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愛石クラブ第72回観賞石展示会を4/11(土)・12(日)の両日、奈良県王寺町のJR&近鉄・王寺駅に隣接する"リーべる王寺東館"5階『王寺町地域交流センター』内の和室大広間で開催し、遠近から多くの来観者で盛況裡に終えました。◆会場入口◆会場内床の連石荘⬆️◆軸:御室仁和寺第41世森諦円門跡揮毫。「竹」四時清風来。◆展示石向かって左より、❶筑前真黒石銘「秀真」※ほつまドンドン爺出品石❷鞍馬石銘「托鉢」愛石クラブ松園会長出品石❸大和丹生川石
鞍馬石(米鞍馬)※京七石の一種w15,H23,D11㎝愛石クラブ松園壽博会長所蔵正月の5日、所属する「愛石クラブ」松園会長から、数年前の秋に京都市左京区の静原川の支流・東股川にて採取した石の台座が出来上がったので披露したいとの連絡有り。通年、年始の恒例行事にしていた探石行きも暫く途絶え、独り暇を持て余して居たので、是れ幸いと拙宅にお迎えした。石面に米粒大の突起が現れていることから、通称「米鞍馬石」と称されている。松園会長から、この石の銘名を依頼され瞬時に托鉢修行中の僧侶の
◆会期:令和7年11月22日〜11月23日◆会場:兵庫県伊丹市立文化会館(東リいたみホール)▼寺山重則氏個人席から抜粋。以下①〜③①大江山石(京都府)②貴船川石(京都市)③鞍馬石(京都市)※元読売巨人軍監督・川上哲治氏遺愛石故・横山雨洛翁共箱書▼足立昭男氏出品石丹波紫雲石(京都府)▼今回から参加の若き愛石家・程野哲平氏出品石雨生山石(愛知県)▼谷口卓宏氏出品席四万十川石(高知県)ありがとうございました。次回投稿もご笑覧賜れば
◆会期:11月15日・16日◆会場:四天王寺本坊客殿⬆️⬇️亀甲谷石(京都市)池本継舟氏出品席※京・八瀬石の産出地で有名な鴨川支流・高野川左岸の亀甲谷(きょんだに)から出る石種です。⬆️⬆️宇治川金梨地石足立昭男氏出品席※上流・瀬田川の急流と湖南アルプスの硬砂によって自然に磨かれた硬質な真黒石の石面には金粉を塗した様な梨地紋様が現れています。今では幻の石と噂される希少種です。⬆️⬇️会場寸描⬇️古谷石(和歌山県)銘『雲出洞中明』ドンドン爺愛蔵石
◆期日:令和7年11月15日〜16日。◆会場:四天王寺本坊客殿◆全10席本間床荘❶橋野氏出展席⬆️⬇️瀬田川石(滋賀県)❷山口氏出展席⬆️⬇️瀬田川金梨地石(滋賀県)❸今西氏出展石⬆️⬇️瀬田川石(滋賀県)ありがとうございました。次回投稿もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️
会期:令和7年11月1日(土)〜2日(日)。会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター。※出品総数30石の中から5石を紹介します。❶瀬田川石幸崎氏出品❷加茂川石平山氏出品❸佐治川石永井氏出品❹八瀬石薮氏出品❺瀬田川石中山氏出品ありがとうございました。次回もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️
月刊「愛石11月号」10月3日(金)発売予定水石の雑誌月刊愛石/愛石事典絶賛発売中!!水石や観賞石を取り扱う雑誌、月刊愛石のホームページです。www.ai-seki.com石は大自然から私どもにおくられたすばらしい贈りものである。その形態、紋様、色調、さらに質の変化など、どれをとっても、とうてい人工ではつくり得ない。それはまさに「造化の妙」であり、驚きでもある。このような石に親しみ、石を趣味にもてるということは、えらばれた私どもの幸せというべきであろう。(サイトより)
