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急にまた寒くなりました。そんな寒い中昨日は月に1度の句会の日。今月の兼題は大寒、息白し、波の花、水仙で四句出し。この1ヶ月お出かけらしいお出かけもせず、日頃から自然に触れてないので今回も妄想のような句しかできなかったけど、四句のうち二句に高評価をいただきました。帰り道追いつく君の息白し俳句の世界で「君」とはズバリ恋人とか想い人のことですね。学校からの帰り道の堤防で私を追いかけてきた「君」を詠んでみましたよ(笑)皆様から「青春の1ページ」と言われました(照笑)
ご覧いただきありがとうございます。生きの良い市のかけ声息白し26年1月21日(水)(画像はお借りしました)(いきのいいいちのかけごえいきしろし)【自解】冬の朝、気温が低くなる時間帯になると、吐く息に含まれる水蒸気が冷やされて、白く見えることで息白し(いきしろし)が三冬の季語。子季語に白息がある。朝市の業者の生きの良いかけ声が、見えてきます。母音子音に「いの音=i」がよく効いていますね。今日は「料理番組の日」1937年(昭和12年)のこの日、イ
1663句目……煤払の「い」■息白く涙隠せる別れかな季語……息白し冬の別れ。次は、別れかなの「な」
2025年12月11日(木)2055句【季語】息白し/冬ある夜わが吐く息白く裏切らる加藤楸邨(かとう・しゅうそん)1905〜1993年。俳人。昨年の12月11日の句→冬天を『冬天を〜西東三鬼』2024年12月11日(水)1690句【季語】冬天/冬冬天を降り来て鉄の椅子にあり西東三鬼(さいとう・さんき)1900〜1962年。俳人。昨年の12月11日…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
輪となれば白息混ざり弾け散る小春日和の午後、耕運機の自主メンテナンスを行った。今年の夏に購入しての初めてのメンテナンスだ。だから取り扱い説明書を横に置き、どれどれ、と呟きながら手順に従ってやり始めた。まずは残ったガソリンを抜きエアーフィルターを外して軽くはたき回転部のローターをひとつずつ外して泥を落とし、バケツにつけて軽く洗って拭き取った。まあ慣れないから時間がかかったが、それほど難しくはなかった。機械はメンテナスが大事だ。来年も、その先何年もしっかりと働いてもらわなければなら
新作俳句2025年9月22日冬…冬の燈のひとつながりの家路かな帰るのを待つひとがゐる冬燈立錐の余地なき地に鴨また来鴨の陣組むには数の多過ぎて鴨の嘴(くち)より水草の雫かな初旅や右に左に不二が峰ストールかショールか迷ふ外出(そとで)前手袋の失するはなぜか右ばかり隙間風通すものかと猿団子息白し難路突破の胸熱く
俳子歳時記冬<あ>青木の実(冬・植物・三冬)青木の実丹生への道の迷路めき福原京から丹生神社へ至る清盛参詣道は、今は長坂山の手前(現・北五葉)で途切れて、一部が迷路のようになっている。そこら一帯には青木が群生していて、冬には鮮やか過ぎるぼど赤い実が多く見られる。彩りといへば青木の実と葉のみ実の赤きこの実なんの実青木の実明の春(冬・時候・新年)灘が地に猛虎伏草明の春明の春既存を
いきしろしだれのすがほもしらざりし『2025/02/24玄関の』げんかんのかぎあくおとやおおかれの『2025/02/17一の門』いちのもんにのもんてんしゆはるはやて『2025/02/11散りしきる』ちりしけるくれな…ameblo.jp🖌️🖌️🖌️🖌️🖌️😅🖌️🖌️🖌️🖌️👍いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ(*⌒▽⌒*)
