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(5月8日付け、朝日新聞より…)…太陽の両側に光の塊があるように見える「幻日(げんじつ)」が7日の夕方、知床半島から続く山々を望む北海道標津町の空に現れた、、、太陽の光が、巻層雲など高層の雲をつくる氷の結晶に反射し、屈折して起きる珍しい現象だ……。この日の同町の最高気温は25・7度と、今年初めての夏日となった…。町北部を流れる忠類川の河口では、漁船のシルエットの上に光の塊がくっきりと浮かんだ。通常、幻日は10分ほどで消えることが多いが、この日は、青空が広がる午後5時過ぎから夕焼け、日没へ
「9月の土曜日は忠類川」。ここ数年恒例にしていましたが、武漢ウィルスの影響で漁獲調査は中止となってしまいました。そこで厳しいと分かっていたものの、屈斜路湖に行ってきました。まずは小さな流れ込みから。D.MODE4gのリフト&フォールで。S.Swing6.5gの底スレスレ巻きで。大きく移動します。屈斜路湖一の人気ポイントにやってきましたが、流れ込みは完全に干上がっていました。水深と地形変化と
前に、六角精児さんがロケで来てた場所。斜里から根北峠で標津に向かう途中に有りました1939年(昭和14年)、越川駅-上越川駅間の国有鉄道根北線の橋梁として建設が開始される。周囲数km四方に民家すらない北海道の山間奥地に作られた、全長147m、最大地上高21.6m、軌道の勾配25パーミルの10連コンクリートアーチ橋である。戦時体制下の鋼材不足のため、鉄筋は使われていない。多くのタコ部屋労働者が使役され、11人の者が命を落とした。ウィキペディアをコピペしてみました結局、廃線になり使
コロナ自粛中に自分の釣り人生を振り返るシリーズその⑤です。これまでご紹介して来たように、2,000年代に入ってJBを引退してからいろんなターゲットにチャレンジして来たワケですが、自分の中でどうしても挑戦してみたい魚がありました。それがイトウとアカメ。元々、「釣りキチ三平」の世界が好きで、いわゆる「幻の魚」的なターゲットをぜひこの手にしてみたいという思いが以前からありました。しかもあんまり入念な下調べはあえてせずに、ほぼノー情報で行ってやってみて、現場でいろんなことを感じな
中標津から標津へと抜ける道。この目前にオホーツクの海がバーン!!と見えてくると、「やっとここまで来たか…」と感慨深くなります。ワタクシが初めてここへやって来たのは37か38の頃。宮城県、岩手県に住む釣り仲間達と3人でワタクシの車に乗り、標津町を流れる忠類川でのサケマス有効利用調査への参加が目的でした。北海道に移住してもうすぐ3年になりますが、ここを通る度に18年前のことが思い出されます。刺激的な出来事は決して忘れないものですね。このニコライ亭は多分、当時から廃墟だった筈。こうや
北海道、実釣3日目。札幌を出発して、十勝、屈斜路湖を経て、遂にやってきました道東「忠類川」。十勝の虹鱒、屈斜路湖の姫鱒。そして最後は忠類川の鮭。※忠類川で鮭釣りをするには許可が必要です。八王子の自宅に届いた許可証を受付に提示して、遊漁券をもらい忠類川での釣りがスタート。と、思ったのですが…ボトムまで見えるほどの水深しかない川なのに、全く魚の姿が見えません…。数本に分かれた川筋を岸から眺めて鮭を探していると、鮭が水面にヒレを出して遡上してる瀬を発見。近くまで行ってみると水深30セ
北海道標津町に忠類川で鮭釣りしてきました🎣遡上がなく渋い状況でしたがなんとかつれました。↓だいぶ年老いたオスでしたYouTubeで動画投稿してあるので良かったら見てください!!「鮭」北海道の川で釣りしたらとんでもないことに!!https://youtu.be/dlx3MDdSMSc
北海道忠類川サーモン!!GoProで撮影!いやー難しいけど楽しいね!
