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中目黒の駅から歩いて5分くらい、目黒川近くにある、日本画の専門の郷さくら美術館。久しぶりに訪れてみました。というのも、郷さくら美術館の名物企画。開館一周年を記念して始まった「桜花賞展」が今年の13回を持って終了するとのこと。経緯は知りませんが、残念ですよね。今回は今年の「桜花賞展」と同時に開催されている「桜百景vol42」を拝見。紹介する作品数が多くなりそうなので、前編と後編に分けて紹介しますね。🔳郷さくら美術館入り口🔳展覧会
先日、東京散歩。明治神宮で限定特別御朱印をいただいた後は山手線に乗り、鴬谷まで行き、駅からは徒歩で、『寛永寺』を参拝したました。なぜ寛永寺かと言えば、根本中堂(本堂)の天井絵の手塚雄二画伯作の叡嶽双龍が完成して公開となったからで、叡嶽双龍の特別御朱印もいただきました。双龍画は迫力があり、どちら龍もどこから見てもこちらを睨んでいます👁️東叡山寛永寺は上野駅周辺で6種類の御朱印巡りがあるので、また機会があったら参拝し
寛永寺の根本中堂に新作の天井絵「叡嶽双竜」が納められ、2025年12月1日から一般公開されている。手塚雄二(1953~)が縦6m。横12mの天井絵を創建400年記念で描き、9月12日の画竜点睛式で完成させた。東京藝大名誉教授で日本画家の手塚に、浦井正明管主(当時、2025年3月死去)が制作を依頼。アトリエを2021年に開いての制作の様子は、日曜美術館でも12月7日放送回で紹介された。寺で10月10日に開かれた慶賛法要で披露された2体の白龍は天井に直接描画されており、手塚は寛永寺から「大絵仏
1日のブログに記したとおり、1月1-3日に限り、東京国立博物館の当日分観覧券や会員証を提示すると、寛永寺根本中堂天井絵「叡嶽双龍」の拝観料が無料でした。(昨年10月の初公開時は無料でしたが、それ以降は500円です。)実は当初、東京国立博物館の当日観覧券で「叡嶽双龍」が無料になる、と理解していたので、年間パス保持者で当日券を買わない私は、適用外だと思っていました。ところが当日行ってみると、「トーハクの当日券か会員証の方は無料です」とスタッフの声。ちょっぴりお年玉を頂いたような気分でした。
上野東叡山(東の比叡山)寛永寺徳川幕府の安泰と万民の平和を祈願するために江戸城鬼門の上野に建立された寺。今の上野公園すべてがその境内だったそうだ。それが幕末の戊辰戦争の時に戦場となり今の国立博物館の噴水広場にあった根本中堂が消失、境内のほとんどを没収され今の上野公園になったのだそう。現在の根本中堂は、明治12年に再建されたものながら、川越の喜多院と上野の東照宮から頂いたお堂の部材でできているので木材は、300年以上たっている有形文化財。
21世紀の仏教絵画。私は賛同しかねる。これは違うんじゃ無いかな?
