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業績と財務概況ボンドガールは通算18戦で1勝、7回2着という成績を残しています。重賞においては2着が最多記録となっています。主要な2着はサウジアラビアRC、2024年ニュージーランドT、クイーンS、秋華賞、2025年東京新聞杯、関屋記念、小倉牝馬ステークスです。2024年1月24日にGⅢ小倉牝馬ステークスで2着、2026年クイーンステークス(GⅢ)でも2着を獲得しました。ヴィクトリアステークス(GⅠ)では11着に入線しています。総獲得賞金は1億6579万1000円です。所有者は藤田晋、生産
グラムエッジ(牡3・ランズエッジの23父ナダル)<手塚久>に悲報先週日曜の新潟4R・3歳未勝利(ダート1800m)では、積極的な競馬をしながら直線で伸びあぐね、勝ち馬から2.3秒差の6着。ハナ差で掲示板を逃し、優先出走権を取ることができませんでした。手塚貴久師「何とかもうひと踏ん張りして前との差を詰めてほしいという思いもありましたが、武藤騎手からは、レース後に引き揚げてくる際にはかなり消耗しており、ヘロヘロの状態だったと報告を受けています。そうした状況を踏まえると、短期間で状態を大
<今週の出走馬>18日(土)福島10R・米沢特別ダート1700mレッドベルダンス(嶋田)函館12R・3歳上1勝C(牝)芝1200mルージュベルベット(舟山)函館12R・3歳上1勝C(牝)芝1200mルージュナリッシュ(横山和)19日(日)福島3R・3歳未勝利芝1800mルージュラベル(佐藤翔)出走数は多いけど勝率の悪い東サラ軍団、なんとか今週こそ3勝目を狙うレッドベルダンス(牡4・ダンシングラグズの22父レイデオロ)<手塚久>水曜の最終追い切りは…
8月9日のCBC賞【GⅢ】で復帰を目指していたギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>ですが…「先週あたりから少し気になるところがあったのですが、ここに来て右前脚内側に骨りゅうが出てきました。出始めということもあって痛みも結構伴っている状態ですし、あわせて毛ヅヤも落ちてきています。斑点模様も再び目立つようになり、脚元だけでなく体調や気配も下降気味ですので、手塚貴久師と相談した結果、予定していた次走のCBC賞へ向かうプランはいったん白紙にすることになりまし
今週の新馬は散々でした土曜東京5R・2歳新馬(牝)芝1600mに出走したユタライト(♀・ユナカイトの24父ロードカナロア)<宮田>は、馬体重456キロで2番人気に支持されました。レースは好スタートから2番手に。600m通過39.4、1000m通過1分4秒8の超スローな流れになりましたが、勝負処で手応えが怪しくなり、直線は早めに失速。勝ち馬から1.8秒差の6着(7頭立て)に大敗しましたルメール騎手「スタートが上手く決まり、スムーズに2番手につけられて良い形で競馬を進めることができ
今週デビューするレッドインサイト(♂・ダンシングラグズの24父エピファネイア)<手塚久>が最終追い切りを行いました。美浦W・稍(津村)84.0-68.2-53.0-38.1-11.6(馬なり)カネラフィーナ(古馬OP)馬なりの内0.5秒追走同入手塚貴久師「ここまでしっかりと本数を重ねてきて、だいぶ気が入っていることもあってか、下ろしがけから結構ハミを噛んで行きたがるところがありましたね。本音を言えばもう少しリラックスして落ち着いて走ってほしいところでしたが、そこはジョッキーが宥め
ギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>がNHKマイルCの最終追い切りを行いました。美浦W・良(西塚)82.8-66.1-50.7-36.8-11.1(末強め)マクリール(3歳OP)強めの内0.7秒追走0.1秒遅れ手塚貴久師「当初はこちらで調整しようと考えていたのですが、西塚騎手から“乗りたい”と連絡がありました。そこまで言ってくれるならと思い来てもらうことにして、今朝1番で追い切りを組みました。エデルクローネ、マクリールが行くところを後ろで見ながら
