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さて、前記事で割愛した真の目的地についていつか行ってみたかった場所のひとつを今旅で達成する(´∀`)◆恐山(おそれざん)にやってきました下北駅でレンタ借りて出発し30分弱で突如視界開けて到着クルマ停めたらまずはこちらの六大地蔵が目に入る◆宇曽利山湖(うそりやまこ)羽田から新千歳空港へ向かう時いつも機上から見下ろす湖25年10月上旬、ついにその地に立ったσ(゚∀゚)地元では宇曽利湖と呼ばれ、硫化水素によりブルーが混ざった様な色合い。。。◆参拝案内図◆入山料を納めて総門をくぐ
前回、コバルトブルーの湖畔で、祖父母との「光の柱」という奇跡の再会を果たしました。『【恐山⑤】【涙腺崩壊】恐山で起こった奇跡!湖畔で会いに来てくれた「光の柱」』前回の続きです。『【恐山④】宇曽利山湖はあの世とこの世の境目。「聞こえなくなった音」の正体とは?』前回の続きです。『【恐山③】まさかの“ほぼ野天風呂”。…ameblo.jp今回は、私が宿泊した宿坊「吉祥閣(きっしょうかく)」での体験です。ここは、「電波もエアコンもない」という驚きの環境。そして
前回の続きです。『【恐山④】宇曽利山湖はあの世とこの世の境目。「聞こえなくなった音」の正体とは?』前回の続きです。『【恐山③】まさかの“ほぼ野天風呂”。外界がそぎ落ちていく場所』前回の続きです。『【恐山②】下北への道、ひとつ積んでは母のため』生きてい…ameblo.jp🕊️湖畔で起きた奇跡:私に降り注いだ「光の柱」「亡くなった人の名前を呼ぶと、生まれ変わっていなければ、あの世から来てくれる」私はもうこの世にいない祖父と祖母の名前を、そっと湖に向かって呼
前回の続きです。『【恐山③】まさかの“ほぼ野天風呂”。外界がそぎ落ちていく場所』前回の続きです。『【恐山②】下北への道、ひとつ積んでは母のため』生きていると、誰にも言えない「胸の奥の場所」があります。何も失っていないように見えて、ほん…ameblo.jp❄️雪と孤立の恐怖…奥の院で立ち尽くした、極寒の数分間まずは、身が引き締まる思いで地蔵殿にご参拝しました。その後、霊場の中へ一歩踏み出すと…少しやんでいた雨が再び横殴りに変わりました。
前回の続きです。『【恐山②】下北への道、ひとつ積んでは母のため』生きていると、誰にも言えない「胸の奥の場所」があります。何も失っていないように見えて、ほんとは、そっと抱えているものがある。前回の続きです。東京を出…ameblo.jp東京から始発で出発し、恐山菩提寺に着いたのは正午頃でした。バスを降りた瞬間、雨と風が一気に顔にぶつかってきました。折りたたみ傘ではまったく追いつかないほどで、目を開けているのも、少し大変なほど。すぐそばに茶屋があったの
“恐山”という名前を聞くと、どこか近寄りがたい場所のように感じていました。でも実際に訪れてみると、その印象はまったく違っていました。ネットで見た情報には、荒涼とした大地や風車が並ぶ風景、「異世界みたい」「心霊スポット」といった言葉。どの情報を見ても、“明るい場所”という印象ではありませんでした。「恐山」とつくだけあって、きっと怖いんだろうな。行く人は、なにか特別な覚悟を持っているんだろうな。そんなふうに思っていました。霊山って、そも
靈場恐山3年ぶりに訪れた恐山は、その名に反するように、やはりすべての魂を包み込んで救済してくれるような優しいエネルギー、やわらかく澄んだ氣が満ちていました。“地獄とも極楽ともつかぬ異様な世界”“亡き人を思う現世の拠り所”あの世とこの世を繋ぐ場所。天国(極楽浜)と地獄(「地獄谷」「重罪地獄」などと名付けられたスポットが各所にあります)が混在する場所。異次元に来たような、時空間も下界とは異なる感覚。「極楽浜」ーーひらけた湖と透き通った水、白い砂浜、先にある雄大な山がなんとも神秘的で美し
