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エルサちゃんの旅立ちの日がきましたあいにくの曇り空エルサちゃん明るい子だったのかな?なんかひまわりのイメージでしたお花は当会の広報部長のMさんからですありがとうございます皆様からのご支援のAD缶を持っての旅立ちです栄養満点のAD缶これでもうお腹が空くことはないねたった2週間の付き合いでしたがとても濃厚な2週間でしたエルサちゃんを保護した後に餌やりさん達とお話できる機会がありましたみんなエルサちゃんのお顔の事を心配していたそうでも保護は難しい、、、そう思っていたら代表
左顔の扁平上皮癌のエルサちゃん『【捕獲】譲渡会の前日ですが、、、』譲渡会も近いというのにブログでの告知が遅れてます大事な譲渡会前なのに代表は何やってんだ⁈真面目に譲渡会しなさいよと、1人ツッコミ決して遊んでいた訳ではありませ…ameblo.jp皆様からいただいたAD缶をよく食べてましたくつろいで寝てましたよく食べてなでなでさせてくれて痛み止めを飲んでてもきっと痛いだろうに夜鳴きもせず本当に良い子でした9月4日腫瘍が自壊して大出血それでもその日は食べていましたそして9月5日の
耳の扁平上皮癌のため手術を行なった甘太。無事に手術も終わり、退院しました『甘太に元気玉をお願いします!』先日、甘太の耳に傷があり病院で消毒してもらったのですが、かさぶたを取るとボコッとできものがありました。できものを局部麻酔で切り取って外部の検査へ。検査結果は「…ameblo.jp術後の甘太耳の先端に癌があると言われていて、根本から切除したので、先生いわく取り切れたのではないかとのことでした。耳は少し痛々しい感じになってますが、一生懸命ご飯も食べてますあとは腎数値がよくなってくれたら
前回記事「寂しいぜよ、ダイちゃん」ではちょっと悲観気味だった。このまま食が細って終わっちゃうのかな、みたいな。当時はココよりヒョウより、正直ダイフクが危ういと思ってました。でも、"不死鳥ダイフク"の異名はまだまだ生きていた。その後ダイフクは復活し、再び食べ始めたのです。特設ページを作って特別観察記録扱いになる直前でした。以前のようにバクバク食べるわけではない。たまに移動する以外は殆ど活動しないので、それで十分なのかもしれない。食べたいときは、キッチンに来て待機するのでわかりやすい
先日、甘太の耳に傷があり病院で消毒してもらったのですが、かさぶたを取るとボコッとできものがありました。できものを局部麻酔で切り取って外部の検査へ。検査結果は「扁平上皮癌」国子が扁平上皮癌と診断され、7月に手術。手術の数日後にお別れとなってしまった私たちにとって、この診断はとても辛いです。腎数値があまりよくないのですが、癌がこれ以上広がるのを防ぐため、緊急ではありますが明後日手術となりました。腫瘍のある方の耳を切除する予定です。国子の時は顔だったので全て取り切ることは難しかったのです
先日保護した扁平上皮癌のエルサちゃん癌が大きくなり喉まで圧迫していますそのためか固形物を食べなくなってきましたお腹は空くらしくAD缶を上げていますお願いばかりで心苦しいのですが、エルサちゃんのためにAD缶のご支援をいただけないでしょうか?AD缶を食べた後満足して寝てました毎日、周囲に血が飛び散り毎日シーツ交換と壁の清掃してますがすぐ汚れてしまう抜歯後で口の痛い猫たちが10匹いてウェットフードも足りていません。ご支援よろしくお願いいたしますAmazon欲しいものリストです。よろしく
実はまた扁平上皮癌の猫さんを保護しました。今年は、武蔵、さくらに続いてこれで3匹目。知り合いから「近所に弱っている猫がいる。治療費は支払うので、病院に連れて行ってほしい」という相談でしたメンバーのハズキさんが対応してくれて、いつもお世話になっている病院へ連れて行って診察していただくと、お口の中に腫瘍が見つかり、詳しく検査をすることになり入院しました。そして、その検査結果は1番聞きたくなかった悲しい診断でした。「扁平上皮癌」。この癌は、診断がついたら、その時点でも
