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美しい地球を旅するあなたへ今年度も残すところあとわずか。小さな生徒たちは一年でぐんと成長し、高学年は順調に反抗期に突入(笑)中3は落ち着いてきたような…!?(まだ油断できません🤭)高校生はすっかり大人の表情に。やっぱりラストは、みんな笑って終わりたいものですね。そんな気持ちにぴったりなのが、オペラ・ブッファ《愛の妙薬》。絵に描いたようなハッピーエンドです💓今日はそのエンディングの空気をお届けします🌟第2幕のエンディング&カーテンコール-YouTubeYouTube
美しい地球を旅するあなたへ久々の雨に満たされる植物たち🪴異様な暖かさの後の寒さに身体はビックリ🫨いつもの体操や調整を丁寧にゆっくりやって出かけます。一雨ごとに春が近づくと思うと嬉しい気もするのですが、、☔️☀️☘️さて、オペラ『愛の妙薬』で、酔って大胆になったネモリーノは、なぜか村人たちから急に好かれ始めます。妙薬が効いたのだと信じる彼ですが、それは彼が叔父から引き継ぐであろう遺産の噂によるもの。勘違いのまま、それでも一途にアディーナを想い続けます。戸惑いなが
美しい地球を旅するあなたへアディーナは酔ったネモリーノに素気なくされ戸惑う。そこへ言い寄ってきた軍人ベルコーレの勢いに押され、思わず結婚を受け入れてしまいます。一方ネモリーノは、妙薬が効かなかったのかと絶望。もう一度薬を買うために、軍へ志願しようとしますが——そこへ現れたアディーナは、思いがけない行動に出るのです。Prendi,permeseilibero(さあ、受け取って。あなたは自由よ)派手な演出ではなく、静かな白黒の映像を選びました。触れない距離の
美しい地球を旅するあなたへ酔って大胆になったネモリーノは、ついに「さあ行こう、僕を信じて!」とアディーナに告げます。けれどそこへ、強引な軍人ベルコーレが参戦。第1幕のエンディングはどうなることやら…。まずはお聴き下さい。Andiam,andiam,credimi(さあ行こう、僕を信じて)第1幕フィナーレより-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。you
美しい地球を旅するあなたへ楽しそうに、自信を持って過ごしている憧れの先輩たち。そんな姿を見つめながら、生徒たちがそっと質問します。「私たちとあなたの何が違うのですか?」返ってきた答えは、とてもシンプルでした。「自信があるか、ないか。」その当たり前の言葉に、円空もはっとします。奥ゆかしい子たちにとって、質問ひとつにもドラマがある。どれほど勇気を振り絞って声をかけてくれたのだろう、と想像せずにはいられません。さて、オペラ《愛の妙薬》で、万能薬だという惚れ薬を買ったネ
今日はチケット発売日。5月のドニゼッティ《愛の妙薬》、取りました。アディーナ役を演じるフランチェスカ・ピア・ヴィターレ。先日ブログに書きました。『フランチェスカ・ピア・ヴィターレ』フランチェスカ・ピア・ヴィターレ(FrancescaPiaVitale)はイタリアの新星ソプラノ。1995年ナポリ出身の30歳。OperaWire’s…ameblo.jp『ジ・アトレ』3月号にヴィターレのインタビューが出てました。ミラノ・スカラ座アカデミー出身で、スカラ座のオ
美しい地球を旅するあなたへさて、出鱈目ドゥルカマーラの前に現れた“カモ”🦆🤣そのカモとは――アディーナに恋する、頼りない青年ネモリーノ。彼は本気で「惚れ薬」を欲しがっています。なんて安易な……でも、それほど必死なのです。ちょうど食事をしようとしていたドゥルカマーラに、ネモリーノは容赦なく食い下がります。根掘り葉掘り、矢継ぎ早に質問攻め。場の空気などお構いなし。その姿は、所かまわず「先生!先生!」と問い詰めてくる我が生徒たちのようでもあり……🤣まずはご覧ください
