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私は鳥取県か京都府メインで潜ってます。いつも、インスタやYouTubeでクエを突きまくる動画をヨダレを垂らしながら観ていました。我がホームにもクエがいないかなー?いたら良いなー!いや、絶対いるはず。と言い聞かせ、遠征は遠いしお金かかるし、絶対いつかホームでクエを突く!と頑張って来ました。限りなく個体数は少ないが、いる事はわかっていました。何度か遭遇した事があり、突いてバラした事もありましたが、やっとホームでクエを捕獲しました。長かった。本当に長かった。絶対に地元で獲るんだと決
煮付け激ウマのマゴチです。カワハギみたいな身質で肉量タップリ。1人で1匹食べる事がこの上無い贅沢感。そんなマゴチですが自分は捕獲率が一番低い、いや低かった魚です。マゴチはいつも砂地でじっとしています。岩がある砂地で岩の側にいる事が多く、砂の下に岩があったらいやなのでいつもゴムは8割くらいで撃ってました。しかし、避けられる避けられる。外しまくり、逃しまくりでした。そしてある日ふと気がつきました。真下にいる魚を上から撃つ時銛があまりスピード無い事に。何故か?何故いつもこうなん
べた凪予報なため急遽海へ行く事に。素晴らしいペタペタ。朝からルナシーのdesireとイエモンのスパークを聴いてテンションアゲアゲです。本日はこの装備です。水温がまだ15°なためサルビマーの5.5mm裏スキンで潜ります。まだまだ冷たく2-3時間したら身体が冷えてきたので一旦陸に上がり休憩しました。濁りも出てきたのでそろそろ戻ろうと思い、いつもの石鯛がたくさん居る根を見てから帰ろうと思って見に行くと、朝一には居なかったデカいのが見えました。そーっと背後に寄って後ろから目一杯突きました。
魚突きのための魚突き専用のフロートライン。ありそうでなかったこのジャンル。市販のラインでは無く魚突き専用ラインを工場にオーダーして作ってもらいました。オーダーした数は何とキロメートル!!!!思い切りました。これは間違い無い。現役の魚突きマンである自分が欲しかった物なので間違い無い。そう言い聞かせてGOしました。洗面台に水を張り浮くか確認しました。当たり前ながら凄く浮きます。31時間放置しましたが変わらずプカーっとしていました。ナイロン製のラインは沈み、ポリエステル製のライン
前回の続き手銛金具の接着先端金具自分は昔からお世話になっている、矢野工房さんから先端金具を購入間違いない製品です。ユーティリティシャフトに被せると、少しグラグラするのでマスキングテープで隙間を調整します。接着は、クイックボンドが1番です。先端金具、接着完了次は後端金具海水が入らない様に、エポキシ樹脂とボンドで固めます。ゴルフクラブの中に、アルミホイルを丸めて栓をします。画像は、エポキシ樹脂を埋め込んだものです。その後、クイックボンドでコーティングこれで、シャフト内に海水
魚突きを始めた頃から手銛の自作を繰り返し、気がつけば数えきれない本数を作ってきました。試行錯誤して作っては海で魚突き、改良してまた作って海に行き魚突き。一体何本作り何本試したか覚えていませんが、回数を重ねてデータを取りより良い手銛を作る事が趣味になり、今やっと自分が思う理想的な手銛を作れたかなと。シャフトはかねてから憧れていた肉厚3mmの両テーパー綾織柄の物を工場にオーダーし1から作成しました。市販されている出来合いのカーボンシャフトではなく手銛を作るために作成した手銛専用シャフトです。
チョッキラインを簡単に外せる便利アイテムのダルマフック入荷です。私自身、ダルマフックは欲しいけど安くて一個1500円とかは高いなー!と思いなかなか手が出なかった記憶があります。このダルマフックは日本の某大手釣具メーカーであるDa◯waと同じ生産ラインの工場に委託してOEM生産していただきました。大変信頼のおけるダルマフックになります。このダルマフックはお求めやすい価格で良いクオリティー、そして手持ちのチョッキラインですぐに使えるサイズに仕上げています。誰でも気軽に良い便利アイテムを使って
