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組紐屋の竜(くみひもやのりゅう)か久しぶりに見たよイワン・クラムスコイが1883年に描いた女性像《忘れえぬ女(ひと)》
綾さん、、君にはどうしても幸せになって欲しい。そう僕が優子を幸せに出来なかった分も。ああ、ダメだ!ダメだ!優子が頭から離れない。このままじゃ僕は恋愛詐欺師に戻れないぞ!一体どうすれば良いんだ?だが、初めて本気で愛した君を忘れるなんて、僕には到底出来そうにもない。何故なら、僕らが共に過ごした最後の夜。君に愛を誓ったあの夜が、僕にとって永遠になってしまったから。君との最後の夜だから正直に白状するよ。僕は本気で君が好きだ。本当は君を誰にも渡したくない。出来る
対話検索型人工知能のBINGCHAT、本日も対話の結果を掲示していきます。本日の話題は、絵画のモチーフや特徴の捉え方です。絵画の特徴やモチーフを言葉でというのは、読書家にとっては当然の要求かもしれませんが、表現手段が違いすぎて無理のようです。「言葉にするとウソに染まる」のです。少なくとも分析思考ではだめで、全体論から印象を、例えや比喩等「搦め手」から語ろうとする方が、まだましです。そして絵の特徴やモチーフは、やはり絵で見るほうが適切のようです。伝達はし
2023年7月26日ロシアのモナリザと讃えられる名画「忘れえぬ人」。私はこの絵画が大好きです。渋谷のBunkamuraミュージアムに展示された際、ポストカードを2枚買いました。今日、そのうちの1枚を、入院している祖母に送りました。祖母に私が好きな絵を知ってもらいたかったので!いつかレプリカを買って、部屋に飾りたいです😄https://artmuseum.jpn.org/russianarttop.htmlロシア絵画忘れえぬ人西洋絵画美術館インターネット美術館世界の名
こんにちは。忘れ得ぬお話を、引き続き、今日も書きます。超!大手会社にお勤めの役員女性の、私へのマウント、丸ちゃんにもマウント!の数々の〜懐かしい腹立たしい〜実話です。しかし、しかしだ、腹が立つこと10年以上である。。悔しくてどうしようも、無いとは、このことである。そんな思い出で有ります。今日は少し脱線しますが私と、同じ短期大学卒業の後輩Y子さんが卒業後にメガバンクに入社。そのあと、弁護士事務所に転職。のお話を過日〜占いの時に話してきて、Y子ちゃんが言う
ダ・ラッカーナさんで額装していただきました。専門店でのフルオーダーは初めてです。とても素敵に仕上げていただきましたいつもは既製額だったり、手芸店のオーダーだったりでしたが、さすが専門店は種類も多く、見せていただきながらお話を伺うのも楽しかったです。またお願いしたいと思いました。息子夫婦がみつけて教えてくれたお店です。こうして気にかけてくれることにも感謝です。手首の骨折間もないうちに刺したのですが、それが程よい負荷でリハビリになりました。予定よりひと月も早くリハビリ
馬車の座席からこちらを眼差す謎めいた美しい女性。今回ご紹介する名画は、イワン・クラムスコイ作「忘れえぬ女」(1883年)です。"“Desconocida”.obradeIvánKramskói,1883.GaleríaTretiakov-Moscú-Rusia"PhotobyAntonioMarínSegoviasource:“Desconocida”.obradeIvánKramskói,1883.GaleríaTretiakov-
サノヴァ〇ッチちょっとお下劣な言葉のお話になりますがよく映画に出てくる相手を罵倒する言葉の1つに「サノヴァビッチ」ってのがあります。本日はちょいとこの言い回しについて私が長年誤解していて最近気が付いた、まさに目からウロコ話をメモっておきたいと思います。これ、意味はまあ、「馬鹿野郎」とか「ク〇野郎」とか「ゲス野郎」とか相手を罵倒するときに使われるダーティーワードですね・・・。さすがに私も実生活で使ったことはないです・・・・
みんなの回答を見るロマンティックロシア展🇷🇺でみたクラムスコイの『忘れえぬ女』です。1度は直に見たいと思ってました。上から目線⁉️なのに憂いがあり薄ら涙さえ‥🥺モデルが誰かが謎でいっそうミステリアス🤔しばらく絵の前から離れられませんでした😳
私の写真盾に飾っている写真が古くなったので入れ替えました。犬が3匹の写真だったのですが、今回は世界の名画にしてみました。そうタイトルにあります、「見知らぬ女」この作品もとても好きです。「忘れえぬ女」とも名題されている名画wikiによるとこの絵画は一時期酷い評価があった絵で高慢でふしだらな女を描いたものとして、散々な評価をされたが、今ではロシア美術で有名な絵画になっていると記されています。時代が変わると評価や価値観が変わって来るのは絵画の特徴ですね。何を意図して描いたか、誰を描いたか
