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ダンボ2019年3月29日(金)公開1941年のディズニー・アニメ「ダンボ」をティム・バートンが実写化。サーカスに誕生した、大きすぎる耳を持つ子象ダンボは観客の笑いものに。しかしその耳で飛べることが広まると、ダンボで金儲けを企む者が現れ……。あらすじ戦争から戻ったサーカスの元看板スター・ホルトが世話をすることになった母象ジャンボの子供としてサーカス団で生まれたダンボは、他の象とは異なる大きすぎる耳を理由に笑いものにされてしまう。父ホルトの不在中に母親を病気で亡くした娘ミリーと息子ジョ
おおぎやなぎちか「ファミリーマップ」中学入試に出題のある作家さんの作品です。タイトルと表紙が王道のヤングアダルト作品をしてます。実際、ヤングアダルト作品なのですが、予想しているよりかなり捻れた内容でした。普段意識しない“家族”の形を再考させられる作品でした。タイトルが“ファミリーツリー(家系図)”ではなく“ファミリーマップ”なのも納得です。中学生の陸は、最近発覚した父の再婚に納得できません。幼い頃に母を亡くして、父子家庭として過ごしてきた自分に相談もなく、更に再婚相手が妊娠中だというの
第2試合Triangleribbon15分1本勝負Yappy選手vsりこ選手vsしおの選手(プロレスリングアップダウン)もうココはBadButtsの世界が炸裂しちゃいそうなTriangleribbonだよねぇ💖✨️どこでどうなるかなんて分からないからねぇ💦りこ選手が孤立しちゃうリスクだらけじゃん。ソコはかなりヤバいなぁ💦けど、りこ選手がどんな風にして勝機を掴みに行くのかだよね。Yappy選手がリードして動きそうな予感だらけなのよね。
長江優子「サンドイッチクラブ」中学入試出題作品の児童書です。長江優子作品は、高校入試にも出題があるので学生におすすめします。表紙とタイトルを見ると料理系小説に思いますが違います。表紙を注意して見るとサンドイッチの周りに人がいます。お皿の周りも砂です。そう、本書は“サンドアート”に関しての青春小説・成長物語なのです。特に目的も無く、親に勧めらるがままに中学入試を目指す珠子(タマゴ)は、集団塾と個別塾にダブルで通塾しています。いつも個別塾のブースの床に、前の時間の子が残した“砂”が落ちてい
竹崎有斐「のらねこ五郎太医者になる」庄司三智子/絵猫が主人公の児童書です。飼い猫が家出して、野良猫になり、自立する成長物語でした。30年以上前の本なので、猫達が住む町の雰囲気が古いです。それが、知らない世代にも懐かしく感じられかもしれません。親子で一緒に読んでほしい、おすすめの本です。子猫の五郎太は、幼いけんちゃんに拾われました。一緒に成長しましたが、猫と人間の成長速度が違うので、五郎太はけんちゃんと遊ぶのが嫌になります。ある日、可愛いメス猫のタマ子と出会い、家出しました。そこか
4月15日(水)『本日も17:30〜ラジオ「物語の森」(後半)放送します』4月の、毎週水曜日はインターネットラジオゆめのたね放送局でリリアさんの「物語の森」にお招きいただきノベルセラピーでつくった物語を朗読していますグリーンチャンネ…ameblo.jpラジオを聴いていただきありがとうございました来週の水曜、22日にもこの再放送があります2本分の収録は休憩をはさんでつづけて録音しました録り直しとかはないのでブログタイトルを間違って告知してしまい💦花の言葉(いのち)をつむ
石川宏千花「見た目レンタルショップ化けの皮」高校入試出題もある作家さんのヤングアダルト小説です。石川宏千花作品は、学校や塾などを舞台としたヤングアダルト小説を多く読んできました。ただ、発表作品はファンタジーが多いようです。気になっていますが、シリーズ物で巻数が多いので手を出していませんでした。本作は、たぶんこれからシリーズになる作品の初巻になるので手にしました。青春群像劇・連作短編集で読みやすく、おすすめです。取り立てて目立つところの無い大学生の庵路が主人を務める「レンタルショップ
安田夏菜「おれたちはギロンする」いくつかの児童文学賞の受賞や、中学入試に出題のある作家さんの作品です。先日、「セカイを科学せよ!」を紹介させていただきました。そのすぐ後に、書店で本書を見かけて購入しました。“議論”に関する児童書です。帯に“ロンパ”とありますが、論破を勧める内容ではないので、安心して読んでください。“言葉”が足りず、人間関係が上手くいかなくなり始める生徒が多い小学校中高学年におすすめします。取り立てて特徴が無い小学6年生の陽太は、自分を「明るいザコキャラ」と蔑んで過
