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こんにちは東大阪病院看護部6階病棟(外科/整形外科)で看護学生の実習指導を担当をさせていただいている看護師Iです気づけば、わたしが学生さんの実習を担当するようになってから、もうすぐ3年になります。最初の頃は、実習指導者としてどうあるべきか、学生さんにどのように関わればよいのか、戸惑うことも多くありましたですが、実習指導者研修に参加させていただいたり、実際に学生さんと向き合う日々を重ねる中で、少しずつ自分なりの指導のスタイルが見えてきましたわたしが実習指導をするうえで一番大切にして
ついに日曜日が終わっちゃって、来週は天皇陛下のお誕生日ということで3連休。バレンタインよりもよっぽど嬉しい(お前はほんとにいい加減にしろw)。なんだかねー、今年に入って心配なニュースが絶えないねぇ~。怖いことだらけですわw。今度はまたとある有名アニメの声優さんが静養だってさ。(´д`)詳しくはわからないけれども皆さんお身体本当に大丈夫ですか?(´д`)わたくしキッカもそのうちバタっと倒れてちーん・
ここでは、リハビリテーション職の魅力とやりがいについて解説する。リハビリ職は、患者が怪我や病気から回復し、自立した日常生活を取り戻せるよう手助けをする専門職だ。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、様々な職種があるが、どの職種も患者の生活の質(QOL)向上に不可欠な役割を担っている。リハビリ職の大きな魅力は、患者の回復過程を目に見える形で実感できる点である。たとえば、自力で歩くことが困難だった患者が徐々に歩行可能になる瞬間や、コミュニケーションが難しかった方が再び言葉を発せるようになる瞬間に
この2年ちょっとは机での学びから遠ざかった。やりたいことが増えて体験型の学びの楽しさもあったのだけど、仕事も含めもう一度ガッツリ学んでみようと。いや(笑)コレを学ぶのは久しぶりだからメッチャ忘れてるはず。Amazonで本をゲットした。ユーキャンの第1種衛生管理者重要過去問&予想模試2026年版【試験9回分相当の問題数を収録】(ユーキャンの資格試験シリーズ)Amazon(アマゾン)2026年版ユーキャンの第1種・第2種衛生管理者速習レッスン(ユーキャンの資格試験シリーズ
こんにちは。東大阪病院看護部手術室看護師のYです私は看護部記録委員会に所属しています。今回のブログでは、手術室での記録と記録監査についてご紹介します。手術室は病棟の記録とは異なり、患者さんの術前~術後までを主に記録しています。術前記録では、カルテから患者さんの情報(手術に至るまでの経緯や既往歴、術前検査の結果、内服薬の有無と種類など)を収集し、手術前日や手術当日に患者さんのもとへ伺い、患者さん本人からも情報収集し、手術に際してご要望がないか確認し、記録しています。使用して
わたしたちJustWorldwide株式会社は医療分野に特化した市場調査会社として、医療従事者や患者・介護者の皆様にインタビュー調査しております。このたび【アルツハイマー病に関する調査】にご参加いただける方を募集中です!あなたのご経験・ご意見は、今後の医療のために役立てられます。■対象:軽度または早期のアルツハイマー病と診断された患者さま、またはご家族様■方法:45分間のオンラインインタビュー■期間:2026年3月9日(月)〜4月3日(金)※調査期間は変動する場合がご
『患者』自分の中の不安や劣等感そして怒りや虚しさなどそれらの感情を処理するためにあなたは間違ってると思う人を使う間違ってると思う人の"間違い"を攻撃してそうすると気持ちが楽になるからだけどそれは一時的でだから何度も繰り返すのか自分を癒すためではなく自分の痛みを鎮痛するために何度も何度も繰り返して今じゃすっかり依存症であるランキング参加中!にほんブログ村
先日、とある事情で、お休みしていたスタッフが復帰しました。思っていたよりも元気そうでよかったですまた皆で、頑張っていきましょうさて、タイトルにもありますように、患者様のご家族から、クレームのお電話をいただきました。そのお電話は、受付スタッフが、とても忙しくしている朝8時過ぎの時間帯にかかってきました。その方の言い分を端的にまとめると、「窓口開錠前から玄関外で順番に待っていたのに、受付で抜かされた」という、ただそれだけのクレームでした・・・。
