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平成最後となる昨日、来月の発表会で歌唱する曲目を、主催するカラオケ喫茶店に届け出た。私は、森進一さんの「北港」と「北の螢」と言う、「北」つながりで選曲した。そのあと唄ったのだが、発声が乱れてみっともなかった。唄っている間、その私を頭上から見下ろす視線を意識していた。要するに、見下ろしているのは私自身で、「お前には歌は似合わない」と言っている感じ。カミさんにそう話したら、もっと自分に自信を持ちなさいよ、だって…そう。今は2019年の春たけなわ。気分爽快にし
演歌教室・個人レッスンで習っている、森進一さんの「北の螢」を中心に、カラオケボックスで自習。なんとか、87点台に辿り着いた。「恋はぐれ」は前回より得点は少なかった。「花のブルース」、これも87点に満たない。自習を終わって、久しぶりに天ぷら屋さんに入ったら、「五線譜会」の面々と遭遇。彼らのテーブルに招かれた。歌の話になって、歌詞の主役になって唄うのは聴き心地が良くないから、角川博、八代亜紀のように、第3者的に唄うのが良いという意見で彼らはまとまっている。鼻歌みた
カラオケ喫茶店主催の歌まつりに、私も参加。披露したのは、ずっと集中してきた、森進一さんの「恋はぐれ」だ。私の出番は、5組のデュエットの直後だったので、影が薄かったろうと思っている。ステージに歩みだした瞬間、客席から、「待ってました」の大声。ただでさえドキドキなのに、さらにドギマギ。ステージ中央に進み出たら、その大声のヌシだろう男性が、なんとカーネーションを1輪、私に差し出すではないか。こんなことは初めてだったので、更にアガった。笑顔で歌うつもりだったのに
今日の発表会で披露する、森進一さんの「恋はぐれ」をカラオケボックスで練習。「分析採点」で、なんとか全国平均点を超えることができた。私の持病と自覚している、声の安定感は80%には満たないものの、音程が90%を超えていたので、ま、いいか、である。ついでに、今月の個人レッスンで教わっている、「北の螢」も練習。こちらは全国平均点に遠く及ばず、19位だった。それはともかく、録音を聞いたら五月蝿いのなんの。これでは、聞いて下さる方が、眉を顰めるだろう。キーが合わ
来週に迫ったカラオケ発表会を主催する、カラオケ喫茶店に入った。先客は、御常連らしい男性一人。ママがゲラ刷だと言いながら、プログラムを見せてくれた。わたしの名前もある。なんと、プロ歌手が二人も出演なさる。とは申しても、私には馴染みではないが。さてと、練習するかと気分を新たにしたところへ女性客が一人。騒がしくないうちに、森進一さんの「ふたり坂」を歌唱。女性客が「良い歌ねえ」と仰ったのが聞こえた。次の順番が来て、今度は譜面を見ながら「北の螢」を
偶然だが、堀澤麻衣子という歌手のことをネット(http://www.maikohorisawa.com/baion/)で知った。本当に、心地よい歌声の持ち主だ。ところで、今、集中している、森進一さんの「恋はぐれ」をバスの停留所で口ずさんだ。田舎なので、行き交う人もなく、遠慮せず繰り返し、歌っていたら、いきなり、真うしろから、「誰の歌?」と声が掛かったので、ドッキン!いつの間にか見知らぬおばちゃんが来ていたのだった。ドギマギしながら、森進一さんの歌だと応えたら、や
昨日はカラオケ喫茶店に行き、6月に開かれる、この喫茶店主催のカラオケ発表会の申し込みをした。依頼された歌の友人の分も含めて、歌唱曲後日決定として、申し込んだ。その後、森進一さんの「ふたり坂」と「恋はぐれ」を練習。先客の女性連中6名の騒がしいこと。どうやら、そのうちの歌上手な方が講師役となって、歌のレッスンをしているらしい。「ふたり坂」の時は、私もお手上げの騒がしさだったが、「恋はぐれ」の間奏の時、講師役の女性が私に何か叫んだ。この曲は森進一が作ったのかと訊いて
