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今日はめっちゃ良い天気だったので、夜空も星がいっぱい🌟なので、シースターを出して#星活☺️今日は#りょうけん座と#カラス座りょうけん座#NGC4244渦巻銀河りょうけん座#M63ひまわり銀河りょうけん座#NGC5033渦巻銀河カラス座#NGC4361惑星状星雲
前原英夫さん前原英夫(まえはらひでお)1940年5月3日生まれ、86歳。埼玉県出身の天文学者。元国立天文台岡山天体物理観測所所長。藤田良雄に師事。天文学者としての業績:かつては楕円銀河に分類されていたNGC2242を岡山天体物理観測所の188センチ反射式望遠鏡による観測で惑星状星雲であることを確かめた。NGC2242は日本の天文学者によって新たに惑星状星雲のリストに付け加えられた天体として知られている。1971年、東京大学大学院理学系研究科天文学専
⭐今回は、SeestarS30で撮影したM57(リング星雲)です。【天体の説明】🌌惑星状星雲M57(リング星雲)こと座の中央付近に位置するM57(リング星雲)は、地球からおよそ2,300光年の距離にある惑星状星雲です。惑星状星雲とは、太陽と同程度の質量をもつ恒星が寿命の最終段階で外層を吹き飛ばし、中心に残った高温の白色矮星がそのガスを照らして輝かせている天体です。M57はその典型例で、ガスが環状に見えることから「リング星雲」「環状星雲」「ドーナツ星雲」などの名前で親しまれて
先週お勉強した「うみへび座」についてのまとめ。いつも文章が長いと思われるので、今回はアニメ風に!さわやかな五月。南の空に全天一大きな星座「うみへび座」が昇ってきます。東西に、なが〜い!目印は、2等星アルファルドミューの約2度南にあるのが...ウィリアム・ハーシェルドイツ出身のイギリス人天文学者・音楽家・望遠鏡製作者。天王星や赤外線放射の発見1785年2月7日に発見した。「大きさといい、色といい、見え方といい、木星そっくりだ!」ウィリアム・ヘンリー・スミスイングラ
4月の新月期は彗星もあり、遠征をしたかったのですが、ついに快晴の日はなく残念ながら遠征ゼロに終わりました。今日(4/25)は夜半まで晴れ予報なので、月光の中、代表的な惑星状星雲からす座のNGC4361をラッキーイメージングで宅撮りしてみました。これはコレクションに入れたかったので、3月にも撮影したのですが、都会の光害に加え条件も悪く、淡くて作品にならず失敗しています。今回はとにかくコントラストを上げるため。撮影は15nmの広いHOナローを使用し、ゲインも上げてみましたが、画像処理も
久しぶりにDWARF-miniの出番です。銀河は若干荷が重いところがあり出番が減っていたのですが、ヘッドホン星雲を撮影してみました。この星雲はメシエなどの番号が付いていないので導入するには、座標を入力して導入します。DWARF-miniの星図の検索画面の右端に「+」をタップすると座標を入力する画面が出てきます。以前から撮影してみたいと思っていたのですが、中々チャンスがありませんでした。今回、初撮影です。ヘッドフォン星雲(PK164+31.1)は、やまねこ座に位置する惑星状星雲
ふたご座の片隅に、ひっそりと、しかしとんでもない存在感で広がる星雲があります。その名もメデューサ星雲(Sh2-274/PK205+14.1)。ギリシャ神話の怪物の名を持つだけあって、写真に写し出される姿はどこか妖しく、まるで宇宙に漂う“蛇髪”のようです。怪物メデューサ(ゴルゴーン3姉妹の3女)の頭ににていることから「メデューサ星雲」と呼ばれています。撮影データ:2026/02/21R200SS(D200FL800F4)+コレクターPHZWO183M
