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最近遠征だけではなく宅撮りも全く天気に恵まれません。土星や220Pを狙っていて、時間潰しにラッキーイメージングで惑星状とか撮影するんですが、いつも撮影終って...さて土星となるとどこからか雲が湧き出てきてタイムアウト。ということで今日のお題は、はくちょう座北アメリカ星雲の傍にある小さな惑星状星雲です。この辺は撮影対象のゴールデンエリアなのでこんな豆粒みたいなマイナー対象を取る人はほとんどいないみたいです。一応前調べで、視直径が小さく非常に表面輝度が非常に高いことがわかっていたので、最短の0
🌟こんばんは☆〜今日は一日のんびりしておりましたAIにパパメイアンのピエール・ドゥ・ロンサールを描いていただきましたよ🥀そして夕方になりマイケルの映画「THISISIT」を観てましたのでこんな時間になってしまいました🥀今夜は2つの事柄をご紹介します8月20日交通信号設置記念日⬇︎🥀更に面白いpostに出会ったのでご紹介しますねっ今年の10月20日に打ち上げられるMMX探査機のことが電車広告に流れていたのですって!⬇︎⛓️
昨日8/4は京セラドームへ「南海ホークス復刻ナイターin大阪」を見に行ってきました。(昔南海ファンだったんです)試合も勝つし復刻ユニフォームをもらえて大満足。ということでホークスカラーにちなんで緑色の天体をご紹介します。NGC6818はいて座といってもやぎ座に近い場所にある惑星状星雲です。形からLittleGemNebula(小さい宝石星雲)と呼ばれています。真っ青ではなくNGC7008と同じように「赤いサシ」が入っています。視直径は小さいが非常に明るく、今回5秒露出しましたが
同好会では今、土星ブームが到来していて、次々と鋭い土星像がアップされています。私も遅ればせながら参戦しようとしたのですが、上がってくるまでのわずかな時間にメジャーなM57をラッキーイメージングで撮像しました。(その直後に雲が湧き上がり、土星は撮れず撤退というオチでした💦)M57は以前通常の(3分)露光で撮影しています。M57はリングの外側にHαの花びらがあり、長時間露光でそれを捉えるアマチュアもおられますが、都会地かつ私の機材ではさすがに難しく、今回は内部構造と周囲の煙のような光芒が表
今年5月に撮影した、ヘラクレス座のAbell39(PK47+42.1)惑星状星雲です。淡いものの、真ん丸で綺麗です。LRGB画像だけではとても薄くなり、OIIIの青い光を放っているとのことで、緑色を減じた星なしHOO画像を重ね合わせました。周囲には、いろんな形の小さな銀河も、たくさん確認できます。トリミング前の画像に注釈を付けたものと、星図での位置も載せておきます。惑星状星雲の強拡大もご覧いただきます中心星は、5.6等級の白色矮星で、約1万1,000年前寿命を迎えた星の
夏の夜、こと座のすぐ近くにひっそりと浮かぶ惑星状星雲―M27(アレイ星雲/亜鈴状星雲)。名前の通り、亜鈴のような形をしていて、中心から広がる青緑色の光がとても美しい天体です。この星雲は、太陽のような恒星が寿命を迎え、外層を宇宙へ放出した“最後の姿”。静かで、どこか切ない光を放つその姿は、毎回撮影するたびに胸に響きます。薄雲が流れる条件の悪い時でもそこそこ撮影することができます。雲が流れてかなり没になった画像がありましたが、明るい星雲なのでなんとかなりました。
今回もご訪問頂きありがとうございます。梅雨明け宣言もあり、待ち望んでいた夜空、残念ながらピリッとしませんね。しかし一昨日、夜は10時あたりから明け方近くの3時辺りまでは奇跡的に雲が切れ快晴模様となる予報。撮りダメしていた写真をご披露しようと用意はしていましたが、さあ、5月31日以来の星観が出来そうですよ。夜中に向け、日中は仮眠しときました。今回は雨晒しにした屋外常設の装備これの試運転も兼ねました。狙い目は銀河ではなく星雲なので、それ用のセットになります。視野