今日の夜は、大田区のオペラ団体の練習に参加しました。4月26日(日)に予定されている、オペラコンサートに向けての練習でした。そのコンサートの中で、オペラのハイライト公演を行います。演目は、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」です。私が好きなイタリアオペラです。私は、合唱メンバーとして出演します。今日は、最初の部分から、ソリストの皆さんと一緒に練習しました。冒頭は、合唱からは始まります。私は、まだ、譜読み&暗譜があまりできていないので、楽譜を見ながら皆さんと一緒に歌いました。この部
美しい地球を旅するあなたへ何年か前、近所に突然やってきたおじさんに、街中がちょっと振り回されたことがありました🤣話術がとにかく巧みで、片っ端からインターホンを鳴らしては喋り倒す。「街をもっと良くしていきましょう!ぜひお力を貸してください!」――って、来たばかりなのに🤣最初は面白くて、つい聞いてしまうのです。ところが、円空の家に来たとき、「今度、シャガールの絵を家に見に来てください」と言った瞬間、コントのようにずっこけそうになりました。ああ、これは出鱈目だ、と。世の
美しい地球を旅するあなたへ子どもたちには、いろんなタイプがいます。一人で楽しめる子。みんなと一緒でないと不安な子。注目されると萎縮してしまう子。競争すると燃える子。そして――見られていると燃える子🤣誰しも「構ってほしい」「知ってほしい」という気持ちは、それほど変わらないのかもしれません。オペラ《愛の妙薬》に登場する、もう一人の人物は、まさに“見られて燃える”タイプ🔥さて、どんな人物なのでしょうか。オペラ《愛の妙薬》第1幕より『ComeParidevezzoso
フランチェスカ・ピア・ヴィターレ(FrancescaPiaVitale)はイタリアの新星ソプラノ。1995年ナポリ出身の30歳。OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022にも選出されました。BestOf2022:OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022-OperaWireSowithoutfurtherado,hereareOperaWire’s10risingstars
美しい地球を旅するあなたへネモリーノが憧れる、皆からも愛される美しく愛しいアディーナ。いったい彼女は、どんな女性なのでしょうか。村人たちに囲まれ、何やら楽しそうに本を読んでいる彼女。その様子に惹きつけられ、内容を知りたがる人々。やがてアディーナは、まるで語り部のように歌い始めます。さて、その物語とはどんなお話なのでしょうか。恋の行方を少し推理しながら、まずはお聴きください♪オペラ《愛の妙薬》第1幕より『DellacrudeleIsotta』(つれないイゾルデの
美しい地球を旅するあなたへ愛される人、美しい人は、特別なことをしなくても、自然と人の心を惹きつけるものです。オペラ《愛の妙薬》では、ちょっぴり頼りない青年ネモリーノが、そんな彼女アディーナの可愛らしさと美しさに、あらためて心を奪われるところから物語が動き始めます。第1幕より「Quantoèbella(なんて美しいんだ)」ネモリーノのアリアそして「Quantoècara(なんて愛しい人)」合唱まずはお聴きください。-YouTubeYouTubeでお気
美しい地球を旅するあなたへ学校でテストを作っていた夕刻、雨の香りがしてきました☂️最近降らないので節水の呼びかけが来て、農家の方々もお困りだとか。久しぶりの雨の前触れの香りが風に乗ってふわっと香り、疲れが一時取れました。程よくお湿りがきて、春が一歩近づくといいですね♪🌸🌸🌸オペラのお話を幾つか載せてきましたが、嬉しいことに、関心を持って実際に観に行ってくださる方も、ちらほら。今回はドニゼッティの作品から。19世紀イタリアを代表する作曲家で、《愛の妙薬》は、軽やか