東京7R・4歳上1勝C(ダート1600m)でレッドベルダンス(4牡・ダンシングラグズの22父レイデオロ)<手塚久>が1年半ぶりの2勝目をあげました馬体重は前走と変わらず480キロ、単勝5番人気でした。ほぼ互角のスタートから押して好位の外5番手へ。600m通過35.7の平均的な流れを折り合って追走。勝負処から外を手応えよく進出し、持ったまま4番手で直線へ。残り400mから追い出すと、良い脚を使って300mあたりで先頭に。そのまま後続の追撃を2馬身半しのぎ切って先頭でフィニッシュ。勝ち
来週のNHKマイルC【GⅠ】に向けギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>が28日(火)に美浦TCへ帰厩しました【NF天栄→美浦TC】NF天栄担当者「直前まで乗り込みを重ねて送り出す形で調整してきました。まずは体調の見極めを優先しつつ、対応可能であれば競馬を意識した強めの負荷をかけて進めてきました。体表の模様は相変わらず残っているものの、それ以外に気になる変化は見られず、調教の動きも悪くなかったことから送り出しています。何とか良い走りを見せてほしいところで
オプティミスタ(2牝・ポジティブマインドの24父コントレイル)<手塚久>が入厩しました【NF空港→美浦TC】馬体重493キロNF空港担当者「この中間は坂路調教のペースをハロン14秒を切るところまで進めていました。そのペースでも余裕を持って動けていて、走りの特徴としては回転が速くなるというより、ストライドを伸ばしてスピードに乗るタイプですね。心肺機能も非常に高く、強めの調教を行っても息が上がらないなど、ポテンシャルの高さを感じさせました。その一方で、速い脚が使えるかどうかが今後の課題にな
「ギリギリガールズ」ならぬ、NHKマイルCへ“ギリギリ”の外厩調整が続くギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>【NF天栄】トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き慎重に様子を見ながら調整を進めています。体表に見られる斑点はまだ残っており、当初よりも全体に広がっている一方で、体つきは時間の経過とともに増えてきています。調教も無理のない範囲で進めることができ
調子落ちで桜花賞をパスしたフィリーズR勝ち馬ギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>【NF天栄】トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調整を続けることができており、体調面に大きな変化は見られません。坂路での乗り込みを中心に徐々に進めているところです。手塚貴久師とは、できるだけこちらで乗り込みを重ね、状態を見極めたうえでNHKマイルCへ向かえるか判断して
フィリーズRを制しながら、反動が出て桜花賞をパスしたギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>【NF天栄】トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体は増えていますが、皮膚感は相変わらずです。単純な疲れだけでは片づけられない部分もあるかもしれず、慎重に見ていかざるを得ません。ただ、手塚貴久調教師からも希望のある番組を聞いていますので、その可能性を踏まえつつ、できる限
【優勝馬プロフィール】アウダーシアAudacia(JPN)牡馬3歳黒鹿毛2023年2月3日生[父]キズナ(2010)[母]リリーノーブル(2015)[母父]ルーラーシップ(2007)[母母]ピュアチャプレット(2006)[馬主](有)サンデーレーシング[調教師]手塚貴久・美浦[生産]ノーザンファーム[産地]北海道安平町[馬名の意味]大胆不敵(西)[戦績]4戦2勝[募集情報]一口:175万円(40口)[優勝騎手]津村明秀
