ブログ記事14件
夏の北海道から秋の北東北を旅してきた142日間の記録ですもう1年以上も前のことになってて驚きです78/142日目(その1)大阪を出発して78日め原付を積んだ軽バンで離島を含め北海道全域を走り74日目から北東北、青森を徘徊中です。金谷公園駐車場あんまり大きくない駐車場です。きのうは暗くなるまで駐車場そばの遊具ゾーンでちびっこと親がワチャワチャでした。今朝は今朝とて5-7時は犬を散歩させる人でワチャワチャしてました。7
恐山から、釜臥山展望台に向かう途中には「恐山冷水」という場所があり、すこぶる旨い恐山の湧水が汲めます。わたしは山の旨い湧水が大好物ペットボトルで売られている滅菌された水でなく、瑞々しい湧水を飲むと全身の細胞が生き返る気がします。「恐山冷水」の立て看板と湧きでる、三本の湧水身体に沁み渡るこのおいしい岩清水は、恐山を訪れる修験者や旅人たちの渇きを癒やしてきました。恐山とはどんなお山で、古くからどのように近隣の方々に敬われてきたのか。その起源を知りたくて、調べてみたらこんな記事を見つけまし
朝食を食べた八戸から、恐山へ。約3時間。9時ごろ出発したので…時間的にはかなり早い。途中、道の駅でゆっくりと休憩を。道の駅よこはまが、道を走ってたらちょどあったので、そこで休憩を。なんか欲しいような、欲しくないような…。ソフトクリーム売ってたけど、食欲がない。お茶を買って、あとはお土産を…義母さんへと、母と娘にと、義兄弟と、裏の親戚のおっちゃんのと…あと、職場。フロアと事務所に。こっちの方には初めて来たので、色々珍しく、つい買いこんでしまう。せんべい汁とか、おせんべいが有
毎度どうも更に青森の下北半島を巡ります。陸奥市方面に向かう道すがら素敵なバス停に出会いました。コスモスの花が秋を演出していますな。恐山に近付いた山道に「恐山冷水」と言うバス停があり、お地蔵さまが祀られていました。いよいよ霊山に近づいた感が盛り上がって参りました。しかし、このバス停誰が利用するんでしょうね?登山者かしら?そこにある湧き水です。1杯飲むと10歳。2杯飲むと20歳、3杯飲むと死ぬほど若返るとされるお水だそうな。試してみましたが効能は如何に?翌朝に分かると思います・・・‼️
青森へ〜その①〜青森へ〜その②〜青森へ〜その③〜一度は行ってみたかった『恐山』この日はその恐山へ出発時間の早朝6時までにむつ市内のホテルをチェックアウトしましたこんなに早い時間のチェックアウトは初めてマイクロバスに乗り恐山へ向かいます途中立ち寄った恐山冷水(おそれざんひやみず)昔から登山する人を潤す湧き水です若返りの水と言われていて一杯飲めば10年、二杯飲めば20年三杯飲めば死ぬまで若返るそうです知っている方はペットボトルを用意されていましたがわたしはそのまま手
ここ数年秋に友達と二人女子旅以前、高野山、比叡山に行ったので今年は日本三大霊山、青森県恐山へ今年の春3月には青森旅行計画をして予約朝4時に起床して始発電車で東京駅へ東北新幹線はやぶさの始発で青森旅行スタート↓新幹線の中からの虹🌈数カ所で見る新幹線で八戸駅に下車して乗り換え予定が強風の為乗り換え予定の電車が運休大ショック八戸駅から野辺地駅まで青い森鉄道で行き野辺地駅からむつまでバスでなんとか行ける事がわかりほっと八戸駅での待ち時間、八戸駅散策野辺地駅での待ち時間お