例年より随分早い梅雨明けと、瀬田川の減水情報を得て過日早朝から瀬田川・白州浜に入った。⬇️減水した白州浜白州浜に降りたのが午前6時頃、既に眩い陽射しと高い湿度で汗が噴き出てくる。河原のあちこちには既に先客が有ったのだろう、石を掘り起こした形跡も見受けられた。⬇️不動岩(通称:貧乏岩)頻繁に水分補給のため休憩をしながら2時間余りの彷徨で、この日唯一持ち帰ったのが下の石。瀬田川石(通称:蓬石)左右25㌢坐り良し重い石をリュックに入れ、雑林が覆い繁る急な崖を登るのにも一苦労、連
❶瀬田川石(滋賀県)左右22㌢高8㌢奥行10㌢◆紫檀平卓伝統工芸士出口史朗師作◆紫檀台座山本寛師作◆色紙軸墨書「白雲自去来」◆添配小鉢・八房シモツケ❷古谷石(和歌山県)左右13㌢高14㌢奥行13㌢◆紫檀平卓伝統工芸士出口史朗師作◆紫檀台座山本寛師作◆短冊軸「鶴舞千年樹」※池本継舟氏の喜寿記念・個展水石展示会時の記念品。ありがとうございました。次回投稿もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️
◆令和7年5月18日(日)◆京都国際交流会館和風別館会場寸景◆出品全25席抜粋❶足立昭男氏出品席瀬田川石⬇️抜粋❷林弘康氏出品席大江山石⬇️抜粋❸中川幹男氏出品席加茂川石銘「海楼」⬇️抜粋❹堀口直人氏出品席貴船石銘「深山幽谷」⬇️会場寸景ありがとうございました。次回投稿もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️
昨年9月初め、久し振りに鳥取県の千代川へ探石に行き、数石揚げた中で唯一妥協して持ち帰った石です。高圧洗浄を済ませ、暫く屋外で天日と風雨に遭わせて養石をしている最中です。左右19㌢高10㌢奥行12㌢俗に言う佐治川十石(10種類)と言われる内の「佐治川灰地石」と称されるチリメン肌をしていて色は灰黒色をしています。もちろん自然無垢の石(うぶ石)で穏やかな山形あるいは島形の景を持つ石で、底面の座りも安定していますので楕円形の水盤に据えてみました。ありがとうございました。次回投
◆会場奈良県三郷町文化センター◆観賞石展示会大小計36石の出品展示❶松園会長出品石黒鞍馬石左右28㎝❷鍵岡会員出品石瀬田川蓬石高41㎝❸会友(賛助出品)京田辺石友会樋口会長出品石加茂川石左右22㎝❹会場内寸景❺大西会員出品石豊似石左右23㎝❻ドンドン爺出品石泉州壺石左右28㎝遠近から、多くの愛石趣味家の皆様がご来観いただきました。ありがとうございました。🙇♂️次回のpart2も
◆主催『愛石クラブ』◆会期令和7年4月12日(土)9時30分〜16時令和7年4月13日(日)9時30分〜15時◆会場奈良県生駒郡三郷町「三郷町文化センター」2階特設展示室◆会員が日頃の探石で採取した水石・観賞石の大小36石を出品展示します。◆出品石の一例❶高根島石(広島県)左右25・高4,5・奥行15㎝。広島県尾道市在住山本燗石会員出品石※瀬戸内海・高根島の海岸で産する緻密硬質で山水景状の貴重な自然無垢の石です。また紫檀製の精緻な台座も出
◆拝観期日令和7年2月1日(土)◆石展会場大阪府吹田市「浜屋敷」①池本会長床荘席千軒石(北海道)②足立氏出品石瀬田川石(滋賀県)③川西氏出品石佐治川石(鳥取県)◆会場内寸景令和7年度、近畿地域で最初の水石展示会でした。④櫛部氏出品石瀬田川石(滋賀県)⑤高橋氏出品石千軒石(北海道)⑥池本会長出品石揖斐川石(岐阜県)※次回投稿に続きます。ありがとうございました。次回もご笑覧賜れば幸いです。🙇♂️
岡山市後楽園◆会期令和7年1月25日(土)令和7年1月26日(日)◆会場岡山後楽園鶴鳴館◆出品石数45石日本🇯🇵41石米国🇺🇸1石仏国🇫🇷3石◆共催の部山陽愛石会24石鶴鳴館玄関会場内寸描◆ドンドン爺今回の出品石瀬田川石(滋賀県)左右11㌢高19㌢奥行9㌢両日の参観者数は450余人との事務局の発表でした。会場設営などお世話いただきました事務局と山陽愛石会の皆様には大変お世話になり、あり