夜空を見上げると、そこには無数の星々が瞬いている。その中にひっそりと、しかし圧倒的な存在感で輝く天体がある。らせん星雲(NGC7293)――“宇宙の眼”と呼ばれる惑星状星雲だ。地球から約650光年。みずがめ座の方向に広がるこの星雲は、太陽に似た恒星が寿命を迎え、外層を静かに宇宙へ放出した「最後の姿」。まるで瞳のような形をしているため、世界中の天文ファンから「ヘリックス星雲」「God’sEye(神の眼)」と呼ばれてきた。南の低空なので、コントラストが上がりにくく低空に薄雲に悩ま
M27(NGC6853,DumbbellNebula=亜鈴状星雲)は、こぎつね座にある惑星状星雲。太陽系からの距離は約1,235光年。その形が鉄アレイに似ていることから、この名が付けられている。暗い夜空であれば、暗さに慣らした目(=Nakedeye)であれば、双眼鏡でも容易に見つけられる。M27(byASI533MCp&10cm,F4屈折)【データ】2025年8月29日20時57分~(20秒×33枚)/ASI533MCp(-10℃,Gain500,Shutter20sec.F
Googleの「Blogger」で試験運用していましたが、Google検索にかからないので、記事をアメブロに移動しました。⭐今回は、惑星状星雲のキャッツアイ星雲を撮影してみました。ハローの部分が分かるように撮りました。ハローの部分と惑星状星雲の部分を露光時間を変えて別々に撮影し、重ねてみました。惑星状星雲の部分は小さくて模様が分からないですが、まあ、キャッツアイ星雲がこんなものかということは分かっていただけるのではないかと思います。●NGC6543(C6)キャッツアイ星雲
AIによる天体写真の画像処理については、以前から各所で議論が続いています。そもそも天体写真は画像処理が前提ですし、「科学写真」と捉えるのか、「芸術写真」と捉えるのかによって立場は変わりますが、少なくともSNSで公開する以上、事実と異なる“ウソの写真”は避けるべきだというのが私の考えです。BXTのようなDeconvolutionの処理は、実像のように自然に見せてくるため、ぱっと見では判断がつきません。(昔のシャープ処理やRegistaxの強調のように、処理したことが分かりやす
M57(リング星雲)は、こと座に輝く代表的な惑星状星雲。青緑色のリングはOIII輝線が強く、満月でも短時間で美しく写ります。深く積むほど外側の淡い殻が浮かび上がり、中心の白色矮星が作り出した“星の最期の彫刻”が立体的に見えてきます。撮影データ2026/06/01AskarFRA600+エクステンダーEF2X(D108FL1200F11)ZWO183MCProSV165(D30,120mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR-plus(
NGC6781は、こぎつね座にある惑星状星雲で、地球から約2500光年の距離に位置します。中央の恒星が寿命を迎え、外層を静かに吹き飛ばしたことで、淡い青緑のガス殻が丸く広がる“ランタンのような姿”を見せています。見た目はリング状ですが、実際には中空の円筒形(バレル構造)をこちら側から覗き込んでいるような形。OIIIが強く光るため、撮影では青緑の淡い輝きが印象的で、長時間露光を重ねるほど繊細なフィラメント構造が浮かび上がります。夏の天の川の外側に位置し、周囲の星野も美しく、広角でも
先日、天リフ編集長から「惑星状星雲は単位当たりの光量が明るいので、都会や満月期の撮影に向いているよ…」とピックアップいただきました。ラッキーイメージングについては以前も紹介しましたが、簡単にまとめると、惑星状星雲は(一部を除き)視直径が非常に小さく長焦点向きそのためシーイングの影響を受けやすい月や惑星と同じく、露光時間を1〜10秒と短くし、大量に撮影した良像をスタックする露光が短いのでガイドが不要という流れで精細な画像を得るということになります。(バイブルである山下師のホームペ