何とか社会復帰して、やっとお休みを迎えました(3日しかお仕事してませんが笑)今回で秋休みの話題、終了です。忠類川3日目(北の国4日目)、午後から雨予報なので、家をたたみ、忠類川に行くと台風予報なので、昼までとの事。フレッシュな鮭を求め、下流に行くも異常無し。さっさと諦め、海に行くも羅臼側は結構な向かい風の上、魚も不在?ウトロ側も魚はいそうもなかったので、渓流ランガンででも、サンダル履きではオショロコマには出会えず、終了。夕方、キャンプ場に戻ると北の国全域が雨☔。予想していた通
今日から社会復帰?水曜日のノー残業デーと言うことで、定時ちょっとで、では(^_^)/~秋休み3日目、海もダメとなると、川で頑張るしかない。でも、毎年、砦作戦をしている最下流はまるで魚影無し。今年はイクラの確保を諦め、2日目に聞いた場所に入ります。入った時には先行者がいましたが、後ろで見ていると帰られたので、ひたすらフライを流すとメスですが、川に入って時間が経っていそうなのでリリース。しばらくしてからオスの鮭がそれなりに楽しませてくれましたが、海から上がってすぐの魚より明らかにパワ
本日、横浜に戻ったので連続投稿です。海鮮バーベキューの後、気絶してしまい、起きたのは6時過ぎ?若い頃は受付時間前に並び、一日中川にいたのに、まるでヤル気が??それでも一日目なので、上から魚を探します(自分は探さないでくださいですが)。そんな中一応カラフトマスを確保し、次もカラフトマスで、サケは??河口付近までウロウロして、もうええか〜と釣友二人と10時過ぎにドライブ。海の様子を見に行きました。到着時には魚が見えていたのに、その後は夕方まで寄って来ません(T_T)。しょうがなく
MSⅡ(18g)とD.MODE(26g)の動きが確認できます。運よく鮭も映っていました。
羅臼から標津までだと泊山が一番近い場所になるな〜と地図で確認しながら進んだ!途中,キタキツネに会った!尻尾がふさふさしているなとしみじみと思った。羅臼山。通り雨が過ぎた後青空が海に写りとても美しかった〜!泊山の海岸の崖の様子がはっきり見えていた。また虹が見えた。大きな虹だった!羅臼山から離れて行きだんだん薄い色になっていった。爺爺岳は,通り雨の雲に隠れて見えなくなっていた。残念!泊
ヒグマは上流に移動したようで、林道の使用が可能になりました。いつものようにサケチャリを漕いで上流へ。9時に釣り開始。MSⅡ14g18gで釣り下りますが、魚の姿を殆ど確認できず(一尾のみ)ルアーに反応もありません。午前は倒木の下での1バラシのみでした。午後はD.MODEでのアップ(クロス)に切り替えました。深場の底に鮭と樺太鱒がそれぞれ複数へばりついているのを見つけ、D.MODE18gをゆらゆらとトレース。1
忠類川へ行ってみました!状況は決して良いとは言えない。増水してるは、ヒグマが4頭も調査流域に出没してるは、釣果はすこぶる良くはないは、カラフトマスよりサケが調子いい!と、自分にとってはいいことないけど、せっかく道具は持ってきたのでやってみよう🎵1日遊びきる気はしないから、午前中のみにしました。3000円。林道は、例の羆の影響で、入口②までしか通行不可。しかも、渡河も一応禁止みたい。①から川原へ。いきなり目の前にかなりの水量の枝流。本流じゃないのに💧渡河禁止とは言われても釣場まで行
半月ぶりに釣り再開!子供達が釧路来たり、休み明け仕事がバタバタだったり、天気も悪かったしね…忠類川も先週の大雨で増水による調査中止が続きました…まだ増水の影響が残りつつも濁りが若干ありますが、釣りには問題ないだろうとチャレンジ👊朝6時スタート!皆さんは最下流部へ向かいましたが、大人数が苦手なので、いつものポイントしかしフリーストーンの流れ川筋が大きく変わってしまいましたふ化場上の小さな土手は決壊、先々週まで流れがあった場所は枯れ果てたり、チョロチョロ水が流れてたところが本流筋の激