□生活指針小生は関東地域に生息し「今を正しく」を信条に「失敗」「嬉しさ」「目標」を短歌の形として三行日記にまとめ環境変化への対応力を高めたい読者との「今を正しく」を共有できれば幸いです□三行日記『午前中居眠りしてはいけないと寝落ち発症昼から不調』(その日一番の失敗)『マイナンバー更新しては選挙へと更に薬局今日の予定終え』(明日の目標)『不調数月別推移グラフにて患者の仮説舌を巻く医者』(その日一番感動したこと・嬉しかったこと)(*自律神経の第一人者、医師・小林弘幸さんの「3
わたしたちJustWorldwide株式会社は医療分野に特化した市場調査会社として、医療従事者や患者・介護者の皆様にインタビュー調査しております。このたび【シェーグレン症候群に関する調査】にご参加いただける方を募集中です!あなたのご経験・ご意見は、今後の医療のために役立てられます。■対象:シェーグレン症候群と診断され、治療を受けている患者さま■方法:60分間のオンラインインタビューと事前課題(約30~60分)■期間:2026年2月16日(月)〜3月13日(金)※調査期間は
最近さ患者の具合が悪くて手術が出来ないような状態でも無理やり手術をやって診療報酬を稼ごうって言う風潮になってきた今までだったら危ない橋は渡らないってのが医療の大原則だったのにそれじゃ儲からないから危ない橋をギリギリ渡って金稼ぐって感じになっちゃってるんだよねそりゃどこの病院も経営が厳しいからそうなるんだけどそれをやっていると必ずスタッフの目には入るからどこからか悪い噂が流れて結局は病院にとってマイナスになると思うんだけどなぁこう言う事になるから医者が病院経営しち
以前、鬱で通院してたクリニック私の様に、精神疾患疑いで治療をしても効果が出ない患者さんがいたらしくそう言う患者さんを主治医が他院に紹介するC大の総診にも紹介したがその日の内に帰されたらしい何でだろう?私と同じ?霊障患者?他にも、K総合病院に紹介した患者さんもその人はどうだったっけ?私は、最初に、身体表現性障害の治療をし次に、統合失調症の治療をしてもダメだったその次は、効きもせず副作用も出ない量の抗うつ剤を勧められた医師にこの薬のエビデンスを聞いたが答え無い自分で
まだ薄暗いね。目覚める度に、、、「あれ此処はどこだっけ」って焦点が合うように現実に戻る、、、哀しい現実だわ。今、一番悲しいのは、、LEVAYコンサート。チケット、7列センターだった、、、シクシクシク外出して、、って、国際フォーラム近いから、、でも、言うだけ無駄だと。だって人混みだし、、、インフルエンザ流行ってるし、、先日宝塚で”はしか”感染者が観劇していたってニュース有ったし、、、病院の検査は、一番早くて6時からスタート。なので、朝型の私は6時には電灯を点けて、アピー
わたしたちJustWorldwide株式会社は医療分野に特化した市場調査会社として、医療従事者や患者・介護者の皆様にインタビュー調査しております。このたび【ITP(免疫性血小板減少症)に関する調査】にご参加いただける方を募集中です!あなたのご経験・ご意見は、今後の医療のために役立てられます。■対象:ITP(免疫性血小板減少症)と診断され、現在治療を受けられている患者さま■方法:60分間のオンラインインタビュー■期間:2026年1月26日(月)~2月6日(金)※調査期間
あるとき、私の病室に小柄なおばあさんが入ることになった。そのおばあさんの家族が面会時間前に毎日来ては手作りご飯を食べさせに来ていた。患者であるおばあさんはご飯を食べる体力も気力もない。家族は必死で食べさせようとするもおばあさんは食べれず、食べないと家族が怒るという状態が続き、カーテン越しに聞こえる怒鳴り声。病院側も特別配慮で家族が来ることを認めていたようだが、病院側としては患者にとってあまりいい状況ではないとは判断していたようだ。病院が治療をすると家族はその診察を批判し、とうとう大