《短歌》冬暁静寂を纏い人と犬足並み揃え吐く息白し凡庸な風に吹かれて春がきた君問うなかれ虚蝉のこころ春日差す柔らかな光夢うつつ風に舞うなり春甘き愁い*冬暁(ふゆあかつき)冬の明け方*虚蝉(うつせみ)儚いもの*凡庸な風(ある歌詞から引用しました)AIです、上手く出来すぎましたか??お読み下さってありがとうございます寒波来るようですね…夏は暑すぎ今度は寒い、自然🏞️は手強いですね立春すぎたので春を詠んでしまいましたが寒くなってきて…💧皆様お元気で気
まだまだ見せ場は続きました。一斉に上を向いて大声で青空を快走羽を目いっぱい上げて鳴き交わします。吐く息白し林バックに飛び立ちます。雪の畑に勢ぞろいそして青空へ
白息やぼくらはみんな生きてゐる自作俳句集/俳句銀河NHK俳句入選句/俳句銀河子どもの頃に比べて、太宰府の降雪量は激減した。あの頃、クリスマスの日には屋根から落ちる雪の音が聞こえ、家の北側の日陰では何日も雪が溶けないまま残っていた。小学校・中学校への登校時、途中の田んぼに積もった雪で遊び、霜柱を踏んで回って靴が汚れたり。それが今では、積もるのは年に2~3度あるかどうか、それもうっすら程度から数センチ。雪は減っても最低気温が氷点下になる日はある。出勤時、自分と同
【短歌】生姜焼きひんやりの床踏みしめし吐く息白し気にも留めずに9時半値寝れば3時半に目覚めちびっこ朝食寒さ気にならず吐く息は白く麻痺の左足転倒予防に素足の床
朝一の我が分身や息白し子供らの怪獣ごっこ息白し今朝の最低気温、1℃でした今季の最低気温です🧊今朝、ベランダに出ると普通に息しているのに鼻からも口からも白いものが出て来る💨いやー久しぶりに見ました息白し!!寒い地方だと当たり前に息が白いのでしょうけどこちら瀬戸内地方雪が降ったり、息が白かったりするといちいち驚いてしまいます😃自分が出した息が形と色を付けて目の前に現れて自分の分身みたいに愛おしい😊そのうちに寒さも忘れて「ガォー」なんて言いながら怪獣の真似をしてみまし
現代俳句協会インターネット句会241217第45回協会員限定3句出し(無季可)で3句選(特1・並2)特選は2点:全145句(画像はお借りしました)[No.130]冬耕す青い地球に戻すべく6点秋月🌸🌸特選:堀田福朗🌸🌸特選:山口冬人🌸🌸特選:さねん[No.15]生きてゐる証しもふもふ息白し秋月[No.113]除夜の鐘足りない分はツケにして秋月合同の句会協会員以外参加可2句出し(無季可)で2句選(並2)全301句[No.
1309句目……年用意の「い」■息白し嫌々提ぐる燃ゆるごみ季語……息白し(いきしろし)嫌いやだから、白い息がたくさん出る俺。次は、燃ゆるごみの「み」
ご訪問ありがとうございます。能登半島の地震と水害、二度の災害に遭われた皆様、避難されている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。息白し團十郎の見得をまね24120424年12月4日(水)(画像はお借りしました)(いきしろしだんじゅうろうのみえをまね)【季語】息白し(いきしろし)三冬【子季語】白息【解説】冬の朝、気温が低くなる時間帯になると、吐く息に含まれる水蒸気が冷やされて、白く見えること。【例句】ながく深く白き息して身ごもれる
1300句目……雪女の「な」■南極の人もペンギンも息白し季語……息白し(いきしろし)南極周辺に棲むペンギン目、ペンギン科のペンギン。基本、寒い地域だけど、赤道直下のガラパゴス諸島に、ガラパゴスペンギンが居る。流石に、白い息をはかないよね。それと、北極にはペンギンは居ない不思議?次は、息白しの「し」
