ブログ記事133件
4月の読書記録くぅ〜4月は2冊しか読めなかった💦3冊目に読み始めたのが大作で持ち歩くのもなかなか重い💦早く読破したいんだけど、読むの遅いんだよね😅💨ということで2冊ご紹介✨『名門校の本棚』平林理恵読めば読むほど読みたい本が出て来る本でした。いわゆる名門校と呼ばれる中学や高校の先生たちが生徒に勧めている本を紹介してくれているのですが、みなさん紹介がうまいんだこれが。確かにこの年齢の時にこんな本に出会っていたらこれから先、生きていくのに大きく役立つかもしれ
ジョン・ローンが辮髪を切ってしまうシーンが好きだ。坂本龍一はやはり先駆者だと思う。
愛新覚羅溥儀(1906~67)が清朝から満州国の皇帝になる間を舞台にしたミステリー小説『最後の皇帝と謎解きを』が、宝島社の「このミステリーがすごい!」大賞に選ばれた。日本人絵師の一条剛が陰謀と殺人が渦巻く紫禁城で旧王と謎解きをする。絨毯商作家・犬丸幸平の「竜犬城の絶対者」を改題して1月9日に発売。一条は溥儀に帝師として水墨画を指導する陰で、歴史的水墨画を贋作にすり替える密命を帯びている。しかし、1920年の宮中で預かり知らぬ怪事件が続発したので、旧王との立ち位置も考えず直言する一条がそれら
2026年、第24回「このミステリーがすごい」大賞・大賞受賞作。紫禁城で起こる密室殺人事件に溥儀と日本人絵師が挑む。身分も国も超えた人々の友情×歴史ミステリ。正直あらすじや各氏の絶賛コメントよりも「愛新覚羅溥儀ぞ!読むしかないやろ」という気持ちが勝った。愛新覚羅溥儀、言いたいだけである。まだ少年の溥儀と日本人絵師の関係を描いた青春小説でもあった。それだけに最後が切ない。仕方ない。溥儀は皇帝だから。魅力的な謎も然ることながら個性的な宦官たちも良い。インタビューで読んだ関連書
どうも手元が見えにくい。。。もしや⁉️試しにダイソーで「老眼鏡」を買ってみました。一番軽いもの…おー、、、見えるではないですか。30代で白内障の手術をしている左目はずーっと変わらず0.7です。そういうレンズを入れたので。でも、右目は0.01。。。こういうアンバランスな目でも左目の視力で右目を補ってしまうので裸眼でも過ごせます。一応、近視のメガネを作っているので夜間の運転などはそれでOKなのですが最近、近くが見えにくく…やっぱり老眼でしたね。年齢的にはかなり遅いのは
揺れる弁髪…思い切り自転車を走らせその門を目指す少年の目の前で閉ざされてゆく「外の世界」。可愛がっていたネズミ。やがて成人し、歴史に翻弄され流浪し、清朝最後の皇帝として、そして最後には市井の人として人生を終えることになる愛新覚羅溥儀。映画「ラストエンペラー」でジョンローンが演じた溥儀の姿が常に思い浮かんで…いきなり映画の話しで申し訳ないけれど、当時中学生だったか、高校生だったか…ジョン・ローンというアジア人の俳優がアカデミー賞を総なめにしたこの映画の主演だったことで、一気に注目を浴びたこ
日曜日は…ラン仲間で山口県下関市へ♪一応、仲間がやってる銭湯まで12キロのウォーク♪下関の街は…明治の香りがする😁最初に訪れたこの神社…なんと…長州藩が小倉城からぶんどった太鼓が🙄鐘の代わりに…戦利品として←今も使われている🙄ほとんどが北九州市民のわれわれは…返還要求?でもまあ…大切にされてるみたいだから…よしとする?😁そういえばこの日は…忠臣蔵の日🙄遠く離れた西国の地にはあまり関係なさそうだけど…海に出ました🤩さすがにサーファーは居ない😅清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥
カラオケのおはこは?▼本日限定!ブログスタンプ今は歌う事は無いけど、昔は「1/6の夢旅人」かな?…🎤😅「カラオケ文化の日」日付けは1994年(平成6年)全国カラオケ事業者協会の設立日からだそうです…🎤♫「貯蓄の日」日付けは宮中行事の「神嘗祭」(五穀豊穣の感謝祭)の日にちなんでだそうです。最近やっと低金利から抜け出しましたね(汗)「上水道の日」1887年(明治20年)横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水が開始されました。イギリス🇬🇧のパーマー工兵中佐の指導により相模
