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長尾弘先生のご著書より*万生万物相互の作用によりすべてはお互いに持ちつ持たれつの法則の中に成り立っているということです。太陽系一つを見ましても、地球は自転しています。これが1回転して、人間の決めた24時間です。地球の1回転を24時間に割ったのが1時間です。地球は自分で回っていますから、お日様の当たるほうはお昼で、裏に回ったときは夜ですね。しかし間違いなしに回転しています。地球は自分で回りながら猛スピードで太陽の周りを回っています。その時速は1時間に2万数千キロといいます。「
長尾弘先生のご著書より→前記事「大宇宙(心行の解説)」の続き現在、この地球上にある核爆弾だけで、地球を何個も破壊してしまうほどの量があるそうですね。しかもその爆弾は、人間の考え方に従い、作戦を練って落とすのとは違うのです。ボタン一つ押したら、それは無知なる者が押しても、ボンと落ちて地球を破壊するのです。危なくてしようがありません。間違って押したら、もう核爆弾が飛んでくるのですから、井戸端に赤ちゃんを置いているよりも、もっと危ないのが今の地球の状態からです。ですから、1人1人が自分の
長尾弘先生のご著書より*広大なる宇宙体はこの宇宙というのは、いったいどれほどの大きさがあるのか、皆さんお考えになったことがありますか。例えばここにドッジボールを置いたとします。そこから10メートル先に小豆よりもう少し小さめのものを置きます。これが太陽と地球との距離と大きさの関係だそうです。ですから、太陽をこわして地球を作りますと、33万個できるそうです。それほどお日様は大きいのです。その周囲には、火星、土星、木星、金星など9つの惑星があります。太陽を中心にして9つの惑星と、3
関東地方はゲリラ豪雨だけでなく地震も大きかったのですがご無事でしょうか?私は深夜2時に鳴り響く携帯電話の方が怖かったです。なんだか自然災害的な危機感をとても感じますが、これも全て星のせいとは言いたくないです。ヨーロッパは火災と熱波続きの火、アジアは水害と地震で水と土、中南米は地震で土。こういう世界の中において、風の時代なのに風がない。。。これがポイントになっているのかななんて思います。ということで今週ですが、水星が2026年8月28日に乙女座入りする以外は比較的大人しい星回で
●不倫された妻が変えるべき●●のクセモラハラ旦那様を克服する不倫旦那様を克復する嫁姑問題を克服する結婚すると、恋人時代にはなかった問題が次から次へと表に出てくることがあります。ほんと、結婚って人生修行にはもってこいだわ。って思ったこと100万回もあります。不倫解決カウンセラーの河村です。悪く考えると「結婚したばかりに・・・」って思いますよね。結婚しなかったら、つらい思いすることなかったわけですから。でもさ、つらいって思うから辛くなるんじゃないかな?結婚したとかしなかったと
豊かさを引き寄せたワークについて改めて言語化してみました。借金まみれ自転車操業女時代からお金に困らない生活へ物事の捉え方、視点の変化で現実はいくらでも変えることができる。どんな状態からでも、豊かさを望むことができるし豊かさに気づくことができれば、いくらでも豊かになる。自分の感情を気にしていれば自分が豊かさと調和していることにも気がつける。引き寄せの法則は、何度でもわたしたちに新たな発見と、気づきをもたらせてくれる。ありがたいね
長尾弘先生のご著書より→前記事「帰依するとは(心行の解説)」の続き久米田のお大師様のお堂に、おばあちゃん方が7,8人遊びに来ているのですね。そこで屯(たむろ)して、人の悪口、お嫁さんの悪口の言い合いをしています。そこのトイレに行かせてもらいますと、なんとその汚いこと、もう男便所の下はおしっこでベタベタですし、女便所に入りますと、そこらへんにうんちがあちこち盛り上げてあります。お詣りに来てそんな所で屯しているのだったら、ちょっとお便所の掃除をしたらよさそうなものですね。実践がないのです