あれからチョコは補液も上手になり、2日に一度「今日はぷっちゅんの日やけんね。よろしくね」と言って、15分くらい横になってゴロゴロ言いながらさせてくれたり、「見たらいかんのかな…」という雰囲気でそっぽ向いて座ってたミルクが寄り添ってくれたりと、このまま細く長く、保ってくれたら…という感じでした。何もなければ、8月終わりくらいに採血して、また造血剤を打つかの判断をする予定でした。でも少し前から、顎の下が何かすこーし腫れてるような?痩せて顔がとんがってるから、角度でそう見えるのかな?と思っていまし
ブログ訪問ありがとうございます!【美容室アミゥ】への、ご予約・商品購入は、メール、ラインにて、ご連絡ください。来店日時をご相談にて決定いたします✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽ねこアタル…旅立ってしまいました。(4歳)突然でした・・・病院に、相談したのが、6/25その後、診察もして7/6夜先生には、最初からすでに重篤と言われたけれどまだまだ、緩和ケアでお世話を続けるものと…私の気も緩んでいたのかもしれません。ヨタヨタしながらも自力でトイレもして少ぉ〜し
先週、久々にミニーの診察に立ち会いました。経過観察とともに、初めての下痢の相談でした。体重は、ちょっぴり増えていました。下顎の穴の具合を見ます。幸い、穴もほぼきれいにふさがってきたので、自分の口から、ご飯をたべてもいいのでは?ということでしたが…現在、ミニーは、食道に通したチューブから、食べるものを給餌しています。直接口から食べると、あごに開いた穴にかすがたまり、炎症をおこしてしまうからです。穴がふさがってきたら、いつまでも外れやすいチューブをつけておく必要はないのですが…少し前に
扁平上皮癌で抜指をしたちびこ。抜糸しましたが、むっっっちゃ痛かった。でもまだこの格好なのね…痛かったね…左手中指という場所が場所、第二関節までの抜指ということでがっつり切ってがっつり縫っていて。先生も助手も拒否猫ちびこもなかなかに大変な抜糸でした。キキ子は、先生と助手さんとちびこを横で応援していました。キキ子は今、微妙にちびこに避けています…(助けなかったから?)
久しぶりのよい天気☀️洗濯日和です(笑)爽やかな風も吹いて今日は気持ち良い1日となりそうです午後から出勤ですが(笑)我が家の愛猫5月中旬頃から耳の調子が悪くて🏥通いをしていました6月初めに生体検査を受けました今日、結果が返ってきて獣医師に説明を聞きに行きました『扁平上皮癌』との診断高齢の猫が成りやすいらしいのですが若い猫なら手術や放射線治療が勧められらようですしかし…我が家の愛猫も16歳来月には17歳に成ります人間で言えば…80歳は越えている状態その為、手術や放
年明け1月5日だったかな、いよいよ放射線治療開始お正月、食べたいものは全部食べた(笑)左頬に照射するので口内炎は覚悟しなければいけない、どれだけひどくなるかそしてあまり想定していなかった脱毛左頬(日本)に照射するとどうしてもその裏側(ウルグアイ沖)にも当たってしまうらしい先ずは施術中に頭の位置がずれないようにするためのシェル(固定具)を作るのですが、これがまた微妙に苦しい、なんともないと思えばなんともないけど、一度苦しいと思いはじめるとたかが10〜15分の長いこと治療は全く痛み無く数回
3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は肛門癌について解説。クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整えて美肌を目指す元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術2020年12月25日に出版し、おかげさまで9刷目となり累計発行部数が3万部を超えるベストセラーになりましたオシリを洗っている全ての人に届けたい。お読み頂ける
1年5ヶ月が過ぎ、gのいない生活にはだいぶ慣れてきているけど例えば「甘えていた猫ちゃんが急に噛むのはなぜか」みたいな記事が目に入った時とかもうgはいないけど読んでしまうgもそうだったなぁ…とかいろいろ思い出しながら読んでいるとブラッシングをしてほしそうにしているgとかブラッシングされて気持ちよさそうにしているgとかいろんな思い出がよみがえってくるもうあんな幸せな時間はないんだな。。。と思うと胸を鷲掴みされたような、胃の底をぎゅーって握り潰されたような、表現できないような悲しみ