今日において愛新覚羅溥儀その人の生きた証となる飛礫をたどるのは、恐らく本国であっても共産党政権下においては難渋を極めるだろうに、それが我が国においてはなおさらのことだろう。彼の足跡の片鱗をたどるのがやっとで、その意味するところ即ち残された文献を紐解くのが一番だそれゆえに、さまざまな本を手に入れては片っ端から読み耽っている。その内容は玉石混交と言ったところだが、それも楽しい。そういえば、今読んでいる本に、こんな記述が出て来た:"爆肚は、羊の胃袋を千切りにし、網じゃくしに入れて沸きたつ湯
この時に、ちょろっと書いたけど皆様愛新覚羅(あいしんかくら)って聞いたことあります?そう、その通り清朝最後の皇帝、ラストエンペラーである溥儀の苗字(清朝の王室の苗字)ラストエンペラー[Blu-ray]Amazon(アマゾン)転生~満州国皇帝・愛新覚羅家と天皇家の昭和~Amazon(アマゾン)んで大井町駅のホームに立ってたらたまたまこんなものを院長愛新覚羅維どひゃーーーー🫨な、なにごとおおお?!帰化された方が好んで使ってるのかしら?!と調べてみるとなん
@donttellmearaiさんからのコメント-YouTube【満州事変】の解説動画はコチラ↓↓https://youtu.be/xQjWGB3sibU【日中戦争】の解説動画はコチラ↓↓https://youtu.be/izAck6SfQrc【東京裁判】の解説動画はコチラ↓↓https://youtu.be/foG_1Zee7NU〈チャンネルメンバーシップ〉メンバー限定動画を配信中!月額290円!→h…youtube.com↑これに関して「中国領の満州地区」という発言に「当時の
好きなごはんのお供は?▼本日限定!ブログスタンプ愛新覚羅溥儀-Wikipediaja.wikipedia.org1945年の今日はラストエンペラーで有名な皇帝溥儀が退位した日です。満洲国が事実上滅亡した日でもあります。8月18日-Wikipediaja.wikipedia.org
日本の昭和史を顧みる上で外せないもののひとつに、満州国があります。1912年に清朝が滅亡した後、外満州はアスグン条約・北京条約によりロシアに割譲され、内満州の旅順・大連は日露戦争まではロシアの、戦後はポーツマス条約により日本の租借地となりました。また日本は中華民国の領土的保全尊重を盟約していましたが、同国の満州における権力は微弱で、張作霖率いる奉天軍閥に実効支配されていました。そして張作霖爆殺事件(奉天事件)、南満州鉄道が爆破された柳条湖事件に端を発し、1931(昭和6)
主人の出張に便乗旅5日目この日は天津から北京へ移動します日本でいう新幹線のような高速鉄道だと30分ちょっとと距離ですがマイクロバスでの移動となりました日本の高速道路とほぼ変わらない景色を眺めつつ途中北京に入る所に検問所があり全員バスを降りてパスポートのチェックがありました来月軍事パレードなどのイベントを控えてるのでチェック時間がいつもより長いと現地スタッフが言ってましたこれを入れて約2時間半程の旅でした無事に北京に入り紫禁城(故宮博物院)の見学です東
先日(7/24)、偽満皇宮博物院に行きました。旧満州国の皇居で、ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀が過ごした場所です。同徳殿和室(=^x^=)
【街録チャンネル/Youtube】「清王朝・愛新覚羅家のシャーマン家系に生まれて~医者にならなかった私が選んだ道」に出演しました。🐉✨街録チャンネルに出演しました✨🐉公に話していない事も話しています🌟皆様ぜひご視聴ください🎀医者にならなかった私が占い風水を仕事にした理由は先祖がシャーマニズムを原型にした信仰だったから!など盛り沢山🌿占いとの付き合い方や家系図についても話してます😘私の人生のほんの一部です🙏🌟三谷さんも凄くいい人だった😚ぜひチェックしてみてくださいね