俳句の「は」の字はどう書くのとかお座敷遊びじゃあないので、俳句の「は」をしっかり考えたい。旅に病んで夢は枯野をかけ廻る松尾芭蕉では、芭蕉翁が夢の中で枯野をかけ廻っているのではなく、夢そのものがかけ廻ると読むような意見もあるがどうなんだろ?係助詞「は」の機能の内主題提示はその第一だが、その意味で「夢が」と解釈するから普遍化されて「夢というものは」のように読むことになってしまうワケだ。今朝は雪柳が勢いを増していた。花屋の荷花をこぼすは雪柳大谷碧雲居「は」は文語文法
リビングの電気つければ息白し起きたら真っ先にコタツへと行くんですが、すぐには暖まらないので寒い!んで室内で息が白いと、視覚的に寒さが増します。「今日は仕事行かなくていいんじゃないかな?」と現実逃避を一瞬してから、身体を温めるためにお風呂にお湯を貼ります。毎日の闘いの一句です。
一月二十二日投句の息白しの拙句をしのぶ月日先生の一句選に選んで頂きました。素晴らしい御選評を頂き本当に嬉しく励みになります。有り難うございました。送る母送らるる子の息白し滿#季語#息白し#しのぶ日月
996句目……息白しの【し】■霜の夜や七味たつぷり狸蕎麦季語……霜夜(しもよ)晴れた寒気の夜に降りた霜。冷え切った身体に、染みる立ち食い蕎麦です。次は、狸蕎麦の【ば】
995句目……赤セーターの【ター】■ターザンを真似る狂酔息白し季語……息白しアーア、アーーー!次は、息白しの【し】
息白し君の言葉が細氷す
983句目……「第九」にすの【す】■素振りする野球少年息白し季語……息白し冬休みの一日、塾で受験勉強する子、部屋にこもってゲームをする子、外で身体を動かす子……色々ですね。次は、息白しの【し】
リビングの電気つければ息白し起床してとりあえずコタツに潜り込んで、テレビをつけて、「今日は何をしようかな?」と考えてました。すると、吐く息が白いことに気がつきました。室内とはいえ、朝はやっぱり寒いですね。結局、お出かけはしなかった一句です。
築古や深夜目覚めて息白し広昨夜も冷えた。郊外の丘陵地帯を切り開いた、昭和40年代のニュータウンの家なので、暖房をしなければ室内は外気温と大差なく、ぼくは暖房の乾燥が体質に合わず、冬はエアコンを使わずに過ごす事が多く、深夜にトイレに立つと、吐く息が白く、それで冷え込みのほどを改めて知った。靴下は冬用の靴下を三枚重ねて履いているが、それでも爪先が冷えるためスリッパを履き、それでどうにか冷気をしのげるといったありさま。腰の左右に使い捨てカイロを二枚貼り、ダウンベストの上に薄
エンジンを覗く整備士息白し
最南といえども始発息白し前日までの20℃近い気温は一気に下がって今日は平年並みの気温になるという。今日は年忌でお寺に行くのだが、寺はとにかく寒いというから、それならせめて今日まで高い気温でいて欲しかった。朝早くに起きて暗い中散歩に出た。歩きながら枕崎駅の灯りと停車している車両が見えた。あ、始発か。ちょっと寄ってみようと、駅に急ぐ。スーツケースを引いた男女が前を行く。ここ枕崎駅は本土最南端の始発終着駅だという。確か本土最南端の駅は指宿の近くの駅だった(西大山駅)が、ここは鉄道の端っ
966句目……年用意の【い】■息白き井戸端会議の元乙女季語……息白き幾つになっても乙女です。わーわー、きゃきと楽しそう!次は、元乙女の【め】
第71回京滋句会1月紙上句会2023年1月20日兼題「ひとり吟行」で5句(互選:特選1句、平選5句)秋月;投句23風花や硝子一枚の面会4点🌸🌸[草径*]コロナ禍の現況では面会もこの様にガラス窓を隔てはまだよい方で会えない事が多い。🌸🌸[凜*]いつまでこんな事が行われるのでしょうか。20水仙や母を呼ぶこゑ涛に消ゆ2点🌸[草径・]水仙峡での親子の愉しい一コマ。🌸[茉胡・]水仙を見て冬の海を見て、何故か母さんを呼びたくなったのですね。43活気あふる