『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』展が、練馬区美術館でやってるそうですね!★やっぱり文化の中心は東京だよな。東京で見れないものってほとんどないもんなー。住む気は毛頭ないが。週末に紀伊国屋でコーナーがあって知りました。この雑誌、買わなきゃ!コーナーにあった『おぞましい二人』の絵本(実話がベース)これは初めて知りました。立ち読みしました。うーーーーーん、ゴーリー!!!おぞましいぃぃぃぃぃぃ!(※大人の絵本です)あと昨日知って、ソッコーポチったのですが十二国記の新刊出
♡♡友達に誘われて美術館へ風邪で寝込んだ娘を喜ばせようと元気な女の子の活躍を即興で語ったリンドグレーンの書いた本長くつの下のピッピ・・・の原画など見て回りました10歳の誕生日に贈られた本です楽しい元気が出るお話・・・ピッピのお部屋お部屋をおチビちゃんにと思ったら高かったので止めました♡♡ロシアの絵画展・・素晴ら
国立トレチャコフ美術館所蔵「ロマンティック・ロシア」展へ行ってまいりました国内を巡回しておりましたが愛媛が最後の開催地開催期間11月4日迄終了直前であることは分かっていたのですがぎりぎり(苦笑)愛媛県美術館✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎19世紀後半から20世紀初頭のロシアを代表する作家の作品が展示されています✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎今回の私の最大の目的はイワン・クラムスコイ作忘れえぬ女(ひと)何度か来日はしているようですが私は初め
”忘れえぬ女(ひと)”という作品、ごぞんじでしょうか?作品のタイトルで???と思っても、作品を見ると、思い出す方がいらっしゃるかもしれません。いかがでしょう?このブログで、この作品を取り上げたのは、本物のこの作品を、先日、見ているからです。【ロシアのモナリザ”忘れえぬ女(ひと)”】https://ameblo.jp/crossfieldbio/entry-12465326517.html本物の展示の時は、岡山県立美術館の一面の壁にその1枚だけを展示でしたが、大塚国際美術館で
Fちゃんがオーストラリアのプチ留学から帰ってきたので、その前から約束していた岡山旅行に出発岡山駅から日本三名園後楽園岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園新緑の季節だけあって、とってもきれいな景色後楽園から岡山城を望む城見茶屋でお昼ごはんメニューは岡山の食材を使ったもの白桃ピオーネカレー岡山桃豚丼
この投稿をInstagramで見るyutakeイヴさん(@yutakeeve)がシェアした投稿-2019年Jul月23日am3時05分PDT
”ロマンティック・ロシア”に入場時に配布の目録です。昨日の記事にした”忘れえぬ女”の記載の上に、”月明かりの夜”という作品があります。両者は、イワン・クラムスコイという同じ画家の作品です。上の目録には、作品のサイズ(縦×横)が書かれており、”忘れえぬ女”76.1センチ×102.3センチこのようなフライヤーや入場券を見ますと、”忘れえぬ女”は縦長か、正方形の絵のように錯覚しますが、実際には横長の絵なんです。下記の画像が”忘れえぬ女”のホントの作品の構図で、レオナルド・ダ・ビ
ロシアのモナリザと言われている絵です。この絵で、女性はソファーに座っていると思っていたのですが、展覧会での解説文を読んで、幌を外した馬車に乗っている姿だということを知りました。英語で”UnknownLady(Woman)”というタイトルがつけられており、直訳では、”見知らぬ女”だと思いますが、日本語では、その絵に意味を込めて”忘れえぬ女(ひと)”というタイトルになっています。この視線、目と目が合うんですよね。。。。。”忘れえぬ女”は、”ロマンティック・ロシア”と題された展覧会
2019.5.25は岡山県立美術館「ロマンティック・ロシア展」に行ってきました(*´∇`*)会期は6.16までです。東京に観に行くつもりだったのですが、日程が合わず諦めたハズが、岡山に来ると知ったら居ても立っても居られなくなり、行ってしまいました〜(≧∀≦)第1章は「ロマンティックな風景」と題した、ロシアの四季の風景画。春はアレクセイ・サヴラーソフの「田園風景」が一番♡長閑な田園風景で、観ていると、まるで自分がそこにいるような感覚がしてきます。夏はイワン・アイヴァゾフスキーの「嵐