(7月4日)薬師の湯の一番風呂を頂き地蔵殿を参拝したあと、地蔵殿の裏山にある奥の院を参拝します。恐山にはふたつの奥の院があり、昨日、釜臥山山頂にある奥の院を参拝。『2023年7月再び下北③恐山奥の院とガメラレーダー』(7月3日)むつ市に到着。所用の約束時刻まで2時間くらいあるので、下北名産センターでトイレ休憩のあと釜臥山(かまふせやま)展望台へ。展望台へは4年前にも訪…ameblo.jp今日はもうひとつの奥の院参拝です。地蔵殿を参拝したあと地蔵殿脇の
6月7日(水)ホテルでは長時間眠れないタイプの私。昨夜も早く寝落ちしてしまったので3時50分に起床。窓のカーテンを開けるともう明るい(3時53分撮影)スマホで日の出を調べるとむつ市の日の出は4時3分。そりゃ明るいはずだ。高松の日の出が4時52分やから50分くらい早く夜が明けます。二度寝しようとしたけど眠れないのでそのまま起床。朝食は6時30分からなのでまだ2時間以上先。2時間以上どうやって時間を潰そうかと考え、思いついたのがまた恐山(笑)烏賊も好きやけど
2023.5月吉日函館からフェリーで大間港へ大間で海鮮丼を頂きレンタカーで恐山まで境内をゆっくりと散策宇曽利湖でご先祖様の供養をさせて頂き涙が止まりませんでした。夕食後と朝5時に境内にある女湯2ヶ所の温泉に入りました。そして早朝は混浴に足だけ浸かりました。テレビも携帯の電波もなく早々に就寝し6時30分からは有難い朝のお勤めに参加させていただきました。再び大間に戻る途中恐山の冷水を頂きました。冷たくて美味しかったです新函館北斗駅函館大間恐山→大間函館新函館北
6月6日(火)三沢空港に着陸しました。私としてはお初の空港です。基地の三沢ですね。空港から出るまでに何機もの爆音と離陸を見ました。空港ターミナル25分遅れの出発で、到着は15分遅れ。ターンテーブルにはこけし到着ロビーに出てもこけしねぶたをイメージしてるのでしょうか?星野リゾート青森屋(笑)実は青森屋に一休やじゃらんで室数限定(1日2~3室)予約時カード事前決済キャンセル不可(予約した時点でキャンセル料100%)の2万円チョットのプランが出てま
そういや恐山ではスマホやパソコンが数ヶ月でダメになるとか。至る所から吹き出す硫化水素(だっけか)のせいだとか…境内を出歩く時は必ず完全防水&タッチ操作可能なこいつに入れておりました境内至る所でしゅうしゅう噴き出してますからな…2日間駐車場待機のワゴちゃんも心配…さて2日目のお夕食担当のお坊さんが変わりました五観の偈、唱えないで目で追って下さいと。昨日は皆で唱えましたが…ってあれ?人が半分くらいだ〜減ったなあ(^_^;)メニューは昨日とほぼ同じ何か1個くらい変化して
こんばんは〜今日三沢から帰ってきました。また明日からガッツリ働きますでは三沢下北旅の続きです太平洋展望台の次に向かったのは『道の駅みさわ斗南藩記念観光村』です。ここに来た目的があるんですけど、先におトイレを済ませ、買い物(お土産)してから、目的のものを購入しました。目的のものはこちらです↓↓ごぼう茶ソフトクリームですごぼうとソフトクリーム合うの土臭いのかなと思いましたが食べてみるとごぼうの味を感じられるし、甘すぎず食べやすかったですソフトクリームのコーンを包んでいた紙にデ
2021年10月24日(日)さあ、2日目の始まりです初日に青森県まで到達し、下北半島の入口付近の横浜町にある道の駅よこはまで就寝。で、2日目起床が4:00ちょうど( ̄□ ̄;)!!もちろん真っ暗です^^;初日はほとんど寝てなかったんですが、一応5時間は寝れました横浜町までたどり着いてたかった理由、それは2日目は下北半島をがっつり廻りたかったからなんですwさて、上の地図が青森県の地図ですが、赤い線で囲った部分が、今回廻る下北半島。その左付け根から少し上がったところの緑