【温故知新】月刊「愛石」2024年7月号(6月1日発売)。愛蔵石との縁(えにし)を語る。第12回/最終回筑前真黒石(福岡県)銘『秀真』※ほつま左右27・高13・奥行18㌢石質は、瀬田川真黒石と同じく、粘板岩が接触変成作用を受けホルンフェルスとなったもので、緻密硬質な石を指で弾くと清音を発します。来歴50余年の水石(観賞石)で、私で3代目の所蔵者になります。前蔵者のお2人は、先の大戦で泰緬鉄道敷設のため共に技師として戦地へ派遣され、戦火を経験されましたが幸運にも戦後無事帰国さ
2024年6月号(5月1日発行)【温故知新】愛蔵石との縁(えにし)を語る。第11回瀬田川石(虎石)銘『三笠山』左右30・高12・興行25㌢。古都・奈良の東大寺境内と奈良公園の東側に「山焼き行事」でも知られる若草山があります。標高342m、面積33haの山は三つの笠を重ねたような山容をしていることから、三笠山とも称されています。また頂上には鶯塚と呼ばれる5世紀頃の古墳も史跡として存在します。今回の瀬田川石が「三笠山」の山容を彷彿させる景情を持つことから、銘名した石で、蔵
好天にも恵まれた4月13日・14日の両日、第70回・記念観賞石展を開催しましたところ、広島県尾道市から7年ぶりに遠来の石友をはじめ、多くの同好の皆様が連れ立ってご来観いただき、盛況裡に終えることができました。⬆️貴船石(京都市)左右12・高18・奥行8㌢竹内会員出品石※30余年前に採取の自然無垢石(ウブ石)で、既に当時から京七石の中でも産出量が少ない希少種として趣味家の間で人気の高い石種です。今回の石展で特筆させていただくのは、3年ぶりに新規入会者が有ったことです。隣県
月刊・愛石2024年4月号(3月1日発行)【温故知新】愛蔵石との縁(えにし)を語る。瀬田川石(本真黒石)銘『山笑ふ』左右21.高17.奥行8㎝。台座は山桜の古材を使用した名工の作で、石の頭部を持ち上げても、台座は寸分も動じない。シンプルで見事に石を活かす台座に只々感服。この石は数年前、愛石クラブの会員有志3人で早朝から滋賀県・瀬田川へ探石(たんせき)の際に採取しました。減水した広い川原で、ポイントを定め、腰を下ろして砂礫を慎重に掘り起こすことを2時間余り繰り返し、そ
息子を歯医者に連れて行って歯のクリーニングをしてもらったら通常の4倍の時間がかかって待ちくたびれた俺ですこんばんは😭さて石です⚡石ころです⚡抹香石です⚡土中石です⚡抹香石は土の中に埋まっている石の為、付着した泥を落とさねばなりません⚡しかもこの土か泥か知らんけど少々の事では全く落ちません😭それこそ水を掛けようがタワシで擦ろうが高圧洗浄機を噴射しようがビクともしません😭どうするかと言うと⚡泥を落とすにはワイヤーブラシ⚡インパクトドライバーの先に装着してひたすら削る⚡ホコリだらけになり
月刊‥愛石2024年3月号(2月1日発行)。『温故知新』愛蔵石との縁(えにし)を語る。その❽◆佐治川石(鳥取県)※佐治川石十種の1つで希少種の霰石(あられいし)。左右16.高20.奥行10㎝銘「仙壇」佐治川石は、愛石趣味者の間で京・加茂川石、滋賀県・瀬田川石と並び、水石界での日本三名石の1つとして名高い石種です。昭和30年代の愛石趣味最盛況の頃、佐治川石の乱獲により山や川が荒れて地元で問題となり、昭和40年には佐治川での採石禁止条例が鳥取県から発布されるに至り、以降は佐治
◆瀬田川石(滋賀県)銘「三笠山」※別称・若草山(通年、1月第4土曜日に開催される古都・奈良の冬の風物詩"山焼"で知られています。)また、山の頂には5世紀頃に造られた「鶯塚」と称される小さな古墳が在ります。◆w30・h12・d25㎝自然無垢の石(うぶ石)で"鷹揚"とした景状と坐り(底面の安定)の良さ、それにこの虎石と称される石種には、石の節理と申しましょうか、採取時に欠け・亀裂などの疵が有る石が大多数ですが、この石には全く見受けられない。これらの条件が加味し、自分の愛石信条を支えて
