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この夏全力で打ち込んでいたホラー企画、後撮り特殊効果のお話。メインの映像はお盆休み中に撮影。その後、別撮りに回した特殊効果は、週末自宅の書斎で撮影実施。「首に鋭利な凶器が突き刺さる」という画作りを、造形作業から撮影まで、狭い部屋に篭もり短時間で一気に実行しました。アップ用の首を手作りし、出来たら衣装を着せ、その場でライティングして撮影。結果、名作ゾンビ映画「悪魔の墓場」のこのカットみたいな画ヅラに仕上がりました。「悪魔の墓場」から。今回実際に撮った
「怪屍」(韓/1980)スペイン・イタリアの“ゾンビ映画”『悪魔の墓場』(74年)を韓国が完コピ?先月紹介したインド版“エルム街の悪夢”『Mahakaal』。その時の「自動翻訳」はダメダメでしたが「字幕がダメでも大まかな設定&展開が分かっていれば何とかなる」と分かったので、同じく映画本『謎の映画』の「完コピ失敗映画」の項で紹介されていた韓国ゾンビ映画『怪屍』も観てみることに。
古物商を営むジョージは、客の取引を兼ねてバイクでバカンスへ。途中、立ち寄ったガソリンスタンドで、エドナが運転する車にバイクが接触、修理には時間がかかる。エドナに目的地まで送ってもらうことになったが、エドナの姉ケイティの家があるサウスゲートに立ち寄ることに。道に迷ったため、ジョージは近くの農園へ。そこでは最新の超音波害虫駆除装置の実験が行われていた。エドナが車で待っていると、首にロープを提げた黒い服の男がフラフラと近づいてきて襲われそうになる。エドナは慌てて逃げ、ジョージに助けを求め
ゾンビ映画なのに心霊もののような怖さ。「悪魔の墓場」のゾンビは怖いです。プレスシート「悪魔の墓場」というゾンビ映画。名作「ゾンビ」より数年早く日本公開されています。「ゾンビ」の前作であるモノクロ映画、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の、簡単に言ってしまえばパクリ企画です。ですがこの「悪魔の墓場」、観ようによっては傑作「ゾンビ」よりも怖いです。登場するゾンビが怖いんです。思わずゾッとする怖さ。蘇った死体、という物理的な存在なのに、この
最も怖かったのは、「悪魔の墓場」のゾンビ、ですかね。本当に最も怖かったかどうかは、色々観過ぎてきているのでもう少し精査が必要ですが。でも本当にゾッとする生ける屍たちでした。子供の頃、実家のケーキ屋さんの工場で、夜、両親が仕事を終えた後、木曜洋画劇場の放映を一人で観ました。背後には広く、薄暗い無人の工場。その状況で観た「悪魔の墓場」は最恐でしたね。鑑賞後、しばらく椅子から立てず、後ろを振り返ることも出来ませんでした。そこに居そうで。ゾン
どうも。照ノ富士が尊富士に送った「記録ではなくて記憶に残りたいんだろう」という言葉は今年の新語流行語大賞候補です。年末まで日本人の記憶に残っていればですが。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『悪魔の墓場』です。害虫駆除用の超音波によって甦った死者が生きた人間を襲って血肉を貪る。1975年日本公開作品。監督はホルヘ・グロウで、出演はレイ・ラヴロック、クリスティーヌ・ガルボ、アーサー・ケネディ。イタリアとスペインが合作したゾンビ映画でも、舞台はイギリスです。イタリア製の
こんばんは。ご覧頂きありがとうございます😊本日も想像力と70年代クラヤミ・ホラーというテーマで悪魔の墓場(1974)(原題:THELIVINGDEADATMANCHESTERMORGUE)という映画を解説してみたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。★想像力と70年代クラヤミ・ホラーとは?本シリーズは70年代に公開された、おどろおどろしいホラー映画を特集したもの!60年代のカウンターカルチャーの終焉や環境汚染問題、核戦争の恐怖や
