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10月11日(日)、株式会社Thisの最初のイベントの報告です。快晴の下、ifイナリヤマフェスタが開催され、われわれ株式会社Thisもオリジナルパンをひっさげてイベントに初参加。^^総勢13名の勇者たち。イベント初参加の者たちも多く、おしゃべりをしながらも緊張の様子。みんな初めて販売ブースの設営開始!毎年のことですが、女子の方がいつも多いです。力仕事上等メンバー♪^^;パンも納品されて、あっという間に、準備完了!
2026年10月10日(土)。埼玉新聞に、所沢高校で取り組んでいる「株式会社This」の記事が掲載されました。しかも、思っていた以上に大きな扱いで、ちょっとびっくり!^^;見出しは、「6年越しの登記『やっと』」そして、「所沢高生が株式会社設立」うん、なかなか良い見出しです。( ̄▽ ̄)2020年、ひとりの女子高校生から「起業したいんです!」と相談を受けたことから始まったこのプロジェクト。「だったら、高校に株式会社を作ってみようか?」そんな、オヤジの好奇
株式会社Thisが登記を済ませ、会社ごっこから→リアルな会社として動き出しました(´∀`)その第1弾は、1年ほど前アイデアだしから始まった『所沢パンプロジェクト』地元の「考えた人すごいわブレッドパーク所沢店」さんとのコラボ企画です。先日、最終打ち合わせをさせていただき、商品の価格、特徴などすり合わせが完了しました。そして、ついにお披露目が◆2026年10月11日(日)、稲荷山公園にて開催◆『〜復興支援イベント〜ifイナリヤマフェ
今回は、株式会社This物語の「番外編」。会社設立までを振り返りながら、記録として残しておこうと思います。そして、これから後に続く高校生たちや、「いつか自分でも起業してみたい」と思っている人の、ちょっとした参考になればと思っています。(´∀`)◆誰でも起業はできる!今回、改めて思ったこと。結論から言えば、「起業すること」そのものは、決して特別なことではありません。誰でもできます。「会社の作り方」という情報は、書籍にも雑誌にもインターネットにもあふれて
2020年。ある高校1年生の女子から、突然こんな相談を受けました。「起業したいんです!」冗談なのか、本気なのか。こちらもよく分からないまま、とりあえず話を聞くことから始まりました。すると、いつの間にか彼女の周りには、同じような思いを持つ3人の仲間が集まり、「どうやったらお金を稼げるんだろう?」そんな打ち合わせが始まります。集まるたびに、彼女たちの“起業熱”がどんどん上がっていく。ここまで来ると、今度は僕の好奇心スイッチが入ります。「じゃあ、高校に株
「高校に株式会社を作る!」前回の【株式会社This物語①】では、株式会社Thisを実際に登記するために何が必要なのか、そして現在、何が足りていないのかを確認するため、法務局や公証役場などの現場を訪ねました。担当者に直接質問しながら、「登記プロジェクトは今、どこまで来ているのか?」を確認。そして今回は、いよいよ具体的な“作業編”です。所沢高校内にパソコンとお弁当を持ち込み、4人のメンバーが集合。AIも駆使しながら、それぞれ役割を分担して作業を進めました。
「高校に株式会社を作る!」そんな活動を続けてきた株式会社This(所沢高校)ですが、いよいよ本当に会社を登記するための現場へ動き始めました。今回動いたのは、登記プロジェクトの3名。目的は、株式会社を登記するために必要な書類や手順を、実際の現場へ行き、自分たちは「何が出来ていて」「何が出来ていなのか」「全体の進捗度は何%なのか?」それを確認してくることです。もちろん、ネットや本などで事前に予習はしています。でも、今回大切にしているのは、「調べて分かった
