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こんにちはナカジーです。昨年末に突如襲った「こころの不調」を整えるために始めた地元の低山登りの季節が今年もやってきました。(年末ですけどね。。。)どうしてこの時期がスタートかというと、里山は5~10月の期間はともかく山登りには不向きでしてね。当然草は伸びっ放しで進路を妨げるわ、道には迷うわ。それにスズメバチにダニ・ヒル・蛇などがウヨウヨしています。(怖いよ~)ただそれらも11月下旬になるとようやく”お休み”するので、待望の登山再開、てな具合です。昨シーズンは愛知県三河地方や静
写真の整理も兼ねて記録に残しておこうこれも先月の話しなんですが、お客様に誘われて「初登山」に行って来ました。その為にとりあえず一流道具とは言いませんが簡易的な登山用品を揃えましたよ。行った場所は「明神山」登山を舐めてたね…見晴らし良し山頂付近で一枚この山、初めてには大変な場所らしいと聞いてましたが、ちょい大変だったと言うかね。山の楽しみを知ってしまった。登山面白いわ先ずは身近な山を攻める事にする楽しみが一つ増えたでは
6月4日土曜日の黒登山部ハードすぎるアスレチックな愛知の山(個人の感想)三ッ瀬明神山へ実に4年以上前から候補に上がってたけどハードすぎる〜なのでなかなか気力が湧きませんでした意を決していざ鎌倉へメンバー部長副部長ペロリ蓑地鶏プクロウ(登山のマスコット)↑必死で縫い撮りする余裕なし(笑)入り口は癒される乳岩峡谷の清流ああ渓谷美そしてビーズ細工のように繊細に咲き誇るコアジサイこちらが入り口なんとササユリさまが控えめにお出迎え後ろ姿も清楚自然の造形美の上を歩
鹿島山、大鈴山、平山明神山は愛知県設楽町田口の東に有ります。写真の東海自然歩道の案内板が有る和市登山口駐車場に車を停めて、少し左に戻り川の左手(写真左端)の道から登山道に入ります。Ⓟが和市登山口で、鹿島山、大鈴山、明神山、Ⓟと周るコースを歩きました。駐車場の川向うに目立たない表示が有ります。道は良く整備されています。登山口から30分も歩くと池葉守護神社に着きます。神社の境内に入ります。登山道は神社の広場を横切って右奥の小さな表示から林の中へ進みます。
猿投山628.9mを猿投神社から歩き下山してからもう少し歩き足らないなぁ~何処か近くに歩ける山は無いかな?で、見付けたのが岩巣山。登山口は猿投山の北に有る瀬戸市の「ねむの森児童自然公園」か、その北「岩屋堂公園」とか…よく見ると先に歩いた猿投山登山口「雲興寺」が直ぐ近くでは有りませんか。良く調べて無かったというか計画性の無さというかが丸出し…(*´;ェ;`*)うぅ…でもそんな事にはメゲマセン。今日は今日の第一歩。東海環状自動車道下を通って鳥原川沿いに進んで岩屋堂公園の駐車場に車を停めます。
愛知県の豊田市・瀬戸市境に位置する一等三角点の山。「猿投げ」という名は景行天皇が伊勢へ行幸したとき可愛がっていた猿のいたずらに腹を立て海に捨てたという逸話に由来します。猿投山の南麓猿投神社から山頂を横断して北西の雲興寺赤津バス停に下山するコースが有りますがマイカー登山なので猿投神社から出来るだけ往路とは違った道を選んで下山しました。猿投グリーンロード・猿投ICを降り左折れ県道349号線を北上猿投神社左奥に入った駐車場を利用しました。駐車場から舗装路歩きます。猿投川に沿って行くと
宇連山は奥三河で三ツ瀬明神山と並ぶ人気の山です。今回は行きませんでしたが最近はその東の上臈岩からの眺めも人気が有りますね。今回は、県民の森(モリトピア)からの幾つか有るコースを周回で歩いて来ました。良く整備された駐車場からモリトピア(宿泊所)の前を通り大津谷林道を最奥へ歩きます。整備された県民の森を見ながら進むと林道終点に東屋が有り登山道に入ります。水量の無い亀石の滝を右に見て急な道を登ります。下石の滝分岐は直進します。下石の滝分岐から直進してどん
気になっていた槇原川~玖老勢(クロゼ)峠の道の状況調査に出かけました。ついでに秋~冬の山歩の候補地、宇連山~棚山の静かな尾根の調査をかねてです。①三河槇原駅から玖老勢峠までは登り2.5時間、下り2.0時間程かかります。三河槇原駅から林道終点までは登り2:00程です。②槇原川左岸林道は手入れされているのか倒木、枯れ枝もなく良い道です。ゲートがあり一般車は通行不可です。駐車場は県民の森がいいでしょう。③林道終点から玖老勢峠までは、道間違いがなければ0:30程です。④