まったく関係ない話から。アメリカで問題になっている「オピオイド系鎮痛剤」による「依存・過剰摂取」に興味があるので「海外の報道」を紹介するみたいなTV番組で放送した、「鎮痛剤・フェンタニル」の特集を見たんですが、てっきり「国内製造」の話だと思っていたら、中国からの「輸入品(ニセ物)」の話でしたね。その「偽フェンタニル」、前は中国から直で密輸されていたのが当時のトランプ大統領の働きかけでストップ。…はした
悪魔の墓場無修正特別版[DVD]Amazon(アマゾン)2,000〜4,717円1974年公開のイタリア・スペイン製ゾンビ映画。「史上最も怖いゾンビ映画」とジャケットに書いてあったので、レンタルして鑑賞。何が無修正なのかわからないけれど、おそらく残酷シーンに規制がかけられていないヴァージョンと思われる。エロシーンがない以上、グロ方面と考えるのが妥当でしょう。特殊メイクを、後に『サンゲリア』で名をあげるジャネット・デ・ロッシが手掛ける(ジャケット情報)。『サンゲリア』
「悪魔の墓場」のゾンビはリアルに死人で不気味ホラー映画における、ゾンビメイクや残酷描写などの特殊メイク、特殊効果は、リアリティに欠けていても、十分魅力的に作り得ます。「ゾンビ」(1978)「サンゲリア」(1979)「悪魔の墓場」(1974)観た順で並べましたが、私がゾンビ映画に興味を持つ切っ掛けになった作品がこの名作3本。どれも古い作品ですが、ゾンビや残酷描写の特殊メイクは大変リアルでした。これらの作品を観てホラー映画の自主製作を始めた頃、特殊メイクは
おはようございます。本日の映画「悪魔の墓場」1974年、イタリアのゾンビ映画になります。ロンドンで骨董屋を営むジョージ、終末に郊外へ出かけた事がきっかけでエドナとゆう女性に出会う。エドナとゆう女性の車で彼女の姉の住む町まで同乗することになる。しかしその町に着くとエドナは謎の男に襲われる。さらの彼女の姉の夫が殺害される。この作品は典型的なロメロ監督のゾンビ映画でしょう。ゾンビは腕を前に出してのろのろ歩く、だったら?走れば逃げれるじゃん?とゆうツッコミが入るけどw(定番の袋小路に行
久しぶりにラヴロックこの作品のサントラまたまたリリースされるとの事『悪魔の墓場』1974年イタリアン・ホラー映画出演はクリスチーヌ・ガルボ、レイ・ラヴロックバイクで休暇旅行中の骨董品屋ジョージはエドナが運転する車に追突されるエドナの車に同乗して彼女の姉の元に向かった二人はゾンビと遭遇する…日本公開されたのは翌1975年ゾンビ映画ってジャンル海外ではあるにはあったけど日本ではまだそんなにブレイクしてない頃まぁ日本でやったら怪談になるんやろね1979年『ゾンビ』が公
愉しい映画、感動する映画があれば、恐ろしい映画もある。映画とは美術。映画とは娯楽。人間の感性や社会性を反映させる芸術である映画とは、多幸感や綺麗事ばかりではないということ。だからこそ映画は多面性を含んで面白いものなのです。恐怖感は、現実においては、日々生活を送るにあたり、覚えたくはない感情反応です。ところが恐怖感や緊張感を湧き立たせることを目的とした恐怖映画は、映画誕生の歴史とほぼ同時から長きに渡って存在し、今なお世界中でファンを生み出しながら支持されている分野のひとつです。映画は美しいものば
「ゾンビ」「サンゲリア」「悪魔の墓場」他、定番となった名作ゾンビ映画では、登場する名も無き生ける死人たちの中に、際立って印象的なキャラクターが多いですね。作品のイメージを象徴するような存在にまで昇華してます。近年量産されるゾンビ映画に、ああいう存在は少ないです。皆ゾンビメイクは完璧なのに。長く印象に残りません。『ゾンビ』製作35周年記念究極版ブルーレイBOX[Blu-ray]Amazon(アマゾン)9,480〜35,000円ゾンビディレクターズ