仏ケ浦から霊場恐山へ向かいました少し雨が降ってきました☔こちらは、娘も私も参拝を希望していました私は40数年前に行きましたが、冬季のためお参りできませんでした恐山は1200年前に、慈覚大師円仁さまによって開かれた霊場です写真や映像では知っていましたが、念願叶ってお参りができて良かったですこちらにも大町桂月の恐山心と見ゆる湖を囲める峰も蓮華なりけり歌がありました色とりどりの風車がくるくる回って向かえてくれました
無事に、あの世から黄泉がえる事が出来た前回のブログの続きです今回の地獄巡りはおまけ付きで灼熱地獄体験も…娑婆へ戻れたお礼を地蔵堂へ伝えて…さあ、ご褒美、ご褒美の時間日替りで、入浴できる湯が変わるようですこの日は、「古滝の湯」と「冷抜きの湯」が、女風呂になってました2種類の湯に入れる❗️ラッキーです。先ずは「冷抜きの湯」からこちらは白濁したお湯でした。掛け湯をして…入ります。足を入れた時には熱めに感じましたが、湯船に浸かると…じんわりと気持ち良く自分の体が冷えていたようで
スッキリと目覚めた朝いい天気ですホテルの部屋から眺めると、程よく雲があり真夏の陽射しから雲が守ってくれる事を願いながら…目移りしながら朝食を選び、食べ過ぎましたさあ、今日は念願の「恐山菩提寺」へ向かいますhttps://reijyo-osorezan.jp/霊場恐山(公式)reijyo-osorezan.jp恐山の説明はを読んで下さい。では、写真多めでスタートです。到着したのが午前9時です良い天気過ぎて…熱いしかも、陰が無くて…日傘をさしてても照り返しで熱い今回
日本全国津々浦々、様々な場所に足を運んできたヨシタク。今、1番行きたい場所は、青森県の恐山。恐山菩提寺にある共同温泉に入ってみたい。そして、1番見てみたい乗ってみたいのは、青森県の津軽鉄道。津軽鉄道でも、DD352というロッド式ディーゼル機関車が引く旧客の列車を見てみたい、乗ってみたい。DD352牽引の旧客、冬場のストーブ列車が有名ですが、これには普通の気動車が編成に入ってしまうので、魅力半減。そこで調べてみると、桜が見頃の頃、4月の中旬〜下旬にかけて、DD352+旧客2両という臨時
大間崎の朝は雨本州最北端の地大間崎|店舗・スポット|大間町観光協会本州最北端の町・青森県大間町の公式観光情報サイトです。絶品の大間まぐろのグルメ情報、イベント情報など、大間の最新情報をご提供致します!oma-wide.net昨夜、満車だった駐車場も、朝にはもう移動かけてる車が多数(私のキャンカーは一番奥)今日は一日雨模様、取り敢えず自宅に向けて帰る事にするんだけどせっかく下北半島を走るんだから、仏ヶ浦にも寄って帰るつもりだったけどかなり雨が降ってきて、
青森・函館旅行2日目昨日浅虫温泉に泊まって7月20日04:00夜明け前の浅虫温泉海の向こうの灯りは青森市その向こうに岩木山が見える散歩したり朝風呂に入ったりして06:45朝食バイキングで郷土料理を楽しんで07:30旅館を出発陸奥湾をぐるっと回って恐山へ向かう恐山とはいうけれど恐山という山はなくカルデラ湖の宇曽利湖(標高209m)を囲む下北地方の最高峰釜臥山(標高878m)を含む外輪山八峰とその内側を言う昨日飛行機から見えたのが多分その
次の目的地は恐山皆様は恐山ってどんなイメージがありますか?イタコさんの祈祷の声が響き渡るおどろおどろしい空間?いいえ、爽やかで美しい場所でした。夏の正午過ぎに訪れたからなのでしょうか?清々しい。三途の川、他
次に目指すのは霊場恐山です。以前から一度行って見たいような、怖いような・・・。でも興味のある場所でした。この辺りは良いお天気なんですが。到着した時は、怪しげな雲に覆われていました。お天気のせいもあってか、独特の雰囲気があります。正式名は、恐山菩提寺恐山という山はありません。境内にある地蔵や像などは、どれも黒っぽくすすけた感じです。いよいよ境内に入って行きます。ツアーの仲間が知らないうちに後ろ姿を撮ってくれていました。雨、降らないか