【2025/12/9撮影】日本画家・手塚雄二氏によって、根本中堂の天井板に直接描かれた、縦6m×幅12mの天井絵。天井から降ろされた板25枚に寛永寺山内にて2匹の龍が描かれ、今年4月には阿龍の隻眼、吽龍の双眼に墨が入れられました。そして根本中堂の天井へと納められ、10月から一般公開されています。手塚氏の製作の過程は先日NHK「日曜美術館」で放送されていましたね。昨年10月、そごう美術館で奉納に先駆けて特別に「叡獄双龍」が展示されました。昨年上から、そして今年下からこの「叡嶽双龍」が
12月9日は、友達Kさんと上野までお出かけ。東京都美術館で開催中の「刺繍展~針がすくいだす世界」を観に行く事にしていましたが、その前に上野寛永寺の根本中堂に奉納された天井画「叡嶽双龍」を観に行きました。↑上野寛永寺のサイトからお借りしました。7日のNHK「日曜美術館」でこの天井画を描いた手塚雄二画伯の完成に至るまでの5年間を取り上げていて、3人の教え子画家たちと天井画に挑む課程と、手塚画伯のインタビューなどをとても面白くて、期待値Maxで行きました。根本中堂は今年1月7日に友達
12/7のNHK日曜美術館は、上野・寛永寺の根本中堂の天井絵の完成物語、「上野の山に龍が舞う日本画家手塚雄二寛永寺巨大天井絵に挑む」でした。根本中堂に設置され、目が入れられた完成式、つまり開眼法要が行われたのは今年9月。でも、その前に、天井画自体が完成した際、三越で実物(巨大です!)のお披露目を見に行きました。(昨年3月のブログ↓)『寛永寺天井絵ができるまで』日本橋三越で開催されている「東叡山寛永寺根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展雲は龍に従う」展(3/5まで)。既述通り、
人生初めての新型コロナウイルス感染症は、発症5日を過ぎたら、急に楽になりました。感染してすぐは熱や喉の痛みに苦しみましたが、後半は食事の時間以外は眠り続けました。こんなに眠れるんだ!と自分で驚くぐらい眠りました。起きていようとしても寝落ちしてしまうのです。やはり回復には睡眠が必要なんだなぁと実感しました。コロナは咳が出るイメージでしたが、私はあまり出ず本当にコロナかな?と思ったり思わなかったり。食事の味覚も失われていないし、このまま後遺症なく回復してくれたらいいな。今年
チケットをいただいたので手塚雄二展に行ってきました龍の天井画は比叡山寛永寺に奉納前の実物が厳かに展示されていて天井に設置で見上げるのではなく人間が階段で高い場所に上がって床に展示されてる作品を鑑賞できるようになっていたのがユニークでした他にも屏風絵などの大作も多くて掛け軸のあうんの龍の絵も凄みがあって大変見応えがありました自分も龍の絵を描いてみたいですが半端な気持ちで挑むのではこわいような気もしますねー気を引き締めていつか描いたらまた画像を公開してみたいと
東叡山寛永寺根本中堂天井絵奉納記念✨手塚雄二さんの展覧会にギリギリ行けました😃かっこいい✨阿龍🐉吽龍(令和5年作者70歳)素晴らしい掛け軸や絵、屏風も多数展示されていました。今回の見どころは、2025年に奉納される6✖️12mの寛永寺根本中堂の天井絵😳『叡嶽双龍』この天井画は数百年の時を経た天井板に400年前の名墨や白土が使われ、直接描かれています。手塚さんは制作途中の映像の中で、400年、500年後の事を話されていました。平和への祈りが込められているそうです
2024年12月12日(木)名古屋へ行くついでがありましたので、寄ってみました。地下鉄名城線矢場町駅地下通路直結(5・6番出口)です。東叡山寛永寺根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展雲は龍に従う会期:2024年12月7日(土)〜25日(水)※会期中無休時間:10時~18時※入館は閉館30分前まで会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店南館7階)主催松坂屋美術館、日本経済新聞社、中日新聞社入館料(税込)一般800円(600円)(チラシより引用)手塚雄二は1953年神