今週末6/26(土)にコロナワクチンの1回目の接種があります。アナフィラキシーで重大な局面を迎えるかも?カモ?かも?体をなまらしてはいけない、その前に山登りをしておこうと出かけました。四谷の千枚田を見学がてら、1996-01-02以来行ってない鞍掛山を登り、ついでに仏坂峠(ホトケザカトウゲ)まで歩こうという計画です。①四谷の千枚田棚田百選に選ばれています。百選の中でもピカ一の一つではないかと思います。月曜日でしたが入れ替わり見学者が来ていました。見学路、3ヶ所の駐車場
愛知県の山も随分歩いたなぁ…と思っていましたが代表的な奥三河の秀峰を紹介していませんでした。未だ体力の有る時に歩いたのですけども最近は歩くのに敬遠気味。今日は雨降りで山歩きも畑や庭も弄れません。なので山の記録を調べてみました。数年前の今頃の時期に一度だけ歩いた記録が出て来ました。今回はそれを紹介したいと思います。調べてみると登山道は主に3コース有る様でその中でも乳岩コースと三ツ瀬コースが良く歩かれている様です。僕達は乳岩コースを往復して歩いていました。国道151号線鳳来橋を渡ると左に「鳳
昨日は宇連山へ棚山高原から周回して道の駅「鳳来三河三石」で車中泊。今日は滋賀の我家に帰るのですが少し大回りして渥美半島、田原市に有る低山田原アルプスと言われる衣笠山、滝頭山に午前中寄って歩く事にしました。駐車場は広くて綺麗な「滝頭公園」です。前の道路を左へ歩きます。9時20分。10分も歩くと左に立派な衣笠山登山口が有ります。遊歩道に成っていて整備された道を登ります。山頂部を巻く様に付けられた「見晴らしの道」を分けて衣笠山山頂へ急な坂道を登ると僅
鳳来寺山に登り山頂から瀬戸岩近くまで行ったのだけど時間切れで断念引き返したのが気持ちの奥に引っ掛かってなんとか瀬戸岩に行きたいと今回の歩きを計画しました。瀬戸岩~棚山~宇連山と歩き下山は大島の滝から林道歩きで周回します。登山口は梅林で有名な川売集落を通り越して奥へ続く棚山林道ゲートからです。棚山林道ゲートです。右に登山道が有ります。駐車場は手前左側に3台程度。8時30分歩き始めます。荒れてはいますが一時は良く整備されていたのでは?と思える道を進みます。かつてはキャンプ
岩古谷山は愛知県東部設楽町に有る山。東海自然歩道の三大難所の一つで人気が有ります。設楽町大田口交差点から国道473号線を豊根村方向約4㎞和市バス停と堤石トンネルの間に東海自然歩道の案内板が有ります。和市登山口です。駐車場は10台程度トイレは有りません。駐車場右横の土手を登ります。直ぐにトイレが有りますが使える雰囲気では有りません。この先で林道を横断します。十三曲がりのジグザグの道を登るとベンチの有る堤石峠に着きます。堤石峠です。右側へ進みます。左側は平山明神山、大鈴山、
2020年2月18日の記録鳳来寺山の表登山道は凄い階段(1425段)が有るとの事で敬遠して今は県道と成った鳳来寺山パークウェイで山頂駐車場から歩く事にしました。(山頂駐車場…8時~18時)広い駐車場から奥へ登山開始です。8時30分山頂へ向かい時間の許すだけ棚山方面へ往復帰りは東海自然歩道で東照宮へ戻ります下山時に下りて来る東照宮の前を通過します鳳来寺本堂横を奥へ進むと急な階段になります8時50分急な階段登山道に成ります。登り切った眺望の
2019年2月26日の記録八曽山は犬山八曽自然休養林の中に有り自然林の中はハイキングコース滝、渓谷、キャンプ場などの設備が有り格好のアウトドァフィールドになっています。八曽山の標高は326.9mですから歩く自然歩道は殆んどが平坦な道で山歩きと言うよりはウォーキングです。明治村の入鹿池の対岸五条川沿いを少し入ると登山口となる「もみの木駐車場」が有り今日はシーズンオフで売店も閉まっていますが、通常は有料で500円が要ります。もみの木キャンプ場からは幾つかのコースが有りますが今回は巖頭洞
2019年3月12日の記録何時もの様に滋賀からは遠出ですし出来るだけ朝から歩きたいので何時もの道の駅「どんぐりの里いなぶ」に前日着いて車中泊。道の駅から国道257号線を南下道の駅「アグリステーションなぐら」を過ぎて東納庫(名倉の郵便局を過ぎた辺り)で小さな「碁盤石山登山口6㎞」の表示の有る細い道へ左折れして山並みに向かいます。左折れしてこの道を真直ぐ進みます。分岐では表示が有るものの小さいので見落としに注意です。樹林の中を少し行くと登山口が有りますが付近には駐車場所が無く(1
2019年3月18日の記録今回は久し振りの気儘な一人旅。宮路山は普通国道1号線や名鉄が通っている北側からの登山道で登られる様ですが今回は南西側に有る東三河ふるさと公園南駐車場から宮路山へ登り五井山へ往復して下山は南の金野登山口へ下山。林道舗装路で三河ふるさと公園へ戻りました。P2が駐車場で現在地の所に向かいます。その先に宮路山登山口分岐が有ります。駐車場から道路を進むと散策路の「山頂健脚コース」が有ります。8時10分長い階段道を登って行くと…道路沿いの東屋の休