中山芝1,800m内回り(Aコース)【晴・良】【レース成績】1着15:アウダーシア(8人気)騎:津村明秀(57.0)調:手塚貴久・美浦1.46.0(34.0)最速2着2:アスクエジンバラ(2人気)騎:岩田康誠(57.0)調:福永祐一・栗東クビ(34.3)3着14:アクロフェイズ(7人気)騎:西村淳也(57.0)調:奥村豊・栗東ハナ(34.5)4着16:サウンドムーブ(6人気)騎:団野大成(57.0)調:斉藤崇史・栗東3/4(3
2歳馬の本州移動が続きますレッドネビュラ(♂・レッドクラウディアの24父ディスクリートキャット)<四位>【NF早来→NF天栄】本日、NF早来を出発。経由地のNF天栄には明日到着する予定。体調面等に問題がなければワンクッションで明後日15日(日)NFしがらきに到着見込みです。3頭目の脱北です。坂路15秒台で順調に乗り込まれていましたが、晴れて本州移動。ダート血統ながら、パワー型というより、柔軟性と瞬発力に優れた走りが持ち味との評価でした。早くからの活躍を期待したいですね。
3・11あの日から15年、亡くなった方々に哀悼の意を捧げるとともに平穏な生活の中、競馬を楽しめていることに感謝さて、早期移動の2歳馬情報を…7日に入厩したフィリオソラーレ(♂・フィリアプーラの24父エピファネイア)<木村>【美浦TC】今日は軽めの調整を行いました。「先週半ばに北海道からNF天栄へ移動してきていました。状況次第で入厩のタイミングを決めようと思っていたところ、移動後も体調面の不安が目立つことはなく、また検疫を確保することができ、厩舎の方も受け入れ態勢を整え
【優勝馬プロフィール】ギリーズボールGhillies’Ball(JPN)牝馬3歳栗毛2023年5月1日生[父]エピファネイア(2010)[母]フロアクラフト(2010)[母父]フジキセキ(1992)[母母]リッチダンサー(2000)[主な近親]バウンスシャッセムーンクエイクコントラチェック[馬主](有)キャロットファーム[調教師]手塚貴久・美浦[生産]ノーザンファーム[産地]北海道安平町[馬名の意味]イギリス王室が主催する舞踏会のひとつ。
阪神芝1,400m内回り(Aコース)【晴・良】【レース成績】1着2:ギリーズボール(10人気)騎:西塚洸二(55.0)調:手塚貴久・美浦1.20.6(34.2)最速2着17:サンアントワーヌ(2人気)騎:荻野極(55.0)調:鹿戸雄一・美浦13/4(34.4)3着7:アイニードユー(4人気)騎:西村淳也(55.0)調:吉村圭司・栗東ハナ(35.2)4着13:デアヴェローチェ(5人気)騎:酒井学(55.0)調:上村洋行・栗東ハナ
桜花賞TR・フィリーズレビュー【GⅡ】でギリーズボール(フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>が優勝馬体重は輸送で10キロ減って414キロ。10番人気でした。2番枠からゆっくりしたスタートで後方から。それでも、内ラチ沿いを追い上げ、中団のすぐ後ろあたりまで挽回します。内で脚を溜め直線で追い出すと、良い脚で内目の馬群をスルスルと割って、残り100mで逃げ馬を捉え、最後は後続に1馬身3/4差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分20秒6でした。「内枠からの競馬でしたし、なる
本州移動警報が出た“残口わずか”馬に、我慢できずにポチってしまいましたレッドインサイト(2牡・ダンシングラグズの24父エピファネイア)<手塚久>【NF早来】馬体重472キロ2本目の登坂を3ハロン42秒ペースで駆け上がっていく日も設けた坂路調教、トレッドミルを使用したキャンターといったメニューを継続しています。エピファネイア産駒らしくハミを深く噛む傾向もありますが、折り合い面に不安はなく、仕上がりの早さを感じさせる走りを見せています。良好なコンディションを維持している
【優勝馬プロフィール】リアライズシリウスRealizeSirius(JPN)牡馬3歳芦毛2023年3月14日生[父]ポエティックフレア(2018)[母]レッドミラベル(2014)[母父]ステイゴールド(1994)[母母]ダンスーズデトワール(1999)[主な近親]ルルーシュ[馬主]今福洋介氏[調教師]手塚貴久・美浦[生産]社台ファーム[産地]北海道千歳市[馬名の意味]冠名+恒星名(太陽以外で一番明るい星)[戦績]4戦3勝[過去の重賞勝利