44-16.【青森県】恐山菩提寺(おそれざんぼだいじ)鎮座地:青森県むつ市田名部宇曽利山3−2青森旅行で起きたちょっと不思議なお話をすこしご紹介いたします。。。青森市に一泊し、朝一で向かいました恐山。日本三大霊場の一つとして、そしてイタコの口寄せで有名です。むつはまなすラインを北上いたします。陸奥湾からうっすら見える恐山。途中にあります「ほたて観音」さまとても珍しい陶器製の観音様でございますむつ市に入りまして通称「恐山街道」を北上いたしました。道路に🐍さんが轢
下北と津軽半島の旅初日の最後は恐山菩提寺この日、曇りで夜に雨の予報で翌日9時前には、雨が上がる予報でした。翌日朝に恐山を見学するより今日の内に訪問することにしました。閉園間近に恐山菩提寺へ入り、見学者の最後を追いかけるより、反対周りで見学者にスレ違いながら、終わろうと考えました。始めに冥土の浜を見るべく湖の浜を見ました。波はなく穏やかでした。この恐山は、箱根の大涌谷のように火山ガスが噴き出している場所があります。しかしその量は少なく近くまで近付くことができます。水子地蔵尊のお参りが
ふたたび三途の川へ太鼓橋と柳が。奪衣婆と縣衣翁前回は時間が無くてくぐれなかった総門をくぐり境内へ山門立派です。振り返ると風情がある。そして進んで行くと地蔵殿に到着地蔵殿から見る山門そこからの地獄めぐりスタートすごい世界が広がってる不動明王高台からの地獄めぐりなんかこの世のものとは思えないですよねーここからさらに地獄めぐりが続きます
GW期間中は4/28以降家を空け、行きたかった北東北へ調査を兼ねて旅行しておりました。マイカーを酷使して走破距離は【2,579km】今回訪問したところは、北東北を中心としたユネスコ世界文化遺産群や、国の重要史跡、重要文化財、そして著名な観光地。中でも、個人的に大いに誤解していた「恐山」、そして、人類最古級の定住遺跡として近年注目されている北東北の世界遺産群、これが大変印象的でした。後日サマリ記事をアップできればと思いますが、簡単に2箇所だけ触れておきます。●恐山(おそれざん)恥ず
恐山で地獄を見て回ったあとは、天国でしょ!地獄を彷徨う煩悩の塊ほほちゃん湖の手前にも水が!恐山恐ろしい山ではなくて、アイヌ語が語源らしく、音の響きで、おそれになったとか子供の頃に知った恐山夢でも何度か、この浜辺?が出てきました不思議ですねそういえば、写真をたくさん撮ったんですが、1枚も心霊写真は撮れませんでしたぐぁ!関西弁を話す幽霊に遭遇しました途中まで一緒に話しながら行動してたんですが、突然いなくなっちゃいましたいやあそんなことってあるんですね全然怖いとかそんな気は
5月4日朝5時にお目覚めキャンピングカーとか車中泊してる人たくさんいたガソリンを満タンにして、出発6時15分八戸道福地PAでトイレ休憩桜が咲いていてびっくりこの後、高速を降りて恐山に向かう途中、たくさんの所で満開の桜を見ながらドライブできた8時道の駅よこはまに到着横浜といっても、青森県の横浜ナビを恐山にセットして・・恐山菩提寺に到着9時頃と早かったせいか、余裕で駐車できた恐山だ!水がすごい水酸化ナトリウムだっけ?変な匂いがする六地蔵冥府への誘い拝観料
重罪地獄。金掘地獄。硫黄臭いと思ったら、地面から湯気が昇ってました。石が温かいです。小高い山に上がってみました。五智如来。五智山展望台。恐山菩提寺が遠くに見えます。宇曽利山湖も綺麗に見えます。五智山展望台で記念写真。いい天気だ。ここの方が、湯気が出てるのがよくわかりますね。地獄めぐりして、また恐山菩提寺に戻ってきました。先ほど気になった温泉に入って行きます。恐山菩提寺の参道脇にある温泉。薬師の湯は男湯。こちらには、冷抜の湯と古滝の湯があります。冷抜の湯は女湯。
ご閲覧ありがとうございます!三大霊場恐山・菩提寺先週のことですが十和田湖の方へ旅行へ行ってきました。そこから距離はありますが兼ねてより訪れてみたかった《三大霊場・恐山菩提寺》まで足をのばし、情緒的で幻想的な風景を堪能。供養の花と湖面の美しさがあの世とこの世の交わりを映し出してるようで、しばらく過ぎる時を忘れ眺めていました。亡くした友人と霊障訪れた時は思わなか