叡嶽・・・比叡山を中国風に呼んだことば。叡岳、叡山。先日、こちらの展覧会に行ってきました。寛永寺創建四百年根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展雲は龍に従うそごう美術館|プレスリリース・広報用ダウンロードシステム|ARTPR寛永寺創建四百周年根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展雲は龍に従うが、そごう美術館にて、2024年10月19日(土)より2024年11月17日(日)まで開催。手塚雄二展雲は龍に従うに関する展覧会情報やイベント情報などのニュースをお届けすると
【そごう美術館】「手塚雄二展」雲は龍に従う会期:2024年10月19日(土)ー11月17日(日)行ってきました。今年2月に日本橋三越からはじまり、横浜のそごう美術館へ巡回東叡山寛永寺根本中堂天井絵の奉納(2025年)を記念して、「手塚雄二展雲は龍に従う」開催中です。出品作品は、日本橋三越の時と同じため、再会でした以前の投稿と重複しますが、〇手塚雄二氏は、東京藝術大学在学中に院展にて初入選し、39歳の若さで日本美術院同人となり、現在、東京藝術大学名誉教授です。
上野寛永寺の創建四百周年記念事業で根本中道天井絵が2025年に奉納されます。それに先駆けて、天井絵を手掛けた東京藝術大学教授でもある日本画家、手塚雄二氏の記念展が開催されています。まずは設置前の天井絵がドーンと!巨大な天井絵をそのまま展示。現在の寛永寺の、数百年を経た旧材の天井板に直接描かれているとのこと。墨で下描きをした上に白土を塗り固めて、再度墨描きするという手の込み様。そうすることで、今後白土が剥落しても下書きの墨絵が現れるという、大和絵の手法だそうです。下絵はこちら
横浜のそごう美術館で開催中の「寛永寺創建四百周年根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展」に行きました。寺の天井絵は、やはり龍ですね。龍以外はお目にかかったことはないかも。花天井とかもあることはあるけど。手塚画伯は、藝大で平山郁夫画伯に師事し、藝大の教授を務められた、現日本画界の重鎮のお一人らしい。目に留まった作品は、龍の天井絵は、手塚氏だけではなく、弟子?や他の画家の力を借りて完成させたものです。ある意味狩野派と同じスタイルですね。床に置かれた龍を間近に拝見できました。それにしても
朝ごはんはトースト生ハムアボカド玉葱のっけと珈琲。舌の根っこあたりが痛い。火曜日ぐらいから少しずつ痛くなってきた明日飛行機乗るのに大丈夫かなぁと不安。横浜の友人に誘われて「手塚雄二展覧会」を観にいく。スパークリングワインが一杯無料で飲めるのにつられて昼ごはんはスパゲッティとピザランチ。見晴らしの良い席でゆっくり喋れてよかった。見晴らし大事だな。気分がかわる。ILPINOLOSKYTERRACE横浜横浜の夜景を真正面に望む、眺めの良い席を擁した店内で旬の食材を最大限に活かした一皿をご堪能
横浜(駅)に参りましたので横浜そごう6階にございます、「そごう美術館」へ横浜駅東口の地下街「横浜ポルタ」の東側入口(横浜そごう地下2階入口の向かい側)『希望希望を求める若ものたち』1985年作者:國領經郎(こくりょうつねろう)1985年は私もまだ20代の若者と言える頃でしたわ横浜そごう地下2階入口《横浜DeNAベイスターズ》、26年ぶりの日本一、おめでとう!横浜そごう6階「そごう美術館」入口寛永寺創建400周年根本中堂天井絵奉納
今日は用事があって朝から都内に出かけました。その帰りに横浜のそごうへ。先日買い物した際に頂いた招待券で企画展に行きました。実は龍の絵は結構好きです💦鑑賞後はそごうB1の”たねや”さんと言う和菓子屋さんでお菓子を買って帰りました。
(「東叡山寛永寺根本中堂奉納天井絵《叡獄双龍》小下図」by手塚雄二2022)横浜駅東口にある、そごう美術館で開催中の「手塚雄二展雲は龍に従う」(2024年10月19日(土)~11月17日(日))に行ってきました。(手塚雄二展雲は龍に従うPDF)この展覧会、東叡山寛永寺根本中堂天井絵の完成を記念して開催されたものです。私は日本画はあまり知らないので、実は手塚雄二さんという名前はこれまで意識にのぼらずに過ごしてきてしまいましたが、チラシの絵をみて「お、凄い、これは見に