昨年12月より通院先のクリニックの事情で透析クールが変わりました。およそ2か月経ち、ようやく慣れてきた感じです。私の場合、仕事がある平日の透析を2日に抑えたいため、私からの要望も含めて交渉した末に月曜(午後)、水曜(午後)、土曜(午前)と変則にしたこともあって、慣れるのに余計に時間がかかったことに自分でも驚いています。さらに具体的に言えば、この透析日だと二日空きが木曜・金曜となり、これまでの週末土曜日(午後)透析を終えて2日空いていたというパターンと違うのが、慣れるのに時間が
数年前、仕事でとある高齢女性の患者さんの元へ毎週何回か伺っていた時期がありました。ですが、私の方がお薬の事情でしばらく車を使っての訪問が難しくなり、一時的に訪問の仕事から別の部署の仕事へ切り替わることになったため、当時受け持っていた患者さんたちには別の先生に引き継ぐことのご挨拶をして回っていた週があります。今回のお話の主軸になる女性のお宅にも、訪問最後の2週間ほど前に引き継ぎのご挨拶に行きました。その時には私の後を引き継いでくれる新しい先生と一緒に訪問に伺いました。その女性は、若い頃から
知ってたら行きませんよ!とうぜん....以下、写真もなく珍しく長文です....ことの始めは老人になると結構な人が罹患する「白内障」僕の場合も毎年近所の眼科で定期検診をしていて、進行していることは以前より知っていて、昨年11月の検診で、一年前より症状が進行しているとのことでした。普段困らなければ別に手術まで考えなかったと思うのですが、年に1万km以上運転するなか、最近夜の運転で対向車のヘッドライトがすごく眩しく感じるようになってきて、左側の暗さとのコントラスト比が大きくて、場合によっては歩
入院生活62回目。(退院まであと5日。)うっすらだけど雪積もった。でも何か今日の夜の方が凄そう。病院の中にいるから、関係ないんだけどね。僕よりも前から入院していた患者さんが、今日で全員退院したことになる。入院した初日から談話室はワイワイガヤガヤ、「本当にここは病院なのか?」と思いつつも、同年代の人達が多くいて、その輪に混ざって本当に有意義な日々を過ごさせて貰った。それが1人減り、また1人減りながらも、また入れ替わりで新しい人が入ってきて、その話の輪は続いていたんだけど、年
先日こどもが公園でおでこをぶつけてしまって結構出血していたので病院に行ってきました。夕方で小児の救急を受け付けている病院がなかなかなくて焦りましたいろんなところに電話して縫合までできるところ探しました。無事、救急外来に行き診察を受けたのですが医師の名札をみると『研修医』そりゃあ、そうだよね…救急外来ってほぼほぼ研修医しかいないよね〜でも、顔だし傷跡少しでも綺麗な方がいいと思ってまだ誰が縫合するかきいてなかったので、失礼を覚悟でききました。わたし『形成の先生が縫うの
仕方ないとはいえ、患者からの暴言と暴力は、心を蝕む。とても嫌な気持ちになるものだ精神的な病気で入院しているわけなので、時には、そういうこともある。プロとしての対処法があるが、それが毎回通じるわけではない。人間相手なので。暴言を言われながら、叫ばれ、喚き散らされながらも、やるべきケアを頑張った。本音を言えば、そんな患者と関わりたくない。けれど、他に看護師もいなかったし、私がやるしかなかった。早くこの患者から離れたい、病室を出たいと思っても、患者がケアの邪魔をするのでなかなか終わらず、時
ある日アルコール依存症の方との料理活動の日。厨房もちょこちょこ入ってるし…料理の準備…マジで忙しいが…そんな中でも昼食時、患者さんのご飯の様子を見に行った。そしたら、仲良しのアルコール依存症の患者Nさんが珍しく怒って看護師さんにクレームを言っているのが聞こえた。…何何何?!お昼ご飯なんかいけんだった(゚Д゚;≡;゚д゚)?!oli「Nさん!!どうされました?!うちのご飯…何かいけませんでしたか(゚Д゚;?」患者N『あぁ!久しぶりだね(´▽`)……いやいやっ💢!!』(