石井仁蔵「エヴァーグリーンゲーム」東京大学出身の作者が描く、チェスに魅せられた人達の連作短編集です。ポプラ社小説新人賞受賞作品で、中学入試への出題もあった作品です。たぶん、入試に切り取られた部分は序盤の青春小説・成長物語なのではと思います。全体としては、ハードボイルドな部分もある群像劇で、中高生や大人におすすめの本です。1章「メイトスレット」難病の少年がチェスと出会い、生きる目的を見出す成長物語。難病の少年とその家族の苦悩と成長が、チェスとリンクして若さと力強さを感じました。2章「
ごきげんさまです。あなたの”脱皮”(断捨離・挑戦)を応援します!やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの福士エリカです。このブログをご訪問くださり、有り難うございます♪ランキングに参加しています。友だちのワンコをぽちっ!と、応援いただけたら嬉しいです♡にほんブログ村応援、有り難うございます。わが家の寄せ植えはただいま、回復期。そしてー金魚兄さん、驀進中!植物の生命力はすごい。
長谷川まりる@marie_loouise「妖怪サトリのウロコ落とし」最近の推し作家さんの児童書です。ヤングアダルト作品が多い作家さんですが、本作は小学生以下に向けた児童書でした。廣嶋玲子さんの「ふしぎ駄菓子屋銭天堂シリーズ」のような雰囲気の楽しい作品です。妖怪や不思議が好きな子供達におすすめします。サトリは、“人の心は読めるが、空気は読めない”妖怪です。300歳ですが、子供の姿と性格なので働けません。食べなくても死にませんが、お腹は空きます。なので、人の心を読みながらその日暮ら
目次作品紹介ストーリーの魅力主人公の成長現代社会との関係感想1.作品紹介「긁지않은복권」は、外見と評価というテーマを扱った韓国のウェブトゥーンです。一見シンプルな設定ですが、とても深いメッセージが込められています。2.ストーリーの魅力主人公は「まだ価値が見えていない人」として扱われます。この設定は現実社会にも通じる部分があり、多くの読者が共感できます。3.主人公の成長物語が進むにつれて、彼女は変化していきます。外見だけではない価値自分自身への理解他人との
長江優子「百年後、ぼくらはここにいないけど」中学入試に出題のある作家さんの作品です。児童書・ヤングアダルト作品になっています。長江優子作品は、塾でよく紹介する「NHKオトナヘノベルシリーズ」で読んで気になっていました。本作は、塾用国語テキストに掲載の作品です。タイトルも、切り取り部分も気になり購入しました。中学3年生が主人公の中高生におすすめの作品です。東京渋谷の中学3年生の健吾は、やる気の無い日々を過ごしています。所属の部活も中1のときに“楽そうだから”を理由に地理歴史部を選びました
この時期のドラマで、僕の一番好きなドラマが、『東京P.D.警視庁広報2係』です。警察の広報という珍しい部門の若き警察官の葛藤を描いた物語です。P.D.はポリスデパートメント(刑事部門)の略でした!主役が巻き起こす馴れ合い、隠蔽体質への挑戦主役今泉麟太郎を演じている福士蒼汰さんは、僕好みの役者さんです。今泉が、機動捜査隊で実績を上げながら、広報係に異動となり、常習化している新聞記者との馴れ合いに疑問を抱きながら、常に最適解を見出そうと苦慮する姿を描いています。被害者家族、
額賀澪「読書感想文が終わらない!」高校入試に出題がある作家さんの児童書です。一般書、ヤングアダルト、児童書と様々な年代に向けて作品を送る作家さんなので、児童書ですが大人にもおすすめの作品です。連作短編集なので、長い読書が苦手な人にもおすすめです。タイトル通り“読書感想文”をめぐる子ども達の成長物語でした。小中学生が、夏休みの宿題「読書感想文」を通して自分を見つめ直していきます。“感想文にあらすじを書くのか問題”“感想文の書き始め方”“読書が苦手な子の感想文”“タイパ重視の体裁だ
今夜21時からテレビ東京で放送されるアド街ック天国で、荒川区の町屋が特集されます。地元民として、情報をキャッチした数日前に録画予約をしました。今は見逃してもTVer等で観られるので便利ですよね。アド街ック天国は、近隣の街が取り上げられる時はよく観ています。町屋も過去何度か取り上げられているのですが、実はあるメジャーリーガーの成長物語が組み込まれています。それは町屋出身のシカゴ・カブスの鈴木誠也選手です。町屋は漫画「巨人の星」の舞台でもあります。星家の所在地は実在はしない町屋