Ciaoatutti今日はテレビの収録がある小野友葵子です。🐼🌹昨日は、酵素クレープ専門店クレープアリサ東京でのソプラノ小野友葵子『MERENDA月1コンサート』でした。お忙しい中お越し下さった皆様、ありがとうございました。MERENDA(メレンダ)は、イタリア語で『間食・おやつ』という意味。15時のおやつタイムにアットホームなカフェコンサートを毎月12日に開催中今回は、『ドニゼッティ特集』
折角の余暇を得たから、かねて順次より目下遂行中であるアレクサンダー・ルイス氏の出演作に対する劇評を翻訳して行くことに。今回は表題にあるとおりに2014年以前の、つまりはメローラとリンデマン時代の作品が中心となる。…とはいえ、この記事を書いたことを完全に失念していた(※本記事の執筆は2024年10月当時)ゆえに、その後にA.ルイス氏出演作リストのまとめ記事と一部において内容が重複する部分があります点ご容赦賜りたく存じます『愛の妙薬』(メローラ)残念ながら、この日ネモリーノ役を務めるは
2026年1月25日、第40回伊丹市民オペラ定期公演『愛の妙薬』、終演しました。素晴らしい共演者、伊丹市民オペラ合唱団の皆様、オーケストラの皆様、スタッフ、裏方の皆様、事務局の皆様、そして指揮者の加藤先生、演出の井原先生、合唱指揮の岩城先生、本当に多くの方に支えられて、大成功の公演となりました。『愛の妙薬』は自分にとって特別な思いのあるオペラです。ネモリーノを今回歌わせてもらうことが決まった時から、本当に楽しみにしていた公演でした。相手役の斉戸さんとは学生の頃からずっと一緒に歌わせて頂い
もうお馴染みになりましたコマラジ(狛江FM)さんに出演いたします。昨年10月に五島で開催したコンサートと長崎ピース文化祭で出演したオペラ《愛の妙薬》これらのお話を中心に、『岐宿の子守唄』とオペラ《愛の妙薬》から私が歌っている箇所も放送します。そして私のテーマソング的な存在になっているチマッティ神父様作曲の『アヴェ・マリア』こちらもお送りいたします。放送は、1月26日(月)SweettimeParadise「megoodisland」16:00~18
Ciaoatutti久々にいただいたファンレターのお返事を書いた小野友葵子です。🐼🌹コンサートのお知らせです。83年・84年生まれの2人、日本を代表するテノール澤﨑一了さん、破天荒な落語家立川志ら門さんと、オペラ×落語のコラボコンサートを、私が主催・プロデュースさせていただくことになりました。同級生の澤﨑くんとは、2023年に私がキャスティング、構成をさせていただいた紀尾井ホールでの『オペラアリアVSミュージカルソング~時代と
昨日は、2025年度全国共同制作オペラガエターノ・ドニゼッティ作曲歌劇『愛の妙薬』(全2幕、イタリア語上演、日本語・英語字幕付き/新制作)を、ロームシアター京都で観てきました。全国共同制作オペラシリーズとは、全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクトとのこと。今回は、東京芸術劇場、フェニーチェ堺、ロームシアター京都の共同制作で、東京公演は昨年11/9、大阪公演は11/16に開催済で、昨日の京都公演が千穐楽となって
☆プログラムより↓↓↓☆2025全国共同制作オペラ歌劇「愛の妙薬」京都公演■作曲:ガエターノ・ドニゼッティ■台本:フェリーチェ・ロマーニ(全2幕、イタリア語上演、日本語・英語字幕付き、新制作)2026年1月18日(日)14時~ロームシアター京都メインホール(京都市左京区)☆キャスト☆■アディーナ:高野百合絵■ネモリーノ:糸賀修平■ベルコーレ:池内響■ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレ■ジャンネッタ:秋本悠希■指揮:セバスティアーノ・ロッリ■管弦楽:京都市交