昨日の東京は真夜中から久々のお湿り午後には雪も降った入院してから雨が降るのは初めてか?暖かくなったり寒さが戻ったり雪の少ない東京も忙しい一昨日奇妙な映画を見た登場人物がバイリンガルセリフの言語が途中で変わる今まで中国語(普通語)で喋っていた中国人が突然英語にしかもネイティブクラスの流暢さ反対に英語でしゃべっていた欧米人が綺麗な普通語で話し出す英語版をもとに中国字幕版を作ったのか?しかし同一人物がしゃべるセリフで中国語と英語が一瞬で入替る字幕は常に中国語
●愛新覚羅溥儀わずか2歳で皇帝という権力を手に入れる権力だけを手に入れた若者は従者に横柄な態度をとり虐待を繰り返す自分のやりたいこと自分を守ることのためであれば王朝の価値ある宝を売り捌くことに何の抵抗もない人間となり新婚当初は正妻と海外留学を夢見たりなどしていたはずなのに紫禁城から追放されたことで思いがけず自由を手に入れたこともありそのうち正妻にも側室にも愛を注がないようになる番組では触れていませんでしたが彼はEDだったとか同性愛者だったとか言われていますのでこ
フ…、『12ヵ月のシネマラリー』の目玉作品として公開されたゼ。オレがこの作品を初めて見たのは大学時代だゼ。オレは大学では中国史を専攻。清朝末期の政治思想史が専門だゼ。愛新覚羅溥儀「我が半生」とレジナルド・ジョンストン「紫禁城の黄昏」がストーリーの基軸となってるゼ。ジョンローンがサイコーだゼ。愛新覚羅溥儀が憑依したと錯覚する程の熱演が光るゼ。この作品を一言でいえば、『コオロギ』の物語だゼ。『かごのとり』の意味を溥儀の趣味嗜好に併せて、見事に表現しているゼ。
紫禁城(現・故宮博物院)は愛新覚羅溥儀が最後の城主であり、城門である天安門は毛沢東が中華人民共和国の建国を宣言した場所でもある。天安門紫禁城の第一門、地面に戦車の通った跡があった。天安門広場に建つ人民英雄紀念碑の前に孫文の画像が展示されていた。メーデーの頃に行われるようだ。後ろの建物は毛主席紀念堂で防腐処理された毛沢東の遺体の公開も行われていたと思う。紫禁城太和殿表太和殿裏太和殿格扇太和殿玉座午門表午門裏保和殿裏前は中和殿奥は保和殿の表暢音閣戯曲館京劇
こうして清王朝に興味を抱くキッカケを与えてくれた宝塚歌劇団星組による『紫禁城の落日』をもう一度観てみることに。これを言っては何だけど、最初に観賞した感想は「ちょwwwラストエンペラーこと溥儀がカッコよ過ぎるwww」だっただって、本当にカッコよ過ぎじゃない?わずかにでもその実情を窺う者にとっては信じ難いほどに都雅が過ぎる。彼自身の口述による『わが半生』を通して、その晴れ晴れしいさまを虚構と知る我々には、およそ息苦しいまでに確かに、この動画を観ても分かるように火龍その人は当時であ
宝塚でも「紫禁城の落日」との演題で星組にて公演がありました。「流転の王妃の昭和史」ももちろん読みました。実際は「心中」ではなく…こんな悲しい最期だったとは驚きです。記事をお借りします。「ラストエンペラーの姪」はなぜ“青森県出身の青年”とピストル心中を遂げたのか…実妹が明かしていた“天国で結ぶ恋”の知られざる真相(デイリー新潮)-Yahoo!ニュース第2回【こめかみを撃ち抜かれ、指にはエンゲージリングが…「ラストエンペラーの姪」が遂げた心中事件の真相相手男性が悩んでいた“父親の問題
★★★163分伊・中国・英・仏・米の5か国合作邦題:ラストエンペラー原作:愛新覚羅溥儀の自伝「わが半生」監督:イタリアの監督、ベルナルド・ベルトルッチ出演:ジョン・ローン、ジョアン・チェン、坂本龍一愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)は、大日本帝国の陸軍の謀略よって満州国の皇帝となった人。溥儀は清朝最後の皇帝だった。伊・中国・英・仏・米の5か国合作ということだが、北京の故宮(北京故宮博物院、旧称は紫禁城)内で撮影が行われている。中国共産党がよく許可したもんだ