YouTubeをアップしました。今回は「思考の練習」についてです。ネガティブ思考には理由があります。そして、長年の思考は習慣化されています。思考習慣を少しずつ変化させるための練習法を動画にしました。わたしが毎日実践していて、現在も行っている方法です。2週間〜3ヶ月くらいで変化を感じられるのではないでしょうか。思考が明るいものに変わると、物事の捉え方が大きく変化し、自分自身がとても楽になるので思考の練習はとてもおすすめです。引き寄せも捗ります🙆♀️
長尾弘先生のご著書より*われいま見聞(けんもん)し正法に帰依(きえ)することを得たり私達は今、目で見せてもらい或いは耳で聞かせてもらい、正しい御教えを見、聞くことをして「この正しい教えに帰依することを得たり」です。帰依とは"南無(ナーモ)"です。南無阿弥陀仏・南無妙法蓮華経など、みな南無が付いておりますけれど、この"南無"というのは字に書きますと、南が無いと書きますが、これはインドの言葉では「ナーモ」と言うのです。そのナーモというのが帰依するという意味で、「
YouTubeをアップしました。最近個人的にめちゃくちゃすごいことが起きました。それは、夫の行動が全く気にならなくなったことです。笑以前は、夫が家のことをやらずにフェスに出かけたり飲みに行ったりするのが本当に気に食わなくて、「なんでいつもお前ばっかり!!」って思ってたんです。でも我慢してました。仕方ないと諦めていたんです。それ以外自由にさせてもらってるし…稼いできてもらってるし…みたいな。だけど、そんな生活嫌だ~!!!って思ったら、もう夫に気を遣うのがアホらしくなったんです。そ
長尾弘先生のご著書より→前記事「日々の生活の実践のなかに功徳あり(心行の解説)」の続きある所に寄せていただきますと、大きなお仏壇の前に枠取りがしてあって、湯呑みが40何個も供えてあるのです。その中にお茶をいっぱい入れて毎日供えているそうです。また、あるお宅へ行きますと、大きな丼鉢に何杯もお茶を供えてあるのです。「これは何をしているのですか」と聞きますと、「ご先祖様にお茶を飲んでもらっています」とのこと。なるほど大きな丼鉢、或いは40個の湯呑みをずっと並べまして、お茶をなみなみ
長尾弘先生のご著書より*心行は宇宙の神理まず、このように書き出されています。この宇宙とはどのようになっているのか、どのように存在しているのかということを書いていただいているのですね。*人間の心を言霊によって表現したものである私達の心を言葉として書き表わしていただいたのもですから、*それゆえ心行は拝むものでも暗記するものでもなくこれを理解し行うものである正しい教えといいますものは、*正法は実践のなかにこそ生命が宿ることを知れ実践がなかったら、どんなに良い教えを受けましても
長尾弘先生のご著書よりこのように人生といいますのは、正しい道を知らなかったために、数々の過ちを犯してしまいます。その過ちはどこから来るのかというと、それは「怒り・愚痴・足ることを知らない欲望」から来ます。この法は、その怒り、愚痴、貪欲(どんよく)を少しでも出さないように、少しでも離すように毎日の生活で努力することによって、その苦しみから解脱(げだつ)することができるという教えですね。ですから、「心の三毒」とも説いていただきました。心の3つの毒は、怒りと愚痴と貪欲です。
長尾弘先生のご著書より『心行』の解説をしてほしいという皆様からのご要望がございまして、今月より、実践を通して私の知っております範囲で説明させていただきたいと思います。毎月第4日曜の浄心庵でのお話会において、テープ1巻分(90分)ずつを『心行』の解説に当てることにして、今後継続して少しずつお話させていただくことにいたします。『心行』は昭和51年に亡くなられた高橋信次先生が、生前に天上の世界から素晴らしい正しい法をお受けになり、私達一般の凡夫でも分かるように言霊(ことだま)として表
長尾弘先生のご著書より→前記事「『心行』(前半)」の続き来世は次元の異なる世界にして現象界の肉体を去りし諸霊の世界なり意識の調和度により段階ありこの段階は神仏の心と己の心の調和度による光の量の区域なり神仏と表裏一体の諸霊は光明に満ち実在の世界にあって諸々の諸霊を善導する光の天使なり光の天使すなわち諸如来諸菩薩のことなりこの現象界は神仏よりいっさいの権限を光の天使に委ねしところなり光の天使は慈悲と愛の塊にしてあの世この世の諸霊を導かんさらに諸天善神あり諸々の諸霊をいっさいの魔よ
