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2026-05-05社台F山元在厩---状態を見ながら、この中間より騎乗調教を開始しました。しかし、先月末に左後肢にフレグモーネのような症状を確認。レース中に負った外傷からの感染による腫れと考えられますが、いまのところ痛みや熱感は伴っていないため、軽めの騎乗運動を継続しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m駆け抜けるという内容です。このまま緩めすぎないように乗りながらも、しっかりと左後肢のケアを施していく方針です。【レポートの転載につき、G1サラブレッドク
2026-04-21社台F山元在厩---社台F山元到着後は、ウォーキングマシン運動にとどめて、リフレッシュに努めています。左後肢の外傷は、調教に影響を及ぼすほどのものではなさそうなので、様子を見ながら、徐々に乗り進めていく考えです。最新の馬体重は490kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走は、勝ち負けを意識したパドックからまさかの9着。途中、少し下り目のシーンがあり、最後の伸びを欠きました。レース後に左脚のバンテージが切れており、そ
2026-04-12美浦TC在厩---4月12日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走し、馬体重は前走から-4kgの492kgでした。レースでは、まずまずのスタートを決めると、促しながら先行します。最初の障害を飛越し、向正面へと入るまでに、外めの3番手あたりにつけました。レース前半はリズムよく運び、じっとポジションをキープしながら、1周目の3・4コーナーを3番手あたりで通過します。飛越の間に少し他馬の動きがあったことで、1つ2つポジションを落としましたが、鞍上が
2026-04-09美浦TC在厩---4月12日(日)中山4R(11:20)・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート14頭立てになりました。2026-04-08美浦TC在厩---今週4月12日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走を予定しています。想定段階では、フルゲート14頭のところに、本馬を含めて16頭が出走を表明していますが、前走4着による優先権を持つ本馬は、このまま出走が可能です。本日4
2026-04-02美浦TC在厩---本日4月2日(木)草野騎手を背に、坂路コースを69.9-51.5-33.9-16.7秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。5Fから68.1-53.0-38.3-24.9-12.6秒の時計を併せ馬でマークしています。2026-04-01美浦TC在厩---来週4月12日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に草野騎手での出走に向けて、先週(金)乗り出し後も順調です。本日4月1日(水)は坂路コースを66.5-48.
2026-03-22美浦TC在厩---3月22日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走し、馬体重は前走から+4kgの496kgでした。レースでは、少し内にモタれるスタートだったものの、ダッシュはついたことから先行します。1周目の2コーナーでは5番手あたりで通過します。少し前との差は開いての追走でしたが、うまくリズムを作りながら追走。障害飛越も問題なく、6番手で3・4コーナーを通過しました。1周目のホームストレッチも適度にリラックスして構えると、1・2コーナーでも
2026-03-19美浦TC在厩---3月22日(日)中山4R(11:25)・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート14頭立てになりました。2026-03-18美浦TC在厩---今週3月22日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手での出走を予定しています。想定段階では、フルゲート14頭のところに、本馬を含めて18頭が出走を表明していますが、レース間隔から6番目となる本馬は、このままであれば出走が可能です
2026-03-11美浦TC在厩---来週3月22日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に草野騎手での出走に向けて、引き続き順調に調整を重ねています。本日3月11日(水)草野騎手を背に、坂路コースを68.5-50.5-33.0-16.1秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。6Fから84.0-68.1-52.9-37.9-24.4-12.0秒の時計を併せ馬でマークしています。「オープン馬と併せました。動きは良くなってきて、緩さも解消しつつあります。蹄の状
2026-02-26美浦TC在厩---本日2月26日(木)坂路コースを72.7-54.6-36.5-18.6秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。5Fから68.6-52.6-38.2-24.9-12.3秒の時計をマークしています。2026-02-25美浦TC在厩---先週(土)美浦TCに帰厩後も順調です。本日2月25日(水)角馬場でじっくりと乗ったあと、坂路コースを71.0-50.7-33.0-16.3秒の時計で駆け上がりました。明日以降に速めを追います。「休み
2026年01月28日山元TC在厩---この中間も順調に調教を消化しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。全体的にメリハリがなく、ダラっとした走りになりがちであるため、積極的に推進をかけながら、頑張りどころを教え込んでいます。引き続き、左トモ蹄の治療は継続中ですが、蟻洞は少しずつ下りてきており、着実な良化がうかがえます。今後もしっかりと状態を確認しつつ、トレーニングを重ねていく方針です。飼い