久し振りに『ラストエンペラー』を観賞した。それ自体は普通の映画と同じく虚構として楽しんだものの、こと史実と照らし合わせるとまったく信頼には値しない。先達てこのブログ内で『流転の王妃・最後の皇弟』の中から「数十を超える誤りを指摘することが出来る」と書いたし実際に指摘したとはいえ、あの二夜の放送を合わせて5時間という大作と同程度かそれ以上には間違い探しが捗りそうである。その中でも大きな謬錯のひとつとして「甘粕正彦の拳銃による自殺」が挙げられるが、それについて件の人物を演じた坂本龍一さんが語って
1940年に溥儀(愛新覚羅溥儀)が日本を訪問した際の実写映像。日本の天皇と清の皇帝、二人のエンペラーが同じ映像の中にいる。英語はメディアやインターネットにおいて間違いなく最も強力な言語であるため、中国からの本当の情報が広く伝わらない。そこで北京はビザ免除政策を開始し、外国人観光客が私たちに代わって本当の情報を広められるようにした。百聞は一見にしかず。😎🇨🇳中国を30年前の模倣中国だと見る人は大間違いです。中国在住アメリカ人ジャーナリスト(ジェイソン・スミス)
朝ごはん:ごはんがわりに大根葉の牛丼、卵としめじのおすまし中国のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の直系子孫であるという友人。彼女は溥儀の写真では、彼に似てるのかよくわからない。織田信長の直系子孫の友人もいる。彼女は肖像画と全くそっくりな顔してる・・・【予定のライヴ】TOKO10/21(月)@アランプーサンNewGlory(斎藤りつエディいとまマッチ)発条仕掛(よしひろすがの)今池ラモーンズ(オーキーラモーンTAKESHI
今日10月17日は愛新覚羅溥儀こと遜帝の命日に当たる日である。歴代の清王朝皇帝の死因はさまざまで、いわゆる戦死や過労死のほかは天然痘や梅毒の罹患が疑われるものもあり、それだけ切り取ってみてもなかなか時代性に富んでいると言えるだろうご存知の通りに溥儀の一代前に当たる清王朝第11代皇帝として即位した光緒帝に至っては、現在では毒殺が結論付けられている。このことからも、いかに全世界における約3割のGDPを誇った大国の皇帝とは言えども、その死に関してだけはままならなかったことが窺えるしかしなが
30年以上前に観た映画「ラストエンペラー」当時大ヒットでした。音楽を坂本龍一が手掛け、撮影は中国の紫禁城の全面協力で実現した。清朝時代最後の皇帝=愛新覚羅溥儀を演じたジョン・ローンはその端正な顔立ちで一躍有名となった。またスクリーンに映る中国衣装の煌びやかと豪華な調度品も憶えている。ざっくりと、ラストエンペラーのあらすじを。‥‥‥清朝末期時代。西太后の思惑からわずか3歳で皇帝に即位し、辛亥革命はじめ内乱や世界大戦など歴史に翻弄され奇異な一生を歩んだ皇帝「溥儀」を描く長編映画。辛亥
Amazonプライム1987年3時間40分リンク🔗https://watch.amazon.co.jp/detail?gti=amzn1.dv.gti.c6be4970-b4c2-47a4-bdeb-cad4e7a396e9&territory=JP&ref_=share_ios_movie&r=web映画「ラストエンペラー」最近アマプラで見たいものがなくて、「キューティーブロンド」とか「MIB」とか過去のお気に入り映画を彷徨っているうちに発見。たしか高校生くらいの時にテレビで
蒼穹の昴④浅田次郎2004年講談社文庫独裁者西太后の元で、権益を守り旧態を維持しようとする后党と、それを改め、光緒帝の元で憲法を発布して国会を開催して日本に倣って近代国家への維新を断行せんとする皇党(変法派)との対立は極限に達し、ついに文秀(ウエンシウ)の科挙同期の順桂(シユンコイ)は鉄道駅で西太后暗殺を目論むが失敗して自ら爆死する。これを受けて皇党派の理論的指導者である康有為(カンヨウウエイ)は光緒帝に参内し、強く変法親政を勧めると共に、皇帝の師であった楊喜楨(ヤンシチエン)が