ブログ記事2,404件
8月19日は「りんごの祭り」の日で🍎新しく実ったりんごを、教会で祝福してもらう習慣があるそうです。このイベントについて初めて聞いたときはリンゴを祝福だなんてまさに西洋らしくて素敵だなと思いました日本ならお酒やお米・お餅などを神社に奉納しますがそれと同じ感覚なのでしょうか……文化の違いを認め合いながらお互いの文化の良さを認め合い、高め合っていけるようなお相手を私たちと一緒にみつけませんかそれでは、本日ご紹介するのは、ロシア女性💘カテゴリーの素敵な女性です!Harmo
いつものリブログ記事の前に。環境省のXのポストを掲載します。今回の熊本地震を受けて、環境省と熊本県は共立製薬さんの協力を得て、地震後に保護された犬・猫のサイトを開設したそうです。犬・猫を保護されている皆様は情報ろくをお願いします。また、飼い主の皆様は犬・猫を探す際にご活用をしていただきたいとのことです。犬・猫とありますが、他のペットの情報も登録できるかもしれません。うさぎだったりフェレットや鳥やカメだって。。。迷子の子たちが家族と再会できますように!【保護された犬・
みなさんこんにちは💍スラブの多くの国では、結婚指輪を右手の薬指にはめます。日本の風習とは逆なので、最初は少し戸惑いました。これはロシア正教の観衆に由来するものだそうです小さな違いですが、文化の背景を知るとより興味深く感じます。指輪ひとつにも、その国の歴史や信仰が映し出されているんですね✨そんな新しい発見を、これからも一緒に楽しめる方がいたら素敵ですよねっ🌷ぜひ私たちにご相談ください💌それでは本日ご紹介するのは、ベラルーシ女性「ミンスク」カテゴリーより、素敵な女性のご
みなさんこんにちは🌼ロシアやベラルーシには「名前の日」という風習があります。自分と同じ名前の聖人の記念日を、誕生日のようにお祝いする日です友達が、自分の名前の日にお菓子をみんなに配っていたことがありますはじめは何のことかと思いましたが友人はお菓子を配りながら、うれしそうに今日は自分の名前の日だと話してくれました😊名前ひとつにも、こんなに素敵な伝統があるのだなーと感じたエピソードでしたこういう小さな発見の積み重ねが、スラブ文化の魅力だと思います🌸ぜひ私たちにご相談
みなさんこんにちは7月にお盆を行う地域の方々は今日からお盆期間に入られるのでしょうかとはいえお盆休みまではまだあと1か月ロシアには日本のようなお盆休みはありませんが、年間28日もある!有給休暇を利用して多くの人が6月末から8月にかけて夏休みのバカンスにでかけますこの時期ならお休みを取りやすい女性も多いのでデートにお誘いするのにはこの時期がおすすめです。百聞は一見にしかず。ということわざもあるように何度も繰り返すオンラインミーティングよりも一度会ってみることの
みなさんこんにちは💕7日の七夕は何かお願い事されましたか??国際的な恋愛って、正直「距離」や「言葉」の壁でハードルが高く感じますよねでも織姫と彦星だって、簡単に会えないからこそ「次はいつ会えるかな」ってワクワクしていたのかもしれませんビデオ通話でおしゃべりしたり、メッセージを送り合ったりする毎日も、実は現代の「一年に一度の再会」に近いものかも?そう思えば会えない時間も楽しめそう無理しすぎない楽しい婚活ライフを私たちにお手伝いさせてくださいそれでは、
みなさんこんにちは6月下旬、ベラルーシでは「クパーレ」というお祭りがあるそうです🌿夏至の夜に川辺や野原で焚き火を囲み、踊り、草の冠を流す伝統的な行事ですスラブの古い信仰に根ざしていて、ベラルーシでは今も盛んに行われているとのことなんだかロマンチックなことに「願い事が叶うか、恋が実るかは冠の流れ方でわかる」んだそうです✨こんなロマンチックで素敵なおまつりを女性と一緒に体験できる日が来たらいいですね🌸ぜひ私たちにご相談ください💌それでは本日ご紹介するのは、
