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〇2025年7月18日も、成都東站前の『成都瑞峰公寓酒店』で目覚めた。16日、17日に引き続き、今日が成都見物の最終日になる。明日は、いよいよ日本へ帰る日である。〇8時前にホテルを出て、昨日と同じく、春熙路を目指した。今日の目的地は三星堆博物館と成都大熊猫繁育研究基地の二か所予定である。成都へやって来て、初めて知ったことだが、現在の成都観光で人気なのが三星堆博物館と成都大熊猫繁育研究基地なのである。〇ところが現在は、春熙路から『成都公交三星堆旅游直通车』なるものが出ていて、朝7時から午後4時
〇2025年7月18日も、成都東站前の『成都瑞峰公寓酒店』で目覚めた。16日、17日に引き続き、今日が成都見物の最終日になる。明日は、いよいよ日本へ帰る日である。〇8時前にホテルを出て、昨日と同じく、春熙路を目指した。今日の目的地は三星堆博物館と成都大熊猫繁育研究基地の二か所予定である。成都へやって来て、初めて知ったことだが、現在の成都観光で人気なのが三星堆博物館と成都大熊猫繁育研究基地なのである。〇前回、ブログ『成都公交三星堆旅游直通车』で案内したように、三星堆博物館や成都大熊猫繁育研究基
〇2025年7月18日も、成都東站前の『成都瑞峰公寓酒店』で目覚めた。16日、17日に引き続き、今日が成都見物の最終日になる。明日は、いよいよ日本へ帰る日である。〇16日は、杜甫草堂から四川博物院へと巡り、その後、青羊宮へ向かった。成都の西部を観光したことになる。成都を訪れた時には、いつも訪れているところになる。〇17日は、大慈寺、文殊院、宽窄巷子、武侯祠、錦里などを見物した。武侯祠や錦里も、毎回、訪れているところになる。成都の観光地としては、やはり、武侯祠や錦里、杜甫草堂などが知られている
いつか行ってみたいところや、死ぬまでにやってみたいことのリストを、英語でBucketlistといいます。この映画で広まったとか。私のBucketlist1MilfordTrack2九寨溝3マダガスカルでバオバブの木を見る4槍ヶ岳に登る5世界三大歌劇場(パリミラノウィーン)オペラを見る6冬の燕岳に登る7アラスカのディナリ国立公園に行く以下順位が入れ替わるものが並びますが、基本的に簡単ではない内容です。イグアスの滝、キリマンジャロ登山(無理かな?)、エン
○2025年7月17日、四川省、成都にあって、大慈寺、文殊院、宽窄巷子、武侯祠、錦里などを見物した。「旅游巴蜀」の最後が成都で、成都東站前の『成都瑞峰公寓酒店』に三泊して、存分に成都見物を楽しんだ。〇成都見物は明日18日までである。今回の「旅游巴蜀」旅は、2025年7月8日から7月19日まで、11泊12日の長旅で、福岡⇒西安⇒勉県⇒漢中⇒巴中⇒閬中⇒南充⇒成都⇒福岡と巡るものだった。西安から慌ただしく旅行して来て、成都でやっと息を付くことが出来た気がする。〇それもこれも、当古代文化研
○2025年7月16日、四川省の成都を訪れた。16日は杜甫草堂から四川博物院、青羊宮などを見学した。翌17日は、大慈寺、文殊院、宽窄巷子、武侯祠、錦里などを見物した。最後の18日は三星堆博物馆と成都大熊猫繁育研究基地へ出掛けた。〇当古代文化研究所の成都訪問は、2015年5月、2018年5月、2018年10月に引き続き、今回で四回目の訪問になる。したがって、初めてのところには一か所も出掛けていない。全て、一度は訪れたことのあるところばかりになる。〇今回案内するのは、ブログ『錦里』になる。武侯祠
フヨウ(芙蓉)花言葉【繊細な美・しとやかな美人】朝花を開いて夕方にはしぼんでしまう1日花です。その儚さから昔から美しさのたとえに用いられている花です。美しくしとやかな顔立ちの事を「芙蓉の顔」、また富士山の美しさを「芙蓉峰」と表現します。中国の「成都」では、昔この地の王でだった「後主昶(こうしゅちょう)」が、居城に160㎞もの長さにわたりこの花を植え、街中を芙蓉で埋もれさせ、栄華を誇り、「芙蓉の都」と呼ばれていたそうです。フヨウととてもよく似た花にムクゲがあります。フヨウ(芙蓉)とム
成都天府国際空港到着の景色がとても綺麗だった。写真や動画を撮っている人多かった。AITOという無人運転の車を何台か見た!無人運転技術は日本よりもかなり進んでいるとの説明を、現地人がしてくれた。ハッピーバレーという現地遊園地にも少し行けた大好きな曲が歌われてて、泣きそうになってしまったのは皆には内緒🤫時間の都合でインパしたのが夕方だったので、一番乗りたかったアトラクションに乗れず残念だった。いつかまた成都へ行くことがあれば絶対に乗りたいと、写真だけは撮ってきた。多分だけど、ここの遊
