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時々なんですが不思議な患者さんと出逢いますオバケが見えるとか霊障があるとか占いができるとか手相が見れるとか最近お会いした方はお告げかなにかが聞こえるんだそうですまさに信じるか信じないかは…の世界かな、と私はそういうの興味津々です懐疑派かもしれませんちょっと認知症もある方なので本当に、何の気なしに"私ってなにかありますか?"ってお声がけしてみました「ここはなんだか…薄暗いですね。誰か亡くなるんでしょう?」病院だものそりゃあ、誰かしら亡くなることもあるので「病院
前回記事はこちら↓お日様ぽかぽかクリニックは今日も大忙し!papayapayapaya2026さんのブログです。最近の記事は「「社長、迎えに来てくれっから」のまこちゃんのこと。(1)(画像あり)」です。ameblo.jp再診を約束した1週間が経っても、まこちゃんは来なかった。「やっぱり」と、ぽかぽかクリニックで最年長の広田ナース。しっかり者で正義感が強い受付主任なっちゃんは、「診察料は要らないから、とにかく連れてきてくれるように、社長さんに連絡していいです
4/24金のナイフディフェンステクニック&サロンの練習会のシェア・KILAP・ショルダーロック・ナイフディフェンス・サロン復習・サロンでナイフディフェンスを行いました。動作の細かい意味や武術の身体操作などの説明も行いより学びの深い練習会になりました!武術初心者女性5挙動のKILAPラリーが続くほど上達しました✨✨パチパチパチ✨先週末に行われた高岸先生の特別講習で教えて頂いたサロンを用いたナイフディフェンスの技法も練習しました。とても盛
肺がんの女性骨転移の痛みは医療用麻薬でゼロになり良い時間を過ごしてきましたお一人暮らし自由きままにお好きなことを自分のタイミングででも動きにくくなってきて体調も今ひとつ「先生、私ここで、死にたい1人では死ねない?」1人でも大丈夫やりたいようにしましょうよただ遠くに住んでるご兄弟のお気持ちは聞いておかないとと言うことで、その場でお電話をしましたやはり心配だから入院させてほしいとこれから話し合いを続けていきますどういう結果になるかわかりませんが私は自分の患者
職場のお昼休み、同僚との会話で「揚げもの後の油、どうしてる?」というテーマでした。笑。「1回きりで捨てる」という主婦ナースは、1人もいませんね~。最近の物価高も影響しているのでしょう。(^_^;)「この油、まだいけるよね?」「あと1回くらいなら大丈夫でしょ」家庭の揚げ油、無限ループ問題!実はこれ、ナース的にはちょっと気になるテーマなのです。外来での患者さんとの会話でも・・・患者さん「最近、揚げ物食べると胃もたれがひど
先日さオペの合間に医者同士でたわいもない話をしていて若い医者が患者さんから先生ってこの手術どれくらいやった事ありますか?って聞かれたって言うのよそれを聞いていや〜オレも若い時によく聞かれたけどそう言えば今は言われなくなったなぁって笑い話になったまぁオレがそれだけ歳をとったって事もあるだろうけど当時の患者さんも不安だったんだろうね30そこそこの小僧が出て来てオペしますとか言われてもはいそうですかとは納得出来ないから医者に一言聞いてやろうって思うんだろうそれ
膵臓がんで手術を受けて退院この方80歳を越える高齢の方手術ができたことも奇跡に近くまた歩いて退院できたことも奇跡外科医は「術後の化学療法は必須」と言い切っていたけれどこれまでご自身の生き方を貫いてきた患者様は「治療で弱るのは目に見えている家に帰って終活もしたいやりたいことはまだまだある」と治療は希望されずでも外科医は外来の予約を取る行って検査して抗がん剤を勧められる応えられない自分が叱られているように感じつい下を向いてしまうと患者様は言う治療ができるこ