目次作品概要あらすじ登場人物分析作品の魅力総評1.作品概要「イ課長生存記」は、韓国ネイバーウェブトゥーンで連載中の職場ドラマ作品です。中小企業を舞台に、組織の現実と個人の成長を描いています。2.あらすじ主人公イ・ギョンミン課長は、家族経営の会社で働く中間管理職です。非効率な組織構造の中で、責任を背負いながら生き残る方法を模索します。3.登場人物分析イ課長は冷静で忍耐強い人物です。派手な復讐劇ではなく、積み重ねる努力によって道を切り開くタイプの主人公です。4.作品の
赤羽じゅんこ「ぼくらのスクープ」中学入試に出題のある作家の作品です。塾の小学生用国語のテキストに出題があった作品で、気になり購入しました。児童書、特に小学生が対象の作品が多く本書もそうでした。社会科見学で新聞社に行き、興味を惹かれた小5の敦也が主人公です。学級新聞を、相棒の魔王こと奏太と作成中です。行動派の敦也と沈着冷静な魔王は、仲が悪く学級新聞は中々完成に届きません。そんなときに、「敦也ピンポンダッシュの犯人に誤解される事件」「幼馴染みの作文が盗作を疑われる事件」が飛び込んできます。
目次作品概要あらすじ世界観の魅力主人公トゥランの成長原作小説との違い総評1.作品概要ネイバーウェブトゥーンで連載中の本作は、静かな導入から始まる成長ファンタジーです。派手さよりも物語の構造に重きを置いています。2.あらすじヒサリルの丘で羊飼いとして暮らす少年トゥラン。しかし彼は、強大な魔法の素質を秘めた存在でした。物語は、彼がその力を自覚し、世界へ踏み出す過程を描きます。3.世界観の魅力魔法体系の段階構造神の血統設定勢力間バランス徐々に明かされる秘密緻
小嶋陽太郎「友情だねって感動してよ」神楽坂を舞台とした短編集です。移築された神社と不思議な“象公園”に迷い込む、年齢も性別も違う主人公達の青春小説になっています。序盤の何本かは中高生が主人公なのですが、終盤の2本はだいぶ大人な内容でした。高校生ぐらいから上の年代におすすめの本です。「甲殻類の言語」表紙のイラストの作品です。高校生の男女3人の捻れた三角関係を描きます。“表の感情”と“裏の思い”のチグハグさが上手いです。何周か廻って相手の思いを深読みするけど、相手も同じぐらい考えて動いて
こんにちは、森本弘美です。映画よく観られますか?私は最近あまり観ていないんですよね。この間ある映画の話を聞いて久しぶりに映画館に行きたくなりました。調べてみると大阪では上映終了となっていて残念です。映画の名前は…『ぼくの名前はラワン』クルド人のろう者ラワンのお話です。コメントにことばとは何か伝えるとは何か人と人とが触れ合うとはどういうことなのかということが書かれていてものすごく惹かれましたね。多言語活動をしながら手話に出会った時に感じた
福木はる「ピーチとチョコレート」元小学校教諭による児童書・ヤングアダルト作品です。思春期の女の子の悩みを切り取った快作でした。タイトルと表紙に惹かれて購入しました。中高生から20代に特に読んで欲しいおすすめ作品です。沖縄の中2の少女・萌々と友人達とクラスメイト・莉愛達が思春期の悩みを乗り越えていく成長物語です。萌々は太めでビジュアルに自信のない中2女子です。親の離婚や転校などもあり、クラスから浮かないために本音を隠して生きています。莉愛はハーフ(ミックス)の中2女子です。親の離婚・再婚
こんにちは。みるくサロンブログへご訪問ありがとうございます。私の家族は祖父母、両親、兄、私、妹、弟の大家族でした。幼い頃は祖父母と両親で雑貨店を営んでいました。年長さんくらいの時だったか、両親は問屋業の方を任され、祖父母と分かれて暮らし始めます。0~5歳のころは祖父母と暮らすことが多く、よく祖父母の配達などについて行った記憶はあります。下に妹や弟がいたため、親のところで甘える機会は少なく、少し体調が悪くてもそれを言い出せない「甘え下手」になっていました。祖父母と
NHKオトナヘノベル「家族コンプレックス」長江優子、みうらかれん10代の少年少女達の実際の悩みを取り扱ったNHKの番組、「オトナヘノベル」の実話をもとにしたショートドラマのノベライズです。共感しやすい内容の短編集で読みやすく、おすすめです。長江優子さんは中学入試にも出題のある作家さんなので、国語という目線でもおすすめです。①家庭教師コウの事件簿彼氏がマザコン!?学校では素敵な彼氏です。でも、それは彼のお母様の指示の賜物でした。そんな主人公の悩みを、家庭教師コウとネコが解決?
