は本当の意味の「個別交渉」ではありません。金融マーケットにおいて価格はコントロールできず、コントロール可能なのは自分の売買の「数量」と「タイミング」だけと考えるべきです。だから、その2つのコントロールに集中することが重要で、売買は「そのとき可能な価格で、決断したとおり確実に実行
昨日の続きです。ある火曜日の稽古ですが、基本的には第1部として「抜塞(ばっさい)」そのものの稽古、第2部としてその中に登場する動作の分解・解説ということを想定していました。しかし、稽古の内容も流動的なところがあり、この日はきちんと分けて稽古内容が移行したというより、「形(かた)」に魂を入れるために説明していたら、自然に分解・解説になった、という感じでした。それが今日のブログの内容になりますが、「形」として稽古している中で、両上肢で相手の襟を掴み、「前蹴り(まえげり)」か
仲間の櫻木さんからイシガキダイ頂きました😆😆何時も有難うございますm(__)mもちろん初島フカセの方々は残念だったようですが櫻木さんは良かったみたいです✋毎回丁寧に処理されてるのでペーパー替えるだけです‼️何日熟成させようかなぁ~(^^)
昨日の続きです。ある火曜日の稽古ですが、研究稽古として行ないました。一昨日・昨日とそれぞれ第1部、第2部として稽古したことを綴りましたが、今日は第3部として行なった「抜塞(ばっさい)」に登場するある箇所の解釈例について稽古した内容をお話しします。このブログでよくお話ししているように、同じ動作から複数の解釈ができるところがあり、今日お話しする個所もその一つになります。写真が多くなり、見た目も長くなりそうなので、早速本題に入りたい思います。約束組手として行ないますの
先日、来年1月14日に発売される「月刊秘伝」(BABジャパン)2月号の特集に絡む写真撮影がありました。2ヶ月先のことですので、特集の内容についてはお話しできませんが、武術の専門誌ですから、それに絡んだ特集ですし、写真もその前提で撮られます。既に原稿は完成し、その内容に絡んだ写真になりますが、扉用の画像も必要ということでいろいろなパターンの撮影となりました。撮影された技に関しても、単なるハウツーではなく、活殺自在に絡んだ内容になるため、キャプションなどで説明が加わります。
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、一般稽古にもかかわらず、研究稽古のような感じになりました。昨日お話しした「回し受け(まわいうけ)」の稽古が尾を引いたわけですが、いつもより出席者が少なかったし、リクエストに基づいたメニューでしたので、それも良かったのではと今は思っています。今日は第1部で稽古した「回し受け」の活用例ということになりますが、基本稽古も不十分なところでやっても良いのか、という思いもありつつ、逆にきちんと武技としての理解を深めるためと理解してもらい、行ないました
11月の定期練習会→5日、12日、19日、26日12月の定期練習会→3日、10日、17日、24日11月30日(日)強化練習会を予定しています。詳細は別記事で。次回の定期練習は【11月12日(水)】19時~です。当クラブの活動は毎週水曜日19時~21時(月4回まで)川口市立西スポーツセンター3階体育室にて行っております。参加自由、参加費無料です。初心者の方・出稽古・見学のみの方、大歓迎。直接来ていただいても結構ですが事前にご連絡いただけると助かります。メール窓口担当
昨日の続きです。「抜塞(ばっさい)」の稽古の続きですが、昨日の話は「前蹴り(まえげり)」の後、180度転身を行ない、「手刀構え(しゅとうがまえ)」を行なったところまででした。この動作の解釈について、実際には構えではなく、「投げ」を打つ動作なので、そういうイメージでやってもらいました。しかし、なかなかアドバイス通りにいかなかった、というのが昨日のブログのお話しでした。今日はその続きのところになりますが、昨日よりは短めになるかもしれません。予めご了承ください。ま
※このブログは全日本大会前の稽古のことですので、表現に時間差があります。予めご了承ください。ある火曜日の稽古の話です。研究稽古の日になりますが、出席者の関係からタイトルにあるように「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説になりました。これまで研究稽古では3パターンの技を行なうことが多かったのですが、今回は最初に稽古した技からの展開例まで行ない、そこまでで実質的に2パターンになり、結構な時間を要しました。そのため、この後の1パターンしか行えず、ブログでお話しするのは2つになり
今日のゲームは『後ろ向き投げゲーム』です皆様、楽しんで取り組んでいました
定期練習会予定(毎週水曜日19時~21時※月4回まで)8月の定期練習会→20日、27日(13日はお休みです)9月の定期練習会→3日、10日、17日(24日は体育館定期メンテのためお休みです)10月の定期練習会→1日、8日、15日、22日(29日はお休みです)タックル、グラウンド、スパー等を行いました。次回の定期練習は8月20日(水)19時~です。当クラブの活動は毎週水曜日19時~21時(月4回まで)川口市立西スポーツセンター3階体育室にて行っております。参加自由、参加費無
昨日の続きです。研究稽古として行ないましたが、昨日までは「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説を2パターン行なった話を綴りました。今日はこの日の最後に稽古した「正整(せいさん)」に登場する「押し揚げ受け(おしあげうけ)」の箇所になります。「形(かた)」では気合と共に行ないますが、姿勢を落とし、相手の懐に飛び込むことになりますので、相当な度胸が必要です。だからこそ、気合が必要になるところがあり、もともとこれは自分を奮い立たせるため、という説もあります。実際の動きか
