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仕事帰り上野にある東京文化会館小ホールで若手の演奏家によるクラッシックコンサートヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏それぞれの音がよく聴こえるやっぱり弦楽器好きだなぁ
昨夜は、午後8時から、再配信で、妃鞠ちゃんの演奏と、インタビューまでをお酒を飲みながら見ていたので、よく眠れました(笑)前日の興奮も冷めやらぬ中、写真がアップされていました。でも17時間前という相変わらずの気づくのの遅さ。やれやれ初めの写真erikoさんという日本のかたがあげたものです。次の写真が以下もう言わずもがなですね。妃鞠ちゃんの左は、コンサートマスター、クシシュトフ・ポロネクさん。右は、指揮者セバスティアン・ヴァイグレさん。巨匠ズービン・メータさんの病
1月11日(土)14時開演東京オペラシティコンサートホール読響は14型。コンサートマスターは戸澤采紀。このホールで読響を聴くのは初めて。2階センター1列目で聴いたが、少し音がこもるような気がした。しかし、小林資典(もとのり)指揮のシャブリエ「気まぐれなブーレ」は、バランスが良く、フランス音楽的な色彩もある。会場リハーサルで響き方を調整したことがうかがえる。読響とは初共演の1984年ウクナイナ、ハルキウ生まれのヴァレリー・ソコロフ。名前に聞き覚えがあり、ブログをチェックしたら、2017
3/23(土)に錦糸町のすみだトリフォニーホールで新日本交響楽団のコンサートを聴きましたお目当てはヴァイオリン協奏曲のソロを務める戸澤采紀さんです!曲目はグリンカ歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲シベリウスヴァイオリン協奏曲ニ短調ドヴォルザーク交響曲第7番ニ短調(アンコールスラヴ舞曲ホ短調作品72の2)指揮は吉崎理乃(よしざきあやの「吉」の字は正しくは上の「士」が「土」)2019年に東京芸大指揮科に入学し現在大学院の1年次に在学中「ルスランとリュドミラ」序曲は中庸な
っことし初の演奏会だが、豊平青氏の棒、クレド響で、ショスタコーヴィチ《1番》のVnコンチェルトと《5番》とであり、ソリストは戸澤采紀女史である、客席はいやに大入り、無料公演だからか、宣伝が巧いのか、っなにかしらスポンサードせられているのか、っはたまた慶應人脈の成せる業か、2階左翼の前方だったが、冬場の演奏会の通弊として、っみなあったりまえにダウン・ジャケツを着て来場してしまう、っどういう神経をしているのかと訝らずにいない、っぼくはそもあの手の外套を持ち合わせないが、持っていたとしても演奏会へ
8/14(日)にEMQというアマチュアオーケストラのコンサートに初めて行きましたフルネームはEnsembleMUSIKQUELLCHENととなっていましたたぶんドイツ語ですこのコンサートはコンサートスクエアというサイトで発見して戸澤菜紀さんがコンチェルトのソロを弾くこと知り急遽三鷹市まで聴きに行くことを決めました!ちなみにチケットは入場無料、出場カンパ制でした曲目はEMQのコントラバスメンバーによるアンサンブル「コンバース」の演奏で童謡など3曲ドヴォルザークヴィイオリン
ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」より4つの海の間奏曲グライムズが裁判を受ける冒頭のプロローグと第1幕の早朝の間をつなぐ1.「夜明け」は、ヴァイオリンとフルートの高音、ハープ、ヴィオラ、クラリネットのアルペジオ、残りのオーケストラが奏でる波打つ音、以上3つの旋律が混ざり合う。高関シティ・フィルの演奏は、それらを丁寧に弾き分ける。同時に物語の先行きを表す強い緊張感に満ちていた。第2幕前の間奏曲、2.「日曜日の朝」は大きな鐘を表すホルン群と、小さな鐘を示す木管、弦、トランペット、フルー
1月15日14時オペラシティブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」より4つの海の間奏曲ラロ:スペイン交響曲二短調作品21メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調作品56「スコットランド」指揮:高関健(常任指揮者)ヴァイオリン:戸澤采紀先日の新響に続けてのスコットランド、版の違いもあるので、是非高関さんのプレトークを聞くべきだったのだがとある事情で到着が遅れて聞き逃す、残念最初の4つの海の間奏曲は、ブリテンの中では比較的よく演奏される演目だが私に
大学の講義も終わり、この週末はちょっとゆっくりしようかと思って、今年最初のコンサートに選んだのが、東京シティフィルの東京オペラシティでのコンサート。入り口で当日券を買うが、高齢者割引(60歳以上はS席6000円が4500円)が嬉しい。この日は土曜日で、この他にもオーケストラコンサートが2つあったが、ブリテンのオペラ「ピーター・グライムズ」の4つの海の間奏曲、ラロのスペイン交響曲を前半に組んだこのコンサートが面白そうで選ぶ。後半のメンデルスゾーンのスコットランド交響曲は昨年末に聞き、1年に2度も
