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今年の清明節は4月5日でした。今や緑茶の生産地では、忙しい日々が続いていることと思います今年の緑茶の味わいはどうかな~と手元に緑茶がやってくるのが楽しみな時期です緑茶の生産量中国緑茶の生産量は中国茶総生産量の60%近くを占め、安定の生産量第一位となっています。2024年度は前年度の生産量より6%超の増加となったそうです。とはいえ昔は緑茶の生産量は70%以上と言われていましたので割合的には減少しています。お茶の生産量の中でも昨今の紅茶の生産量の増加が大きな要因の一つとなっているの
桜が満開の今頃、湖北省恩施から今年の新茶が来た。中国国産の蒸し製緑茶、恩施玉露。摘みは3月12日。特級。外観は「形似松針、色澤翠緑」(形状は松葉の如き、色澤は翠緑)。本当に美しい。今日はポット&ティーカップで淹れてみた。メーカーは恩施市凯迪克富硒茶業有限公司、ブランド名は「立早」。私は2017年一番最初恩施を訪ねた時出逢えた恩施玉露は「立早」だった。現在恩施玉露の三大代表企業としてよく知られている。2018年、社長の章さんと恩施農業局の方が恩施の田舎の方にある「芭蕉侗族郷」を案内し
先日飲んだ緑茶、恩施玉露の茶殻をふりかけに。作るというほどの物でもないけど。お酒のアテにちょうど良い🍶ご飯にかけても良い。茶葉が長細いので、少し細かく刻んでます。子供の頃、オヤツで、いりこ(煮干し)を炒って醤油で味付けして、それをポリポリ食べてました。ふと思い出した。#茶葉のふりかけ#中国茶#中国緑茶#茶葉#茶殻#恩施玉露#新茶#中国茶好き***
恩施玉露。新茶。茶葉が美しい!#中国茶#中国緑茶#新茶#恩施玉露#中国茶好き***
恩施玉露の詳細についてこちらの旅報告へ*************************「恩施玉露」について書きたいことが沢山あるが、、、メモとしては一つ、土家族の自称は「毕兹卡」である。(bizika、ピツカ、地元の人、土着人の意味)。一先ず手製の地図を載せる。手製と言ってもbaiduマップよりの編集なのでCopyrightcreditstoBaidu。(時にはグーグルマップより使いやすい)恩施市内の地図。「清江」が市内を流れ、州政府や、農業局、茶葉協会は皆この辺りの「舞陽
現在の湖北省恩施市一帯はかつて「施州」と呼んでいた。この「施州」、凡そ現在の「恩施」、正確に「恩施土家族苗族自治州」は、長い間、四川省に所属していたことはあまり知られていない。私も5,6年前から恩施玉露の茶産地を何回か訪ねていたが、「四川省の管轄だった」歴史はつい最近まで知らなかった。一説に巴人が漢水から南下する時まず辿り着いたのは「施州」であった。「施州」から四川盆地に入り、今も恩施市に「巴東県」があるのはその名残という。「施州」行政の始まりは574年、北周により「施州」が置かれた。その後隋
緑茶恩施玉露🍵大手、八馬茶業さんの🐴。なんか最近、秋から来年にかけて、面白そうなお茶のお仕事の企画がぽつりぽつりと上がって来ております✨わたくしはお茶の為ならどこまでも行きまっせ✨コロナもあって、一年以上動けてない事がストレスになりまくっていて、本来だったらもっと色々企画して出来ていた事も全て流れてしまい🥲なんかコロナちょっと落ち着いたら猛烈な勢いで動き出しそうな感じです😓闘牛が鼻息荒くして後ろ足で地面を蹴って、今にも行くぞおらぁ〜💨って感じのイメージです🐮✨#中国茶#緑茶#
伊呂久(万古焼)の急須で湖北省の「恩施玉露」を淹れた。日本の急須で中国茶を、中国の茶壺で日本茶を、試し淹れをしている。「恩施玉露」は中国緑茶の中で代表的なmadeinChina蒸し制緑茶。日本の急須で淹れるのはまったく違和感がない。緑茶は基本的にすこし温度を下げていれるのは一般的。一度沸かしたお湯を提梁式ボーフラに入れて使うことにしている。たっぷり入るから万古焼の伝統工芸士、森伊呂久さんが得意とするダイヤカットの急須。中国でも大変人気だそうだ。湖北省の「恩施玉露」について以
朝茶🍵恩施玉露🍃日曜日くらい朝ゆっくり眠っていたい。が、今日も、7時前からピヨルとぷっちょが鳴き始め、約1時間粘りに粘って7時50分、耐え切れずに絶叫し始めた2羽の声にギブアップし起床😞たまには9時くらいまで眠りたい😓★今朝、京の都から待ちに待った嬉しい宅急便が❤︎#中国茶#緑茶#中国緑茶#恩施玉露#湖北省#蒸製緑茶#玉緑茶#松針#朝茶#お茶#中国茶好き#绿茶#玉绿茶#chinesetea#greentea#chinesegreentea#enshiy
仕事を一段落してティータイム🍵今日は恩施玉露🍃ちびちびお湯を足しながら、のんびりと。#中国茶#中国緑茶#恩施玉露#緑茶#お茶#湖北省#ティータイム#蒸青緑茶#恩施#绿茶#蒸青绿茶#chinesetea#chinesegreentea#enshiyulu#tea#teatime#
6月の季節のお茶会をいたしました。お越しいただきありがとうございました😊今月は、薬膳茶からスタートしました。6/22は、夏至を迎えます。陽の気が高くなり、バランスを崩しやすくなります。そんな時に、取り入れてもらいたい食材のお話をして、実際に薬膳茶を飲んでもらいました。それから、おかゆをレッスン前にお出ししました。今の季節にぴったりの余分な水分を身体から出すことを意識して作ったおかゆです薬膳のお話では、テーマは"夏の薬膳''と"心"について今月は2つのテーマを盛りだくさんにお話
昨日、茶禅草堂で開催された、「緑茶会」に参加かしてきました。今年の新茶を希少なものも含め、7種類もいただきましたよ。その様子を、茶禅草堂のオフィシャルブログに投稿いたしましたので、どうぞご覧ください!