先日岡山県立美術館へ行ってきました。現在展示中のものは「国立トレチャコフ美術館所蔵ロマンティック・ロシア」です。GW前から前売り券を購入して行くのを楽しみにしていました。目玉の絵画はこのパンフレットにもなっているロシアのモナリザといわれている「忘れえぬ女(ひと)」です。写真のようでもあり、でもちゃんと絵と分かる感じがオイラは好きです。この絵の女の人もきれいですが、展示されていた肖像画の女性はみんなきれいでした。ロシアの女性は美しいのだなぁと思いました。風景画もと
こんばんは。向日市紅茶教室「tea♡essence」です。ご訪問頂き、ありがとうございます。平成最後の日に大阪市立美術館へ行った2日後、令和2日目、今度は、岡山県立美術館を訪問岡山駅前の丸い噴水国立トレチャコフ美術館所蔵「ROMANTiCRUSSIA」を鑑賞するためにやってきました。この展覧会、今回は東京と岡山と山形、愛媛の4都市のみの巡回で関西での展示はないのですゴールデンウィーク中でもあり、岡山公開後、間もない
こんにちは!ひのははです。去年、渋谷Bunkamuraで「ロマンチックロシア」https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/を見る前に参考にしようと図書館で予約した本が、今頃やっと借りる順番が回ってきました。中野京子さんの『美貌のひと』は、展覧会の顔ともなっていたクラムスコイの《忘れえぬ女》が表紙になっています。いまさらと思いつつ読んでみたら、美貌じゃない(と私には思える)人も登場していて、美醜に関する感覚の差は面白
Bunkamura30周年記念「国立トレチャコフ美術館所蔵ロマンティック・ロシア」ギリギリになってようやく渋谷Bunkamuraへ観に出掛けました。ポスターや看板にもなっているロシアのモナリザとも呼ばれる、イワン・クラムスコイの傑作「忘れえぬ女(見知らぬ女)」を観たかったからです。モナ・リザもそうですが絶世の美女という訳でないですが同じように心にくる絵という感じがします。同じくクラムスコイの「月明かりの夜」も幻想的で良かったです。空気感すら再現したような、イワン・シーシキンの作品も素晴ら
本日(24日)渋谷のbunkamuraで27日(日曜)まで開催のロマンチック・ロシア展見てきました。絵、美術、デザインとかお好きでしたら是非行かれてみてください。オススメです!ロシア、ロシア人に対する印象にはマイナスの方向が少なからず有ったかもしれないです。しかし今日、印象がだいぶ変わりました。1.2年くらい前、SNSでターナーの絵の一部(黄色い空か背景)をアカウントのアイコンにしている人が居て、ターナーじゃない?から話しが始まり、それまで絵の会話なんてした事なんか対面でもあ
01.24年が明けてから土日のバレエクラスや研修が隙間なくあってそのあとに娘の夜のリハーサルが入っていたこともありバタバタでした。おかげで寒さも忘れていたように思います今週は少し隙間ができたのでこの間にど~しても観たかった美術展に行ってきましたアンナ・カレーニナがモデルではないかと噂になったことが納得できます。イワン・クラムスコイ忘れえぬ女(わすれえぬひと)極寒である冬のロシアであえて幌を降ろして凛とした表情をみせ
「ロマンティック」というだけあってどの作品も映画のワンシーンのように美しかったですポスターになったのはイワン・クラムスコイの『忘れえぬ女』1883年毛皮や帽子のフサフサや肌の質感そして気品溢れる表情が魅力的です今回一番見たかったのはこちら同じくイワン・クラムスコイの『月明かりの夜』1880年作品の外からライトを当てているのかと感じてしまうほどに光と闇の対比が見事だしとっても幻想的で美しいです他にも素敵な作品を見つけましたイワン・シーシキン『雨の樫林』189
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催の絵画展「ロマンティックロシア」を観に行ってきました。そして、「忘れえぬ女(ひと)」に、また、お会いできました。私が東京に来た頃、銀座数寄屋橋交差点近くに東京国際美術館という小さな美術館が開館し、何故か気に入って、よく行っていました。今はもうありませんが、調べてみると、ピアニストの中村紘子さんの母中村曜子さんが経営者でした。そこで観た、クラムスコイの「忘れえぬ女」やアイヴァゾフスキーの「第九の怒涛」は今も脳裏に焼き付いています。ポスターを部屋
いよいよ遠征!美弥さんの『アンナカレーニナ』観に行く前に予習しなければと思い、アンナカレーニナを描いたと当時噂されたロシアの『忘れえぬ女』を含んだ名画が集結した『ロマンティックロシア』展@Bunkamura(渋谷)行きましたチェブラーシカがお揃いの帽子とマント着けててめっちゃ可愛い(そして似てない(笑))素晴らしい絵が山ほどありましたが、例のアンナカレーニナさん(実際は違う)の絵なんですけど…銀橋に来たスターさんから見下ろされてる!みたいな臨場感でした(笑)違う意味でリアル