昨日は午後に高関シティ、夜に坂入ユヴェントスのはしご。疲れました。さて、遅くなりましたが、感想。最初に、高関シティから。曲目はブリテン《ピーター・グライムズ》より「4つの海の間奏曲」、ラロ《スペイン交》(w/戸澤采紀)、メンデ3《スコットランド》。ブリテン《ピーター・グライムズ》は英国の漁村を舞台に、漁師グライムズが疎外され、追い詰められていく話。第1~3曲はオールドバラの海辺を思わせる美しい音楽で、高関シティも美演。シティらしい凄い音を聴けたの
今日は、ず〜っと前から楽しみにしていたここへ。この階段見るたびに、シンデレラのように駆けおりたら、靴脱げるかな、って思う。くだらん。私はガラスの靴👠どころかパンプスも履かないので、靴は脱げないが、けつまづくであろう🤪階段駆け上がると、東京オペラシティコンサートホールがある私の今年初の演奏会♪これがもう、ちょっと遅いお年玉、いや福袋…とにかく盛りだくさんのプログラムで、お腹いっぱい&大満足。スペイン交響曲のソリスト、戸澤采紀さんは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートマス
日時:2022年1月15日会場:東京オペラシティ指揮:高関健ヴァイオリン:戸澤采紀東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(コンマス:戸澤哲夫)B席2,400円(シーズン席価格)3FR1-30番台<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:本多啓佑クラリネット:山口真由ファゴット:皆神陽太<金管トップ>ホルン:谷あかね(2曲目は小林祐治)トランペット:松木亜希(2曲目は阿部一樹<客演>)トロンボーン:佐藤洋樹第348回定期演奏会ブリテン歌劇「ピーター
オーケストラのコンサートもすっかり秋めいてきました。個人的には、弦楽器が頑張り、管楽器がアクセントを与えている曲って秋にふさわしいと思っています。濃厚なチョコレートをいただいている感覚。一曲目は「そろそろ新シーズンが始まりますよ」とでも言わんばかりにノリノリなフィガロの結婚序曲。数あるオペラの序曲の中で最高峰。オペラ内の旋律は登場しないのに、「フィガロにはこの序曲じゃないと!」と納得させる天才ならではの作品。通常はオケピの穴の奥からちょっと籠って響いてくるのとは違って、コンサートホールで聴くと
読売日本交響楽団第239回土曜マチネーシリーズを、東京芸術劇場コンサートホールにて。指揮=セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン=戸澤采紀モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53(ソリスト・アンコール)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 BWV1005より「ラルゴ」ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」東京芸術劇場に地下から入場しようとすると、入り口でなにやら物々しい雰囲気。消毒・検温に加え
(8月28日・東京芸術劇場)モーツァルト「歌劇《フィガロの結婚》序曲」密度の濃いアンサンブルで隙がない。木管の旋律やハーモニーがきれいに浮かび上がる。オケピットから響いてくるような奥行きもある。歌が早くも聞こえてくるようで、オペラへの期待を抱かせる。ヴァイグレは今年2月、二期会のワーグナー《タンホイザー》でも読響を指揮しており、ここでもオペラを得意とする彼の本領が発揮されていた。ドヴォルザーク「ヴァイオリン協奏曲」戸澤采紀は安定した演奏。一聴線が細いが、音楽の芯はしっかりとしており、
今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。好きなピアニスト、小林海都の新しい演奏動画がアップされた。動画はこちら。2020年12月19日(土)イイノホール(東京)小林海都(ピアノ)、戸澤采紀(第1ヴァイオリン)、吉田南(第2ヴァイオリン)、田原綾子(ヴィオラ)、上野通明(チェロ)フォーレ:ピアノ五重奏曲第2番ハ短調作品115第1楽章(03:19-)第2楽章(15:00-)第3楽章(19:31-)第4楽章(31:01-)
●太田弦(指揮)、戸澤采紀(ヴァイオリン)、佐藤晴真(チェロ)、辻井伸行(ピアノ)●メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」、ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」若くフレッシュなアーティストによる《三大協奏曲》。メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」を弾いた戸澤采紀は、東京シティ・フィルコンサートマスター戸澤哲夫さんのお嬢さんでもある。第85回日本音楽コンクールで最年少優勝。現在藝大に宗次徳二(宗次ホールオーナー)特別奨学生として在学中。読響とは初共演。