4月25日(木)中国茶研究科平成最後のブログの更新となります。ウエルカムティーは、恩施玉露です。茶経のお勉強の後お作りしたティーフードは、スイートコーンのスープ、やさしいお味で好評でした。里芋のくるみ焼きは、シンプルな材料でおかずでもおやつにでもなります。味噌饅頭赤味噌のアクセントの効いたお饅頭です。つやっとした仕上がりが上手に出来ています。生地に入っている赤味噌の色が綺麗です。本日も、ヒュッゲさん達によるヒュッゲなトークにほっこりとさせていただきました。次回の
4月24日(水)中国茶教室ウエルカムティーは、恩施玉露です。このクラスは、今日より喫茶養生記のお勉強を始めました。どうして喫茶養生記かと申しますと、冒頭に「茶は養生の仙薬なり・・・」(お茶というのは人間の命を養う不老不死の薬です・・・)とあり、いきなり茶に通じているからです。喫茶養生記で頭のウオーミングアップをしました後お作りしたティーフードは、素食(ベジタリアンのフードです。)麩を豚肉に見立てた酢豚風。麩は一度素揚げして食べ応えのあるようにし、お肉の食感に近づけています。白
4月23日(火)中国茶教室ウエルカムティーに恩施玉露(湖北省恩施県:蒸製緑茶)を温めた瑠璃杯にお湯を注ぎその上に茶葉を入れる上投法でお淹れしました。緑茶は爽やかで見た目も鮮やか、お茶の中で特に春のイメージが強く感じられるような気がします。立派な豚バラ肉で本日はラフテーをお作りします。中華パンにお包みしていただくのですが、パンも手作りしました。こんな感じにお包みしていただきます。超柔らかラフテーとふわふわ中華パンですので、ピーナッツの食感がアクセントに良い感じです。パ
講座当日、春らしく暖かでまさに緑茶日和でしたまず驚いたこと...中国茶と言えば烏龍茶と思いますが、実は生産量の7割程が緑茶中国茶の中でも緑茶は一番歴史が長いんです。その歴史についても、講座で詳しく知ることができました。中国の清明節にあたる4月初旬から中旬にかけて緑茶が一番美味しい季節です。先生が中国から旬なお茶をご用意くださりました!そして!初めて一度に5種類ものテイスティング①蒙頂甘露もうちょうかんろ(四川省)漢の時代(2000年以上前)からあるお茶と聞いて果
4月19日(金)中国茶研究科ウエルカムティーに、中国湖北省恩施県の緑茶恩施玉露をお淹れしていただきました。恩施玉露は、中国では珍しくなった蒸し製の唯一といってもよい緑茶です。それ故、日本の緑茶に近く味わい深いです。温めた瑠璃杯に茶葉の前にお湯を入れておく淹れ方“上投法”で淹れていただきました。緑茶をいただくのは瑠璃杯に限る事が頷ける茶葉の美しさです。お作りしたティーフードは、抹茶春餅と抹茶水羊羹です。抹茶春餅の綺麗な緑は、春の訪れにピッタリなカラーだと思います。こち
茶友の皆さまにいはお〜!中国茶愛好家文文です。かなり濃いめに抽出した恩施玉露で一服。
早上好。上周恩施的朋友来,带了新包装的恩施玉露。感谢感谢。明日去四国的茶山,带去与日本友人分享。新包装像一条烟
長男の大学卒論は福建省泉州の人形劇というテーマで先日福建省に行ってきました。帰ってきたらはい、お土産ですと渡されたのはこの飲杯。ひとつは五元だそうです。ならもっと欲しかったなといつも欲張りの母親でした。昼下がりのティータイム友人からいただいた恩施玉露を淹れました。のんびりとしたひと時でした。友人に感謝をこめて~
お天気にも恵まれ、先週日曜日中国蒸し製緑茶茶会、無事終了しました。中国蒸し製緑茶についてまだまだ沢山わからないことがあります。今回は一つの試みとして茶会を開催いたしました。茶譜はクリックすると大きく見えます。一煎目恩施玉露を淹れる時浸出時間はやや長めでしたのでちょっと渋かったかな。三煎目河南新林玉露を淹れる時新林玉露というのは商品名。日本の玉露煎茶とは違います。菊のお菓子に合わせて「東籬佳色」の短冊今年の初茶会でした。来ていただいた皆様、ありがとうございました。次