山の日。ですが、川の日。標津町にあるサケマス有効利用調査河川忠類川今年はハズレ年でないので思い切ってシーズン券購入✌️11月上旬まで遊べるしね!てことで初日、早朝5時30分スタート私含めC区間3人…お盆なのに少ないね…毎度のことですが、まずは歩き回ってカラフトマスを探さにゃ〜ならん…産卵の為に遡上してるので、昨日居た場所には居ない…上流の緩流帯まで上る居つきそうなポイントを目ん玉凝らして魚影を確認する作業から始まるチャラ瀬脇、淵際などを探せど、個体数が少ないと空振りばかり…
もうすぐ僕の北海道シリーズが始まります。今年は法事のための帰省ですが、用事の合間を縫っての釣行です。早くその日が来ないか一日千秋の思いで待っているところ来ました。大手を振ってサーモンフィッシングを楽しめちゃうチケット到着です。許可証がすごくゴージャスになりましたね〜今年はカラフトマスの当たり年になるらしいですが、そのタイミングに会えるかな・・・?タイミングに合ったら感動モノです。過去3回チャレンジして、一回だけオスのカラフトマスを釣ったことがありますが、写真撮影前に逃走・・・😭。
~2013/9/22日曜日知床モイレウシ晴れ~Day022:30起床、眠い・・・・当然か、何時ものように、準備を整え車へ向かう。夜中の知床の道は危険である、野生動物が飛び出してくる、特に鹿にはご用心。途中道の駅羅臼にて飲み物を確保して一路相泊迄慎重に急ぐ。幸い鹿には数頭しか遭わず35分程度で港に到着。車から降りると、風が冷たい、やばいな、この風は一枚多く着込んでボートを待つ、未だ暗いが、出船。さてどうな
ヤフー系のHPやらブログやら、次々に閉鎖。凄くめんどくさい、試験的に過去のレポートを避難してみます、コピペできるかな?以下本文2013/9/21土曜日忠類川晴れ/曇り暑い→肌寒しDay014:05出発、4:50羽田P3到着、いやはや色々有ったが、やっとこの日を迎える事が出来た。車から重い荷物を下ろし、ガラガラと連絡通路を転がす。下階の出発ロビーに下りる、視線の先には既にK氏、N氏が見える、今年もこの瞬
中標津から標津へ抜ける一本道。目の前にオホーツク海が見えてくるとT字路。そこを右に曲がれば野付半島だし、左に曲がれば標津の街。このルートで標津に来るのは14年振り。その昔、忠類川のサケマス有効利用調査の取材で宮城、岩手の釣り仲間達と来た時以来。走馬灯のようにその時の光景が頭の中を駆け抜けていきました。懐かしい…。そして、その頃は標津羊羮なんて食べ物の存在も知らなかったワタクシ。それが今では、アルコールを飲む時のお酒のアテに標津羊羮を用いています。アンコは酒のアテになりますよ(
2015年・・・北海道忠類川2回2016年・・・新潟県荒川2回2017年・・・北海道忠類川2回2018年、今年もこの季節がやってきた!!鮭の里帰りの季節だ!!11月15日この日は山形県天童市へ岐阜県より移動(約600km)。夕方18時には道の駅・天童に到着。今晩はこの地で山形名物《芋煮》を囲んで一杯会!!それこそ《芋煮会》である!!《居酒屋・ふきのとう》今回も芋煮会の会場はここ。居酒屋・ふきのとうになり、久しぶりの再会を祝いビールで乾杯!!《芋煮》
天気が良い☀️悩んだ…阿寒湖のドラワカにするか、忠類川のサケにするか…非常に悩んだ末、忠類川の最終日にした(我が輩は川の方が好きである)今年のサケは、ここ数年ではナンバーワンの遡上数つい先日まで1日百数十匹の釣果があれば、ボウズはないだろうと…有効利用調査最終日朝7時スタートいつものポイントなかなかヒットしないが、ゴンッ2時間流し続けてようやくヒット✨このハイパワーは、サケを掛けた者しか分からないちゃんと獲れるか、心配になる強さ早瀬に逃げ込まれる前に寄せてゲッ