今年も行って来ました朝7時過ぎの大阪国際空港です✈️思ったより小型の機体でした〜びゅ〜んと一っ飛び!✈️約1時間30分で一路、青森空港へ当日は天気にも恵まれ、快晴でした!空港でレンタカーを借りて、下北半島目指し、更に北上です途中、お昼休憩に道の駅に立ち寄りました。「道の駅よこはま」に到着。ここに来るまで、あちこちに『名物ホタテ』の看板を目撃していたので、もちろん昼食はホタテですね❗️私は、帆立塩ラーメンと帆立フライを注文妻は帆立の卵とじ他人丼でした特産品だけあって
(前回の続きです)三内丸山遺跡に行った次の日は恐山菩提寺へ。何年も前にこの記事を書いたことがありますが、『道端の石っころを持ち続けるということ~地蔵菩薩様のご縁~』日常でちょっと勘違いして記憶していることって結構ありませんか?そしてそれが勘違いだったと分かった時って、その勘違いをしていた年月が長ければ長いほど、比例して…ameblo.jp恐山と言えば地蔵菩薩様ですよね。以前から死ぬまでに一度は行ってみたいと思っていましたが、有り難くもこの度その機
前回のつづきです。むつ市の川野荘で、壁のシカに見守られながら、高速バスで寝そびれた分を挽回すべく、ぐっすり眠り朝ごはんもしっかり食べて宿を出る。どこへ行くか、討論?した結果、下北半島唯一のワイナリー=サンマモルワイナリーへワイナリーのぶどうソフトクリーム先客さんが、大絶賛してたもんで朝ごはんでお腹いっぱいだけど、1つのソフトを3人でかじりました。ホントに美味しかったーとりあえずイカ備蓄センターでも行っとく?って事で、クルマ走らせてみたイカサマレース場だって↓不漁のため、残念な
終わりと始まり大人の修学旅行感謝の旅そんなふうに時間が流れて、何かが変わったような何も変わらないような…とにかく、不思議な時空を行ったり来たりしている感覚の2日間まぁ、不思議な2人の旅だからそうなるよねシンクロ満載美味しい朝ご飯を食べて、いざ出発!市場の駐車場は、まさかの自己申告制🙀発券機的なのの横にお金を入れるシステムお初でした海辺を走りながら一度行って見たかった尻屋崎灯台寒立馬は、ちょっと遠くにいてのんびりとした景色に風が気持ちいいゲートを通るのもお初目的地の恐山
東北旅3日目は恐山に向かうことにしました。青森県の名所の1つに恐山があるのですが、地図で見ると場所が遠いんですよね。😅正直、行こうかどうしようか迷いました。💦ただ、自分の人生の中で恐山には行く機会はもう無いだろう…と思い意を決してlet'sgo‼️✊途中トイレ休憩で寄った場所。陸奥湾に立つほたて観音さま♪この地域は帆立が沢山獲れるらしく、ホタテ料理を提供するお店を見かけました。ほたて観音像から陸奥湾を望む山道を走り辿り着いた恐山ですが、このエリア一帯から硫黄の匂いが強烈に立ち込
こんにちは。“マネジメント人財の目利き&「大人の学び」の案内人”の福岡明善です。=========================ことのは123あなたが誰であるかを決めるのは他者です(南直哉、朝日新聞デジタル、2023年4月5日)=========================南直哉さんは、青森・恐山菩提寺の院代をされています。早稲田大学を卒業後、大手百貨店での勤務を経て、1984年に得度。曹洞宗大本山の永平寺で約20年間、修行されたそうです。その
2024年9月22日秋分、恐山再訪。朝食後にイタコさんのところに行く。私の父方の祖父にコンタクト。父方の祖先のことがもう少しわかるとよかったのですが。それでもコンタクトしたことであの世で喜んでくれていると思います。やはり祖先は出羽三山の修験道だったみたいです。そんな気がします。自然への畏敬の念。生かされた命。自然の恵みをいただいてつながった命。すべてに宿る神のエネルギー。宇宙そのものである神。八百万の神もまた同じ概念。私たちの細胞すべては宇宙そのもの