不安や苦しみが訪れるとこれが永遠に続くのではないかと思うこともいつの間にか気分はすっきりと変わってゆくうすっぺらい皿のようだった月が満月に変わるように日本画家手塚雄二氏
桜新町で美しい河津桜と美味しいモーニングを楽しんだ後日本橋へ移動しました。『今年の春も桜神宮とオガワコーヒーラボラトリー』毎年恒例としている桜神宮へ河津桜を見に行きました🌸連日の強風にも負けずに満開♪河津桜はピンクが濃くてもこもこと咲いてとってもきれいです願い事が書かれた花帯がた…ameblo.jpまずは三越へ。大きな龍の絵を観に行きました。上野寛永寺が2025年に創建400周年を迎えるにあたり手塚雄二さんが描いた「叡嶽双龍」が奉納されるそうです。縦6m横12mという国
日本橋三越本館1F中央ホールに大きな大きな龍の天井画がありました。同じ場所では絵が入らない2F行って覗き込むと網があって...やっぱり網目が邪魔だよね😓って事で中2Fの踊り場で撮ってみると柱が邪魔全部が撮れず途中切れ💦まぁ顔が撮れてるからいいか😓と諦めてのパイプオルガンコンサート(笑)中央ホールには他に吹き抜けの5Fに届くほどの大きな天女(まごころ)像があってパイプオルガン奏者の方と2ショット😁何回か日本橋三越に来てるけれどこの天女像は初めて見たかと...今までは
「天女像」が本館中央ホールにいらっしゃる日本橋三越本店。1960年に三越創立50周年記念事業の一つで建立されたそうですが、初めて見た時は東京の百貨店凄い‼って驚きました。その天女様の御前に手塚雄二作《叡嶽双龍》が展示されました。徳川家の菩提寺として知られる東京・上野の寛永寺が来年の2025年に創建400周年を迎えるのを記念して、国内最大級の天井絵が同寺の根本中堂に奉納されます。奉納に先駆けて、日本画家の手塚雄二さんが制作した縦6㍍、横12㍍という巨大な龍の天井絵が昨日まで無料
日本橋三越で開催されている「東叡山寛永寺根本中堂天井絵奉納記念手塚雄二展雲は龍に従う」展(3/5まで)。既述通り、土曜日にこの天井絵を見ながら15時からのパイプオルガンの演奏を堪能。その1時間前には、絵の作者・手塚雄二さんのトークショーに参加。天井絵制作の裏側を聞きました。手塚氏いわく、まず初めて寛永寺川からこの話が来た際、画題についての注文・指定はなかったといいます。しかし手塚氏自身、天井絵を描くなら龍図、というのが念頭にありました。それをご住職にもちかけたところ快
川崎景太さんの三越カルチャー講習会テーマは波と円ビビットな色合いの春の花材はおおぶりのラナンキュラススプレー薔薇スプレーマムアストランティアサクラコマチヒペリカムユーカリアセビ長方形の水盤2つを重ねると円に並べると波にと変化するアレンジ川崎景太さんのアレンジはいつもサプライズやマジックのような仕掛け生物多様性の自然への賛歌や空間の遊び
※眷属とは、神仏のお遣いで修行している存在✨🐅🐇🐀🐂🐉✨(龍🐉さんをきっかけに)現在は眷属の孔雀🦚さんとメインに動いていまーす✨⬇眷属の孔雀とは?『確信の出来事✨~今こそ孔雀を!と言われていた話~』おはようございます✨四柱推命🍀と眷属(けんぞく)さんの力と看護師の視点👼から運気を後押しするぽん太です現在、【孔雀さん】をお申し込み頂いた方とその大切…ameblo.jp※この1年で1000人以上の方に守護とメッセージを届けてきました。孔雀とは、鳳凰・フェニックス⏬『孔
手塚雄二氏の『雲は龍に従う』展を開催中の日本橋三越にちょうどその時に川崎景太氏のフラワーデザイン講習会が三越カルチャーセンターで行われるので幸運なことに両方を体験してきましたとにかく日本橋は再開発がずっと続いていて歴史と未来が現在に混在している日本橋三越は創業350周年3月5日まではこちら東叡山寛永寺根本中堂奉納の天井絵『叡獄双
ひとつ前の記事の続きです「焼肉山水」さんで美味しい焼肉を頂いた後、銀座三越で開催されていた手塚雄二さんの作品展に行きました大迫力の龍(3階から見ています)手塚雄二さんというと、龍や風神・雷神のような勇壮なイメージがあったのですが、7階の展示室には、蝶や草花、鳥、とんぼなど、優しくたおやかな風情の作品が多く、癒されました手塚雄二さんのメッセージも展示されていて、確か「ドキッとするような何か、ハッとさせる何かを表現したい」というようなことを書かれていたと思うのですが、本当に、背景を何も知らな