近くにあれど、1ヶ月以上行けなかった…(阿寒や遠征でデカ虹狙いしてたから)忠類川時期的にシロサケに絞って釣りが出来る海から遡上してきたハイパワーを堪能したい朝イチ、狙ってたポイントにうまく入れた(忠類川1。参照)魚影は…ある釣るサイズが70〜80cmもあるので、平瀬で偏光グラス越しに凝視すれば、物体は見える!ダウンクロスで狙い、食い付かなければ、ウェイトを増して流心ベタ底に落とすゴンッ……根掛かりか⁈と思いきや、上流にラインが動くシロサケ確定❗️海で3年4年育ってきた
今年の鮭の回帰はどうなんだろう?なんか悪く無い気がするが・・・少し調べてみると。北海道2017年9月の報告↓去年を見ると、太平洋側は前年比をカナリ下回り、えりも以東なんて22.6%、根室も悪い。ドウリデ、忠類川は悲惨だった訳だ。比べて、日本海側は良い数字だね、本州も日本海良かったよね。北海道2018年9月の報告↓今年は・・・根室、良いね(まあ去年比だけど)今年の忠類が良い証拠だね比べて、日本海側は低迷中。
こんにちは、リュウの父です。今日は、ちょっとビックリしちゃいました。朝から釣りに出かけましたが、昼過ぎには雨が降ってきたので帰宅しました。いつもなら、車の音で気がついたリュウが、柵の向こうからジッと見つめてくるのですが(なんか食わせろ、という意味で)、今日はそれがありません。小屋の中に入って放牧地を見渡すと・・・・「うわっ、二頭とも死んでいる!」まさかな・・・・・・・・・寝ているのか。写真でも撮ってやろうとカメラを引っ張り出すと、ポエムは目が覚めたようです。リ
3日目の日曜日忠類川の2日目ですが、朝寝坊。行き始めた頃は気合十分で朝のオープンを待つように到着していたのですが、ここ数年はそんなことできてません(笑)魚も少なく、やっとのアタリにカラフトマスのメス。昼を回った頃に、魚が動き出した?というタイミングでシーライスの付いた海から遡上したてのカラフトマス。サケは?2本バラシで、時合も短く、終了でした。夜の部は、サンマに始まりホッケを焼き焼きこの後、鳥もも肉600gほどに手羽元を15本、厚揚げなどなど50代オヤジ三人ともが過食症?
土曜日。2日目と言いつつ、この日から本番。毎年、もう良いかと言いつつ来てしまう忠類川。今年は雨も少ないようで、水量少なめ。初日という事で、ルアー、フライエリアの最上流部から魚の付き場を探します。最初の場所ですぐにカラフトマスのメスおっ、今年は大丈夫?と思うもやはり魚は少なく、川を下りつ竿が満月に(^^)何とか今年もサケの姿を確認。さらにウロウロしつつ、セッパリ〜なカラフトマスのオス。流れで粘って頭デッカちなオス鮭と遊び、2日目が終了。バンガローに戻る頃にはけっこうな風が吹
金曜日、有給取って荷物をいっぱい持って行こう!九州へと書かれた空飛ぶ乗り物に目的地では大阪から学生時代からのお友達が待っているので、運転する気はなく、すでに酔っ払い状態。到着したのはむっちゃええ天気の九州とは真逆の北の国。初日は移動のみで夕方到着してから温泉に行き晩ごはん。新サンマに始まり、ジンギスカンで〆は焼きそば麺を入れて過食症状態。お腹いっぱいになってお散歩。ガヤガヤいるからこちらでガヤと呼ばれるエゾメバルにクロソイが入れ食い状態。寒くなって来たので撤収しました。今
昨晩は羅臼まで足を延ばして、熊の湯温泉♨️野天風呂無料で入れるが熱いのなんの地元の漁師さん達も入るからルール守らんと。で、忠類川2日目今日は晴れ予報昨日と一緒のポイント昨日あれだけ釣りまくっても、魚は入れ替わり遡上してくる開始数投でカラフトマス♀ブナ色出てますね〜続いてカラフトマス♂背っ張ってマス海から上がって時間が経っているのかな…いつも、この歯にやられ出血する続いて釣れるのも、ブナ(婚姻色)ばかり…ま〜飽きることはないし、2日目だと腕パンパンで、肝心のシ