思うような結果の出ない木星の撮影に少し疲れてきましたので、ちょっと一息入れます。せっかく写真が撮れる20cmセレストロンC8+赤道儀なので、木星だけでは無く小宇宙や惑星状星雲などの小さなDSOの撮影も楽しめるのではないかと考えました。しかし焦点距離が2000mm余りの長焦点、このままでは拡大倍率が大き過ぎます。いろいろ調べると0.62倍の専用レデューサーがありましたが、約3万円と私にはちょっとお高い。そこで私らしく、似た様な効果が得られる安い方法として、昨年末に発売され
とも座の二重星団は、冬の南の低空で輝いています。有名なペルセウス座の二重星団にも負けないくらい美しい散開星団の集まりですね。ASIAIRのスタック画面を見ると大きく星が流れていました。💦子午線反転のタイミングでガイドが上手く追尾できなかったため流れていました。M46の散開星団の中をよ~く見ると緑っぽい点が見えるのですが、この中央の緑色の小さい点はNGC2438と呼ばれる惑星状星雲です。拡大してみるとそれでも小さいです。撮影データ:2026/02/10
昨年は殆ど使っていなかった長焦点望遠鏡「KASAIのGS-150CC」を取り出してきました。レデュ-サーを付けてもF9でかなり暗いので、少々待て余し気味になっていましたが、たまに使ってみようとセットしてみました。対象を何にしようか迷った挙句、おおぐま座で輝くM97フクロウ星雲を狙ってみました。丸い星雲の中に目玉のような二つの暗部がありフクロウの顔に見えます。暗い星雲と思っていたのでこの望遠鏡では厳しいかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。撮影データ:
135mmレンズでの惑星状星雲M97と銀河M108です。かろうじて存在が分かるくらいの写りですが、アストロトレーサーでの久しぶりの写真となりました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5でISO1600、露出25秒です。とりあえず星は点像に写りました。左上の明るい星はおおぐま座βで北斗七星の柄杓の口から2番目の星です。拡大しました。どちらも眼視等級は9.9等で小口径8センチ屈折でも見えます。大昔ですが、詳しい星図もなく全天恒星図をたよ
散開星団M46のスケッチです。日付がないですが、前回のM42のスケッチと同じ日1976年11月2日だと思います。密集した微光星は正しく描かれていなくてイメージです。それでも46倍で見たら、惑星状星雲NGC2438がドーナツ状に見えました。そらし目で気づきました。当時のスケッチはこれまでの3枚で終わっています。
おおぐま座のβ星の付近にある紡錘状の銀河がM108。エッジオンタイプ(真横から見た)銀河で、すぐ近くに惑星状星雲のM97(ふくろう星雲)がある。実際にはこの二つの天体は遠く離れていて、たまたま同じ方向に見えている。M97星雲は地球から1,800光年の距離(銀河系内の星雲)、M108は、2,350万光年の遙か遠くの距離(銀河系外の星雲=島宇宙、小宇宙ともいう)。※ここではM108だけの画像を載せた。系外星雲M108同、RA,DEC線及び天体名入り【データ】2026年1月19日3時0分(10
先週末の日曜日の夜半に撮った天体写真を貼っていきます。25cm反射に直焦点1000mmで短めの露出で主に星団をバシャバシャ撮りました。【N44】プレセペ星団(かに座)【M46】散開星団(とも座)中に惑星状星雲NGC2438がありアクセントになっています。【M47】散開星団(とも座)【M48】散開星団(うみへび座)やたら人口衛星が横切るので避けたショットを撮るのが大変。【M67】散開星団(かに座)【M79】球状星団(うさぎ座)【M93】散開星団(と
惑星状星雲2題ーーーNGC3242、NGC15011---------------------------------------------------------------------🌌NGC3242―木星状星雲(GhostofJupiterNebula)NGC3242はうみへび座の方向、約1,400光年先に広がる明るい惑星状星雲です。視直径は約40″と比較的コンパクトながら、内部構造がはっきりしていて人気の高い対象です。この星雲が「木星状星雲(Ghosto