パンダパンダパンダ四川省は成都にある、パンダ繁殖センターに参りました。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地www.panda.org.cn渓谷を一つパンダに使って、その中に人が通る道を作ったという感じの施設です。癒しだわ。かわいい。自然の中というのがいいわ。ついでにレッドパンダも。かわゆす。歩きましたよー。全部で3キロ近かったと思います。お土産は何も買いませんでした。パンダグッズが欲しいなら上野に行きましょう♪
○2025年7月16日、四川省の成都を訪れた。16日は杜甫草堂から四川博物院、青羊宮などを見学した。翌17日は、大慈寺、文殊院、宽窄巷子、武侯祠、錦里などを見物した。最後の18日は三星堆博物馆と成都大熊猫繁育研究基地へ出掛けた。〇当古代文化研究所の成都訪問は、2015年5月、2018年5月、2018年10月に引き続き、今回で四回目の訪問になる。したがって、初めてのところには一か所も出掛けていない。全て、一度は訪れたことのあるところばかりになる。〇今回、案内するのは武侯祠の『三義廟・三义庙』に
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。ここは、成都武侯祠博物馆にもなっている。その展示案内の中で、『杜甫:蜀相』や『岑参:先主武侯廟』、『李商隠:武侯廟古柏』などの作品が案内してあった。〇それで、「武侯廟古柏」を検索したところ、雍陶の「武侯廟古柏」詩がヒットした。それを受けて案内したのが、ブログ『雍陶:武侯廟古柏』だった。・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『雍陶:武侯廟古柏』雍陶:武侯廟古柏|古代文化研究所〇また、雍陶の作品に「聞子規」
かつて650万部を誇った「週刊少年ジャンプ」、発行部数が初の100万部割れ…国内の紙雑誌で「100万部超」ゼロに売上高は2292億2200万円(前年比12.2%増)(略)版権や物販の「事業収入」は同35.6%増と伸長集英社が現地で物販店舗・カフェ事業を直接手掛けているという話(略)すでに上海、成都での2拠点ライツ事業の重要性が増しており、将来的に「出版はあくまで一つの柱」という形に
「リンゴ1個が約1万円」そんな驚きの専門店が、中国・上海で話題になっている。店は上海市内にオープンした「μήλο(ミロ)」というリンゴ専門店。店名はギリシャ語で「リンゴ」を意味し、その名の通り、店内にはリンゴとリンゴジュースだけが並ぶ。店には20種類以上のリンゴが並び、日本でも知られる「ふじ」から、高級品種まで幅広く扱っている。高級品種はガラスケースに飾られ、宝石のように1個ずつ販売されている。【続き】リンゴ1個約1万円上海に「リンゴ専門店」リンゴ1個約1万円
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。ここは、成都武侯祠博物馆にもなっている。その展示案内の中で、『杜甫:蜀相』や『岑参:先主武侯廟』、『李商隠:武侯廟古柏』などの作品が案内してあった。〇それで、「武侯廟古柏」を検索したところ、雍陶の「武侯廟古柏」詩がヒットした。それを受けて案内したのが、ブログ『雍陶:武侯廟古柏』だった。・テーマ「旅游巴蜀」:ブログ『雍陶:武侯廟古柏』雍陶:武侯廟古柏|古代文化研究所〇その際、雍陶について、次のように
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。もともと、成都の武侯祠が存在するところは、蜀漢開国皇帝昭烈帝劉備玄徳の墓所、惠陵だったところになる。つまり、劉備玄徳の墓所、惠陵に諸葛孔明を祀る武侯祠が引っ越して来た。ところが、諸葛孔明の武侯祠の方が有名なので、成都武侯祠と呼ばれるようになった。そういうことらしい。〇もっとも、一般には成都武侯祠として知られるが、此処は成都武侯祠博物馆にもなっている。その展示案内の中で、『杜甫:蜀相』や『岑参:先主武侯廟』、『李商隠
【人生と情熱、命を賭けた孔明先生愛、限界炸裂中】子(げんし)です。値上げ続きの昨今。日々の生活品から観光地に至るまで値上げするのは地球規模なんだろうなと思っていましたが・・・そんな時代に・・・成都武侯祠10元値下げ(10元は日本円で240円くらい)入場料を安くして気軽に来てもらい、お土産とか周辺のお店でお金を落としてもらう目的だとか。補助金やデジタル化がこの政策を支えてるらしく、羨ましい〜と思ったのですが観光地のテーマパーク化やサービ