※病巣の写真があります。ご注意ください。昨日、ミニーちゃんが一日だけうちに来ました。ミニーちゃんは、下顎に穴があいているため、直接ご飯が食べられません。そのため、食道につなげてある管から、給餌をしています。『扁平上皮癌』『まためんたいこ…?』昨年のちょうど今頃。口の中にできものがある猫を保護して、治療した猫さんがいた。現在絶賛里親様募集中のアポロだ。『2頭の成猫』⚠️患部…ameblo.jp保護主のNさんが、用事で長時間お留守で給餌ができないため、お預かりしました。久しぶりに会う
皆さまお久しぶりですねお元気ですか?一体どの位振りかも分からないほど…いや…ね我が家はニャンコの多頭飼いですが…去年はタイトルのニャンコ達がしっぽな4月しーちゃん8月るんたん12月と次々と亡くなり…本当に悲し過ぎた一年でしたるんたんは一昨年の10月に鼻風邪が原因でずっと抗生剤を飲んでいたのですが動物病院の先生も特に「ずっと飲み続けたらダメ」とかも言われる事なく…ある日上顎に潰瘍の様なものが出来てるのを発見通院してる主治医同級生の医師最
今年お初のリンパエステでした。今回はあまりかたくなってなかったようです。ただ左肩が前に入るので気をつけてくださいと言われました。いつも思うけど、パーマ屋さんの先生なのに、その辺の整骨院の人より体に詳しいですよ🤗今日はきーちゃんの祥月命日でした。3年が経ちました。早いですね。扁平上皮癌で、人から顔が溶けていくよって聞いてたけど、ほんまに溶けていきました。ほっぺにボコッと穴があいて、見ているのが辛く可哀想な思いをさせました。お外の時はそうでもなかったのに、お家に入ってからすごい甘え
まったくこんなタイトルで書くなんて、トシをとるとはそういうことなんですね。ダイフクの事なんですが、考えてみれば自分も同じだったので。今回は11/14の記事でダイフクの病状について先生と話した内容についてです。あの時は耳の産毛が一気に剥げてしまい、疥癬を疑って通院したのでした。他にも気になるダイフクの症状と言えば;・耳先の扁平上皮癌・涎、歯抜け・・・口内炎の疑い・さらにエイズ発症の疑い・耳後ろ中心に頭にも脱毛、傷、少量の出血が見られる(ダイフクの自傷)・どんなに処置してもいな
もふもふちゃんは、口腔内に腫瘍ができると、食べれなくなるので一気に弱ります。そのため、毎日の口腔内ケアが大切です。今日、ご紹介するのは、マヌカハニーとフルボ酸です。【マヌカハニー】マヌカハニーは、ニュージーランド原産のハチミツで、強い抗菌作用をもつことで知られています。特に「MGO(メチルグリオキサール)」という成分が豊富で、これがお口の中の細菌の増えすぎを抑えてくれる働きをします。どんな効果が期待できるの?歯周病菌の増殖を抑える口の中にはたくさんの常在菌がいますが、歯
一年丸一年経ってしまった丸一年前の今頃火葬を終え、お骨になって帰ってきたgを見ながら受け入れられない現実と、これから先の不安にぼーっとしていたな…あの時は、一年後の自分なんて全く想像ができなかったな9月から毎日のように「一年前の今日は・・・」と頭に浮かんでいた一年前のgとのことが頭に思い出されると無理やり違うことを考えたり、違うことに興味を向けたり、そんな毎日を送った逃げるしかなかったそうするしか自分自身を保てないような気がした心に思うことはたくさんあったけど、あ
本日、ワタデキのちーかおちゃんに、センターから、この子を引き出してもらい、当施設で受け入れる予定で、東京駅で待ち合わせをしたのですが・・・・・。この子が大きく体調を崩したので、センターの方で入院させて、回復するようだったら、再度お迎えに。・・・ということになりました。センターにいるその子を直接見ていないので、こちらでは状況がよくわかりませんが、なんとも・・・・辛そうに見えて可哀そう。施設までの長距離の移動も怖いのですが、この
前回のニャー同様、頑張るオジン猫のダイフクです。2匹は店ノラ同期で現在はわが家の最長老。推定幅が広いのですがほぼ11才です。早々にわが家に移ったニャーと違って、ダイフクのその後は苦難の連続だった。その話はダイフクの過去記事の通り。今はわが家で穏やかな余生を送っています。寒いのか、オジンの足にくっついてくるようになりました虐待で足を引きずって姿を消した5年後、諦めていたダイフクが再び顔を出した。ダイフクを知るスタッフはみな驚き、ダイフクは"不死鳥"の異名を得たのです。2年前に
