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ブックカバー出来上がりました♡文庫本サイズとその約2倍の大きさの本です。もう、嬉しい〜♪文庫本は有吉佐和子さんの「悪女について」。この小説、昭和53年「週刊朝日」に連載で連載期間テレビドラマになっていました。全部で27章あるんですが、同一女性をあらゆる立場の人が語っていて、面白いのです。どこから読んでもいいし、いつも身近に置いていてよく読んでいます。この本にカバーをつけました。何だか悪の華がニョキニョキと…(笑)端切れで作ったんですが、この本にピッタリかと(笑)この本は3日
富小路公子について……話が聞きたいですって?まああ。困ったわ、彼女について知ったのは耳鼻科でほんの、偶然ですのよ?いえね、コロナ禍以降、すっかり病院なんかでは雑誌を置かなくなってしまったでしょう?ですけれどね、あの日訪れた耳鼻科にはたった一冊だけ、雑誌が本棚に、裏向きに、立ててあったんですよ。ほら、「男性誌」って言うんです?若いお嬢さん方の肌も露わな写真が、巻頭に何枚か掲載されている横文字の週刊誌ですわ。正午近くの待合いときたら、会計を待つご年配の方ばかりですものね。人目も憚らず
2026年元日らしく快晴。年末年始の休みが短いため、和歌山の実家には帰省せず。簡単なおせち料理と雑煮を食べて、毎年元日恒例の精文館書店(本店)へ行った。新年も読書で多忙になりそうだ(笑)・今日も明日も新しいことに挑戦!(ひろちゃん農園)・ブッダ(手塚治虫)・悪女について(有吉佐和子)今日も明日も新しいことに挑戦!80代、ご機嫌に生きる人生の耕し方Amazon(アマゾン)ブッダ1(潮漫画文庫)Amazon(アマゾン)
↑↑↑33歳でお亡くなりになったエヴァ・キャシディ。なぜか亡くなられてからのほうがヒットになっているんですのよね~~~。ご姉妹の事務所が管理しているみたいで。昨日、「べらぼう」を観ていたら、「鬼の表情で」という台詞があって、思わず「形相」と、突っ込みを入れたのですが、今は、そういうものなの?それも、「ぎょうそう」なのか「けいそう」なのか、私、けいそうって言っちゃうかな~~~。NHKの日曜日の夜の11時から放送するドラマって、どういう基準で選んでいるんでしょうね、
男にとって「いい女」は天女にも悪女に見える。悪女に見える方が多いかもしれないじゃあ男にとって悪女はすべて「いい女」かといえば、そう単純なものではないが、少なくとも「アイツは悪女やで」という言葉のウラには「エエ女やなぁ」という感情が潜んでいることはある。そんな不思議な領域にある「悪女」が、男性13人、女性14人のモノローグで描かれていく物語。有吉佐和子さん1978年の作品。描かれる富小路公子さん、かつての本名鈴木君子、は昭和11年生まれ。八百屋さんの娘。ただし本人は血の繋がりを否定。
秋めいてきましたね読書の秋でもありますね。ローバーが夢中になって貪り読んできた作家では断トツ有吉佐和子氏でした。6月の初旬のことでした。息子のお嫁ちゃんが有吉佐和子記念館に誘ってくれました。有吉佐和子氏の出身地の和歌山市にあります。東京から移築された御自宅屋内は有吉佐和子先生に纏わる展示室でした。素晴らしい作品の数々を執筆した机ほぼ全作品を読了したつもりでしたが全然まだまだでありました読書の秋だわあ昨日の晩御飯は卵とじうどん冷奴人参の出汁煮
『悪女について』(有吉佐和子/著)を読了。とある女装家さんが、女性とは何かを知るために「悪女について」を読んだ……みたいなことを言っているのを聞き、手に取った。主人公・富小路公子が悪女だったのかどうかは読んだ人の判断に任せるとして、一人の人物について27パターンの像を描いた有吉佐和子さんの筆力?観察力?の凄さに圧倒。もし、有吉さんに話を聞くことができたら、「女の仮面の数なんてこんなもんじゃないわよ」とか言われるのだろうか。同著をきっかけに、有吉佐和子にハマりそうだ。次は
