ブログ記事13件
実家に電話をして聞いてみると、あまりにショッキングだったため、主人公には隠していたらしい。そらそうだ。レイちゃんも、自分が同じ立場ならそうするといいます。そして、レイちゃんが成仏できない理由は、自分を庇ったせいだという主人公。けれど、レイちゃんは刑事になったときから覚悟をしていたと言います。主人公は、今度はレイちゃんが成仏するために助けると言います。でもレイちゃんは、主人公はまだ子供だといい、心配しなくていいと言うんです。でも、気になっちゃいますわな。自分のせいで命を落としたと思
主人公がご飯を作ってると、レイちゃんが独り暮らしで自炊してたことを話してくれます。主人公との生活の中で記憶が戻りつつあります。けど、記憶が戻れば成仏=お別れの時なわけで、主人公は複雑な心境。そんなある日、主人公の部屋でアルバムを見つけたレイちゃん。3才の頃の主人公に見覚えがあるよう。主人公に尋ねますが、主人公は幼少期の記憶が一部欠けていると言います。何か重要な気がするレイちゃん。主人公は母親に聞いてみるのですが、刑事の知り合いはいないと言われます。そんなある日、過去の凶悪事件の特集
うらららららららっ!ふぃ~、今日も妖怪をスッ飛ばすf(^_^;)さて、現代幽霊のレイちゃん。会話の中で思い出した、大切な人。大切な人だっとことを思い出し...また主人公と暮らすうちに、その人が『女の子』だったことまで、思い出すことが出来ました!大正幽霊のときは、大切な人は恋人でしたけど今回は子供。主人公と現代幽霊は、同じ時間を生きていたのかも?しかし、主人公の記憶には無いようです。そして、レイちゃんは今と同じぐらいの年齢で、外を歩き回ることが多くて、思い出した中ではピリピリと
記憶喪失幽霊のほわーんとした感じが何だか懐かしい。軍人幽霊がキビキビしてたから。さて、記憶喪失幽霊が2つの情景が見えるという分岐。◯現代◯大正今回は、現代を選択します!大正のひとばっかし相手にしてたせいか、一瞬、軽い人に見えちゃったけど、まあ、普通です。声のトーンはこれまでは抑えた感じでしたが、今回は、高くて明るい感じ。主人公は、その年齢で制服ってコスプレかと言われて、ちょっと恥ずかしそうな現代幽霊。そんな彼のステータスはこちら。会話の中でわかることは、ファッション誌を一緒に見
お花見に一緒に行く約束をしてから、すぐにその日は来ました。着いた先には、桜の木が一本。公園へいけば沢山咲いているし、お花見で賑やかだと言うのですが、二人きりで見たいからここでいいと言うレイちゃん。桜を眺めて、レイちゃんはずっと主人公が好きだったと言います。そして、結婚というものをしてみたかった...と。すると、主人公は生まれ代わったらきっと叶うとレイちゃんに答えます。生まれ代わって、もう一度主人公に出会うことができたなら...その時、風が桜を舞い散らせます。レイちゃんとまた出会
タイトルだけだと、なんかめっちゃ怖い(´゚ω゚`)...。しかし、好きになった人が幽霊でその成仏が目的のストーリーだから、しょうがないよね。掃除でかんざしを見つけてから、レイちゃんの記憶が少しずつ戻ってきていました。レイちゃんには、大切な女性がいたこと。その女性が主人公と何故か重なることなど...。そんなある日、主人公はバイト先の飲み会に参加して遅く帰ってきます。主人公を叱るレイちゃんに、最初は腹が立つ主人公。バイト先の人達との交流も大事だし、普通のことだと。けれど、よくよく
大正幽霊から◯華族◯軍人の選択から、華族を選んだ前回。今回は、軍人を選択してみます。すると、またまたそうだ!と思い出すレイちゃん。大正幽霊の時からすでに、その時代の男性らしく凛とした雰囲気でしたが、そこからの軍人幽霊は、前回の華族幽霊よりすんなりって感じです。大正幽霊よりもかなりツンツンしてます。その時代の男子らしく、‘女性はこうあるべし’みたいなところがあり、選択肢を誤りと主人公が「辛辣な言葉..」と凹む位容赦ないです。それまではよく笑顔を見せてくれていたのに軍人であること