おつかれさまです。コマタです今回は「悪魔の墓場」を紹介します公開当時、最も怖いゾンビ映画として話題になったスプラッター映画です。本作の特殊メイクを担当したジャネット·デ·ロッシは、後にルチオ·フルチ監督のサンゲリアアレクサンドル·アジャ監督のハイテンションで、特殊メイクを担当しています…※簡単なあらすじを紹介※ロンドンで骨董屋を営むジョージ。ジョージは休みを利用してバイクで田舎の方へと向かうが、その地域では超音波を利用した害虫駆除機が導入されていた…
初恋が気になりました!こんばんは恋愛だの何なのの話では当然なく…三池崇史さんの映画です。窪田正孝さん、小西桜子さん出演してますね。予告編も気になる感じでした!が残念ながら発売はDVDのみ…いいの?それでいいの?そこで参上!?海外版「FirstLove」Blu-ray日本版よりも1000円ほど安いみたいですよブルーレイなので高画質なんじゃないのかな?うん通常版よりもAmazon.co.jp限定の初恋付きの方がちょっと安
3/10悪魔の墓場<最終盤>「悪魔の墓場<最終盤>」原題:BREAKFASTATTHEMANCHESTERMORGUE『悪魔のはらわた』『悪魔のいけにえ』に続くヘラルド悪魔シリーズ第3弾!日本で初めて紹介された伝説のゾンビ映画国内初ブルーレイ化!【INTRODUCTION】臓物をひっぱり出して喰いたい!かさぶたをはがして生血を吸いたい!重い墓石をはねのけて、冷たい土の中から一斉に立上った死人たち!"はらわた""いけにえ"に続くー悪魔シリーズ第3弾遂に
害虫駆除の超音波によって甦る死者の恐怖を描いたイタリア・スペイン合作のゾンビホラー映画『悪魔の墓場』が2枚組〈最終盤〉と通常盤で3月10日にブルーレイリリース。●映像特典・ホルヘ・グロウ、カタロニアのカルト映画王・犯罪の科学、ジャネット・デ・ロッシ(特撮)のインタビュー・ジャネット・デ・ロッシQ&A・オリジナル予告編・テレビスポット・ラジオスポット●音声特典・日本語吹替(テレビ放送版)・映画研究家トロイ・ハワースによるコメンタリー・ナサニエル・トンプソ
『悪魔の墓場』1974年イタリア・スペイン《スタッフ&キャスト》監督ジョージ・グロウ脚本サンドロ・コンチネンツァ/マルチェロ・コンチア撮影フランシスコ・センペレ音楽ジュリアーノ・ソルジーニ出演レイモンド・ラブロック/クリスティーナ・ガルボ/アーサー・ケネディ/ウィリアム・リトン/ポール・ベンソン/アルド・マサッソ/ジョルジョ・トレスチーニ/ロベルト・ポッセ/ホセ・ルイス・リファン
今日は70年代ホラー映画を並べてみました。70年代ホラーの代表作品といえば「エクソシスト」が有名でオカルト映画がブームになりました。1973年「エクソシスト」はアカデミー賞作品賞にもノミネートされた名作でアメリカではその年の興行収入第1位を記録する大ヒットになりました。1977年「エクソシスト2」は「エクソシスト」の続編でリンダブレアが前作に続き出演しています。1990年「エクソシスト3」は原作者のウィリアムピーターブラッティが原作、監督、脚本を務めた作品でキンダーマン警部が主人公にな
伝説のホラー映画「悪魔のいけにえ」の初版パンフです。カラー作品アメリカ映画日本ヘラルド映画1972年日本公開R-15指定です。決してお子様には見せないで下さい!トラウマになります・・・「悪魔の墓場」カラー作品イタリア映画日本ヘラルド映画1975年日本公開ゾンビ映画の傑作ジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のパクリ映画?この2冊のパンフレットは、プレミアがついているそうで
昔からゾンビ映画が好きで、嫌いな人はやめて~ってなりますね(笑)特に「悪魔の墓場」(1974年)というのが、たまらなく怖いです。ゾンビの数が少ないのがリアルで、テレビで何回か放送されてました。高校受験の時の予備校の講師が「昨日、怖いテレビ見た人いる?」と、放送された翌日に言ったセリフは忘れられないです。そのくらいインパクトがありました。まあ今じゃどれも放送できないでしょうね(笑)この時代もCGがないので、まあ気持ち悪いのなんの(←それを喜ぶな笑)以上です。6つも更新しました(笑)