⭐今回も昨日に引き続き、惑星状星雲の画像再編集です。NGC1514(クリスタルボール星雲)の再編集をしてみました。昨日、キャッツアイ星雲の再編集をやってみると、結構、面白かったのでNGC1514もやってみました。惑星状星雲は中心星が発する強烈な紫外線により、星雲ガスが電離しその輝線によって発光しているものだそうです。ということで、特定の輝線(色)を少し強調したり弱めたりするだけで、極端に色が変わってしまうようです。CMOSカラーカメラのイメージセンサのピクセルは、RGGBのよ
⭐昨夜はキャッツアイ星雲を撮ってみましたが、失敗に終わりました。ガイド用のカメラが故障してしまうなどのトラブルも発生し、上手く行きませんでした。そこで、2年以上前に撮影していた写真を画像再編集してみることにしました。その時の画像編集は今より下手糞だったので、少しは改善できるかなと思ってやってみました。●NGC6543(C6)キャッツアイ星雲りゅう座猫の目のようには見えないかもしれませんが、少し模様が出てきました。以前の画像編集が何だったのかと思ってしまいます。
昨夜は満月近くの月が煌々としていましたが、あまりに天気が良かったので、自宅でラッキーイメージングをしてみました。3対象ほど撮影したうち、今日のお題は、はくちょう座の惑星状星雲FetusNebula(胎児星雲)NGC7008です。「胎児星雲」といっても、カシオペア座にあるハート星雲の横の胎児星雲とは別物です。今回は前回のNGC4361と同じレシピ──533MCP、gain200、-20℃、10秒露光、15nmデュアルバンド──で撮影し、FBPPでスタックしました。この惑星状星
今月はお天気が良かったので、沢山の天体を撮影できました。そのなかから、淡い惑星状星雲をひとつご覧いただきます。うみへび座の方向にある、Abell33惑星状星雲(PK238+34.1)です。約2500光年先にある、淡い円形の惑星状星雲ですが、手前にある7等星(HD83535)がその縁に重なっていて、「天空のダイヤモンドリング」と例えられます。中心星も確認できますね。LRGB画像では、ほとんどこの惑星状星雲を確認できませんでしたが、OIII輝線が強く、ナローバンドパスフィルターを使ったら、し
**OIIIが支配する惑星状星雲の代表格**夏の天の川周辺には多くの星雲が広がりますが、その中でも特に特徴的な構造を持つのがM27(亜鈴状星雲/DumbbellNebula)です。こぎつね座に位置し、強いOIII輝線によって青緑色に輝く、惑星状星雲の典型例として知られています。明るい星雲なので、短時間露光で枚数を撮った方が良かった気がします。星雲内部が白飛びしそうで編集が難かしかった。撮影データ2026/05/17R2
久々のひろのまきば天文台5/15緑化祭りだの、週末の悪天候だので久々にひろのまきば天文台に。快晴でしたが、19:00頃は霞で星が見えにくい状況でした。今回はeQuinox2のご機嫌も悪くなかなかいう事を聞いてくれないで、オリエンテーション操作を繰り返し、修正に時間を取られまして。あんまり数は観れなかったのですがひとつずつの天体に普段の倍ほど時間をかけて撮影しています。■M99しし座銀河左に見えている恒星はデネブラです。
Abell39(アベル39)は、ヘラクレス座にある非常に淡い惑星状星雲で、ほぼ完璧な球体として知られています。青緑色のOIII成分が特徴で、長時間露光が必要な難易度の高い対象ですが、淡いリングが浮かび上がる瞬間は格別です。はじめて撮影してみました。Hαではほとんど姿が分からず、OⅢで初めて姿を見ることができました。スタック画像はOIIIです。少し拡大して!撮影データ2026/05/11R200SS+エクステンダーPH(D200FL1120F5
今日はめっちゃ良い天気だったので、夜空も星がいっぱい🌟なので、シースターを出して#星活☺️今日は#りょうけん座と#カラス座りょうけん座#NGC4244渦巻銀河りょうけん座#M63ひまわり銀河りょうけん座#NGC5033渦巻銀河カラス座#NGC4361惑星状星雲