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。その際、陳壽の倭人条が気になり、ここまで、ブログ『武侯祠:三国志&三国志演義』、『武侯祠:魏志倭人伝』、『武侯祠:陳壽の倭国評価』、『武侯祠:陳壽の倭国観』、『武侯祠:邪馬台国への道』、『武侯祠:邪馬台国の風景』、『武侯祠:卑弥呼の肖像』、『武侯祠:卑弥呼の現住所』、『武侯祠:仏教伝来』、『武侯祠:大山祇』と続けている。〇ようやく、陳壽の倭人条の話が一通り終了したので、元に戻って、武侯祠の話を続けたい。もともと、成
敦煌から武漢へ帰ります編~河西回廊の旅~(甘粛省敦煌市~湖北省武漢市)移動日2023年1月5日(木)敦煌から武漢へ帰ります編。私がずーっと纏めたかったシルクロードは河西回廊(かせいかいろう)の旅ブログ編はこれが完結編となります。個人ながら、どのように帰ったのか?という備忘録の意味で一つのブログにします。では、行ってみましょう!甘粛省敦煌から甘粛省蘭州へ西千仏洞を出発日時は2023年1月5日(木)、10時38分。西千仏洞を出発後、国道215号線を通っ
【人生と情熱、命を賭けた孔明先生愛、限界炸裂中】孔明先生の魅力を「孔明先生の文魂(あやだま)×古代漢字x剪字」で現代に甦らせる諸葛流文魂剪字師子(げんし)です。今日は大暑本当に、大々的に暑いですね生きるだけで精一杯になってしまいます。今までの人生で暑くてしんどくなったこと第3位成都の夏盆地・成都の夏。エアコンもあってないようなもの。計画的停電と断水しんどかった。あまりにも暑すぎて食べる気も失せてお茶だけ飲んでいたら4
○2025年7月17日、「旅游巴蜀」旅で、中国、四川省、成都の武侯祠に参詣した。成都へは2015年5月、2018年5月、2018年10月に引き続き、今回で四回目の訪問になる。その成都では、必ず、杜甫草堂と武侯祠には出掛けているから、たぶん、今回が四回目の武侯祠参拝となる。〇今回、成都武侯祠を訪れて、改めて、日本に於ける「三国志」受容を考えさせられた。それで、ここまで、ブログ『武侯祠:三国志&三国志演義』、『武侯祠:魏志倭人伝』、『武侯祠:陳壽の倭国評価』、『武侯祠:陳壽の倭国観』、『武侯祠:邪
○2025年7月16日、四川省の成都で、武侯祠を訪れた。成都へは2015年5月、2018年5月、2018年10月に引き続き、今回で四回目の訪問になるが、武侯祠と杜甫草堂だけは毎回、出掛けている。したがって、成都武侯祠参詣も、今回が四度目になる。〇その武侯祠参詣に関連して、これまで、ブログ『武侯祠』、『武侯祠:三国志&三国志演義』、『武侯祠:魏志倭人伝』、『武侯祠:陳壽の倭国評価』、『武侯祠:陳壽の倭国観』と続けている。ここで、「三国志」倭人条、いわゆる「魏志倭人伝」の話をまとめてしておきたい。
成都で自分のために買った唯一のお土産。2元(≒45円)のカチューシャ上海に帰ったら絶対使わないのわかってて、わかってても買ってしまいました案の定置き場所に困って、しばらくベッドに放置してたんだけど、今、めっちゃいい場所を発見してしまいましたサーキュレーターの頭
「100%生搾り」と信じて飲んでいたジュースが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだった。中国・河南省の複数の飲料工場で、商品の表示とは異なる製造実態が明らかになり、消費者の間で衝撃が広がっている。問題となった商品は、「NFC果汁(ストレート果汁)」や「100%生搾り」などとうたって販売していた。【続き】中国「100%生搾りジュース」の正体濃縮果汁を水で薄めて製造「100%生搾り」のはずが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだったwww.epochtimes.jp
もし近所の公園に数千匹もの毒ヘビが放たれたら?そんな背筋が凍るような動画が中国で拡散した。袋いっぱいのヘビを次々と草むらや小川へ放つ様子が映っており、「成都の青龍湖湿地公園で行われた」との情報がSNSで広がった。ネット上では「子供を外で遊ばせられない」「散歩も怖い」と不安の声が相次いだ。【続き】「命を救う善行」のはずが……中国の公園に毒ヘビ数千匹放たれたか中国で袋いっぱいのヘビを野外に放つ動画が拡散した。「成都の公園で放たれた」との情報も広がり、住民に不安が広が
○2025年7月16日、四川省の成都を訪れた。成都へは2015年5月、2018年5月、2018年10月に引き続き、今回で四回目の訪問になる。今回は、7月16日から19日まで、3泊4日で、存分に成都観光を楽しもうと言うわけである。これまで、そういう機会が無かった。〇その成都で、武侯祠を訪れた。ここまで、ブログ『武侯祠』、『武侯祠:三国志&三国志演義』、『武侯祠:魏志倭人伝』、『武侯祠:陳壽の倭国評価』と続けている。肝心の武侯祠の話はさておき、どうしても、「三国志」の話を先に済ませておきたい。そう