こんにちは、まあいです。今週の月曜日、精神科の処方がとても多い日でした。待合室はいっぱいで、処方箋も次から次へと運ばれてくる。薬剤師としては、いつもの風景。いつもの確認。いつもの説明。でもその日、ふと感じた。みんな、それぞれに戦ってるんやなって。しんどくなっている人は、まず「眠れない」と訴えることが多い。だから治療は、まず“眠れるようにしてあげること”から始まる。体調が安定してくると、顔色や表情が少しずつやわらいでくる。その変化を見られるのは、この仕事をしていてよか
ぽかぽかクリニックの院長先生は忙しくて、普段は往診をお断りしている。だから、土屋さんのお宅へ先生が出向いたのは、奥さんが頑固な性格に手を焼いているのを知っているからだった。土屋さんは、先週の半ばに熱を出したそうだ。熱は38度までしか上がらなかったけれど、食べられない日が続いた。「毎日、刺し身を5切れほどしか食べないんです」「点滴をしてもらえませんか?」週末に3件も留守番電話を残して、月曜日の朝一番に電話を掛けてきた奥さんは、そう院長先生にお願いした。土屋さんの
ファム君は、ベトナムからやって来た青年だ。製紙工場のローラー前で、ペーパーをならしていたところ、巻き込まれて左の腕と肘を複数箇所骨折した。救急車で運ばれたときには、白い骨が突き出た状態だった。ぽかぽかクリニックにやって来たのは、大きな病院で手術をして、2週間ほど入院した後だった。寮の近くでリハビリできるように、紹介されてきたのだ。大きな黒縁メガネに、襟口のよれたトレーナー。斜めに分けられた前髪が伸びて、まつ毛の濃い瞳を半分隠していた。「手術はうまくいったみたいだね
こんばんは、まあいです。今日は〝ノリで患者さんと飲みに行くのは考えもの〟そんな話。いや、実は、これにはもう少し背景がある。「え、この人めっちゃちゃんとしてるやん」そう思ったのが最初だった。仕事帰りにふらっと立ち寄る姿もサマになっていて、服装も持ち物もセンスがいい。いわゆる、ハイスペックでおしゃれなおじさん。そんな人に、飲みに誘われた。正直、ちょっと興味はあった。それに、この歳で若い娘みたいにガードを張るのも、なんかちょっとダサい気もした。外資系の建設コンサルで、ミドルシ
坂井さんが初めてやって来たのは、骨折した手首をボルトで固定する手術の後だった。庭先で転んで手をついただけなのに、ポッキリと折れて、その週のうちに手術を受けたそうだ。手術の傷口が落ち着いてきたので、大きな病院からお日様クリニックに転院となった。坂井さんは色の白い、華奢で小柄な女性だ。グレーの肩までの髪の毛はいつもきれいに整えられているし、淡い色味のカーディガンはボタンがきっちりと上までとめられている、そういう落ち着いた女性だ。だから、「骨が弱いから、定期的に注射して骨折しない
まこちゃんがぽかぽかクリニックへやって来たのは、夜の受付終了時間ギリギリ、6時半を少し回った頃だった。ついさっきまで明るかった駐車場が、急に夕闇に覆われるタイミングだった。まこちゃんは小柄な、短髪が白く染まった男性だった。くだびれた水色の作業着の腕をまくりあげて、赤紫に大きく膨らんだ腕をだらんとさせて、俯いて受付に並んだ。まこちゃんの隣には、ストライプのスーツに革靴を履いた男性がクラッチバッグを脇にはさんで立っていた。受付の順番が来ると、男性が言った。「こいつ、健康保険に入
昨日は黙々とパッチワーク!集中しました!!あぁ~楽し昼間は病院で定期健診でした!丁寧な診察をしていただいております。ありがたいです。ただ…気になることが…。今年度は検査が多いような…今の健康状態で必要あるのかな?医療費も心配ですし、精神的に検査はやっぱりストレス。心が波立ってしまいます。私の希望はお伝えしたはずなのに…。先生~忘れちゃったのかもね。コミュニケーション…。帰宅後はモヤモヤが止まらず久しぶりに寝不足です~~
先日当院通院中の女性のリウマチ患者さんがクリニックに桜を届けてくださいました。山桜だそうです。とても綺麗ですね。クリニックの受付、診察室、トイレに飾らせてせていただいております。来院された患者さんに楽しんでいただけましたら幸いです🌸