前原英夫さん前原英夫(まえはらひでお)1940年5月3日生まれ、86歳。埼玉県出身の天文学者。元国立天文台岡山天体物理観測所所長。藤田良雄に師事。天文学者としての業績:かつては楕円銀河に分類されていたNGC2242を岡山天体物理観測所の188センチ反射式望遠鏡による観測で惑星状星雲であることを確かめた。NGC2242は日本の天文学者によって新たに惑星状星雲のリストに付け加えられた天体として知られている。1971年、東京大学大学院理学系研究科天文学専
⭐今回は、SeestarS30で撮影したM57(リング星雲)です。【天体の説明】🌌惑星状星雲M57(リング星雲)こと座の中央付近に位置するM57(リング星雲)は、地球からおよそ2,300光年の距離にある惑星状星雲です。惑星状星雲とは、太陽と同程度の質量をもつ恒星が寿命の最終段階で外層を吹き飛ばし、中心に残った高温の白色矮星がそのガスを照らして輝かせている天体です。M57はその典型例で、ガスが環状に見えることから「リング星雲」「環状星雲」「ドーナツ星雲」などの名前で親しまれて
先週お勉強した「うみへび座」についてのまとめ。いつも文章が長いと思われるので、今回はアニメ風に!さわやかな五月。南の空に全天一大きな星座「うみへび座」が昇ってきます。東西に、なが〜い!目印は、2等星アルファルドミューの約2度南にあるのが...ウィリアム・ハーシェルドイツ出身のイギリス人天文学者・音楽家・望遠鏡製作者。天王星や赤外線放射の発見1785年2月7日に発見した。「大きさといい、色といい、見え方といい、木星そっくりだ!」ウィリアム・ヘンリー・スミスイングラ
4月の新月期は彗星もあり、遠征をしたかったのですが、ついに快晴の日はなく残念ながら遠征ゼロに終わりました。今日(4/25)は夜半まで晴れ予報なので、月光の中、代表的な惑星状星雲からす座のNGC4361をラッキーイメージングで宅撮りしてみました。これはコレクションに入れたかったので、3月にも撮影したのですが、都会の光害に加え条件も悪く、淡くて作品にならず失敗しています。今回はとにかくコントラストを上げるため。撮影は15nmの広いHOナローを使用し、ゲインも上げてみましたが、画像処理も
久しぶりにDWARF-miniの出番です。銀河は若干荷が重いところがあり出番が減っていたのですが、ヘッドホン星雲を撮影してみました。この星雲はメシエなどの番号が付いていないので導入するには、座標を入力して導入します。DWARF-miniの星図の検索画面の右端に「+」をタップすると座標を入力する画面が出てきます。以前から撮影してみたいと思っていたのですが、中々チャンスがありませんでした。今回、初撮影です。ヘッドフォン星雲(PK164+31.1)は、やまねこ座に位置する惑星状星雲
ふたご座の片隅に、ひっそりと、しかしとんでもない存在感で広がる星雲があります。その名もメデューサ星雲(Sh2-274/PK205+14.1)。ギリシャ神話の怪物の名を持つだけあって、写真に写し出される姿はどこか妖しく、まるで宇宙に漂う“蛇髪”のようです。怪物メデューサ(ゴルゴーン3姉妹の3女)の頭ににていることから「メデューサ星雲」と呼ばれています。撮影データ:2026/02/21R200SS(D200FL800F4)+コレクターPHZWO183M
思うような結果の出ない木星の撮影に少し疲れてきましたので、ちょっと一息入れます。せっかく写真が撮れる20cmセレストロンC8+赤道儀なので、木星だけでは無く小宇宙や惑星状星雲などの小さなDSOの撮影も楽しめるのではないかと考えました。しかし焦点距離が2000mm余りの長焦点、このままでは拡大倍率が大き過ぎます。いろいろ調べると0.62倍の専用レデューサーがありましたが、約3万円と私にはちょっとお高い。そこで私らしく、似た様な効果が得られる安い方法として、昨年末に発売され