みなさんこんにちは💕7月になると、伝統的なロシアの家庭では畑や市場でとれた夏野菜を、冬に向けて瓶詰め保存食にする——ロシアの夏の大切な家仕事がはじまります🫙トマト、キュウリ、パプリカ……ハーブと酢を加えて密封した瓶が、台所や地下室に並んでいく光景は、ロシアの家庭での伝統的な夏の風景です。それぞれの家の味があり、日本のぬか漬けとも違う、スパイスの香りが口の中に広がる、とてもおいしいお漬物ですスラブ女性は、このような「家の味」を大切にしている方が多いです。料理に込めら
みなさんこんにちは💕7月のロシアといえば、バカンスシーズン真っ盛り。特に黒海沿岸のリゾート地・ソチは、ロシア人が「夏といえばここ」と口を揃える定番の場所です🌊日本ではなじみが薄いかもしれませんが、ロシア人にとってのソチは、いわば「沖縄+軽井沢」を足したような存在。家族や恋人と何日もゆっくり過ごす、日本人の感覚とは少し違う「長い夏休み」の文化があります。通訳の仕事で知り合ったロシア人女性が、ソチの話になると目を輝かせて言っていました。「子どもの頃、毎年8月になると家族みんな
みなさんこんにちは💕7月8日は、ロシアの「愛と誠実さの日」です。ペトルとフェヴロニアという中世の夫婦の物語に由来する、ロシア版バレンタインデーとも呼ばれます🌸ふたりは身分の差を乗り越えて結ばれ、同じ日に息を引き取ったと言われています。「死ぬまで一緒に」という愛の象徴として、ロシアでは今も深く愛されている祭日です。この日のシンボルは、カモミールの花。ひまわりではなく、素朴で白いカモミールなのが、いかにもロシアらしいと思いませんか🌼私が留学中、寮のロシア人の友人にこの
みなさんこんにちは💕もうあっという間に6月も終わりですね。今年の半分が終わってしまったなんて本当にあっという間ですね……上半期にいい出会いがあんまりなかった方にも、下半期にはもっともっと素敵なご縁がありますようにみなさんのお手伝いをさせていただければ、と思っています年末に、いい一年だったなと思えるように私もいろいろ頑張ろうと思っています明後日からまた心機一転、一緒にがんばりましょーそれでは、本日ご紹介するのは、ロシア女性💘カテゴリーの素敵な女性です!
みなさんこんにちは💕ロシア語には、日常会話に自然に溶け込むことわざがたくさんあります🌿たとえば「百ルーブルより百人の友を」お金より人との絆を大切にするスラブ人の価値観が、この一言に凝縮されています✨こんなことわざをひとつ覚えて使ってみると、お相手の心がグッと近づくかもしれません。ロシア語ちょっとやってみようかな、と思う方はことわざを学んでみるのも楽しいかもしれませんそれでは、本日ご紹介するのは、ロシア女性💘カテゴリーの素敵な女性です!Harmonyでは
みなさんこんにちは💕ロシアやスラブ圏では、約束の時間に少し遅れるのがわりと普通です⏰これは「プラスマイナス15分」の感覚で、特にプライベートな集まりでは珍しくありません。ピッタリに来るより、少し遅れることで「急いでいない余裕ある人」に見える面もあるんです😄もちろん仕事や公式の場では時間厳守が基本ですが、プライベートでは「待つことも会話のひとつ」という考え方が根付いています。文化の違いを笑いに変えながら歩み寄れる関係が、長続きする秘訣かもしれませんね🌸ぜひ私たちにご相
みなさんこんにちは💕ロシアには、サモワール(Самовар)というお湯沸かし器を中心にした、独特のお茶文化があります🍵サモワールは金属製の美しい容器で、昔から家族や客人と囲む「団らんの象徴」です。現代ではロシア式コンセントのサモワールが一般的ですが、伝統的なものは炭火を使います。留学中、モスクワの骨董市でアンティークのサモワールを見つけたとき、思わず写真を撮りました📸売り手のおばあさんが「これでお茶を飲むとね、会話が長くなるのよ」と笑って教えてくれて。ロシア人女性はお
みなさんこんにちは💕ロシアの地下鉄では、スマホより本を開いている人の方が多いんです📚留学中、モスクワの地下鉄に乗るたびに、その光景に圧倒されました。文庫本ではなく、分厚いハードカバーをしっかり読んでいる女性が本当に多くて。ロシアでは「読書する国民」というプライドが昔からあります。プーシキンやトルストイは、今も日常会話の中でさらっと引用されることがあるんです✨ある日、同じ寮の女の子が「これ面白いよ」と渡してくれた小説を辞書片手に読んだことが。内容よりも、彼女が当たり前