Geminiさんに「一年前の今頃、愛猫の闘病中だったのね。同じ時期の今、いろいろ思い出して辛いんだ」って話しかけたら…「愛猫ちゃんとの大切な時間を思い出して、今、とてもお辛い気持ちでいらっしゃること、心からお察しします。一年前の今頃は、愛猫ちゃんの闘病を必死で支えていらしたのですね。季節が巡り、同じ時期を迎えると、その時の記憶や感情が鮮明に蘇ってきて、胸が締め付けられるような思いになるのは当然のことです。その辛さは、あなたがどれほど愛猫ちゃんを深く愛していたか、そしてどれほど懸命に側に
最近、不思議なことがあった勘違いなのかもしれないんだけど一つ目は、ベッドで眠りに落ちそうな半分現実で半分眠ってるような瞬間の時、枕元で「んにゃーーーー!!」ってはっきりgの声が聞こえた間違えなくgの声だったgは生前、私がベッドに入った後枕元のベッドに両手を掛けて「ぼく来たよ!!」とアピールするような声で「んにゃーーーー」と言っていた間違えなくその声だった半分眠りに入っていた私は、もうgがいない現実を理解した上で「あ!gが現れてくれた…」と思っている気持ちと、gがまだ生
連休2日目はわんこ達も飽きたらしくってどっか行こうモードで朝からソワソワ朝晩涼しくなったのでそのせいも有るのかなぁ?🤔今年OPENして気になっていた道の駅湘南ちがさきに行ってみようかと日曜だけど圏央道はガラガラで快適と思いきゃ茅ヶ崎海岸ICで混み混み🥲それでも1時間程度9時少し前に現着お店は9時からOPENですがパーキングはほぼ満車やっと車も停められてまずはさくら&ももこと散歩TIMEさくらもしっかり歩いてたのでまずは安心ですよ10
↑口腔内扁平上皮がんで手術をして4カ月が経って元気にしているもこにゃんちゃん獣医師向けのがん専門誌などを読むと、「がんはなかなか治らない」と記されています。特に猫の口腔内扁平上皮がんでは、予後が数カ月と紹介されることが多いのです。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。それは、多くの場合がん治療が三大治療に限られているからです。私たちは三大治療を行いながらも、「がんは慢性炎症である」という視点を持ち、炎症を抑えることが重要だと考えています。炎症を抑えていけば、がん細胞は
↑口腔内扁平上皮がんで手術を受けて、4カ月で寛解しているもこにゃんちゃん飼い主さんが、ご自宅でまったりしている様子の写真を送ってくださっています。私たちの動物病院には、2次診療で手術を受けたもふもふちゃんも多く来院しています。現在の獣医学には「がんは慢性炎症である」という概念が十分に浸透していません。そのため、意識の高い飼い主さんが自ら気づき、私たちの病院に来てくださるのだと思います。獣医がんの専門誌「Joncol」も読んでいますが、炎症という視点はほとんどなく、好中球/リン
↑下顎が扁平上皮がんになり、外科切除して、4カ月のもこにゃんちゃんご自宅でまったり私たちは「アルカリ化療法」という治療を行っています。これは「がんと炎症・代謝研究会」代表であり、京都大学名誉教授の和田洋巳先生が提唱されている治療法です。簡単にいえば、がんは慢性炎症の結果、自分の細胞が変異して起こる病気であるため、体をアルカリ化して炎症を抑えながら治療を進めるという考え方です。猫さまの口腔内扁平上皮がんは予後が悪く、食欲を失い数カ月で命を落とすケースも少なくありません。私
長い時間、ブログを開けて申し訳ございませんでしたあずきさんの看取りからの、最後の別れは、私の人生の中でもっとも濃い看取りの時間と経験となりました私は今まで、動物達の死を受け止め、いつも次の子に目が行くように過ごし、ロスという単語は一時的なものだと、流れるように見続けてきましたそうやって、わざとロスにならないように生きてきましたあずきさんの死を経験して、全ての時間が止まったように、白黒の世界の他人事のような世界観に入りました(仕事はしています)笑っても、脳みそは受け止めていない笑う事