8月22日読響サマーフェスティバル2020《三大協奏曲》14:00サントリーホール(画像はWEBよりお借りしてます)【プログラム】メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64*Ⅰ.AllegromoltoappassionaoⅡ.AndanteⅢ.Allegrettonontroppo-Allegromoltovivaceドヴォルザーク:チェロ協奏曲**
(8月2日・ミューザ川崎シンフォニーホール)前半はベートーヴェン「ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲」。東京フィルは12型。ソリストはヴァイオリンが戸澤采紀(とざわさき)、チェロが佐藤晴真(さとうはるま)、ピアノは田村響(たむらひびき)。生年は戸澤が2001年(19歳)、佐藤が1998年(22歳)と若く、田村が少し上で1986年(34歳)。3人は「フレッシュ三人組」と呼びたくなる新鮮で活気に満ちた演奏を披露した。ヴァイオリンの戸澤は、まっすぐでキリリと引き締まった音。
昨夜は川崎のTOHOシネマズで🎬『海辺の映画館キネマの玉手箱』を観て帰宅したら、午前0:40。それからシャワーを浴びて寝たのに、いつもと同じ時間に目が覚めてしまい、今日の午前中は家で中途半端にウトウト。お昼にシャワーを浴びて川崎へ🚃💨フェスタサマーミューザKAWASAKI2020東京フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェン生誕250年~新世代の旗手たちによる「三重協奏曲」、そして感動が蘇る!尾高忠明のチャイコフスキー~15時~ミューザ川崎シンフォニーホール指揮:尾高
今日はミューザで、尾高東フィルのベトとチャイコを聴きました。楽しかった!1曲目は楽しみにしていた、ベト三重協。ソリストは戸澤采紀さん、佐藤晴真さん、田村響さんの若手3人。この曲の主役はチェロ。佐藤さんは朗々と歌いますが、音量はやや控え目。今日に限っては、戸澤さんが主役かな。小柄なのに存在感十分の音。音が突き抜けて飛んでくる感じ。田村さんはタッチが軽く、好みとは違いますが、この曲には合ってます。一番楽しかったのは、第3楽章。中盤で
今日はミューザで、尾高東フィルを聴く予定。曲目は、ベト三重協(w/戸澤、佐藤、田村)とチャイコ5。ソリスト三人のうち、田村さんは何度か聴いてますが、戸澤さんと佐藤さんは多分初めて。三重協はチェロが主役なので、佐藤さんに期待してます。戸澤さんがマラオタということは、以前何かで読みました。強烈に印象に残っているのは、次のエピソード。「マーラー・オタクなので私は。マーラーに関しては交響曲の2番、9番、10番を愛してやまないんです。特に9番は、特別な時にしか聴
ベトの三重協が作曲されたのは、1804年。同じ年に作曲されたのが、交3《英雄》、Pfソナタ21《ワルトシュタイン》。前年には、Pf協3、Vnソナタ9《クロイツェル》。1806年には、弦四7~9《ラズモフスキー・セット》。こうして並べると、三重協は分が悪い。作品の存在感が薄く、評価・人気ともイマイチ。三重協ですけど、Pfトリオとオケの協奏曲という感じでもない。主題を先導するのはVcで、協奏部分でもVcが主役。ベトはVc協を書いてませんが、三重協はオブ
『チェルカトーレ弦楽四重奏団演奏会』シリーズ【弦楽四重奏の魅力その豊饒な世界】第13回(通算738回)■日時:2019年5月12日(日)14:30開演(14:00開場予定)■会場:スタジオコンチェルト(東京メトロ丸の内線・都営大江戸線中野坂上駅3番出口より徒歩5分)東京都中野区中央2-31-4TEL:080-9555-6972■出演者:
バラのロザフィデザイナーズスクール認定校日本グルーデコ協会認定校アフェリーチェの寺田あきですお声掛けいただいて、戸澤采紀さんのヴァイオリンリサイタルに行ってきました。采紀さんは、まだ現役の藝高生ですが、数々の名だたるコンクールで優勝・入賞されている期待の若手ヴァイオリニスト。マイクを持ってお話をされると、なるほど女子高生のかわいらしさがあるのですが、演奏となると圧倒されっぱなしで、あっという間の2時間でした。ヴァイオリンてこんなこともできるの?と録画して手元をコマ送りで見
今年度始まってからずーっと楽しみにしてた采紀ちゃんのリサイタルこの日に合わせて2日間、夏休みを設定しました岡山に住む、大学の後輩と合流して夜の演奏会まで積もる話と近況報告。フィンランド経験は、彼女のほうが先輩で北欧ネタも久しぶりに話せて心潤いました(^ω^そして、メインイベント!主役は人気者すぎて捕まらなかったので、かわりにポスターとと諦めていましたが、、、ぱしゃり📷来たよーっと言えてよかった(^ω^)演奏は、もう、言うまでもなくとゆうか、言
ヴァイオリニストの戸澤采紀さん。15歳で日本音コンを制し、現在は藝高の3年生。彼女の父親は、シティ・フィルのコンマスで、モルゴーアQのメンバーでもある戸澤哲夫さん。采紀さんのインタヴューが面白い。“たまたま父と母が同じオーケストラのなかで弾いているコンサートを6歳のときに聴きに行ったことがあったんですが、その時に「ピアノじゃこの中には入れない」と思って、ヴァイオリンをやりたいと言いました。だから、いまだにオーケストラに入るためにヴァイオリンをやっているという感じなん
ティーポール・ヴァルガヴァイオリン国際コンクール第2位(最高位)戸澤采紀さんおめでとうヽ(*´▽)ノ♪