①恐山へのお導き②ドライブデートは楽しいの続きです。恐山の手前4km程のところに恐山冷水があります😊初めてでもすぐ見つけられましたよ♪恐山進行方向から撮影。虹の中にいるかのような旦那さん。(私も自分が虹の中にいる画像が欲しいよ)これ、画像加工してないのです。緑が鮮やか過ぎるほどで、とても素敵な場所でした。ひふみのりとが自然に出てきます。冷水も冷たくて、美味しい😊大間崎に繋ぐお水を汲みました。恐山入り口手前で、宇曽利湖の湖畔に立ち寄りました。湖畔の近くで、またも
時は2022年7月妄想旅2日目朝9時ころホテルを出発。まずは、どうしても立寄りたかった場所へ。恐山菩提寺へ向かう恐山の山中にある恐山冷水。前回(2019年)むつ到着後の夕食に向かうタクシーの中で、たまたま運転手さんが教えてくれた恐山冷水。そのときは恐山冷水のことは知らなかったので立寄る予定はありませんでしたが、お話しを伺って立寄ってみたくなり、翌朝早めにホテルを出発し訪れた場所です。これまで各地を旅行をして、古くからの言い伝えがあるスポットや宗教的なスポットなどを観
6/25(火)~27(木)2泊3日の初青森弾丸旅行でした。青森は若かりし頃、北海道旅行の際、東北本線から青函連絡船に乗り継ぐときに青森駅前をブラブラしただけ。去年、2度目の奥尻トライで八甲田山のみ立寄りを計画してたけど、台風襲来で計画自体を直前中止。そして今回、いつもの弾丸なので、とにかくターゲットを絞って、下北半島と八甲田山だけ。行ってないのは・・・津軽半島、弘前、白神、十和田湖、奥入瀬、八戸と考えると、青森県って広いですね。でも、どうしても行きたかった
6/26(水)当初の予定ではこの日は、仏ヶ浦の駐車場に車を停め歩いて仏ヶ浦往復お昼はぬいどう食堂でウニ丼それだけしか決めてなかったのですが、いろいろ情報を集めるうちに、駐車場から仏ヶ浦往復はそれだけで1時間近く必要で急勾配観光船のほうが楽チンだしガイドもしてくれるということで、前日(6/25)の道中、10時30分発の観光船を予約しました。観光船の時刻までに佐井港のアルサスへ行くということで、出発時刻を逆算し、9時前にホテルを出発すればいいと踏んでいました。しかし、前夜食
青森県むつ市にあります恐山冷水です。恐山菩提寺に向かう途中に立ち寄りました。貞観四年(862)、慈覚大師により霊場恐山が開山。山道ひば原生林の実から霊水噴き出で、その冷水なる水は不老水ともうたわれ登山する人を喜ばせています。恐山冷水の風景
平成30年7月19日(木)青森県下北旅下北駅~恐山へ(アクセス&観光スポット編)下北駅バス乗り場①番ホームより11時15分の恐山行きバスに乗車。ちなみに下北駅~恐山バス停まで片道43分・料金800円です。冷水バス停(観光スポット)冷水(ひやみず)冷水バス停に予定時刻より早く到着したみたいで運転手さん計らいで3分ほど停車してくれました。バス停すぐ目の前に「恐山冷水」という湧き水スポットがあります。この湧き水には「長寿・不老不死の効力」があり飲むと寿命が延びるそうです。情報に
宇曽利山湖の浜に佇む。ここはやはり、彼岸へ向き合う場所。からからと回る風車。浜の砂はとてもきれい。持ち帰って仏壇の香炉の灰代わりに使いたくなったけど、ここの物は持ち帰るべきではないだろう。さらさらと、手のひらから浜へ戻す。新しい供養塔は東北大震災のもの。手形がなんとも淋しく辛い。こんなコケ珍しいな。草をこんなふうに結ぶひとあり。シッタカは知らなかったけど、「草結ぶ」と言って旅立つ人の安全を祈るまじないなんだそうな。