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古になりますが、8月の全日本大会のことがありますので、「形(かた)」のクオリティーをアップしようということでその分解・解説をテーマにしました。出席者の状況から考えてのことですが、「形」を打つ時、単に言われた通りに行なうのではなく、一つ一つの動きに魂を入れて行なうようにすることが大切、とよくお話ししています。その実践には動作の意味をイメージしながら行なうことが必要というところがありますので、研究稽古ではそういうところも含んで行なうこともあり
昨日の続きです。火曜日ですので、研究稽古ということで行ない、この日は「締めの型(しめのかた)」に登場する動きの分解・解説を行ないました。3種類の技を稽古しましたが、その内の2つの技については一昨日・昨日のブログでお話ししました。今日がこの日に稽古した最後の技になりますが、タイトルにもあるように「手刀回し受け(しゅとうまわしうけ)」を活用した技です。昨日説明した技も、相手からの攻撃の最初の対応ということで用いましたが、今回は少し様子が異なります。今日も当日
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは約束組手の稽古から行われていました。まずは、相手からの左刻み上段突きに対しての動きです。斜め前にステップしながら相手の突きを体捌きでかわしつつ右中段逆突きをします。今回はこの一発で終わらず、さらに左上段刻み突きを連続で突くもので行われました。一本目の突きはもちろん極めるつもりで行うわけですが、それが極まらなかった際にもう一本突くことで極まるようにしていきます。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の最後ですが、しめの型の分解・解説の中の手刀回し受けを用いたものをさらに行いました。こちらも、お互いに組手の構えから相手からの右上段追い突きに対して行います。手刀回し受けをする際に三戦立ちをとりながら体捌きも含めて行っていきます。これにより相手の突きの軌道を外しています。合わせて受けた腕で相手の突いてきた腕を受け流しながら掴んでいます。そこから、掴んだ腕をさらに相
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日の指導も引き続き、中山先生が所用のため、私が担当いたしました。こちらの最初ですが、研究稽古として基本動作Ⅱから中段内受けを使ったものを行っていました。その後ですが、しめの型の分解・解説も行いました。この型の手刀回し受けのところです。お互いに組手の構えから相手からの右上段追い突きに対して回し受けを行っていきます。回し受けをして、下に腕を降
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、研究稽古として行われ、今回は締めの型について行われていました。昨日の記事では手刀回し受けからの目切のところを書いていましたが、この記事では、そのあとに行っていた別の動きのことです。別の動きとはいっても手刀回し受けを使ったものになります。お互いに組手の構えをとり、相手からの右上段追い突きに対して行います。相手からのその突きに対して、奥手にて上段揚げ受けをしていきます。
昨日の続きです。この話でこの日の稽古は終わります。「二十四歩(にーせーし)」に登場する技の分解・解説の稽古になりますが、具体的に「扇受け(おおぎうけ)」からの展開になります。今日の話で6つ目になりますが、千唐流で稽古されている技になります。いつもお話ししているように、武術の技はいろいろな展開がありますので、これまで行なった技から続くケースがあったり、新展開という場合もあります。いずれそういうことも稽古することになりますが、その基本を理解し、ある程度できるようになっていることが必
#阪神・#大竹耕太郎が復帰後最長3回を投げ無失きたああああああ!https://tigersdaisuki.world/archives/31632880.html阪神・大竹が復帰後最長3回を投げ無失点「常に1軍のマウンドを意識して」
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古になりますが、今回はいつものように「形(かた)」の分解・解説になりました。ただ、今回は右の手首にひびが入っている道場生が参加しています。ですからその上肢になるべく負担をかけないような意識で行なう必要がありますが、それもまた稽古です。つまり、実戦において身体のどこかを負傷したとしても戦いが続行される場合もある、ということを考えた時にどうするかという工夫に繋がるからです。最初に稽古した技の場合、まさにそういうケースを想定した内容にな
昨日の続きです。火曜日ですので研究稽古として行ないましたが、この日は「抜塞(ばっさい)」がテーマでした。計3種類の技を稽古しましたが、「抜塞」に登場する動きの解釈は一つの動作でも複数のパターンがありますので、きちんと行なえば面白いものになります。今回はリクエストとして行ないましたので、こちらで想定している順序で行なう場合、その点をしっかり感じてもらいながらの稽古になると思いますが、出席者の状況で変化しますので、今回稽古した箇所については次回の稽古がいつになるのかは未定で