長尾弘先生のご著書より※6000文字を超える為、前半と後半に分けて記載。興味のある方はYouTubeに長尾先生が朗読されている音声があるので聞いてみて下さい。私は心が落ち着きます。心行は宇宙の神理人間の心を言霊によって表現したものであるそれゆえ心行は拝むものでも暗記するものでもなくこれを理解し行なうものである正法は実践のなかにこそ生命が宿ることを知れわれいま見聞し正法に帰依することを得たり広大なる宇宙体は万生万物の根源にして万生万物相互の作用により転生輪廻の法に従う大宇宙大自然
長尾弘先生のご著書より高橋信次先生が書き残して下さった『心行』を毎回朗読させていただいております。或る方は、この『心行』はもう古臭いと言っておられます。しかし、神理に変わりはありません。太陽は東から昇り西に沈みます。これは永遠に変わることはありません。しかし誤った指導者の中には、「私は太陽を西からあげてみせる」と、こんな愚かなことを言っている者もあります。もし太陽が西からあがりましたら、この地球は忽ちにして分解します。太陽系は即、崩れてしまいます。太陽系が崩れますと
長尾弘先生のご著書より→前記事「高橋信次先生の教えに導かれて④」の続き私は、今まで言葉によって人を殺すようなことを何回もいたしました。ところが、同じ口から出る言葉で、相手の方を無上の喜び、つまりこれ以上の喜びはないという心の世界に導くこともできることを知りました。「これは精進させてもらわなくてはいけない、言葉というものは恐ろしいものだ」ということを、教えてもらいました。そして至らいながら、ぼちぼちと高橋信次先生の最も身近な弟子になることと、先生が説いて下さった"法"を絶対に
長尾弘先生のご著書より→前記事「高橋信次先生の教えに導かれて③」の続きそれから言葉です。今までは、言葉に偉大な力が秘められているということを知らなかったのですね。これは、或る霊的な問題になるのですけど、守護霊さんが教えてくれました。当初、自分の持っている最も悪い癖、欠点は何かということの追求に入ったのです。そうしますと、私の持っている最も悪い癖、欠点は腹を立てることと愚痴っぽいことでした。これが色々な欠点の原因になっていることを突き止めまして、これを直すのにどうしたらよろしいかと、
長尾弘先生のご著書より→前記事「高橋信次先生の教えに導かれて②」の続き先生がこの世にいて下さった時は、そのうちに、そのうちに、自分の心を磨かせてもらってから、先生に会わせてもらおう、自分の心が少しましになった時に、先生に会わせてもらおうと、そのように思っておりました。「そのうち、そのうち」という間に、先生が亡くなってしまわれたのですね。その自分の怠慢さ、自分の至らなさを棚に上げて、わんわん泣き叫んだものです。そのことに気付かせてもらって、その後、先生がご講演の中でよく聞かせて下さい
YouTubeをアップしました最近梅雨明けして暑いので、朝4:30に起きて朝ランをしているのですがものすごく快適で楽しいです🕺🕺🏻🕺🏼正直、わたしは走るのも早くないし長い距離も全然走れないですがとにかく自分が朝起きて、走ると決めた。自分で選んで、行動することの力強さ。誰にも縛られず流されず、自分の行動を決める。好きな物を選ぶ。そんな素晴らしい選択をし続けたくてわたしは毎日運動をしています。そして、毎日鶏胸肉を食べています(プロテインで補食してたけど顔面ニキビ?吹き出物だら
長尾弘先生のご著書より皆様こんにちは。こうして今日初めてこの清水の地にご縁を頂きまして、これも全く奇(く)しきご縁でございます。只今司会をしていただきましたMさんから、突然私の所に電話を頂きまして、もちろん、私を直接ご存知ない方ですが、電話の向こうで泣いて泣いて話していただくのですね。同じ正法神理を学ぶ心の友が苦しんでおられるご様子です。これでは何にもなりません。では、その苦しみを電話を通して癒させてもらいましょうと、お祈りさせていただきますと、その場でその苦しみがふっ飛んでしまった
長尾弘先生のご著書より→前記事「高橋信次先生の教えに導かれて①」の続き高橋信次先生の『心行』は皆様もご存知かと思います。今年はもう先生の十三回忌をお勤めになったと思うのです。昭和51年6月に、ほんとうに心からお慕いさせていただいておりました高橋信次先生が、突然この世をお去りになりました。その時、未熟な私は一体どうしたらいいのだろうか、心の支えとしてお慕い申し上げていた先生が、突如としてこの世を去られて、これから先どうしたらいいかと、気が狂ったように、3日ほど泣き叫びました。泣いて