みなさんこんにちは6月下旬、ベラルーシでは「クパーレ(Купалле)」というお祭りがあります🌿夏至の夜に川辺や野原で焚き火を囲み、踊り、草の冠を流す伝統的な行事です。スラブの古い信仰に根ざしていて、ベラルーシでは今も盛んに行われています。実は私、モスクワ郊外の友人宅に招かれたとき、簡単なクパーレ的な集まりに参加したことが💐女性たちが野の花で冠(ヴェノク)を作り、川に流す様子がとても幻想的でした。「願い事が叶うか、恋が実るかは冠の流れ方でわかる」と教えてもらいましたよ
みなさんこんにちはロシア人はアイスクリームが大好きです🍦真冬でも、マイナス20度の中でアイスを食べます寒いから外のアイス屋さんは、フリーザーいらずでかなりエコ?ですロシアのアイスは甘さ控えめで濃厚ソ連時代から続く人気のアイスはバニラ味が特に有名で、今でも年配の方には懐かしい味として愛されているそうです冬もだけど、やっぱりアイスと言えば夏!なので6月の初夏、ロシアや東欧の街角ではアイス売り場に人が集まります☀️お相手女性と公園を散歩しながらアイスを食べる、そ
みなさんこんにちはロシアやベラルーシには、「名前の日」という特別な文化があります🌸誕生日とは別に、自分の名前に由来する聖人の祝日を祝う風習です。正教会のカレンダーに基づいていて、名前ごとに記念日が決まっています。たとえば「ナターシャ」なら12月、「アレクサンドラ」なら4月と11月など。初めて友達から「今日は私の名前の日なの」と言われた時には、最初は全然ピンときませんでしたでも、誕生日でもないのにお祝いするなんて、かなり羨ましいなぁと感じましたロシア人女性と仲良く
みなさんこんにちは6月21日ごろ、ロシアや東欧では夏至を迎えます🌿日本の夏至といえば「昼が一番長い日」くらいのイメージですよね。でもロシアでは、夏至は特別な意味を持つ季節の節目です。私がモスクワに留学していたころ、6月に初めて郊外へ出たことがあります。夜の9時を過ぎても空がまだ明るくて不思議な感覚でした🌄「もう帰らないといけないのに、なんでこんなに明るいんだろう」と、時間の感覚が狂いそうになったのを今でも覚えています。ロシアや東欧の女性たちにとって、初夏はとても大切な
みなさんこんにちは今日はロシアの「贈り物のタブー」についてお話しします🎁日本でも「刃物を贈ると縁が切れる」という話がありますよね。実はロシアにも、似たような迷信がたくさんあるんです。たとえば、ハンカチはNG。「涙を贈る」という意味になるとされていて、お別れや悲しみの象徴になってしまうんです。財布や手袋も単体で渡すのは要注意。空の財布は「貧しさを贈る」とされるので、必ず中にコインを1枚入れて渡すほうがいいそうです🪙コインをいれるだなんてなんだかロマンチックでい
みなさまこんにちは💛今日はちょっと意外なテーマ、「ロシアの台風」についてお話しします🌀「ロシアに台風?」と思った方、実はそう珍しくないんです。極東ロシア・ウラジオストクや沿海地方は、日本海を挟んで日本のすぐ隣。毎年秋になると、日本列島を通り過ぎた台風の影響を受けることがあります。2019年の秋、台風19号が日本に上陸した翌週、ウラジオストクにも強風と大雨が到来🌧️その時に「窓の外が黄色っぽく見えた」と友達から聞きました。これは台風が運んだ砂や砂ぼこりが混じった雨のせ
みなさんこんにちは6月6日は、詩人プーシキンの誕生日です🌿ロシアでは「ロシア語の日」として制定されています。せっかくなので今日は、ロシア語ならではの「名前の文化」をご紹介します。ロシアでは、正式な名前とは別に、愛称(縮小名)が日常的に使われています。たとえば「アレクサンドル」は「サーシャ」。「エカテリーナ」は「カーチャ」と呼ばれます🌸私が留学中に驚いたのは、同じ名前の人が寮に3人いたとき、全員が違う愛称で呼ばれていたこと。「サーシャ」「シューラ」「アリョーシャ」、