訪問診療は24時間365日対応医師が1人で開業していても同じしかし当然、夜間、土日祝日は平日の日中よりは手薄になります医師が複数いてもその手薄になる時間に大勢の医師が勤務していることは少なくほとんどが当番医で対応しますそれでも電話では対応したりやれることはやっていますが私が休みの日ご家族が電話で飲み薬について相談されました電話は事務員あてその日に勤務していた医師が対応しましたがどうしても私を出せとかなり強く希望され私に連絡がありましたすぐに電話をかけご家
ジョージさんがお日様クリニックへ初めてやって来たのは、もう2年も前の真夏のことだった。サンダル履きでびっこを引きながら、右の足首を真っ赤に、大きく膨れ上がらせて、ジョージさんは診察室へ入ってきた。全身日焼けで真っ黒のジョージさんのTシャツのワキは、汗でびっしょりと濡れていた。「配達バイクですっ転んで」と、ジョージさんは言った。「慣れん道やったから、失敗した。やけど、なんとか全部配り終わってから、病院へ来たんや」ジョージさんは新聞配達屋さんなのだ。よく聞くと、3日前に
ただ待ってるのも可哀想なので病院の近くの公園に散歩に!あと何年こうやって一緒に居れるのかな?最近の私の頭の中は~そればかり💧暖かくなったら動けるうちに今年は~いっぱい公園に散歩連れて行ってあげよう・・・。
にのさかクリニック公式ブログ、略して「にのログ」院長二ノ坂建史です。外来でも在宅でも、患者さんの診療をする時、「困っていることはないかな?」という気持ちで話を聞きます。疾患はあるけどある程度元気な方、低空飛行ながら落ち着いていている方、病状の進行に伴い、心身の苦痛を感じている方、体の機能が徐々に落ちながらも、苦痛は少ない方、などなど、いろんな患者さんがいます。先日診療に伺ったAさんは、ある疾患により、体の力や脳の機能がゆっくりと、しかし着実に落ちている方でした
阿部さん夫婦は、診察券の番号1番と2番。クリニックが開業した日に、朝一番に自動ドアの前に並んでくれた恩人だ、と院長先生は言う。「ドアが開いて、一番に入ってきてくれたからね。うちの一番大事な患者さん」阿部さん夫婦の顔を見るたびに、院長先生はおんなじセリフを繰り返し、奥さんは誇らしげに「1番」の診察券をかざす。「そう。なんたって、一番だもの」阿部さん夫婦は、なにをするにも奥さんが先頭だ。赤いチェック柄のヘルメットを被った奥さんが颯爽と駐車場に現れたら、その後を旦那の研二
エーケンさんのブログ読んでそやそや!!と思い出した。以前書いたかもしれないけど…整形外科で受付の仕事をしてた時、ニューハーフの患者さんが来られてました。その医院は靴を脱いで上がることになってたんだけど、ピンクのフワフワのマイスリッパをお持ちになってるんですよね。洋服は、ジュリアナっぽい(ご存知か?)ボディコン気味のミニスカートのスーツ。シャネルスーツタイプの。こんな感じの!小柳ルミ子姐さんのお写真お借りしました。顔はお化粧してるけどオッサン。髪の毛はウィッグ。バ
折角の休みに限って雨☔曇り☁️どんよりな日だなあ。何をするにもやる気は出なかったんだけど、頑張って8時前に起きて、洗濯して、毎年作ってるアルバム作りすすめた偉い偉い👏少し前に占い師の患者様がいたご縁ですものって言って占ってくれたんだけど、その方曰く、自分は今年仕事運がいいらしいとにかく仕事でいいことがあると。正直、ほ、ほんとかなあ〜(疑い)って思ってる笑あとは、割と他力本願なとことか、結婚関係とか、。意外と当たってた。(失礼)でも、最後に焦らなくていいの。焦ら
足の裏が痛い、と若い男性が訴えるときは要注意だ。つま先の裏か、かかとの裏か。どちらでも、レントゲンには異常は写らず、超音波検査でもほとんど何も見つからない。「原因は分かりません」そう院長先生が告げると、若い男性の多くは眉をひそめる。「わからないとは何事だ」と、いうわけだ。経験豊富な院長先生は、あらかじめ慎重に言葉を重ねる。「手術が必要な大きな骨折はありません」「腱に小さな損傷があるのかもしれません」「お痛みを感じているのだから、何らかの異常は起きているはずです