風祭千「チューニング」青森市出身の作家さんの大学生時代のデビュー作です。地元?の青森市油川を舞台とした青春学園小説でした。タイトルや表紙イラスト通り、音楽を絡めた成長小説になっています。恥ずかしいくらい青くさい(褒めてます)、眩しい青春を送る中学時代を切り取った作品です。青森の情景が目に浮かぶ地元小説なので、青森の中高生に読んでほしいおすすめの本です。青森市北部の中学2年生の“あさ”は、過去のトラウマで自分を出すのが苦手な女の子です。早逝したオジは青森ローカルのミュージシャンで、あさも
⚠️ネタバレ注意⚠️本記事は、アニメ「勇者パーティを追い出された器用貧乏」第5回のネタバレを含むレビュー・考察です。※アイキャッチ画像は作品のテーマや物語構造を象徴するため制作したオリジナルイメージであり、登場人物や公式ビジュアルとは関係ありません公式HP⇒勇者パーティを追い出された器用貧乏公式HP視聴はこちら👉勇者パーティを追い出された器用貧乏(アベマTV)他のアニメレビューは⇒健一のアニメレビューお品書き勇者パーティを追い出された器用貧乏アーカイブ▶第4話:追放
きたきた捕物帖の第3弾。謎解き、怪異、人情が満載の捕物帖シリーズで、主人公"北一"の岡っ引き成長物語でもあります。北一とかかわる人達との触れ合いが、優しくて、貧乏でも幸せそう登場人物の気持ちの機微も丁寧に描かれていて、さすが宮部みゆきさん。安心して読み進められます。過去の作品に登場した人物もチラホラ。江戸の暮らしぶりも凄く感じられて、長屋に住んでみたくなる。この作品より、2匹の犬(警察犬的な)も登場。なかなかのいい働き👏👏次回作も期待‼️‼️
NHKラジオ「まいにちイタリア語(応用編)」「マッテオ&ロリスのたっぷりイタリア語!」Facciamoilpienodiitaliano!第30課(Let'sfilluponItalian!)※イタリア語を勉強する時、英語というフィルターに通すと理解が深まる気がしています。英語の勉強にもなりますしね。どちらの言語もまだまだ未熟なので、誤りなどのご指摘大歓迎です!※今期の応用編は長文のためディクテーションはあきらめ、個人的には読解練習と思って取り組んでおります
さらば!店長がバカすぎて(角川春樹事務所)Amazon(アマゾン)遂に最終となりました!寂しい!これは、人類すべての応援本です。成長物語です!大好物です!!!
オードリー・ヘップバーン主演の映画、『ティファニーで朝食を』。オードリーが窓の外の屋根に座り、ギターを弾きながら「ムーン・リバー」を歌うシーンが強く印象に残るものの、私にとっては、「2時間集中できなかった映画」として、苦い記憶を残した作品でもありました。今回、30年ぶりに見ましたが、やはり2時間集中して見るのが難しかったため、10分・15分など少しずつ区切り、10日ほどかけて鑑賞し終えました。ということで、拙いですが、感想をメモしておきます:(猫を