舞台裏でのお写真をいただきました〜📷️💖表でも裏でも、楽しい空気感が満ちていました🥰✨ちゃお🍾
YKOPERA『愛の妙薬』終演いたしました🎵今回は、兵隊役で昭和音楽大学の有志たちが舞台に一緒に乗ってくれました😍✨刺激と、動きと、おもしろさを舞台に散りばめてくれて、なんとも心強かったです🫡完ちゃん、カバディ、有心、ルカ、みんなありがとね💖ちゃお👮♂️
通し稽古終了‼️いよいよ日曜日に本番を迎える事となりました✨ソリストはもちろん、トランペット、スネアドラム、コーラス、音楽スタッフ、舞台スタッフ…一致団結してとても良い楽しいものに仕上がってきました💖この『愛』と『笑い』に溢れる舞台を是非ご覧にいらしてください😆💕関係者の皆様、何卒よろしくお願いいたします‼️😍ちゃお🍾
YKOPERA『愛の妙薬』、いよいよ追い込みの時期に差し掛かってきました✨コーラスや兵隊の皆さんとも、どんどんコンタクトが取れるようになってきて、おもしろさが倍増してきております🤣💥次回は通し稽古🎵(最終稽古💨)今日少しモニャモニャしてしまった所を今一度確認し直して、ギリギリまで演奏の素晴らしさとおもしろさを追究してみたいと思います🔥関係者の皆様、最後までどうぞよろしくお願いしまぁす💖チケットご希望の方は、私まで是非ご連絡を💌ちゃお🍾
午後は、1月末が本番の『椿姫』の稽古に初参加🎵4人のヴィオレッタともご挨拶ができ、またアルフレード役でご一緒くださるうっちーこと内田吉則さんともたくさんお話できて楽しかった〜😆🎶関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします😌💖夜は、本番がが近づいてきたYKOPERA『愛の妙薬』の稽古🎵先日は、トランペットの田内遥音さんが、本日はスネアドラムの青木明日香さんと精鋭部隊(ベルコーレ隊)のフレッシュな4人が参加しての稽古でした✨率いる立場としては、なんとも頼もしく心強く楽しいメンバー
長崎で開催された《長崎ピース文化祭》オペラ『愛の妙薬』にジャンネッタ役で出演してきました。夏のことだったかしら。メイクをしてくださる方と初めてお会いして、どんな感じに仕上げるか打ち合わせ。「はじめまして」のその方は、私の顔を見るなり「愛おしかぁ」と言って目を潤ませました。一体、何が起きたのか私はびっくり!何かを感じ取れるその方とは、どうやら前の人生で関わりがあったらしいですどこでかなぁ、沖縄かなぁ。それとも、その前の人生かなぁ。私はハッキリ感じることは出来ないけれど、何となく
赤いチラシが多いなぁ〜…🙄💖笑2月までのコンサート情報です🎵ご都合つくものがありましたら、是非私までご連絡くださいませ🥰✨明日は、大学のレッスン&授業を全て終えてから…広島じゃ‼️🚅ちゃお⛩️🍁
ガエターノ・ドニゼッティさんガエターノ・ドニゼッティ(DomenicoGaetanoMariaDonizetti)1797年11月29日生まれ、1848年4月8日、満50歳没。チザルピーナ共和国(イタリア北部に存在したフランスの衛星国)ベルガモ生まれのオペラ作曲家。ジョアキーノ・ロッシーニやヴィンチェンツォ・ベッリーニと共に19世紀前半のイタリアを代表するオペラ作曲家として人気を博した。Puccini'sProfileさんが2025/05/25に公開【5分でオペラ
2025年11月16日、オペラ「愛の妙薬」を観劇しましたガエターノ・ドニゼッティ作曲、フェリーチェ・ロマーニ台本。ほんのちょっとだけ、ドニゼッティって聞いたことがある気がするけど、本当に気のせいかもしれません。演出の杉原邦生さん、名前は聞いたことがあると思ったら、木ノ下歌舞伎の他、観たいと思った「血の婚礼」なども演出されているそうです。お名前、覚えておこう純朴でちょっと抜けてるネモリーノが、美人で賢くてちょっと高慢な感じもするアディーナを好きになり、すったもんだあった末に、ハッピーエン