所沢の春のパン祭り、第4弾。今回は、ちょっと特別なパン祭りです。舞台は、僕の母校でもある所沢高校。今、この所沢高校で6年前から少しずつ進めているプロジェクトがあります。それが、「高校に株式会社を作っちゃおうぜ!」という、なかなか無茶で、でも本気の取り組みです。名前は、株式会社This。まだ正式な会社としては準備段階ですが、2026年内の登記を目指して、少しずつ、でも確実に形になってきました。その事業のひとつとして、今回動き出したのが、「高校生のア
所沢には、「音のあるまちづくり」という旗印があります。各エリアで音楽イベントが立ち上がっていく流れは、地元に住む身として素直にうれしいことです。^^2026年1月24日(土)、足を運んだのは、母校・所沢高校の“現役バンド”が出演する情報を掴んだから。若者を応援したくて。背中を押したくて。そんな気持ちで会場に向かいました。この日の出演は三組。うち一組は所沢高校の現役(2年)。残り二組にも、所沢高校の卒業生がバンドメンバーとして関わっています。音楽を軸に、世代
今回、焼き団子関連のブログをアップしましたが、とても反響がよく、地元(所沢)の方々は、ところざわの焼き団子は「手打ちうどん」と共に“ソウルフード”ということを再認識しました♪^^このソウルフードは、大人のノスタルジーだけでなく、若者も焼き団子は好きなのです♪^^実は、6年前、この「とこなびブログ」では、所沢高校生の“探求”をきっかけとして取材し、高校生ならではの評価をしていることを投稿させてもらっていました。本日は、それを【所沢・焼き団子第
時を超えて、人から人へ―所沢に残る小さな古本屋の物語と僕らの古本屋もどき^^;最近の読書は、ビジネス書と呼ばれるジャンルばかりでしたが、とても興味深い漫画を発見したので、その漫画の紹介と、そこに展開している、古本や古本屋さんをモチーフに人と人をつなぐ地域のコミュニティ的なのものを呟いて見たいと思っています。そんな、ことをなんとなく考えさせてくれた漫画がこちらです♪^^「本なら売るほど」小さな古本屋を受け継いだ若者が、古本を通じて様々な人と
昨年、メインの業務を事業承継し、セミリタイア宣言をして約1年になります。お客さまとの約束事がない状況は、とても精神的には楽チンで、毎日の散歩をしながら、次世代のこと、地域のことなど、20年後あたりの未来を妄想しています。ひとつだけ約束事があるとしたら、母校の所沢高校で起業に興味のある生徒たちと、会社の事業化、法人登記化を進めていること、それぐらいです。心身ともに気楽で隙間だらけなのですが、不思議なものでそういう隙間が表に出てしまっているのか、暇そ
8月29日(金)ついに実現!小野塚市長へ、株式会社所沢高校(This)のビジネスプランをプレゼンが実現しました!( ̄▽ ̄)9月6日(土)付けの埼玉新聞にもそのプレゼン内容を掲載もしてもらいました。^^5年前、「いっそのこと、会社つくっちゃおうぜ!」こんなオヤジの呼びかけに最初に集まったのは、神谷先生の探求の授業などで、起業に興味をしましたのが1年生の数名。最初のメンバーと話し合いながら決めた「ビジョンとミッション」◾️ビジョンビジネスを活用
本日は昨日に続き、株式会社所沢高校(This)の動作制作!第3弾!前回のプロフェッショナルは後藤さん『★高校生が聞く、地元所沢のプロフェッショナルへインタビュー♪^^「株式会社所沢高校(This)」』株式会社所沢高校(This)の動作制作!第3弾です!( ̄▽ ̄)先日の街頭インタビューに続き、今回は地元(所沢)で活躍されているプロフェッショナルの方々を…ameblo.jpさて、二人目、今回の『地元所沢のプロフェッショナルに聞く』は、ピアノ奏者の大竹久美さんです。
株式会社所沢高校(This)の動作制作!第3弾です!( ̄▽ ̄)先日の街頭インタビューに続き、今回は地元(所沢)で活躍されているプロフェッショナルの方々をお招きして、仕事のこと、地元との関わりなど、高校生の視点からインタビューすることになりました。ここでは、よくありがちな「地元の名士、偉い人」は選ばれません。^^;所沢で活躍している、職人さん、音楽家、飲食店オーナー、起業家、福祉活動をされているなど、普段は現場で汗をかくことで自分の表現をしてい人をお