「春の歌会」が終了。昨秋の歌会と比較したら数人少なかった。突然のご逝去、健康を害した人、何かのご用事、様々だろうが、いささか寂しかった。私は、森進一さんの「波止場」と「恋はぐれ」を披露。「波止場」は録音できたが、「恋はぐれ」は録音できなかった。2曲目の「恋はぐれ」の私の出番が迫ったとき、急に、「恋はぐれ」の音感が定まらなくなって、慌てて、ロビーでiPodで音程を確かめた。私の出番には、かろうじて間に合ったが、レコーダーの録音ボタンを押すのを忘れてしまった。そう
個人レッスンの方針の連絡を受けた。想定どおりの1時間で、月1回のレッスンだ。受講料も想定どおり。これで安心と、カラオケボックスで、森進一さんの「波止場」と「恋はぐれ」を練習。おなかに力が入らない感じなのに、なぜか前回よりは若干、得点が増した。録音を聴いたら、”ギャー”だ。なんだこれは、こんなにヒステリックに唄っていたのか!!!もう、修正は効かない。ええい、どうにでもなれーと、やけっぱち気味で今日の「春の歌会」に臨む次第。写真は本文と
演歌教室の講師から、個人レッスンのスケジュールなどについて、検討中との連絡が届いた。どうやら、それまでの30分単位というレッスンではないらしい。と、なると、1時間単位かな。ま、それはそれ。今日も、明日の「春の歌会」目当てに、「波止場」と「恋はぐれ」の練習をしよう。この頃はなぜか、おなかに力が入らず、きっと、声の「安定性」が悪いだろうなあ。写真は本文とは無関係です。ソニー製35mm単焦点レンズのボケを試したものです。丸ボケではなかったのでびっくり。
来週に迫った、演歌教室の「春の歌会」へ向けての練習。例によって、「分析採点」。2曲とも、森進一さんの歌の「波止場」と「恋はぐれ」だ。「波止場」は85点台で、「安定感」が乱れていて、もっと積極的にならないとダメみたいだった。しかも前回より成績はダウン。「恋はぐれ」は、87点台。やはり、「安定感」が物足らない。でも、前回よりは成績アップだった。ついでに、同じく森進一さんの、「ふたり坂」と「北の螢」も練習。両方とも全くの自己流だ。「ふたり坂」は84点台、「北の
昨日はカラオケボックスで、「故郷が呼んでいる」と、「リンゴ村から」、そして、来月早々の「春の歌会」で予定している、森進一さんの「波止場」と「恋はぐれ」も練習。4曲とも、これまでの練習より低レベルだった。録音を聴いて感じたのだが、最大の課題が、鋭すぎると云うことだ。もっと、柔らかい歌声にならないと、お聞き下さる皆様に負担だろう。「柔らかい歌声」。どうやったら良いのか想像できない。ひょっとしたら、キーが合わないのかもしれない。それとも、ファルセットで歌うのが
昨日の演歌教室では散々な出来だった。和田青児さんの「おもかげ」を披露したのだが、講師の講評に「歌い始めの1拍の声の準備が出来ていない。スタートの1拍がしっかり安定する事を選びましょう」と。音程が狂っていたらしく、キーの選択を誤ったのではないかともご指摘。全員の歌唱終了後、講師から、歌い始めの音程が狂っていたり、発声が弱かったら、どの歌も失敗だと。最初も最後も駄目で、わたしのは大失敗だった。さあ、気分を変えて、今日から来週のカラオケ交流会の練習をしよう。そう
明日の演歌教室に備えて、和田青児さんの「おもかげ」を中心に練習。カラオケボックスの「分析採点」で、音程と安定性に注目。結果は、全国平均を若干、上回ったので、まずまず。ついで、カラオケ交流会で披露する予定の「リンゴ村から」も練習。相変わらず、全国平均に遠く及ばない。ま、仕方がない。和田青児さんの「故郷が呼んでいる」。これも全国平均は上回った。最後に、森進一さんの新曲「恋はぐれ」を練習。これも全国平均を上回ったので、気を良くした。でも、すべての歌
来月中旬に開かれる、カラオケ発表会の参加費を支払いし、歌唱する曲目を告げた。すでにプログラムの原稿ができていて、1日遅れたら参加できないところだったらしい。散々迷った挙句、森進一さんの「恋はぐれ」で申し込んだ。他にも、森進一さんの「哀の河」にするか、悩まれた方がいらっしゃった由。結局、ママさんの「自分が好きな歌を歌えば良いのよ」という言葉で「哀の河」に決定したそうな。私もその一言で、「恋はぐれ」にしたのだった。来週の今月最後の教室で披露する、和田青児さんの