先日新しい手銛完成しました。ゴルフクラブをリメイクしたカーボン手銛で先端金具から約10cmの所まで内部にステンレス補給の芯材を仕込んでします。先端金具の外れ、折れ、重量アップの役割があります。全体重量は650gなので貫通力も抜群です。チョッキ長さは8.5cmにしています。一般的なチョッキ長さは約7cmである事からこちらのチョッキは長い方になります。長いチョッキのメリットは大物にも対応する事です。気兼ね無くメータークラスの平政突いて下さい。先端金具は9mmにしています。シャフトと
魚突きでのフロート携帯は必須です!ジェットやボートからよく見える様アピールしたり、突いた魚をキープしたり、つかまって休憩したり、大物を突いたらフロートラインだけ手に握り一旦浮上してから後で回収したりと、安全に魚突きをするためには必要不可欠なアイテム!手銛魚突きスピアフィッシングに必須のフロートラインセットのフロートです。アウターとインナーの二層構造で岩に当たってもやぶれない安心の本格派フロート。アウターはPUコーティングされた600デニールの分厚いナイロン製でインナーはPVC製で
久々の手銛作成や備品作成しております。写真の手銛は自分用の3.5m二重シャフトの約800gです。ガッツリ重量持たせて貫通力持たせました。ゴムは14ミリを使う予定です。水の抵抗を極限まで無くすよう作ったので12mm一本引きでもいけるかも?取り敢えず重量あるので14mmでまた試し撃ちしてきます!ショップやメルカリもまたはじめます。忙しくなったらいーなー!手銛魚突き販売M&M手銛販売手銛通販M&M手銛手銛販売poweredbyBASE手銛販売手銛通販/手
先日突いた真鯛。デカすぎワロタ。この日岩穴に籠城されたクエと格闘中に突然現れた真鯛の老成魚。背中にチョッキをブッ刺したままラインが切れてチョッキ付け変えて更に格闘していたクエは女の気変わりのように一瞬で諦めてターゲット変更。そして捕獲。毎年同じ場所で同じ大きさの顎下の白いメーター級の真鯛と何度も遭遇した。回数で言えば多分7〜8回遭遇して目が合っている。おそらく全部同じ個体。多分コイツ。居付いた真鯛のヌシと思う。魚は人間が思うよりも賢く真鯛は記憶力が良いと何かで見た。
自分の魚突きを手銛とともに振り返ります。長文になります。自分が初めて魚突きをしたのは小学5年生の時です。当時、父の社員旅行に連れて行ってもらった先で、「なんか突いて来~い」と釣具屋で売られていた数百円の銛、いわゆる青ヤスを持たされ、海へそしたらキュウセンが面白いように突けて、それらを持って海から上がると父や会社の同僚の方たちに大層褒められて気持ち良くなり、、、こんなに面白い遊びは他にないとはまっていきました。今、魚突きをしようとすると、ネットで調べて、クエでもヒラマサでも狙える
サンシャインがバーストしてます。とうとう我々、半魚人のシーズンがやってきました。今日は波も穏やかでなかなか良さそうです。分かる人にはわかる。わからない人には分からない。絶妙に位置特定不可っぽい海の様子です。いつも使っている道具です。手銛は4mちょっと。フィンは台湾製のスピアフィッシング用のプラフィン。マスクはどちらも日本製でアジア人の顔にフィットするやつです。この左の赤いマスクが最高に良くてマスク色々持ってますが結局いつもこれを使います。リーフツアラーと言うメーカーの安い
最近Riffeのスモールヘッドの修理依頼があった、羽以外は製作できるので羽はありますか?と聞いたら「無い」との返答、リベット穴で折れた軸、無くなったリベット、それならエキスパートダイビングさんで買えば良いだろうと思いエキスパートダイビングさんへ電話を掛けた、「今年は羽式の銛先沢山仕入れた方が良いですよ、スモールヘッド手銛で使う人居ますよ」と言うと「販売終了でRiffeはもう作らない」との返答、ヨーロッパの銛先は酷い物ばかりで羽にもリベットも軸にも熱処理されてない物ば
一角獣2枚羽銛先を改良した左側が改良した羽、改良点は①穴周りの肉厚を厚くした、②ばらつきを一定にするために加工プログラムを改良した、③閉の引っ掛かりなくしをスムーズにした、④開閉角度を前作より開くようにした。明日リベットを溶接して9本程販売します。64チタン先端金具の問い合わせがあった、この鋼材はコロナ前に購入したがこれが無くなると又3万から出して購入する必要が出てくる、今幾らになってるだろうか?