病院で働いていると、さまざまな患者さんと出会います。その中で時々いらっしゃるのが、耳が聞こえない、あるいは聞こえにくい患者さん。ナースとしては当然、少し大きめの声で話したり、筆談をしたりしますよね。ところがある日、私はちょっと驚く体験をしました。それは私が看護学生の頃、今のようなマスク社会ではない頃です。その患者さんは、耳がほとんど聞こえない方だったのですが、普通に会話が成立するのです。私は最初、「補聴器かな
今の医療は1人で全部やるのではなくまずは専門性を生かし専門外は他の医師に相談をしたり紹介する1人で全部やることもあるけれど頼むべき時にはお任せするそうすべきやれるならいいでも知らないのにやろうとするだからうまくいかないうまくいっていないことも認めないからもっとうまくいかなくなる日本ではまだまだ医者はお殿様「お医者様」と言われることがあるものだから自らをそう過信してしまう聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥患者さんのためにも色んな意見をとりいれてより良い
私は医師になった時は麻酔科医だった外科系の医師たちのことはよくわかる切って治す私もがんになった時にはお世話になった83歳の患者さんの患者さんが退院する訪問診療を入れたいということで退院前カンファレンスに出席医師から手術で取りきれていない癌を抗がん剤でタタク予定ですご本人先生には本当にお世話になりました命の恩人です今の私が抗がん剤をやったらきっと弱ってしまいます私にはまだやることがありますだからこれ以上の治療はしないでおきます‥‥‥医師は沈黙のあとまた、ゆっく
訪問診療を依頼される時に「病状が急変する可能性が高いので、自宅で亡くなるかもしれない。家で診てくれる先生を頼んだ方がいい」と患者さんやご家族に説明されることがあります。心不全が進んでいる方やがんが進行している方などこれまでは通院していたけれど通院が難しくなりしかも、、今後急激に容態が変化する場合自宅で亡くなってしまうと誰に相談すればよいかわからなくなってしまいます。救急車を呼んで病院へ行くという方法もありますが・・・前回のブログにも書いていますが大切なのは「準備」
フジワライブキ先生に施術してもらいながらインタビューその438僕には何にもないけれど藤原それでは、今度は逆向きでお願いしまーす。綿谷はいはい、よいしょよいしょ・・・ちなみに藤原先生のお仕事は順調ですか?藤原そうすねぇ、今月は紹介が多くて、先月、今月と、忙しいですね。ありがたいことに・・・。綿谷それは、よかったですねー。藤原寒くなると身体の調子が悪くなる方が多いので・・・。綿谷あぁ、そうかぁ。じ
「がん末」という言葉を私たち医療者はよく使います何を持って‘末期‘とするかは人それぞれの捉え方によりますが在宅医療では医師が看護師さんに訪問看護指示書を出し訪問看護してもらいますその際病名に「末期」とつけることで訪問看護師さんは医療保険で仕事をするようになりますおよそ半年後大きく状態が変わっていて旅立たれている可能性が高いとか私は‘末期‘という言葉を使うことが多いですそんな患者様は状態が変わることが多く予測できること予期せぬことも含めていつ、なんどき、何があっ
差し歯の長さが長くて気になる場合は、歯茎の再生治療という方法を行うと有効です。多くの歯科医師も、患者さんもご存知ない治療法です。ご興味のある方は、下記の歯茎の再生治療の専門ページをご覧ください。歯茎の再生治療歯茎の再生治療の注意お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面右前歯の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック1本の再治療を行なっております。歯茎が下がって歯の根が露出しています。