「余聞荆州玉泉寺近清溪諸山。山洞往往有乳窟。窟中多玉泉交流。其中有白蝙蝠。大如鴉。按仙経。蝙蝠一名仙鼠。千年之后。体白如雪。栖則倒悬。盖飲乳水而長生也。其水辺処処有茗草罗生。枝叶如碧玉。惟玉泉真公常采而飲之。年八十余年。顔色如桃李。而此茗清香滑熟。异于他者。所以能還童振枯。扶人寿也。余游金陵。見宗僧中孚。示余茶数十片。拳然重叠。其状如手。号為仙人掌茶。盖新出乎玉泉之山。旷古未觌。因持之見遺。兼贈詩。要余答之。遂有此作。后之高僧大隠。知仙人掌茶発乎中孚禅子及青蓮居士李白也」(唐・李白詩ー《答
湖北省の蒸青緑茶"恩施玉露"。まっすぐに撚られた針のような松葉のような綺麗な茶葉。茶葉内の酵素による発酵を蒸して停める殺青法は日本の緑茶と同じです。昔々の中国ではこちらの製法が主流で、その頃日本に製茶技術などが伝わって…という歴史を感じる特別なお茶。低温で淹れました。三煎目だから薄いですが、白豪の漂う綺麗な黄緑色でした。茶はとろりとまるい舌触り、深みのある味わいです。冷めてしまってからも美味しい!美味しい香りが鮮明な茶殻!きれいで捨てられませんでしたが、今日は時間切れ。また次
前回の続きです。立早恩施玉露技術伝承館を見学の後、地元の美味しい料理を頂き午後は皆様と一緒に恩施の茶園巡りしました。実は茶園巡りというより、市の農業局と湖北省害虫対策の専門家の現場対策会があって、私達は付いて廻っただけでした。御蔭で恩施茶園の生態の良さや、無農薬の苦労を知る旅になりました。(参观了立早的恩施玉露非遗技艺传承馆之后,和大家一同在当地吃午饭。下午,便和大家一同走访了附近的茶园。恩施的茶园,在我的心中,是一处一直很想走访的圣地。正好碰上湖北省治虫专家在这里作现场调
前回の続きです~恩施に行くまではこの銘茶ー恩施玉露については飲んだこともなければ、どのように作られたかも知りませんでした。予備知識として2013年製作された中国中央テレビ局ーCCTVの番組「茶、一片樹叶的故事」(茶、一枚の茶葉の物語)の恩施玉露部分を何回か見ました。その時は恩施玉露には手もみ茶があるとのことを知りました。見てみたい!行く前に電話で何さんにその気持ちを伝えました有難いことに初日案内されたのはまさにその番組で紹介された会社:凱迪克富硒茶業。茶室でお茶を飲んだ
凱迪克富硒茶業の恩施玉露技術伝承館にて入口。「立早」とはこの企業の商品名です。硒茶とはセレンの含有量が豊富なお茶という意味。早速この企業の代表商品「立早恩施玉露」を頂きました。淹れ方はどうやら釜炒り緑茶と同じでグラス形式。まず温度をさげるためにガラス茶海を使って2回ほどお湯を移しますなかなか上手な茶芸師さん温度が下がったところで恩施玉露が入ったグラスに直接お湯をいれてお客さんに呈茶をします。味は、、、うん、あまり蒸し製のお茶を感じなかったなというのは最初の印象。日本茶とは淹
昨日の続きです。恩施農業局で元局長蘇さんと合流してすぐ恩施玉露の代表企業凱迪克富硒茶業の恩施玉露技術伝承館へ向かいました。そこに恩施玉露の手もみ茶の道具展示が見られると、茶室もあるのでそこで恩施玉露を飲もうと何さんと蘇さんの配慮でした。市内から約30分。車の窓から撮った写真。清江という河の両岸に立つ人々の住まい。遠目に見える茶畑の深い緑色。真に山青水秀の恩施です。12345678凱迪克富硒茶業の技術体験館に到着。看板は国家級非物質文化遺産ー恩施玉露技術
昨日は、沢山の種類のお茶飲みましたよ🍵10種類くらい飲みましたが。。まず、4種!白茶の種類の白毫银針、白牡丹绿茶の種類の思施玉露の濃香と頭春茶どれも結構色うすっ!!って思うでしょ。でも味はしっかりありますあら、不思議?