成仏を願えないというと、怨霊化したら、主人公を傷つけてしまうと心配するレイちゃん。ずっと傍にいることは出来ないのだと言いますが、それでも主人公は成仏を願えません。それから時が過ぎ...レイちゃんはあの頃の面影を失っていました。部屋に響くのは、鎖を引きずるような音。主人公は、元のレイちゃんに戻って欲しいと訴えるのですが、ずっと傍にいて欲しいと願ったのは主人公で、それを拒絶することは許さないというレイちゃん...だった怨霊。囁くように話す声は、以前のレイちゃんのようなのですが...二人
さて、成仏を心から願えるようになるまで待って欲しいと言った主人公。レイちゃんも納得して二人は幸せな時を過ごします。限られた時を惜しむように。触れあう事は出来なくても、笑い合う事が今は幸せだと感じていました。並んで座る主人公とレイちゃん。幸せだと感じる一方で、レイちゃんにとっての本当の幸せは何だろうと考えます。穏やかな様子で、お昼寝をしようとするレイちゃん。けれど、彼が幽霊のまま自分のそばにいることが幸せではないと思った主人公は...主人公がそう呟くと、レイちゃんの体が光に包まれます
あれから落ち込み~な、主人公(|||´Д`)主人公の様子がおかしいことに気付いたレイちゃんが主人公にどうしたのか尋ねるんです。ここまでは良かったんだけどね。レイちゃんてば地雷を踏んでしまうんだよね。『ずっと昔から主人公を見てきたからわかる』っていうんですよ。何か確信したようなレイちゃん。主人公に何故あのかんざしを欲しがったのか聞くんです。子供の頃のことだけれど、見つけたときこれは自分のものだと、絶対に欲しいと思ったらしい。すると、主人公は覚えていてくれたんだと、喜ぶレイちゃん。
あれから、かんざしが気になっているレイちゃん。お祭りの時に浴衣を着ると言っていた主人公ですが、レイちゃんがどうしても着て欲しいというので、お祭り前に着てみることにしました。自分に恋人を重ねて見られていると、切なくなる主人公...。かんざしも付けて欲しいというので、つけようとした時に、名前が書かれていることに気づきます。レイちゃんに見せるとそして、全てを思い出したと言うレイちゃん。そのかんざしは、恋人に最初で最後に贈ったもの。レイちゃんの恋人は、かつて反発してだらしのない生活をしていた
華族幽霊の年齢がしっくりいくようで、あれから違和感については言わなくなったレイちゃん。主人公が課題に取り組んでいる姿を見て、自分は真剣に勉強をしていなかったと話します。家を継ぐために、言われた通りのことしか出来なかったらしい。敷かれたレールの上を歩くのが嫌なのに、それに逆らうことができず、憂さ晴らしに女遊びをしていたようです。どーりで。主人公の扱い方もこの通り。女性の扱いに慣れていらっしゃる。記憶を取り戻していくなかで、主人公とレイちゃんの距離が少しずつ縮まっていきます。主人公は、
自分の姿に何だか違和感があるレイちゃん。主人公も、話していてもっと年上に感じる様子。記憶も少しずつ戻ってきたレイちゃん。どうやら、恋人がいたことを思い出すのですが、その人が主人公に似ているのだとか。主人公はちょっと複雑なようです。成仏できない理由は、恋人のことなのか尋ねると、もしそうなら、思い出したい気持ちと思い出したくない気持ちだといいます。なんだか切なくて、苦しそうなレイちゃん。主人公との会話で、自分が裕福な家庭に育ったことを思い出すのですが、ここで主人公がもしかしたら..
ある日、眉間にシワを寄せて考え中な主人公。どうしたのか尋ねるレイちゃん。主人公は、レイちゃんの事を考えていたと話します。レイちゃんはちゃんと成仏して、生まれ変わるべきだと。生まれ変わるという考えはなかったらしく驚くレイちゃん。フワフワしてる、記憶喪失幽霊だった彼も少しずつ生前の記憶について考えるように。死んだときのことより、楽しかったことなら思い出せるかもしれないという主人公。そんなある日、レイちゃんが2つの情景が浮かぶと言います。◯一つは近い時代。学校の踊場。屋上に続く場所で女
妖怪を、お札に向かってフリックするのが気持ちいいコチラ!【恋する幽霊─カレシ、死んでます。─】それは破格の賃貸物件。引っ越しを済ませて、部屋でほっと一息ついたとき、なにやら視線というか...気配を感じる。そこにいたのは、自分が何故死んだのかその記憶をなくした幽霊。幽霊は「るーむしぇあ」だと喜ぶのですが、主人公からしてみたら冗談ではない!即成仏して欲しいというのですが、記憶を取り戻して、何が未練で成仏できないのかがわからなければ、出来ないと言います。そこで、1日も早く成仏して欲し