関西は晴れ間が増えてきましたが、遠征は寒さが厳しく、つい軟弱に宅撮りが続いています。皆さまに背中を押され、冬の惑星状星雲第三弾、きりん座のオイスター星雲を撮ってみました。今回は気合を入れて撮影枚数を増やしたのですが、PIXINSIGHT(FBPP)ではどうやら300枚前後がスタックの限界のようです。450枚を読み込ませると、途方もない時間がかかった挙げ句にエラーが出てしまい、なかなか手強い状況でした。そこで450枚を二つに分けてFBPPで画像処理したところ、処理はできたが半分以上落とされ
ジェミニ天文台南望遠鏡が撮影した惑星状星雲NGC6302その名はバタフライ星雲冒頭の写真をソーシャルメディアで見たとき「またAI生成画像かよ」と思ったのですけれど、念のため、国際ジェミニ天文台のウェブサイトを見ますと、「これは本物」でした。ジェミニ天文台は、ハワイとチリにある天文台ですが、今回、この画像を観測したのは、チリのあるジェミニ南望遠鏡のほうです。撮影されたのは、2025年11月で、この2025年というのは、ジェミニ天文台南望遠鏡
惑星状星雲のNGC2438は一昨年撮影しているが、ショボくブログにアップしてなかった(ギャラリーには載せていた)ようで再挑戦です。1/6の晩はレグルス食の最初くらいまで晴れていて、シーイングが良く木星がくっきり見えていました。やはり惑星状星雲は長焦点(クロップ)なのでシーイングが重要ですね。【惑星状星雲NGC2438(とも座)】星団M46内に位置しているようですが、無関係のようです。M57のリング星雲やらせん状星雲(NGC7293)の小型版といったところでしょうか。この惑星状星雲、二重
MT-160の光軸チェックを兼ねて、土星・木星を撮った後、久しぶりに自宅で惑星状星雲を撮ってみました。まだ撮っていないメジャー級は3つほど候補があったのですが、雲が出てきて今日はこれだけ。この明るい大阪の空でもラッキーイメージングの「宝石集め」はお手軽に楽しめます。今までの惑星状星雲コレクションもよかったらご参照ください→ギャラリー【惑星状星雲NGC1535(クレオパトラの瞳)エリダヌス座】(拡大画像)オリオン座の西、エリダヌス座の惑星状星雲。鮮やかな緑色をした丸い姿から「クレオパ
✦M46とNGC2438―星々が語る二つの時間🌌冬の南空、とも座に静かに浮かぶ散開星団M46。その姿は、まるで星々が寄り添いながら旅を続ける“群れ”のようで、視野いっぱいに散りばめられた青白い光が、夜空に柔らかなざわめきを生み出しています。🌠この星団の中でひときわ目を引くのが、中心付近にぽつりと浮かぶ小さなリング状の光――惑星状星雲NGC2438です。まるで星団の一員としてそこに存在しているかのように見えますが、実はこの二つは物理的には無関係。M46はおよそ4,500光年
✦M97ふくろう星雲(惑星状星雲)—小さな姿に宿る静かな物語🌌おおぐま座の中にぽつりと浮かぶ惑星状星雲、M97。その独特の姿から「ふくろう星雲」と呼ばれるこの天体は、地球からおよそ2,000光年の彼方にあり、太陽に似た恒星が寿命の終わりに放出したガスの殻が、静かに宇宙へ広がっている姿です。🔭今回の撮影はSeestarS30。焦点距離の短い広角寄りの光学系では、M97はどうしても小さく写ります。それでも、淡いガスの輪郭や、ふくろうの「目」に見える暗部がほんのりと浮かび上がり、
銀河以外のDSOを撮影するのは久しぶりです。M97は暗い(12等級)のですが、意外にくっきり解像してくれました。地球からの距離は1800光年と今まで撮影してきた銀河と比べればけた違いに近い天体です。ぱっと見は木星のように見えますが、通称はふくろう星雲と呼ばれています。拡大するとこんな感じですが、たしかにフクロウの顔のように見えなくもないですね。