大っ嫌いな人のこと…他の人には良い人すぎるくらいに映っているでも私は中身を知っている彼女の醜さとしたたかさ、過剰とも言える自惚れ屋でクソレベルの捻くれ者だということを!でもそれは誰も知らない私だけそこが辛い…気にしたくなくても環境的に厳しい派遣の方だから私が切る方向で話を持っていくことはできるけどそれをやったら…私にとって悪影響な存在しかないから…考えてしまう
最近は、セールが始まって日中は有り難いことにバタバタ🏃先日の夜ご飯は時間がなくて、ローソンの焼き鳥を頬張って夜の部~この時焼き鳥が無性にもっと食べたくなりほんで最近は、休みの度に初決算の準備で顔が能面のようになりそうで昨日は親子ほども歳の違う友達誘って焼き鳥へにはとりや(神戸三宮(阪急)/焼き鳥)★★★☆☆3.42■希少部位もご用意◎お洒落な店内で、国産鶏にこだわった焼き鳥を堪能する。貸切もOK!■予算(夜):¥3,000~¥3,999s.tabelog.comこちらは最
ドラマティックであり謎めいた主人公、君子→公子に関わった27人が語るそれぞれの驚愕の公子像読み始めたら止まらない面白さでした。さすが有吉佐和子さんですね。何度も映像化されたり舞台化されたんですね見たかったな。
最近話題の有吉佐和子の『青い壺』。ようやくAmazonで注文して火曜日に届きました。この日は博多座へ歌舞伎を観に行ったけどはやく読みたくて、昨晩4時間くらいで読み切りましたー。うーん、あまり期待したせいか、こんなんかな?って感想(笑)有吉佐和子といえばワタシの推しは『悪女について』。ひとりの女についていろんな人の叙述で成り立っている小説。時代背景はこの『青い壺』と同じじゃないかな?『悪女について』は小説連載中にテレビドラマになったんですよー。面白かったー♪ま、一応『青い壺』
有吉佐和子『悪女について』1978年の作品ですが、古さを飛び越え、新鮮でした。(女装ジャーナリスト?の肉乃小路ニクヨさんという芸名、この小説の主人公の名前からつけたそうで、読んでみたくなりました)数回テレビドラマ・舞台上演もされていて、2012年頃のテレビドラマでは、沢尻エリカさんが主演だったとか。ドはまりの役どころじゃあないですか!見たかった・・・彼女の出演作ってもう見れないのかな💦若くして財を成した主人公“富小路公子”が突然亡くなった。周囲の関係者27名が彼女の人柄
2025年の12冊目。「悪女について」(新潮社528ページ)有吉佐和子著↓11冊目はこちらでした『2025年読書★11冊目「猫を棄てる父親について語るとき」村上春樹著』2025年の11冊目。「猫を棄てる父親について語るとき」(文藝春秋104ページ)村上春樹著高妍(イラスト)↓9冊目はこちらでした『…ameblo.jp《自殺か、他殺か、虚飾の女王、謎の死》醜聞(スキャンダル)にまみれて謎の死を遂げた美貌の女実業家富小
愛の専門家鑑定士・幸粋(コウスイ)です。はじめましての方は幸粋プロフィール→★★★彼氏、誘惑されてるかも?これ、いっつもリアルだなーって思って見てる。誘惑する女ってこんな感じでへこたれないんよね。男性は「彼女いるから」と、明確に断ってるけどそんなことは意に介さずしれっと誘い楽しい雰囲気に持っていく。これにあがなえる男性はどれだけいるんだろうか?彼女とラブラブの時期はなんとか拒否できてもケンカ中の時や倦怠期にこんな風に、明るく誘
こうみえてワタクシ読書が大好きなのですが、自信を無くして不安になったりすると答えなんてないのに答え合わせをするかのように自己啓発本を読み漁ってしまうんですよね。なんだろう…読む精神安定剤的な…そんな疲れた頭に、たまに読む小説って凄く良いですね✨️年末に奈良に行った際、待ち時間に東京駅の八重洲ブックセンターにふらりと立ち寄りました。※駅ナカに移転して以前とは比べ物にならないくらい小規模になった(泣)ドトールもあって好きだったのに…たまたま目に入った有吉佐和子さんの「悪女につい