前回のブログでお伝えした所沢市から株式会社所沢高校(This)へ与えられた大きな挑戦!でしたが、本日のブログは高校生の熱い夏の物語のパート2です。^^高校生の僕らが、所沢という“街”をどう見つめ、どう映すのか——所沢を、僕らが伝える——その第一歩は、カメラ越しの「まなざし」から。まずはカメラを持って、僕ら自身の目で「所沢」を再発見することから始めます。ホワイトボードまで使っての講義がスタート。どこかで見たようなカメラやマイ
2025年7月某日、株式会社所沢高校(This)に、ある大きな企画提案がありました。これが、2025年、彼ら彼女らの熱い熱い夏の物語の始まりです。♪(´ε`)株式会社所沢高校(This)の役員は、その企画の内容を直接伺うために某所に集まる招集をかけます。そして、乗り込みました。^^場所はみんなが良く知る、某市役所(?)の一室。小林社長はじめ、幹部のメンバーは緊張の面持ちで企画の内容を伺うことに。。。。5年前にある生徒から
株式会社所沢高校(This)の最初の事業は「じょすい学習舎」さんとの、業務提携でした。今年で5年目になる事業で、中学生の学習補助活動、塾内事務作業など今でも続いているコア事業です。そのじょすい学習舎さんが、進路ガイダンスを開催します!このチラシデザインは、株式会社所沢高校(This)の広報担当の副社長が製作したものです。なかなかでしょう♪^^こんなお手伝いもさせてもらっています。( ̄▽ ̄)もう一つのデザインはこちら当日は
1月8日は株式会社所沢高校(通称This)の定例会議がありました。大きなテーマは二つ。①2024年の活動の振り返り②新役員の改選です。高校生は3年間といっても、受験やらなんやらで、実質の活動は2年ほどしかありません。そのため、役員の改選も早め早めに行います。①できたこと②やり残したこと③チャレンジしたけど、うまくできなかったことこんな感じで整理していきますす。最終的に①〜③を踏まえて、④それでは次年度にはなにを託すの
文革礼賛・教科書誤報から慰安婦虚報まで「右派系雑誌(右翼雑誌?)」があったからこそ、日本は北朝鮮のような「言論の自由のない社会」にならずにすんだのではないでしょうか?[2024・12・8・日曜日]1980年生まれの梶原麻衣子氏の『「“右翼”雑誌」の舞台裏』(星海社新書)を読みました。著者は大学卒業後、IT企業に勤務。その後、転職して、月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部にて雑誌編集者として十数年働き、現在はフリーの編集者・ライターとのことです。月刊『WiLL』は数
今年もゲストティーチャーをさせてもらいました。たまたま、同様にゲストティーチャーとして来ていたOGの菊池さんと記念撮影。彼女はその後、ブレスト会にて大人たちから、大学の課題「場づくり」について学ぶことになります。さてさて、自分は長年、若者との交流の場について固い場も、柔らかい場も一貫して伝えてきたことは「生きる力」です。この数年は所沢高校で生徒と起業について話すことがあり、「起業」と「生きる力」の関連なども交えて話をしています。神谷先生
11月14日(木)の県民の日、埼玉の子どもたちが、ディズニーに集合する日♪この日を活用して「輪島市災害ボランティア」に参加してきました。( ̄▽ ̄)本日は、そのボランティアに参加してくれた、メンバーのことをお伝えします。ほんの触りだけですが、これを読んでもらって、少しでも今の能登を知ってもらえらばと思ってアップさせてもらいました( ̄▽ ̄)所沢高校、神谷先生の呼びかけに集まったメンバーが、高校生17名、大学生3名、社会人10名の30名。短期間にこれだけ