まだ決められない。というのは、12月に馴染みのカラオケ喫茶で開かれる、古株のお客が中心に運営される忘年会で披露する歌のこと。フルコーラスで2曲。うち1曲は懐メロだ。懐メロは、演歌教室の先輩が褒めてくれた「リンゴ村から」にしようと思っているが、もう一つの歌を決められないでいる。「残花」、「みれん船」、「恋女房」、それとも、森進一さんの「恋はぐれ」。うーん、「恋はぐれ」にするかなあ…写真は本文とは無関係です。ではまた…
演歌教室の講師が休憩時間に、今夏、納涼会ができなかったので、11月か12月に忘年会をやりますと発表された。賑やかなのが好きな私は内心、歓迎。ただ、会場の名を聞いてがっかり。そこは、揃えているお酒の銘柄が悪すぎなのだ。銘柄がというより、どれも美味しくないお酒なのだ。高価なのに、一口含んで、なんじゃこれは?という代物。酸味が強いし、香り(香りというより臭い)も馴染めない。私は、日頃安酒で、正月松の内だけは高級酒を奮発。この高級酒こそ、私にとっては「酒王」。
カミさんの診断書発行を要請するため、病院に。朝からバスや電車を乗り継いで往復。ほぼ1日がかり。徒歩の区間では、人気(ヒトケ)のないところを選んで「霧雨川」を口ずさみながら往復。そうそう、夕方、「秋の歌会」で歌う予定の「恋はぐれ」の僕の声をカミさんに聞かせたら、ダメ出しされた。ならばと、大江裕さんの「おんなの嘘」の僕の声を聞かせたら、こっちの方が良いとのこと。「片時雨」はカミさんがOKしたけど、あと1曲をどうするかなあ…写真は本文とは無関係です。ではま
雨の降りかたが刺すようで異常な感じ。ベランダの屋根に亀裂が生じているらしく床に雨漏り。屋根に当たる雨の音が非常に強い。防災放送で、土砂災害の危険区域の人は直ちに避難をと呼び掛けている。カミさんは避難しないと言い張る。仕方がないので、あえて歌の練習。だが、私のか細い声が掻き消されてしまう。正しい練習方法が見つからないままなので、ただ闇雲に発声。これまた、仕方がない。写真は本文とは無関係です。ではまた…
今、練習に集中している千葉一夫さんの「霧雨川」。歌を習い始めて以降、ただ繰り返し聴き、発声して、それを録音して聞いて、相次ぐ修正。「今更」、いや、前々からか、私の歌のそんな練習方法に、本当にそれでいいのかと疑問を感じている。皆さんの練習方法はどんな内容だろうか。私は私の練習方法が正鵠を射ているかを知りたいのだがなあ…写真は本文とは無関係です。ではまた…
「ダメ元で出すんですよ」と押し通した、秋の歌会の申込書。その後、みんなで談笑しつつ、机や椅子を片付けているうちに、提出するのを失念。まあ、来週提出しよう。ところで、千葉一夫さんの「霧雨川」。彼の歌唱で脱力している箇所があちらこちらある。それが「ヌク」と言うらしいが、何だかなあ…この6行詩をどう表現するか。未だイメージできない。写真は本文とは無関係です。ではまた…
昨日は演歌教室の今月最初のレッスン日。千葉一夫さんの「霧雨川」と、瀬口侑希さんの「女のゆりかご」を習いました。音楽雑誌の譜面は、歌手のクセやこぶしを音符で拾っているらしいので、そのままでは取っ付きにくい。それらを修正して、発声練習。ところで、「秋の歌会」の申込書が配布されました。私が、森進一さんの「恋はぐれ」と、岩本公水さんの「片時雨」と書くと、隣席のクラスメートが、目敏く、「おっ、早いね。どっちも習った歌じゃあないね」と仰る。私が、「恋はぐれ」は個人レッスンで習
昨日は演歌教室のレッスンが中止になって拍子抜け。今月のレッスン曲は男声曲が、千葉一夫さんの「霧雨川」。女声曲が、瀬口侑希さんの「女のゆりかご」。折良く、「女のゆりかご」がTVで聞けました。う~ん、可愛らしい。逢えない人を偲ぶ歌だと思うので、私ならいじらしさを表現したいなあ。「霧雨川」は未だ聞いていないから良く解らないけど、こちらは恋の逃避行らしい。写真は本文とは無関係です。ではまた…
