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(✿✪‿✪。)ノコンチャ2026/03/15(日本時間)WBC準々決勝で日本が負けちゃいました。残念です!みんな頑張ったので拍手を送ります!選手の皆さま、レギュラーシーズンを頑張ってください。では、本日のブログ記事をお楽しみ下さい。こんちくわ!まだ、写真集紹介は続いています。頑張ってるね俺!わははは慶応大学現役女子大生写真集「秘宿」街山みほさん。(撮影時は現役だったのですね)プロフィール名前:街山みほ(まちやまみほ)別名義M2U生年月日1998年6月
今日の夕食はハッシュドポーク。ハッシュドビーフからポークになった我が家。本当はビーフで作りたいけれど、食費が高すぎて…。いまいちな感じのハッシュドポークを食べた後、長女が話す話に耳を傾ける。基本的に私から話をするのは避け、子供たちの会話を拾うようにしている。傾聴あるのみ。〇〇ちゃんは数Ⅲ、数Cを捨てた。この時期に、文転する子が出てきた。模試の申し込みで数学受けないことにして、私文にする人が出てきた。などなど、、、なるほどね。それぞれお友達の受験の戦い方にも
次男のサッカー部の結果落ち込んでゲッソリしていたが、次男はサッカー部のみんなで大阪のUSJへいそいそと遊びに行った。長男も連日楽しそうに遊びまくっている。因みに城北サッカー部の実績は、東大理二、千葉大医学部、慶應医学部、浜松医大、東工大、東北大医学部、学芸大、慶應経済、慶應商、早稲田理工、早稲田商、明治商2人、理科大と何ともまあ華やかな大成功。浪人するのは2~3人だ。あんなに部活が忙しくてこんなにきちんと合格するなんて、同じ人類とは思えない。
3月3日結局2人とも慶應も早稲田もかすりもせず私はどっぷりと寝込んでいたが、どうしても娘の婚期が遅れるのが気になり、のろのろと起き出してお雛様をしまった。もう生きている気がしない。それでもお雛様はしまえる。なんでお雛様はこんな時期にあるんだ。丁寧にしまう。ていうか、お雛様の方が先か。受験とお雛様をしまう時期をどうかどうかずらしてほしい。
2月25日長男東大入試まあできたらしい。2月26日長男東大2日目「まあできたけど、それで受かるところじゃないよ」という。その言葉を聞くまで、早慶を全滑りしそうでも、どうにか心臓をキチンとパクパクさせ、筋肉がスカスカになった脚を左右交互に前に出させていた(つまり歩いていた)私ももうできない。寝込む。もう試験は全て終わったのだから私が寝込んでも2人の受験には影響しない。寝込む。考えないようにしていた「長男2浪、次男1浪の1年間」が頭の中で鳴り響いていた。鳴り響くのがうるさくて
2月20~22日2人は早稲田政経と商学部の試験。私はひそかに長男と次男の2人のリュックから「受かるとしたらココしかない」の慶應商学部の問題用紙を取り出し、解答速報を見て答え合わせをする。長男数学71/100英語100/200世界史75/100合計246/400で×次男数学71/100英語110/200日本史79/100合計260/400で×満身創痍で立ち直れない私の心臓のために、「もしかしたら」と続いて長男の早稲田、政経の答え合わせをする。一番先に
2人で慶應商学部の入試へ行く。三男がインフルエンザなのに、よくぞこの日を2人とも健康で迎えられたと私はいい気分で送り出した。試験後、いつものごとく2人とも「よくできた」と受かる気満々で帰ってきた。つくづく能天気な一家だ。慶應商学部は受験科目が英語と数学、それに社会が1科目。ウチの子どもたちが早慶の数多ある学部のうちもし受かるとしたらここだろう…と、うってつけの受験科目。だいたい揃いも揃って4人とも国語は壊滅状態(特に古文)だし、数学が得意で文系となるとググっと狭められる。
2人で仲良く慶應経済の入試。2人とも帰宅して「慶應が僕を呼んでいる」とか「よくできた」とか言っているが、慶應の小論文の訓練を一度もしたことがない2人は小論文の怖さを全く知らない。きっと二人とも小学生のような作文を書いてきたのだろう。結局長男は早慶の対策をほとんどせずに受けてしまった。「少しはやったほうが」と言っても、「僕の周りで(つまり駿台の東大コースで)やってる人はいない」と言う。皆さま勉強しなくても受かるくらい地頭がいいか、やっていないと言いながらやっているかのどっちかだろう。