みなさんこんにちは今日、6月1日は「子どもの保護の日」です🌸旧ソ連時代から続く記念日で、ロシアでも今もしっかり祝われています。この日、学校では花や手紙をプレゼントし合い、公園では家族連れが溢れます。子どもを大切にする文化が、社会全体に根づいているんです。私がモスクワの寮にいたとき、6月1日の朝、同じ寮の女性たちが幼い甥や姪に電話していたことを思い出します🌷スラブ女性にとって、家族を想う気持ちは日常のど真ん中にあります。子どもや家族への愛情表現がごく自然なのも、彼
みなさんこんにちはスラブ系の女性は、友人関係が濃いと言われます🤝一度親友になったら、はっきりと物を言い、心配したら駆けつける。日本とは少し違う、その直接的な温かさがあります💛留学中に風邪をひいて寮にいたことがありました。大したことない風邪だったので、特に何も言わなかったのになぜかみんなに知れ渡っていていろんな人がお部屋にお見舞いにきてくれました日本人同士だと気を使ってあえてお見舞いに行かない。なんてこともありますが、それとは違い余計な口をきかず、ただ正直に心配する
みなさんこんにちは5月を過ぎるころから、ベラルーシやロシア北部では不思議な現象が起きます🌙夜になっても、外が薄暗くならない。「白夜」です。サンクトペテルブルクでは有名ですが、ベラルーシの首都ミンスクでも夜の11時ごろまで山のように明るい日があります🌟留学中の6月、寮の部屋で勉強していたら、窓から遊んでいる子どもの声が聞こえてきました。時計を見たら夜の10時。窓の外はまだ星も見えない明るさで、子どもたち全員がまだ走り回っていたんです😂「日本だったらとっくに就寝してる時間なの
みなさまこんにちは💛ロシアやベラルーシでは、挨拶にハグをするのが当たり前です🤗親しい人同士なら、再会でも初対面でも関係なく。女性同士なら頬にキスをすることもよくあります。最初は「え!」となる方も多いですが、これが普通な文化なんです🌿まわりの日本人の中にはなかなかハグになれずに明らかに困惑している方もいました。ある男性の方は、パーティでロシア人女性にハグされた瞬間、パッと背中を伸ばしたままパニった表情で立っていました😂彼女はそんな彼を見て、もっとゆっくりハグし直していました。ハグ
みなさんこんにちは💛「50代はもちろん、60代・70代も、まだまだ若い」ロシアやベラルーシの方々と接していると、そんな前向きな考え方に触れることがあります💪年齢を気にして自分を小さく見せるのではなく、年齢を重ねた分だけ、自分らしさや魅力を大切にする。そうした自然で前向きな美意識を感じる場面があります🌟留学中、寮の食堂で印象に残る話を聞いたことがありました。40代のベラルーシから来た女性が、故郷のお母さんの話をしていたんです。「お母さんは今70代だけど、本当に美しいの」と、とて
皆様、こんにちは~💛追加写真を送ってくれた女性がいますので、順次ご紹介させていただいております。新規登録の女性にばかり目が行きがちだとは思いますが、今まで登録してくれた女性の中にも、素敵な女性はたくさんいます。また、このように追加の写真を送ってくれるなど、ただ登録して待っているだけではなく、自ら積極的に動いているということは、結婚に対して真剣に考えているとも言えるのではないでしょうか?女性は、メイクや髪形でイメージが変わります。見た目は大事ですが、簡単に変えることができるものでも
みなさんこんにちは💛5月のロシアでは、街に花があふれる季節になります🌷街角の花屋さんが賑わい、花を贈る文化を身近に感じる場面も多くあります。ロシアや東欧圏では、誕生日や記念日だけではなく、デートや日常のちょっとした場面でも、花を贈ることがあります💐ただし、ひとつ覚えておきたいマナーがあります。ロシアでは、花束を贈るときは奇数本が一般的とされ、偶数本は葬儀や弔意の場面で使われることが多いといわれています🌸知らずに偶数本の花束を渡してしまうと、相手を少し驚かせてしまうことがあるかも