2025年2月9日のFMえどがわ『歌姫明菜へ』【1曲目】IMISSED“THESHOCK”アルバム『AKINAEASTLIVEINDEX-XXⅢ』収録曲AKINAEASTLIVEINDEX-xxIII(2022ラッカーマスターサウンド)Amazon(アマゾン)【2曲目】だからなんなのアルバム『laalteración』収録曲【Amazon.co.jp限定】laalteracion+4(2枚組)(特典:メガジャケ付)[Analog]
こんにちは!風水コンサルタントスピリチュアルコンサルタントのアイボリーです少し前のことになりますが和歌山県和歌山市にある「有吉佐和子記念館」に行ってきました。ご存じの方が多いであろう有吉佐和子さん。有名な作品がたくさんありますね以前、田中みな実さん主演でドラマになった「悪女について」が、有吉佐和子作品のなかで1番好き初めて読んだのはずいぶん前になりますが本人以外の人がその人のことを語るというだけで進んでいく展開に「その手があったか⁈」
ご訪問頂きまして有り難うございます滋賀解放同盟お弁当の猫きのこのkairuです🐾『我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか』私は、すべての人がポール・ゴーギャンのこの言葉に囚われて生きていると思っています。人は物心ついた時から自分だけは人と違って選ばれた存在であると思いたがり、その証拠を探し求めて生きていくのではないでしょうか。ハリー・ポッターがあざとすぎてなんだか好きになれなかったのは、見事にそこを突いた話だったからです。生まれついての皆の
2024年の8冊目は、有吉佐和子さんの『悪女について』でした。。↑↑これもそうなのだけど、色々なメディアで肉乃小路ニクヨちゃんが影響を受けた作品として。紹介している有吉佐和子さんの『悪女について』。。実は有吉佐和子さんの作品、初めて読んだのです。なんならご存命なのかどうかすら、知らなかった。思いの外、文体がすごく読みやすくて。するすると読めてしまった。。ミステリーに分類されるのだと思うのだけど、ニクヨちゃんはここからの学びをさっきリンクを貼ったYouTubeで語っているのだけど。そう
「神戸ニニンガ日誌」(第3,244号)○桐野夏生『オパールの炎』。「中ピ連」の榎美沙子をモデルに描く。中ピ連は「中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合」。○1972年に結成。経口避妊薬の規制を「女性への抑圧」と捉え、女性解放運動として展開した。ピンクヘルメットで常に揉めている姿をTV等で見た。中学生(私)には主張がよく分からず、際物的に見ていた。私の「女性はこわい」思いに拍車を掛けられた。○本書では彼女に関わった人へのインタビューとして語られていく。桐野夏生は本人の「ノー
「神戸ニニンガ日誌」(第3,241号)○有吉佐和子『悪女について』。1978年の作品だが、悪女は時代を超える。27章で27人が悪女=富小路公子について語る。27人と言うのは野球で9イニングでの対戦人数ではないか。○公子が死に、世間は「虚飾の女王、謎の死」と騒いだ。会社を数十社持ち、不動産や貴金属で巨万の富を築く。騙された人も恩恵を被った人も居る。○十七歳で最初の子を産み、結婚や離婚を繰り返したが、戸籍上ではまた違ったストーリーが紡がれている。それだけを知るとまぁ悪女である。