2019年3月27日の記録岩伏山は愛知県設楽町川口の津島神社が登山口で近くには道の駅「アグリステーションなぐら」が有ります。登山口にはボランティア団体が駐車場や案内板、資料などを整備されています。案内図も頂けます。赤線で登り黄線で下ります(案内と逆です)津島神社の左横が登山道入口で直ぐに茶臼山高原道路を横断します。見た目は荒れている様ですが確かな道が有り色んな名前の巨岩を観ながら登ります。笠石です。山頂2/3位まで来ました。
2019年3月26日の記録天狗棚は奥三河の茶臼山高原道路面ノ木園地付近から歩くのですが標高が1000mを越える高地なので天狗棚1240mへ歩くのもお散歩程度。ガイドブックには第三園地から歩くと良い様に書かれていますが滋賀から来て歩き始めがお昼なので面ノ木園地から歩きました。茶臼山高原道路面ノ木園地駐車場から歩きます。天狗棚山頂まで20分とあります。山頂とは逆方向の展望台へ行ってきます。此処が展望台です。第三園地から歩くと此処へ登って来ます。第三園地
2019年4月4日の記録午前中桑谷山を歩き下山したのは11時。まだ時間はタップリ有るので午後からは近くの山へと調べたら宮崎町に有る風頭山。カーナビにセットしたら桑谷キャンプ場から30~40分で行けそうです。直ぐに車を走らせて国道1号線に出て岡崎IC付近から県道35号線県道37号線を北上します。宮崎町に入る頃に県道を右に入り民家の点在する狭い道を進み更に林道を進むと左に宮﨑小学校らしき建物が見える辺りの林道分岐に「風頭山登山口」の古びた表示を見付けました。分岐を右に入り林道を進むと「風頭
2019年4月4日の記録冬場から暖かくなる頃までは愛知県の山に行く事が多いですが勿論彼女が居られる訳では有りません…だと良いのですが(笑)ただ持っているガイドブックの滋賀県近県の山では「愛知県の山」の未踏の山が多いので今の寒い時期に攻めています。桑谷山は岡崎市桑谷に有る里山で桑谷キャンプ場駐車場から周回コースが有ります。桑谷キャンプ場駐車場です。坂口池の畔を歩きます。キャンプ場を右に見てせせらぎ沿いに熊野
2019年8月12日の記録寧比曽岳は豊田市側の伊勢神峠からの登山者が多いが今回は設楽町側の段戸湖から往復で歩きました。国道153号線足助を過ぎて伊勢神トンネルを抜けたら直ぐに信号の無い分岐県道484号線県道33号線で段戸湖駐車場です。段戸湖駐車場は日中管理人さんも居られ綺麗なトイレも有ります。寧比曽岳は勿論出来山の登山口でもあり段戸湖の散策、段戸裏谷原生林(きららの森)の散策路も整備されています。(管理棟で絵地図を頂けます)段戸湖で標高917mです。段戸湖駐車場。歩きは前
2019年10月31日の記録愛知県奥三河の段戸山、岩岳と歩いて3山目出来山です。今回歩いた3山の内歩きとしては5時間11㎞ほど有るので多い方。でも登山道も山頂も登山口付近の「裏谷原生林」散策路以外は残念ながら僕としてはお勧めでは有りません。でも折角ですからその様子を綴ります。登山口は寧比曽岳1120.6mと同じ「段戸湖駐車場」です。この登山口から最短で歩くと林道が山頂まで続きガッカリしました。でも登山口から「段戸裏谷原生林」を歩く散策路が有るのでまだ気持ち的には救われました。段戸湖駐車場
2019年11月1日の記録午前中は段戸山(鷹ノ巣山)1152.3mを歩いて下山時に登山口を見つけたので午後からは岩岳を歩く事にしました。車を登山口(林道)の入口に移動させて歩き始めます。雑草が茂っていますが正に林道です。未舗装で使われなくなって久しい様子。雰囲気の良い林道を進むと大岩が有り突当りに登山道が現れます。登山道に入って暫くで尾根道に合流します。表示も明瞭です。思ったより近かったです。緩やかだった尾根道にいきなり岩山が現れます。この上が山頂
2019年11月1日の記録今回は愛知県の奥三河の山々愛知県の屋根とも言われる所です。この年の春から愛知県の山へは出掛けているのだけど夏の間はご無沙汰です。随分と涼しく成って来てガイドブックに載っている良さそうな所から歩き潰しあまり歩かれないよく分からない山が残ってきたのだけど車中泊しながら出来山1052.4m、岩岳1051m、段戸山1152.3mの3山を歩いてきました。3山というと厳しそうですが登山口の標高が高いのでいずれも標高差300~400です。道の駅「どんぐりの里いなぶ」には日帰