9月29日(日)は新所沢中央公園で「しんとこフェス」が開催されます!^^ぜひ、お立ち寄りください。^^株式会社所沢高校(This)のメンバーも一昨年と同様の「古着・古本屋」で参戦いたします!( ̄▽ ̄)場所も規模も一昨年と同じなので、その時の様子を少しだけアップします。※これは2022年のイベント時の写真です。前回はたまたまアントニオ猪木が亡くなったというタイミングだったので、猪木を中心のプロレス本が多く出されました。
このところエミテラス一色の所沢界隈ですが、本日は1階のFUJIYAさんが今回のオープンに合わせて、とてもうれしい企画をしてくれたのでそのご紹介です!(´∀`)その企画商品はこちら!この「ぷるぷる♪狭山茶のつや玉」という商品は、2020年10月に、当時の所沢高校のマイプロジェクトがきっかけで、不二家さんと共同開発まで実現したと言う、とても思い出の商品です。その時のメンバー5人です。^^販売初日は、市内のお店に実際に販売までこな
9月21日、22日は所沢高高校の文化祭でした!(´∀`)最近はこの日に同窓会も部屋を貸してもらって、そこでOB・OGが集まり、もろもろその年代の頃の高校生の話に華が咲きます。その当時の社会情勢や、経済的な動きやらで、年代がバラバラだとおもしろいですねね〜。勉強だけでなく、部活や、趣味、生徒会活動。当時の文化祭やら体育祭などのイベントごと。古い写真も数点飾ってありましたが、こんな写真もありました。戦争に備えて所沢
前職の人材サービス業のサラリーマン時代から、若者に「生きる力」をつけてもらうような活動を実践的に続けて来ました。※株式会社所沢高校、ある日のミーティング今では、キャリア教育のシンポジウムや、所沢高校内に「株式会社所沢高校(This)」を作りながら若者の生きる力に寄り添って応援して来ています。(´∀`)そんな、僕が人に生き方論を語る時に、一番実践してきて、役に立っている生きる力ってなんだろう?そんな時に、僕なりの一つの結論は「負け方(失
高校生にもわかりやすく説明できるように備忘録的に整理しました。会社を作る時に、よく出る質問の7つです。実は、高校生に限らず、大人の方からももらう質問なのです。サラリーマンが長ければ、知らなくて当然の内容なんですよね。実際に自分がこなして来た内容です。個人事業主の方もご参考までd( ̄ ̄)Q1.資本金は1円からでも可能?・はい、以前は、有限会社は300万円、株式会社は1,000万円という時代もありましたが、今は1円でも
所沢高校生に起業の方法をアドバイスしながら、具体的に会社的な組織や役職、給与の仕組みなど、動かしてきましたが、法的な手続きなしないままでした。この度、実際に、法的な存在としての株式会社にすることにしました。つまり、株式会社Thisとして法人登記を進めてみようと、チャレンジしてみます!d( ̄ ̄)そんな決意表明をしつつ、今までに出てこない、ニーズを探ってみたくて、所沢高校の同窓会室に個別の起業相談会を設けてみました。学校行事等
昨日(7/5)は、いつもお世話になっている所沢高校神谷先生と共に、早稲田大学所沢キャンパスにおじゃましました。以前から、神谷先生と交流のある人間科学部井上ゼミにゲストスピーカーとしての参加です。所沢キャンパスは、イベントや、映画サークルとの関連で、慣れてはいるものの、通常の授業の時間に入るのは、やや緊張しますね。(^^)それでも、キャンパス内を行き交う多くの学生さんを眺めていると、当時の映画関係の学生とのやりとりを思い出し、ワクワクし
60代も半ばになり、身の回りの物やコトを断捨離したり、整理し始めています。<はい、なかなか進みませんが^^;>元来、コレクター気質なのもなので、整理すればするほど、捨てられなくなってもいます。本日も整理中、手が止まったのは、40年前ほどの書籍!法政社会学部の中野収さんの若者論!今、所沢高校で起業の実践をしたり、キャリア教育のアドバイスなどもしてますが、40年前の僕らは、なんと呼ばれていたのか!「新人類!」とか「モラトリアム世代」などと