JamesSetouchi有吉佐和子『悪女について』『紀ノ川』1有吉佐和子(1931-1984)和歌市出身。東京女子大短大卒。カトリック教徒。代表作『地唄』(文学界新人賞)、『紀ノ川』、『非色』(人種問題を扱う)、『日高川』、『華岡青洲の妻』(女流文学賞)、『恍惚の人』(高齢者問題を扱う)、『複合汚染』(公害問題を扱う)、『悪女について』など。(新潮社のサイトそのほかを参照した。)2『悪女について』(昭和53年=1978年)小説。結構面白い。一人の女がビルから
ご覧頂きありがとうございます最新情報・お知らせInstagramご予約・お問い合わせ公式LINEセラピストのひとりごと公式Xいいね・フォロー・お友だち追加お待ちしております!みなさん、こんにちは松山市のドライヘッドスパ専門店頭と眠りのサロンthReepですここ最近、読書レビューできぬままですが相変わらず積読解消に勤しむ毎日ですすでに数冊着手しているのですが先月の旅行中に読んでみて記憶に残った二冊をご紹介いたしますまさに、この日のための本私にとって旅の移動時間というの
芥川龍之介の短編に「藪の中」という題名の小説がある。あるひとりの男の死について、何人かの人物がそれぞれの立場で証言する、というような話だった。各人の主観でしか語られないので、結局のところ真相がどうだったかわからない、という話になっている。この小説はのちに、黒澤明の映画「羅生門」の原作となったことでも知られている。有吉佐和子の「悪女について」という物語もまたそういう形式のものだったのだということを今回はじめて知った。ここでは、ある女性実業家の謎の死をめぐって、実に27人
2024年に没後40年を迎える有吉佐和子さんの「青い壺」、ようやく読了できました。2月17日の新聞の1面広告に載っていた記事が目について、すぐに電子書籍に入れて読み始めました。最近は本当に便利!有吉佐和子さんと言えば「華岡青洲の妻」(世界初の全身麻酔を自分の母にかけた医者の話)「恍惚の人」(認知症問題)「悪女について」「複合汚染」(環境汚染問題)「非色」(人種差別)など、有名な作品はたくさんありますが、この「青い壺」は最初あまり注目されていなくて、
日曜の早朝、暑くならないうちに遊びグルマを洗車。午前中に散髪も行って、午後からは家でゴロゴロと…。やっと、録画してた『ブラタモリ』梅田回と、田中みな実主演の『悪女について』観た。あと、映画『ボヘミアン・ラプソディー』と、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』も。10月にある桂塩鯛さんの独演会の先行発売、過去イチいい席が取れた!もう当日演じるネタが発表されてますが、三席とも楽しみ~そんでもって、二日後にはこれとセットで行く予定の鉄瓶さんの独演会の先行予約の発表も控えてます。新しい一週
有吉佐和子の「青い壺」を読了。20代の頃、読んだことがあったけれど、文庫の復刻版が出ているとの新聞記事を目にしたので。内容は、少しだけ憶えているかな、という感じ。でも、時代背景は違うのだけれど、今読んでもとっても面白かった。この時代だと、まだ戦争体験者が日常生活の中に普通に登場してくるのだな(かつて読んだ時は違和感を覚えなかったみたい)。あと、結構難解な漢字や言い回しが出てきて、スマホの辞書機能で調べながら読み進めたのだけれど、今読めない字は20代の私も読めなかったのでは?
宮本輝氏の「月光の東」を読みました。先日、有吉佐和子氏の「悪女について」を読み、テレビで田中みな実さんでドラマ化されたものを見て、u・nextで、以前の沢尻エリカさんでドラマ化されたものを見ていたので、「月光の東」を読みながら、頭の中では、「悪女について」とダブってしまいました。宮本輝氏の小説は、絶対に期待を裏切らない安心感があり、読み終えた後の感動は絶対なので、大好きです。ここのところ忙しく、集中して読めなかったのですが、宮本輝氏の小説は、そこがネックなんですが、登場人物がやたら多く、伏