【温故知新】愛蔵石との縁(えにし)を語る。鞍馬石(京都市左京区静原川にて自採)加茂七石の一種で、古くから茶庭の高級石材として尊ばれてきた鞍馬石ですが、水石趣味(愛石趣味)に纏わる文献にも「石は鞍馬に始まって鞍馬に終わる。」などと、古くから趣味者の間で伝聞されているとあります。左右25・高10・奥行15cm鞍馬石は、主に京都市左京区の鞍馬山一帯から北東側の天ヶ岳(あまがたけ)南麓にかけて産出する花崗閃緑岩(深成岩)で全国に分布する花崗岩の1種ですが、石の含有成分が異なり、角閃石や鉄分
2ヶ月振りに減水した瀬田川で、独り探石(たんせき)を楽しみました。早朝の瀬田川・白洲浜(滋賀県大津市)減水時のみ現れる広い川原普段の水位は、対岸の雑木林直下まで有り、川原はすっかり流れに隠れています。年間を通じて僅かしかない減水時の瀬田川は、我々観賞石の蒐集家にとっては正に"宝庫"とも言えます。黒と黄色の縞紋様も鮮やかな通称"虎石"。大きいので、とても持ち帰れない。瀬田川蓬石(高20㎝位)石底面の安定(坐り)を診るため、探石時には必ず"板"を携行します。瀬田川真黒石(左右25㎝位
ここは駐車場争奪戦が激しめですわ老麺館2番今日は接戦でしたがおそらく銀行マンぽいあんちゃんに勝利して駐車成功ここはいつもニンニクラーメンばっかりなんで今日は他のにしよーかなーしかしにんにくラーメン730ここのニンニクラーメンちょっとピリ辛でそれがくせに…今さっきの銀行マンのアンちゃんが入店!どこ止めたんでしょうか勝利に酔いしれながらいただきます!ではスープから美味い!安定の味ピリ辛マイルドで麺食うん忘れてスープ全部いってしまいそうになります。味4
この投稿をInstagramで見るMr.Tatehata!(whopresides"Aiseki"magazine).立畑さん!..#水石#愛石#石#suiseki#suisekilove#よじごじdays#よじごじ村田行雄(@kyukaen)がシェアした投稿-2020年Sep月3日pm5時49分PDT
室戸鉄丸石(むろとてつがんせき)高知県左右8・高4・奥行8cm室戸岬の海岸一帯で採取出来ます。特に大潮の引潮時が好適です。この石は、昭和48年(1973年)に採取しました。しかし、近頃は画像の様な均整のとれた石は、少なくなりました。採取に1番良いのは、台風一過に訪ねることでしょう。
各地で水石展示会の中止が相次ぎ、石友との石談議もお預け状態。・・・と言って遠出の探石もままならず、閑居で石を撫でる日々が続きます。瀬田川石W4・H8・D3cm一刻も早い新型CORONAVIRUS肺炎の感染拡大が鎮静化することを祈るばかりです。
ども👋😊✨たきこちゃんです💖今日は何を書こう?って思ってたら愛石さんの紹介しよう✨とピンきたので紹介しまーす(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)去年のFUMITOの石屋さん限定リアルショップで出逢ったハーキマーダイヤモンドさんでーす✨じゃーーーーん✨虹が沢山キラキラと輝くハーキマーさん✨一緒にお風呂に入ったり枕元に置いて一緒に寝たりピンと来た時だけハーキマーさんだけじゃなく他の石さんもそうしてるんですがある日ハーキマーさんを握って寝よう!ってピンと来たので何日かそうし
朝雲海を見てから魚沼川で探石こんな石を拾いました私はステキなパン屋さんで朝ごはんこのクッションに癒されますそして温泉でさっぱりして長岡へ向かいます午後は石展の設営です久保田で有名な酒屋さんの邸宅を使って贅沢な空間を石展会場に作っていきます。この会場ができるまでのみんなでの作業がそれぞれのこだわりや思い入れが感じられて、今年もステキな会場になりました。日本一の石展と思っています。そんな石展に参加できて嬉しいです。ありがとう中川さん。来迎寺駅新潟