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『成瀬は都を駆け抜ける』(宮島未奈著)を読みました。大学生になった主人公・成瀬あかりの成長と、彼女と共に過ごした仲間の物語です。成瀬の行動力、シンプルな考え方がとても好き。本人の意図せず周りの人を巻き込んでいく力は、読んでいて圧倒されます。あっという間に読み終え、心地良い読後感でした。成瀬は都を駆け抜ける[宮島未奈]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jpなんかこう、成瀬あかりシリーズみたいな本が売れているみたいだ。友達からは、まるで主人公のあかりは咲くみたいだねと言われる。
成瀬は天下を取りにいく/宮島未奈2024年本屋大賞受賞作メルカリで購入。超個性的な「成瀬あかり」めちゃめちゃ面白かった。引き込まれる物語。続きを読もう。。。成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)[宮島未奈]楽天市場693円
達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber。京大生となった成瀬は新たな仲間たちと出会い、京都の街をひた走る。一方、東京の大学に進学した島崎のもとに、ある知らせが…。『小説新潮』掲載に書き下ろしを加え書籍化。※宮島未奈(1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2018年「二位の君」で第196回コバルト短編小説新人賞を受賞(宮島ムー名義)。2021年「ありがとう西武大津店」で第20回「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、左近賞をトリプル受賞。同作を含む「
成瀬は天下を取りにいくの続編。成瀬あかりという滋賀県大津市在住の女の子が活躍する物語。成瀬と繋がりを持った人が漏れなく、成瀬に惹かれて友情が芽生えていく物語。今回は高校生から大学生になって、更なる活躍をする物語。小学生の弟子ができたり、スーパーでバイト中にクレーマーを味方につけたり、観光大使になったり、大学受験をしたり、家出と勘違いされることをする物語。ひとつひとつが面白すぎて一気読みしてしまった。また成瀬あかりのファンになってしまった。さらにこの続編が出たようなのでそちらも読んで
こんにちは。「成瀬は天下を取りにいく」が大千穐楽を迎えました。松竹のSNSで見つけたお知らせ「南座館内」案内図。あ~あ、先にチェックしていたら・・・。今回に限って、なんで・・・なんで・・・。悔しいわ、悔しいわ、なんだかとっても悔しいわ。主人公:成瀬あかりは、「いつもスケールの大きなことを言うが、日頃から口に出して種をまいておくのが大事だという考えを持っており、たとえ目標に届かなくても落ち込まない。」という性格。私の場合は、本当に叶えたいこと
ミッドナイト・タクシー古川琴音宮島未奈『成瀬は信じた道をいく(2024)新潮社』成瀬シリーズ第2巻。京都大学に一発合格した成瀬あかりは、相変わらず地元スーパーのアルバイトをしながら、膳所市の未来を灯すべく頑張っています。前作『天下を取りにいく』では、何の天下を取るのかな?と思ったものの「ゼゼカラ(膳所から)天下をとる」地域愛の物語なのだと(ようやく)納得。失礼しました。『成瀬あかりは天下を取りにいってるの?』山田杏奈大人気の〝成瀬シリーズ〟初巻。宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jp言葉の美意識を欠いた略称が飛び交うこの俗世間に
ときは2020年の夏、ところは大津市のJR膳所(ぜぜ)駅前。わたしはこの夏を西武に捧げようと思う。そう言ったのは、中二の成瀬あかり。言われたのは、幼馴染の同級生で島崎みゆき。宮島未奈の大人気小説の舞台化で、タイトルは「成瀬は天下を取りにいく」。「信じた道をいく」も入ってます。冒頭、人混みの中で話し出すのは島崎。そこに、ライオンスのユニフォーム姿で、成瀬が登場。宣言どおり、閉店が決まった西武大津店に、夏休みに通い出す成瀬。テレビに映っても、気にせずマイペース。高
京都の南座で成瀬は天下を取りに行くを観劇してきました。宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』と『成瀬は信じた道をいく』が舞台化されたもの3冊目を読んでいないので、ついていけるか不安でしたが、ちらしをよく見たら、この2冊が原作となっていたので一安心席につくと、見覚え、いや、読み覚えのある建物や看板がたくさん並んだ舞台装置が眼に入り、たしかあの場所では、、、と原作が思い出されます。順番が変わっていたり、みらいちゃんや何人かの登場順物が登場しなかったりしたけど、だいたいは原