仕掛けや糸巻きグリップを取り付けた、明日樹脂が硬化したら出荷です、付属品も準備してます、
ハリケーン2の高弾性カーボンはパイプです、更に剛性を持たす為にグラスのソリッドを前後に入れて補強している、接着材を塗って押し込んだら戻って来ないように竹のピンを入れる、作業を素早くしないとインナーが戻り穴が見えなくなる、竹串を入れてニッパーでカット、前後補強したら金具に収まるようにカーボンを削る、接着する前にカーボンと金具を仮組する、カーボンを回転させ手の感覚で金具と干渉してるか確認する、干渉していたらカーボンをやすりで削り微調整する、接着するときは金具内部もカーボン
金具が完成した、明日先端金具に熱処理をしてから金具の接着工程に入ります。
両羽の銛先を製作している、スライドリングを製作した、銛先を抜く時に羽に被せると羽が抜きやすい構造、別の話題になるが最近魚突き環境がより厳しく成ってきてる、今まで自由な沖縄でさえスジアラなどの捕獲制限がでて雲行きが怪しく成ってきた、YouTubeなどで動画を投稿する人達が絶えない、「合法だからどんどんやれば良い」なんて古い考えでやってると条例がどんどん変わり締め付けられる、水中銃が全国で禁止に成った頃手ヤスは金魚救いのポイのような見方だった、材質は竹でウェット、フィン
今日はコーヒー豆を買いに行った、当分うまいコーヒーが飲めます。ハリケーン1の仕上げに入った、在庫切れに成っていた徹甲弾も熱処理が終わった、手当てバンドを作って仕掛けなど取り付けたら明日出荷です。
規格外の押し棒があり制作しました、図面を作図してから加工、仕事していたら猫が工場に入ってくる、家の中に入りたいので呼びにくる、3匹の猫に頻繁に利用されスーパーに買い物に行くと同じ色の軽トラか、、、なんか嬉しいので写真を撮りました
確定申告が終わったのでオーダーの入ってるハリケーン2とハリケーン1を作り始めました、
お客さんに「ライン通しの使い方を教えて欲しい」と希望があったので動画を作成しました。チョッキ銛のラインの取り付け片矢野工房製のライン通しでラインを通す、普通のメリヤス針と違いスムーズにラインビルドが可能youtu.be
めちゃくちゃスローペースですが注文して頂いたハリケーン1の仕上げ作業をしました、明日仕掛けを付けて引渡しです、昼からサバを仕入れたのでシメサバ作ってます。
最近更年期障害に成ったのか?64チタンの加工が遅く成りすぎる。次は接着工程です。
在庫のないrestタブを売ってしまった、無い物は作る、データがあればミーリング、レーザー加工、ワイヤー放電加工、用途や単価に応じて加工できる、一枚加工するのに時間が掛かる、
ネットショップで販売してるチョッキ銛が在庫切れに成った、日本の殆んどの都道府県の漁業調整規則で使用禁止に成ったから売れるサイクルが変わった、これだけ仕上げたら何年あるだろうか?確実に分かる事はこれでは生きて行けないと言う事、昨日ハリケーン11500mm中間ありで注文を頂きました、こちらも製作します。
私物のアクアスクーター2台が次々とおかしい、3年目に突入する1号機のcab不調とスタートハウジングの欠け、放置すると紐が切れる、割れてる部分を除去して新しく部品を作る、修理完了、cabが不調の原因は気密性、メタリング弁が確り燃料を止めてない、メタリングスプリングのへたり、ダイヤフラムの劣化、調整ネジの気密性が無くなってる、反対面の錆びでシート弁が機能してないなど、新品のユニットを交換すると約1.6万無くなる古いcabテスターで点検するがcabテスターも壊れ初めてている、
スクロールチャックの爪を削り1/100以内の精度に成ってる、他の工作をすると段々と精度が落ちるので再び薄肉のリングを製作した紙のように薄くカッターナイフで切れる、水中ライトが納品されたので一度分解して付属のシリコングリスを塗る、夜のライトは程々の明るさが良い、昼間の穴撃ちは逆でめちゃくちゃ明るい方が良い、構造か簡単で故障が少ない、メンテナンスは黄色Oリングにシリコングリスを塗ったり電池の電極が接触する部分を麺棒で掃除する位、注意する点はOリングが耐油でないので普通のグリス
潜りのお客さんから厳しいニュースが入ってきた、徳島県での漁業調整規則が変わったと教えられた、今まで変わった都道府県は「先端が外れる物」だの「柄から外れる物」だの銛先を変えれば問題はなかった、今回の記述は「ヤスの使用禁止」と成ったらしい、又高知県についても2年程前チョッキ銛が禁止に成って又厳しく成った話を聞いた、今までヤスは合法だからと主張しながら乱獲するような見せびらかしが横行していた、その付けが今形に成って出てきている、シャフトの金具が完成した、先端は