今年撮影した惑星状星雲で一番印象に残ったのは8月5日未明に撮影したみずがめ座のNGC7293です。私が無知なだけだったのかもしれませんが、惑星状星雲と言えばM27(こぎつね座のあれい星雲)やM57(こと座の環状星雲)が有名なのでNGC7293の存在そのものをSeestarS30で撮影するまで全く知りませんでした。明るさは大したことないんですけど、大きさはM27やM57に比べてはるかに大きく、迫力がありますね。拡大するとこんな感じでさらに迫力が高まります。参考までに私が撮影したM27と
アンドロメダ座に青く輝く惑星状星雲―――BlueSnowballNebula(青い雪玉星雲)🌌アンドロメダ座にひっそりと輝く惑星状星雲NGC7662(C22)。その姿は「青い雪玉星雲」と呼ばれ、まるで冬の空に舞う雪の結晶のような幻想的な青色を放っています。距離は約2000光年〜6000光年とされ、視直径はわずか30秒角ほどの小さな天体ですが、その内部には複雑な構造と色彩の変化が隠されています。✨中心には約7万5000Kという高温の青色矮星が存在しますが、これは最も高温な恒星のひ
12月13日撮影の惑星状星雲NGC7662、別名「青い雪玉星雲」です。露出時間を短めにしましたが、明るすぎで中央の構造が潰れてしまいました。
この秋、@take**@さん、getaさんたちの投稿を拝見して興味を持ち、Sh2-216惑星状星雲と、Sh2-221超新星残骸を、同一視野で捉えてみました。ぎょしゃ座の北西の隅,カペラの少しだけ西に位置する,かなり淡い星雲群です。LRGB画像も作っていみましたが、ほとんどわからないので、LRGB画像にHOO画像を混ぜ込んだものを提示しています。右の丸いが惑星状星雲(Sh2-216)で、左の歪んだ形をしているのが超新星残骸(Sh2-221)です。380mm画角で、こんなに大きな星雲が並んで見
ぎょしゃ座の北西カペラの近くにあるSH2-216/217/219の惑星状星雲と超新星残骸たちです。淡々で何を撮っているのか分かりにくいですが、左からSH2-219超新星残骸、真ん中の小さい星雲がSH2-217、一番右にあるのがSH2-216惑星状星雲となります。もう少し青い部分も出してくっきりと撮りたいですね。撮影データ:2025/10/23望遠鏡:EF70-200F2.8(100,F3.3)カメラ:183MMPro赤道儀:StarAdventurerGTiオート
12月1日未明に撮影したふたご座の惑星状星雲C39(NGC2392)です。画面中央の青白い球体がC39ですが、星雲なのか星なのか区別がつきにくいですね。拡大画像がこれです。拡大しても惑星状星雲としてはっきり認識できるほどにはなっていませんね。
昨夜は今の季節の午後6時ごろ見られるDSOのうちで高度が45度以上あり、面白そうなものを探索する目的でSeestarS30で一天体当たり5分撮影を実施しました。まず最初にC22(NGC7662)です。これは地球から3600光年の距離にある明るさ8.1等級の惑星状星雲ですが、あまりに小さくて写真では星との区別がつきません。拡大したものが下の画像ですが、青白い光を放っていることはかろうじてわかりますが、惑星状星雲であることはちょっとわからないです。昨夜の撮影の目的はP130Virt
今回の天体写真は、わし座にある惑星状星雲NGC6804です。NGC6804は、わし座に位置する美しい惑星状星雲で、中心には13等級の白色矮星が眠り、その周囲には青みがかったガスがドーナツ状に広がっています。これは、かつて太陽のような恒星が寿命を迎え、外層を放出した名残。放出されたガスは、中心星の紫外線によって電離され、幻想的な輝きを放ちます。●NGC6804惑星状星雲SS60秒40スタックトリミングあり画像編集にはかなり時間をかけましたNGC68