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jp成瀬咲くです。こんにちはミシマ社伊原康隆、藤原辰史共著今日は、京大・東大名誉
京都南座に、舞台、成瀬は天下を取りに行くを鑑賞してきました、ベストセラー小説、「成瀬は天下を取りに行く」と「成瀬は信じた道を行く」を舞台化したもので、「成瀬は天下を取りに行く」は本屋大賞を受賞、表紙が埼玉西武ライオンズのユニフォーム姿だったので、私実はこの本をジャケ買いしたしまいました、実際に読んでみて、面白かったので京都南座まで出かけました、今日の京都は、無茶苦茶暑かった!!舞台を観ていて、原作の世界観が良く表現されていました、特に主演の成瀬あかり役の山下美月さんは、
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jp【お知らせ】実は昨日、別のタイトルで投稿したのですが、私の理系パッション(虚数軸のメタファー)がマニアックすぎたのか、PVがいつもの半分という大爆死を遂
今回、成瀬役に抜擢された山下美月ちゃんは「成瀬を誰かに渡したくない」とインタビューで語っていた。それだけ成瀬という人物が魅力に溢れたキャラクターであるということで、逆に、読んだ人毎の成瀬像があって、それを演じることは読者毎の何万通りの成瀬イメージとはズレが生じる可能性があるってことでもある。既に東京で10公演以上をこなして京都に乗り込んできているので、そんな余計なプレッシャーはなくなってるかもしれないが。舞台やミュージカルの場合、映画やドラマのようにわざとらしくない自然な話し方とは違って声
7月23日15:30からの演劇を暑い南座まで見に行きました前に,南座に歌舞伎で来た時にポスターが貼ってあって西武ライオンズのユニフォームを着た女の子が描かれていたからてっきり〝タッチ〟みたいなストーリーなんかな?と思っていたら原作は本屋大賞を取った小説らしい一度読んでみよう読むと野球部とは全く関係なく成瀬あかりという主人公は頭脳明晰で強いキャラクターと独特の口調と思考のある中学生であった面白くて一気に続編の「成瀬は信じた道をいく」完結編?「成瀬は都を駆け抜け
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jp※本作は、宮島未奈先生の『成瀬は天下を取りに行く』をリスペクトし、私が妄想を爆発させて執筆した「二次創作・パロディ小説」のレビューで
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jp【前作よりさらにディープに覚醒!表現を極限まで研ぎ澄ました完全リライト版です】みなさん、こんにちは!成瀬咲くです。毎日投稿、今日もなんとか滑り
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jpみなさん、こんにちは!成瀬咲くです。毎日投稿、今日もなんとか滑り込みセーフ!笑先日紹介した、あの伝説の美少女の大学生活を描いた奇書『あの成瀬あかりがエッチ
Kindleで読了。相変わらず成瀬が良い。1巻「成天」よりもより面白くなっている。言葉選びが本当に秀逸で。面白い本でもどうしても数箇所は自分の感性と合わなくて少し冷めるというか作者の狙ってる感じに気付かされてしまう感じがあるのだけど宮島さんの作品にはそれがない。私が好きなのは、「成信」のなかで好きだったのは、・成瀬慶彦の憂鬱・コンビーフはうまい成瀬慶彦の憂鬱は、成瀬あかりの父親目線で語られていておもしろい。コンビーフはうまいは、びわ湖大津観光大使になるべく育てられ自分自身を素直
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』短編咲くNew!痴情のもつれスクールカースト頂点からの失脚告知【小説・ポエム】ジャンルに移籍します民百姓ビジネス、「本レビュー」ランキングの…ameblo.jpみなさん、こんにちは!成瀬咲くです。毎日投稿、今日もなんとか滑り込みセーフ!笑今日紹介するのは、ネットの読書界隈でも「これ、あの名作の裏オマージュ