東京芝1,800m(Dコース)【晴・良】【レース成績】1着5:リアライズシリウス(2人気)騎:津村明秀(57.0)調:手塚貴久・美浦1.45.5(34.1)2着7:ベレシート(4人気)騎:北村友一(57.0)調:斉藤崇史・栗東アタマ(33.0)最速3着6:ロブチェン(3人気)騎:松山弘平(57.0)調:杉山晴紀・栗東クビ(33.4)4着8:ラヴェニュー(1人気)騎:菅原明良(57.0)調:友道康夫・栗東1(33.4)5着4
キャロット2歳馬キャンセル募集私が申し込んだのは…ラサルダンの24(♂・父キズナ)<手塚久>結果は…1次募集時は高くて人気がなかったから、無抽選で取れていたんですけどね
浜田省吾のLIVEで、わざわざ愛媛に帰省したものの、本人の体調不良で当日に延期発表寒暖差が激しかったので嫌な予感がしていましたが、新年早々そんなことだけ的中ちなみに、帰りの便で浜省でなく、岡田武史氏(現・今治FC会長)に会いましたがさて、日曜中山・フェアリーS【GⅢ】でギリーズボール(3牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>は惨敗馬体重424キロ(-4)で2番人気、パドックでは“ギリギリ”落ち着きを保っていたように見えましたが…。スタートで出遅れ、さらに隣の
牝馬クラシック・桜花賞へ向けた戦いが始まります1月11日(日)中山11R第42回フェアリーS【GⅢ】(牝馬限定・芝1600m)最終登録と想定騎手ですが…【登録頭数20頭】(フルゲート16頭)出走可能馬(通算収得賞金順)ブラックチャリス津村サンアントワーヌ戸崎ビッグカレンルーフ松岡抽選対象馬(13/17)アメティスタ西村淳アーリーハーベスト小沢ヴァリスマリネリス横山武ヴィスコンテッサ石川エイズルブルーム○○エゴンウレア大野ギリーズボール
9月の中山新馬戦を快勝したギリーズボール(2牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>気になる次走は…【NF天栄】トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き様子を見ながら乗り込んでいます。いくらかふっくら見せるようになっていますが小柄な馬であることは変わりません。手塚貴久師と相談し、年明けのフェアリーSも視野に入れています」(NF天栄担当者)1月11日(日)中山11R
【優勝馬プロフィール】マスカレードボールMasqueradeBall(JPN)牡馬3歳黒鹿毛2022年3月2日生[父]ドゥラメンテ(2012)[母]マスクオフ(2009)[母父]ディープインパクト(2002)[母母]ビハインドザマスク(1996)[兄弟姉妹]マスクトディーヴァ(半姉)[主な近親]コイウタサンライズソア[馬主](有)社台レースホース[調教師]手塚貴久・美浦[生産]社台ファーム[産地]北海道千歳市[馬名の意味]仮面舞踏会[
東京芝2,000m(Bコース)【曇・良】【レース成績】1着7:マスカレードボール(1人気)騎:C.ルメール(56.0)調:手塚貴久・美浦1.58.6(32.3)2着9:ミュージアムマイル(3人気)騎:C.デムーロ(56.0)調:高柳大輔・栗東3/4(32.3)3着3:ジャスティンパレス(8人気)騎:団野大成(58.0)調:杉山晴紀・栗東クビ(32.6)4着11:シランケド(6人気)騎:横山武史(56.0)調:牧浦充徳・栗東クビ
中山5R・2歳新馬(芝1600m)でギリーズボール(2牝・フロアクラフトの23父エピファネイア)<手塚久>がデビュー勝ち馬体重428キロ、単勝1.6倍の圧倒的1番人気でした。スタートで行き脚がつかず、中団やや後方から。600m通過36.2の新馬戦らしいゆったりとした流れの中、勝負処から外をじわりと進出。9、10番手で直線を向くと、大外から鋭い脚を使って、先に抜け出したリラをゴール前で捉え、先頭でフィニッシュ。勝ち時計1分35秒8、2着とは3/4馬身差でした。「ゲートはゆっくりでし