2026年01月14日山元TC在厩---この中間もじっくりと乗り進めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。坂路コースでは安定して走れている一方、周回コースでの走りは課題で、走りにまとまりがありません。周回調教においてもいい動きができるように、馬体の強化・バランスの改善を目指していきます。左トモ蹄は治療を継続しており、最新の目方は502kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラ
2025年12月28日山元TC在厩---左トモ蹄の治療を施しつつ、引き続き乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。坂路調教では先頭・単走・追走のいずれの形であっても、最後まで集中して走れています。一方、周回調教においては、集中力に欠けるような面が出始めたので、最後までしっかりと走りきれるように促していきます。最新の馬体重は506kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラ
2025年12月14日山元TC---この中間も左トモ蹄の治療を施しながら乗り進めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。坂路調教ではきちんと集中し、乗り手の指示に応えて、いい動きを見せていますが、周回調教では引き続きハミにモタれてしまう面があるため、今後も修正に努めていきます。飼い食いは良好で、最新の馬体重は496kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいてお
2025年11月28日山元TC在厩---この中間も左トモ蹄の治療を継続しながら乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン16秒ペースで駆け上がるという内容です。歩様に硬さが見られるときもありますが、問題ない程度です。周回・坂路調教ともに動きは良化傾向も、依然としてハミにモタれるような面があるので、上体を起こして走れるように努めていきます。飼い食いは良好で、最新の馬体重は504kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッ
2025年10月28日山元TC在厩---歩様に問題はないため、左トモ蹄の治療を施しながら、この中間より徐々に乗り進めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン16秒ペースで駆け上がるという内容です。周回調教ではバランスよく動けているものの、坂路調教では若干ハミにモタれ気味で、走りのバランスがひと息です。動きそのものは問題ありませんから、細かな点の修正に努めていきます。最新の馬体重は482kgでした。【レポートの転載につき
2025年10月14日山元TC在厩---山元TC到着後、左トモ蹄の状態を確認したところ、広範囲にわたって蟻洞が認められました。そのため、現在はウォーキングマシン運動にとどめて、治療に専念していますが、歩様に問題はありません。馬体に痛みが出ている箇所についてはショックウェーブでケアを施しながら、まずは蹄の状態をしっかりと整えていきます。飼い食い・毛ヅヤは良好で、最新の目方は486kgでした。2025年10月01日山元TC在厩---本日10月1日(水)山元TCへ放牧に出ました。まずは蹄
2025年09月26日美浦TC在厩---今週9月27日(土)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走が確定していましたが、右トモの蹄に痛みが出てきたため、出走を取り消すことになりました。「レースを直前に控えるなか、大変申し訳ございません。元々、蹄が薄いタイプで、蟻洞のような症状が確認されたことから、エクイロックスに替えたところ、今日(金)の朝に痛みが出てきてしまいました。脈も張っているため、無理せず取消として、ケアに努めさせていただきます」(戸田調教師)【レポートの
2025年09月24日美浦TC在厩---今週9月27日(土)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走を予定しています。想定段階では、フルゲート14頭のところに、本馬を含めて16頭が出走を表明していますが、前走3着による優先権を持つ本馬は、このまま出走が可能です。本日9月24日(水)草野騎手を背に、坂路コースを69.8-50.3-32.4-16.0秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで追い切りました。5Fから66.5-51.7-37.5-24.2-11.9秒の時計を
2025年09月18日美浦TC在厩---本日9月18日(木)草野騎手が騎乗し、坂路コースを73.2-53.1-34.9-17.9秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから88.0-71.1-55.7-40.6-25.7-12.0秒の時計をマークしています。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】カルマンフィルターは連戦。前走ではギリギリの3着死守となりました。今回は、1つでも着順をあげたいところです。状態はタイムから見て
2025年09月17日美浦TC在厩---先週(金)より騎乗運動を再開し、翌日(土)からは坂路コースでの調教も始めました。全休日明けの本日9月17日(水)は、坂路コースを66.6-47.5-30.8-15.1秒の時計で駆け上がっています。来週9月27日(土)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)へ向かう予定で、乗り役は引き続き草野騎手に依頼しました。「前走でいくらか疲れがうかがえましたが、楽をさせて回復し、週末から坂路入りを再開しています。現在は普通に乗っており、このまま来週のレースへ向かい