7月3日(金)~6日(月)の三泊四日の日程で「みょんちゃん大阪夏の陣2026」を開催しました。昨年もこの期間で大阪・関西万博に行っていまして、夏の陣も定番になりそうですねー。ただ、昨年は梅雨明けしてたけど今年はまだで!(帰ってきたら梅雨明けした)夏の陣の日程決めは今後も難しくなりそうですねぇ。それでもやるけど(笑)。ということで、順番に振り返りましょう(例によって長いですよ)。【第1日目】7月3日(金)めちゃくちゃウキウキする時間(笑)。大阪方面の天気予報がいまいちのなか、
私が物心ついた頃から、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、そして少なくとも私の三十代の半ばくらいまでは滋賀県で湖東地方で彦根で、もう燦然と輝いていた[あこかれ]だった彦根銀座、彦根の銀座商店街。そのわが幼少期少年期青春期の彦根銀座の今…………この前、近頃オープンしたスパイス喫茶「ロジノカレー」さんに行った際、久しぶりに銀座商店街を歩いてみた。↓さびしい‼️猛烈に私はさびしい‼️私の幼少期には人の波ができていたすれ違う人と肩
私生活の切り売りをしているわけではないです。売れない芸能人でもないし…炎上命、ってことでも決してありません。そもそもブログを書いて収入を得ているわけではないので、何を書こうが自由なんですが、恥ずかしながら、どうにも書きたくなったあれやこれやを書いてしまいます。発表する自由。読む自由。読まない自由。そういうことでお願いします。久しぶりで仕事帰りに飲みに行きました。いつものお寿司系居酒屋。相変わらず不愛想ですが、慣れました。風景の一部です。生ビールをピッチャーで。
金曜日曇り27/21度~~~~~~~~~~~~~~~~~~~東京下町で暮らす夫婦が11歳のワンコ女子に振り回される日々の中、思ったことや感じたことを勝手気ままに綴っています~~~~~~~~~~~~~~~~~~~WCサッカーの日本戦見たさにがんばって、2時起き。ブラジルに逆転負けして、ひと眠りした後、疲れた体のまま、ショコラの散歩へ行くつらさよ全然、帰ってくれない…ショコは楽しいな~
7月2日(木)宮島未奈さんの「成瀬は信じた道をいく」を読みました📚「成瀬は天下を取りにいく」の第二弾ですね✌第一弾も本屋大賞をとった本で面白かったですね✨主人公は変わっているけどすごく魅力がありますよね。この先がどうなるのかもすごく気になります。第三弾も出ているようなのでシリーズ化する予感がします🎉
『成瀬は都を駆け抜ける』読みました。(2025/12/1発行2025/12/20第三刷発行)成瀬シリーズ、第三弾にして完結編だということです。圧倒的な人気を誇る成瀬あかり。図書館では今現在130人待ちです。京大生となった成瀬の回りには愉快で一風変わった素敵な仲間たちが集まってきます。ー目次ーやすらぎハムエッグ実家が北白川ぼきののかそういう子なので親愛なるあなたへ琵琶湖の水は絶えずして「実家が北白川」では達磨研究会という謎
宮島未奈著新潮社最高の主人公とどこまでも前へ!180万部突破!2024年本屋大賞受賞成瀬は天下を取りに行くシリーズ堂々完結!完結編まで3冊読みました!まだ完結しないでほしいなぁ〜なぜか成瀬に読者まで惹かれる。もっと読んでいたい、もっと一緒に経験したい。おそらく本に登場する人たちみんな、同じこと考えてるんだろうなぁ。心の友だよ‼️
またまた読み易く2日で読み上げたもう少し字が大きいかハッキリしていて時間があれば一日で読める内容です成瀬あかり愛読書ファインマン物理学本シリーズはガチの物理学教本だから値段が高い故に図書館にもなかったから30数年前宇部市の図書館にお願いして全巻購入していただいた上記のシリーズはハードルが高いのでファインマン初心者さんには下記のファインマンさんシリーズをオススメする翻訳の大貫昌子女史は当時偶然にもファインマン博士のお隣さんで、公私共に仲良しであると言う間柄ファインマンさんの独
昨(13日)図書館📖返却/最終日につき⋯一昨(12日)慌てて貸出本📖を“一気読み”した😅「成瀬シリーズ/2作目」(成瀬は信じた道をいく/宮島真奈)👆️借りたのは5/26やからあっという間に貸出期間/Maxー2週間が経ってもた😓✻相変わらず“尻に火がつかんと”と動き出さん我が性格に呆れてまう😑一気読み(途中・🛀タイム含め所要6時間)(また200人待ちは到底待てまへん😅
大人気小説の「成瀬は天下を取りに行く」が、ついに舞台化。池袋に続いて、来月16日からは南座です。そのあと、ご当地の大津市民会館とはうれしい。成瀬あかりは山下美月、島崎みゆきは藤野涼子。他に、田畑智子、雨宮良、ISSEI、櫻井淳子。更に、千賀由紀子、明星真由美に、くせものしずちゃんなど。舞台に西武大津店は、再現されるのか。その山下美月のロングインタビュー。天才のようで失敗も多い成瀬が、大好きだとか。もちろん、京都も好き。出町柳から20分、