猛暑が続いた8月、やっと終わるかと安堵しかかって、暑さはまだ続くんだと気づいた。昨日もカミさんの見舞いで病院通い。バスの便が災害ダイヤで縮小されているので最寄りの駅まで片道40分歩きながら、Ipodで岩本公水さんの「片時雨」と、森進一さんの「恋はぐれ」を繰り返し聴いた。聴くほどに物語の連続性が伝わってくる。ホント、惚れ惚れしている。歌でこんなに感銘・感動を受けたのはいつ以来だろう。いや、初めてかも。JRに乗ってまた徒歩で、病室に着いたらカミさんが汗臭いと顔をしかめる
カラオケを始めた頃、何も知識がなく、女性歌手たちの歌を聴くと艶っぽい表情に惹かれていました。あれから少し経験を積んだからか、私の評価は歌詞の表現を評価の基準に据える鑑賞に変わってきています。そんな中、今、私が最高に注目している新曲が、女声曲では岩本公水さんの「片時雨」。私にとって、端唄・小唄・都々逸は未知の世界ですが、「片時雨」はおそらくそれらに近いのではないかな、と想像しています。「片時雨」。いい歌です。この歌を見つけることができたことが嬉しいです。写真は本文と
「秋の歌会」で披露する2曲として、「おんなの嘘」と「片時雨」をiPodで聴きながら移動していて、ふと、森進一さんの「恋はぐれ」を聴くと、岩本公水さんの「片時雨」との物語の連続性を強く感じました。もし「片時雨」が来月のレッスン曲にならなかった場合、「恋はぐれ」は個人レッスンしてもらっているので、習った歌として強弁できるはず。1曲めは激情の「恋はぐれ」。2曲めは酒場で拗ねながらクールダウンする「片時雨」という趣向で行くつもりです。最終的に講師のチェックがあるので、変更せざるを得ない
「秋の歌会」で披露する曲を選ぶのですが、なかなか決めることができないです。本当は森進一さんの新曲「北港」と「恋はぐれ」を歌いたいのですが、習った歌から選ぶことという、講師のご意向を尊重しないといけません。1曲は習っていない歌でも構わないという御方針なので、そうなると「恋はぐれ」が候補曲となります。私は2曲の繋がりを重視したいのです。大江裕さんの「おんなの嘘」と「恋はぐれ」。どうもチグハグな感じ。「おんなの嘘」とキム・ヨンジャさんの「赤い涙」。これにしようかなあ。
昨日、カミさんへCDを届けて帰宅したら、網戸の網が1片を残して破れていた。台風20号のせいだと思うのだが、自然の力は想像以上だ。その修理だが、網戸自体を外すのにはかなりの手間が掛かると思う。今日は、カラオケサークル・「五線譜会」の月例会なので、明日か、明後日に取り組むことにしよう。ところで、カミさんに「秋の歌会」で披露する予定の、角川博の「女のなみだ」と、キム・ヨンジャの「赤い涙」をiPodで聴いてもらった。カミさんが「女のなみだ」は、ピンからトリオや殿きんなど
昨日は、災害で休校になったからと、孫が来訪。久しぶりに見る姿は背が高くなっていて、もうすぐ母親に並ぶようでした。てな訳で、カラオケ喫茶には行けず仕舞い。孫が階下の部屋で遊んでいるうちに、歌唱。そうそう、森進一さんの新曲「北港」を初めて練習。カップリングの「恋はぐれ」は何度も歌唱していますが、「北港」も実際に歌って見るとなかなか面白いです。ところで、これから、カミさんの誕生祝いのために、広島市内へ行き、プロによる記念撮影やら、美味しいものを食べる予定です。今夜は市内の
明日はカラオケサークル「五線譜会」の月例日。今月はコンデジ、そのバッテリーやメモリーカードなどを購入したので、演歌教室で唄った以外は自宅での練習も、カメラの慣らし撮影などに熱中していてサボっています。今日は喫茶店で練習したいのですが、これから強い雨の予報。と思ったら、もう降り出しました。非常に強い雨です。まずは、月例会での歌唱曲を考えなきゃ…写真は本文とは無関係です。ではまた…