2025年09月06日美浦TC在厩---9月6日(土)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの492kgでした。レースでは、まずまずのスタートを決めると、そのまま先行。最初の2コーナーでは2番手につけました。おおむね問題なく飛越をこなし、1周目の3・4コーナーへ向かいます。1つポジションを落とし、ホームストレッチへ入ると、少し気持ちが入り気味な様子が見られましたが、なだめながら3番手で追走しました。1・2コーナーを通過して2周目の向正面に
2025年09月03日美浦TC在厩---当初は来週の出走を検討していましたが、今週9月6日(土)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)へ向かうことになりました。乗り役は60kg草野騎手に依頼しています。想定段階では、フルゲート14頭のところに、本馬を含めて14頭ちょうどの出走表明頭数です。本日9月3日(水)草野騎手を背に、坂路コースを68.2-50.3-32.8-16.2秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで追い切りました。5Fから67.2-51.8-37.5-24.2-11.7秒の時
2025年09月01日美浦TC在厩---8月31日(日)坂路コースで時計を出しており、59.5-43.2-28.8-14.4秒をマークしています。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】2週間頑張っていただきたい!調教は併せ馬で遅れ。次は勝てると信じたいですね。カルマンフィルター、君を信じる。↓8/1山元トレセン
2025年08月28日美浦TC在厩---本日8月28日(木)坂路コースを72.7-52.4-34.8-17.4秒のタイムで駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから84.7-67.9-52.4-37.3-23.7-11.4秒の時計を併せ馬でマークしています。2025年08月27日美浦TC在厩---再来週9月14日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)への出走を本線に検討中です。乗り役は草野騎手に依頼しました。昨日(火)障害練習を消化しており、明日以降に
2025年08月25日美浦TC在厩---8月24日(日)坂路コースで時計を出しており、66.2-47.9-30.9-14.9秒をマークしています。2025年08月21日美浦TC本日8月21日(木)坂路コースを71.0-51.3-33.4-16.5秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。5Fから70.3-54.2-38.9-24.6-11.5秒の時計を併せ馬でマークしています。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】障害レースのた
2025年08月21日美浦TC在厩---本日8月21日(木)坂路コースを71.0-51.3-33.4-16.5秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。5Fから70.3-54.2-38.9-24.6-11.5秒の時計を併せ馬でマークしています。2025年08月20日美浦TC在厩---この中間も順調に調整を重ねています。本日8月20日(水)は角馬場でじっくりと乗ったあと、坂路コースを70.2-50.6-33.7-17.3秒の時計で駆け上がりました。明日以降に速めを
2025年08月13日美浦TC在厩---先週(木)美浦TCに帰厩後も順調です。本日8月13日(水)坂路コースを71.6-51.7-33.9-16.5秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。5Fから68.7-53.1-38.9-25.1-12.0秒の時計を併せ馬でマークしています。「帰厩翌日(金)から坂路入りして、今日(水)速め調教も再開しました。2歳馬を誘導する形で、動きは特に問題ないですね。終いまでしっかりとしていました。このまま仕上げを進めながら、具体的な次走目標を
2025年08月07日美浦TC在厩---山元TCでの調整は順調に進み、本日8月7日(木)美浦TCに帰厩しました。動き・仕上がりを見ながら、具体的な次走目標を決めていきます。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】カルマート4きょうだいの次男、カルマンフィルター。いまだ未勝利なのですが、障害レースを使いながら4歳の夏を迎えました。なかなか珍しいケースですね!本年春は10ヶ月近く戸田厩舎に在厩のまま続戦し、もう一歩!のところまで行ったのですが、勝てず
2025年07月28日山元TC在厩---この中間も順調に乗り込めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、または坂路コースをハロン14秒ペースで駆け上がるという内容です。集中力に欠ける面は変わらずありますが、以前に比べれば、前進気勢をもって走れるようになっています。周回調教では、力みが見られるときがあるので、気が入りすぎないように注意を払っていきます。毛ヅヤはいい頃に比べると落ちるものの、飼い食いは良好で、最新の馬体重は506kgでした。【レポートの転載に
2025年07月14日山元TC在厩---この中間も周回で集中力に欠ける面を見せているため、改善に取り組みながらのトレーニングです。現在のメニューは、坂路コースを3F40秒で1~2本、その他の日は周回コースをキャンターペースで2500mという内容です。登坂2本目でも気を抜くようなところを見せ始めたことから、終いまで前進気勢を保てるように促しています。進めるごとに動きそのものは良化傾向で、今後も疲れを溜めないことを念頭に置き、しっかりと乗り重ねていく方針です。飼い食いは問題なく、最新の馬体重は