2月8日東京は記録的な大雪。受験中だろうとその受験が2人だろうと、4人の子全員が帰宅して揃ったら、皆で外に出て大きな雪だるまを作る。まあ、これだけは外せない一家である。2月12日やはり巣鴨のとげぬき地蔵さまに行って、2人×2週間のご祈祷をお願いしてくる。ものすごく安心する。帰宅したら熱なんて出したことがない三男が高熱を出し、病院へ行ったらインフルエンザだった。もう、お地蔵さんときたらちゃんと働いていないじゃん。即刻三男を2階の部屋に隔離をしたが、普通の受験だけでも大変な
長男の東大は文一と文二で迷っていたが、最終的に文二に決まった。一生懸命取りに行った横国の願書も無事出した。さて、じゃあ文二に願書を出そうと書いているうちに「東大だけじゃ心配だからよし、一橋も出しておこう」ということになって、早速長男は願書を書き出したがセンターのシールが前期校2校分は無い。さんざん探した挙句、「もしかしたら願書は前期では1校しか出せないんじゃないの?」「え、そうなんだ?」なんてとても基本的だろうことが今頃分かった。文二の足切りには合わず、受験できることになった。
長男の後期試験のことを全く忘れていて、やっぱり横浜国立大学は受けた方がいいと思って、長男に言ったら願書を出してもいいと言われ、慌てて準備に取り掛かる。願書は既に本屋には無く、郵送での取り寄せ期間も終わっていたため、直接大学まで願書をもらいに行くことにした。大学の方と話す機会があって好印象を持っていただいて「よし、少々成績は悪くても合格にしてあげよう」という運びになるかもしれないと思って(絶対にならない)キチンとスーツを着てパンプスを履いて出かける。最寄駅から国道沿いを15分も歩き、
1浪の長男と現役の次男が2人揃って受ける。長男は「まあ、東大の足切りに合うことはないだろう、でもたいしていいわけじゃない」という平凡な成績。次男は8割程度でセンターでの明治はダメ。こんなダメダメなのに「センター試験お疲れ様会」と称して夜家族全員で居酒屋へ行き、大盛り上がり。次男と三男(2人とも素面でできるのだから凄い)が店内で踊って店員さんに注意を受けた。「何でもかんでも、まあ、いいや」と思った。
それにしても、新年の声を聴いても長男は早慶の対策をほとんどしていない。慶應経済に小論文があることも知っているのか怪しいくらいだ。というのも、駿台の仲良くして頂いている東大受験クラスの人たちは特別に早慶用の勉強なんかしなくても合格すると言っているし、実際全くしていない人たちも多いらしい。彼らの中にいて長男もその気になっているらしいのだが、残念ながらそういう人たちとは根本的に地頭の出来が全く違うことに長男は気が付いていない。ウチの子たちはNO勉で早慶に受かるような上等な脳ミソはしていない
だいたい、うちの子たちのノンビリ具合は筋金入りで、長女が浪人をした時点で下の男の子3人は「浪人が通常仕様」になってしまっている。おまけに長女が予備校でお友達と楽しく過ごしていた浪人生活をじっと観察していたもんだから「浪人は楽しい」と嫌な雰囲気が蔓延していた。おまけに主人の設定した「どこでもいいけど早慶以上」という高いハードルがあるため、それを逆手にとって、「早慶以上だからそう簡単には合格しないよね」と都合の良いように翻訳していた。それにしても浪人の長男はそろそろ合格して欲しいのだが
サッカー部で必死に練習しながら勉強もするという、傍で見ていても凄まじい生活を送っている次男が夏に受けた模試の結果で、初めて慶應商学部でC判定が出た(注:喜んでいます)。C判定というのは合格可能性50%ということで、そりゃあ皆さまにとってはダメな成績だろうが、なんたってウチの子は全員ずっとDやE判定だったものだから初めて見るC判定がキラキラ輝いている。私と次男は狂喜乱舞した。もう天下(慶商)を獲った気分だ・・・なんたって、C判定だ。と、2人で意気揚々と城北の担任の先生との三者面談に臨ん
さて東大が志望校だとか調子こいている長男をよそに、次男は早々に志望校を慶應商学部にした。次男もウチの子たちのご多分に漏れず国語が壊滅的超苦手の文系。早稲田やマーチ等、ほとんどの大学は文系というと当たり前の話だが国語は外せない。それが慶應の経済系だけは国語を回避できるのだ。次男はそこに目を付けたが、残念なことに経済学部は英語と数学のほかに小論文があり、作文なんてものはひらがなとカタカナの羅列でしか書けないので、諦めざるをえない(私が。子供たちは小論文の何たるかを知らない)。と