インフルエンザお土産にしてきたよ😇年末年始に県外から帰省してくる息子が『帰省中、母を外泊させたい』と😊👩🦳喜んでるし、私達も『お家でゆっくりしておいで〜』と送り出しました。ところが再入院予定日に息子から📲『自分が2日前から発熱があって、昨日急患🏥受診したらインフルエンザ陽性でした』は?🫠『母は一緒にいました。🏥に送って行く人が自分しかいないんで、今から送って行きます』え?お母さんうつってるんじゃないの?😇結局、即みなし陽性とされ感染対策がとられることに……
『5次元への移行が始まったサイン!YouTubeから転載!』https://youtu.be/srQoJwrfvvw?si=eHo0kCYQWwIWloIM-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を…ameblo.jp『”スマートフォンの中に量子技術が組み込まれる日が近い!?これもQフォンの具現化を思わせる!”』ネサラ・ゲサラ(NESARA/GESARA)がもたらす新時代の経済システムとは!?Amazon(アマゾン)NESARA/GESARA:来るべき世界の…
近年の日本において、精神疾患を抱える患者の数は右肩上がりで増加を続けている。かつて精神科といえば、長期の入院治療というイメージが強かったが、現在の大きな特徴は外来に通う患者が急増している点にある。これは、うつ病や不安障害といった病気が特別なものではなく、誰もが直面しうる身近な健康課題として認識されるようになったことが一因といえる。早期に医療機関へアクセスし、外来で生活を維持しながら治療を継続するスタイルが定着した結果、受診者数はこれまでにない規模に達している。患者数が増加している背景には
NHKの番組に「ドキュメント72時間」というのがあります。これはある取材地点を決めて、72時間そこにやって来る人々にインタビューするというものです。取材地点は、飲食店・旅館・娯楽施設・駅などさまざまで、登場するのは一般の人たちです。年末に1年間の番組の視聴者投票をするのですが、2025年の第1位に輝いたのが「長崎の大病院内のケーキ屋さん」でした。取材時期はクリスマス前後です。病院内のケーキ店というのは珍しいかもしれません。お客さんはみな病院関係者です。患者とその家族・医師や看護
ビョーインでもさ〜散々ヒドイ目に遭ってきたがそのうちの一つが〜患者を装ったキチ○イみたいなババーに突然、因縁つけられてビョーイン出ても、つきまとわれましたよ〜にらみつけ、あっかんべーみたいな変な顔されたり、訳分からなかったが、流石にこっちもキレて、『何か文句あるんですか!?』と言ったら、無視して逃げて行ったが今ならば、明らかな集スト犯罪だと分かりますよ〜人的嫌がらせ被害らしいです
当院のSTはどこまでも患者さまファースト行事食の際に普段食事を食べていない方にも季節のデザートや料理で楽しんで頂きたいと、行事食に焦点をあて口腔ケアや訓練を行います。そして当日の見守りや食事介助にアクティブ特に11月の寿司ランチではお粥の方にも握り寿司のオーダー、12月のクリスマスランチでは禁食の方に苺ムースをと・・・変更人数が半端ないので栄養科もついていくのに必死です毎月頂く「行事食お楽しみ摂食リスト」をご紹介致します画像はぼんやりしておりますが、12月の
こんにちは。ニューヨークで役者やってます、まみきむです。NYアクターの生活、オーディション、現場での様子、また独断によるツッコミなどをお届けしています。前回のお話:『謎の小道具?!~NYアクター現場レポート(その1)』こんにちは。ニューヨークで役者やってます、まみきむです。NYアクターの生活、オーディション、現場での様子、また独断によるツッコミなどをお届けしています。クリ…ameblo.jp久々のBG仕事…そして私の役は「ティッシュ箱を抱えた患者」?!…そして小道具に
こんにちは。ニューヨークで役者やってます、まみきむです。NYアクターの生活、オーディション、現場での様子、また独断によるツッコミなどをお届けしています。クリスマスも終わり、ちょっと一息ついたところで、少し時間を遡り、ニューヨークに戻った直後の怒涛の日々についてお話ししたい…まずその1つは久しぶりにやったTVのBG仕事だった…これも皮肉なもので、それまでどれだけサブミットしてもスルーされるか仮押さえからリリース…という事の連続だったのに、日本に里帰りした途端に、キャスティングからスケ