長尾弘先生のご著書より→前記事「心が安らぎ、喜びに満たされるには②」の続き次に過去の許しがたい人を許すことです。許しがたい人であればあるほど、その人を許した時、自らの心が大きくなります。許せないから、私達は許すことができなかったのですね。しかし許さない限り、自分自身が許されないのです。相手を許すのではなくて、心の底から許させていただくのです。その時、その人を見ても、その人のことを思い出しても、又、その人の話に触れても、腹は立ちません。しかし、許しておりませんと、普段は忘れておりま
長尾弘先生のご著書より→前記事「心が安らぎ、喜びに満たされるには①」去年も沖縄へ招いていただきました時、車椅子で連れてこられたおばあちゃんが、初めは立たせましても、一歩も動けなかったのです。その方にただ神の癒しをお願いしますと、忽ちにして歩き出されまして、夜になりましたら、「あのおばあちゃんが会場の中を歩き回っていますよ」と、他の方が伝えてくれました。翌日になりますと、そのおばあちゃんが走り出したのです。「おばあちゃん、もう大丈夫だから、沖縄のユンタを踊って見せて下さい」という
長尾弘先生のご著書より今の私は、もう腹の立つことなどは一切ありません。愚痴を言うこともありません。恨みもなければ、憎しみもありません。全く安らかです。そして行為として、"たださせていただくのみ"で、一切の報酬を求めません。これは、どこへ行かせていただいても同じです。「講演料を下さい」とか、治療させてもらって「あなた、治ったからいくら出して下さい」「電車賃を下さい」など、そういうことは口が千切(ちぎ)れても言いません。ただご奉仕のみで、求める心からは、一切離れており
長尾弘先生のご著書より常に私達は、反省を通して、もし過ちがあれば悔い改めることですね。夜寝る前に、せめて今日1日の自分の生活はどうであったか、苦しみの原因である10項目余りの心の作用を一度調べてみて下さい。「今日1日、腹を立てなかったか愚痴を言わなかったか人を謗(そし)らなかったか人の悪口を言わなかったか要らぬ不安恐怖に振り回されなかったか......」と、一つ一つ点検し、もし何か反したものがあれば、「明日の生活に繰り返さないようにします。神様、どうぞ私を導いて下さい。明日の
長尾弘先生のご著書より私達は、自分に目覚めた時、人様の為に何らかのお役に立たなくてはいけないのです。お役に立たせていただくように、ただただ求める心なしにさせていただくことです。もし、求める心を持てば、良き行ないをしたと思いましても、求めて与えられない時は、必ず苦しみが伴ってきます。人間として生まれた以上、求めて得られない時は、苦しむように作られているのですから、求めてはいけません。たださせていただくことです。家庭の中で、職場の中で、或いは友達の中で、たださせていただくことです。愛と
長尾弘先生のご著書より真(まこと)の神様は、形あって形がありません。天地に現われた自然の万生万物こそ、神の御姿(みすがた)です。形無くして、すべてを生かそうとされる自然の力、この力こそ、ほんとうの神様です。殊に、人類を形あるものとして、この地上に現わしていただきました。そして、私達が見ることのできない良心の囁きとなって、神はその証を立てられます。悪いことをしてはいけない、良いことをしなくてはいけないということを、その良心が知っています。神は、人類1人1人に対して、人種に関係なく地球
長尾弘先生のご著書より示し申す神こそ、真(まこと)の神です。この真の神を信じたらいいのです。日本にはいろいろ八百万(やおよろず)の神がおられますけれども、そういう神々を、初詣でといってお参りするのも、悪くはないでしょう。しかし、ほんとうの神様はただお1人であるということを、しっかりと知ることです。大阪のえびす様には、正月3日間のお賽銭が何億円と集まるそうですね。これは、「えびすさんへ参って福をもらってこようか」と言って、皆さんがお参りして、賽銭を上げて、何か食べて、電車賃を使って