ロンドンで古物商を営む青年ジョージはバカンスのために郊外の街へと出掛けていた。途中、ガソリン入れに立ち寄るが、そこでエドナという女性の運転する車にバイクをぶつけられ、数日修理を要することに。彼はエドナの車に同乗し、彼女が立ち寄るという姉のケイティの家に向かう。しかし道に迷った二人。ジョージは道を聞くために付近の探索に向かう。すると、郊外の野原で変わった実験をしている団体に出くわす。彼らは超音波装置を使って、害虫同士を凶暴化させて互いに殺しあう実験をしていた。一方、車に残されたエドナは
昭和30年代には廃村になった房総半島の中央にある村を訪れました。「訪問日・2013(平成25)年4月1日(月)」何かが見えています。近付くと廃屋がありました。廃屋の中には何もありません。何故か、ほっとしました、、、。小さい川?を渡ります。この村の墓でしょうか。この古さから判断しますと恐らく、火葬ではなく、土葬に間違いありません。悪魔の墓場[Blu-ray]Amazon(アマゾン)2,
「ゾンビ映画秘宝館」秘宝28ゾンビ映画スクラップ※こちらは以前にも紹介したキネ旬から切り抜いた「ゾンビ」の広告若い頃、映画雑誌のホラー映画紹介ページをせっせとスクラップしておりました。ネットはまだ無かったので、映画雑誌はホラーファンにとって新作の貴重な情報源でした。公開が決定した新作は、1作品当たりだいたい1~2ページ使って写真入りで紹介されてましたね。それをせっせと切り抜く、というよりホッチキスを抜いて、ページごと外してクリアファイルに綴じてたんで
最近、映画の中でゾンビに遭遇してもときめきを覚えません。ゾンビ映画を続けて何本か鑑賞しましたが、ゾンビが登場しても、以前のようにワクワクしない自分に気付きました。メディアにゾンビが溢れてしまったからですかね。気付けば世の中ゾンビだらけ。そこら中に蔓延ってます。簡単に手の届く場所に新旧無数のゾンビ映画が存在する今、僕らの夢だったリビングデッドはその存在価値を、ああ、またゾンビ・・・くらいにまでおとしめてしまった?「ミイラ転生死霊の墓」のゾンビ。表情筋の引
ゾッとするほど不気味なゾンビゾンビは不気味です。死人が動きまわるわけですから不気味で当然。でも実際には「ゾンビ映画」において死人が動くのは当たり前なので、「うわっ、死体が動いてるじゃん!怖いっ!気味悪いっ!」なんて事は誰も思いません。名作「ゾンビ」にしても、冒頭から、出て来るゾンビ全てが不気味で恐ろしく感じたものの、次々現れるので、だんだん慣れてきちゃいました。動きが遅く、走ればかわせることが判ってくると、恐怖感も徐々に薄れてきます。それでもゾンビ映画を観ている
「ゾンビ映画に飢えていた頃」その4ゾンビ映画、テレビ観賞の想い出。劇場公開作品編。「悪魔の墓場」の想い出。ある朝いつものように登校すると級友から、「今日テレビでゾンビやるよ!」と衝撃的な情報がもたらされました。「ゾンビが!?それほんと?」ん?以前にも同じような事を言われたような気が・・・・・デジャブ?「うん。悪魔の墓場、だって」悪魔の墓場!?帰宅するなり、日本版スターログの今月のテレビ映画欄を確認。確かにありました。紹介文を読んで見る。
今回は、「これからゾンビ映画を観てみよう!」という方にお勧めできる作品は何か?という事について考えてみます。う~ん・・・・・・・・・・・まず言える事は、絶対に、「ザ・デイ・シャッフル!死霊の群れ」から観てはいけない、ということです。「ゾンビパパ」も避けるべきでしょう。「FIEND悪魔の飽食」なんてもってのほか!・・・・・・・・・・要は、当ブログ「ゾンビ映画レビュー」で紹介してる作品は、ゾンビ映画初体験には避けた方が無難、ということです。次を観る気が