336項からの続きです・・・食欲も湧いてきて平常通りの食事が出来るようになったある日突然の右手の平の異変、「この手の平に乗っている球体は何だろう?見えないけれど明らかにピンポン玉のような透明な丸い玉だ!しかも熱いし!」・・・その手を私はごく自然に左胸に暫く押し当てていると深部までジワーと、心地の良い温もりが全身に広がった。「何て気持ちが良いのだろう、何時までもこのままでいたいし手も離したくない、だけどこの現象は何??変な霊現象では無いことだけは確かだ‼」今まで経験した事のない不思議感だが、本心か