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粘土の再生を始めます。紅志野土、茜もぐさ土、富士カントリーもぐさ土の残土が残っていたので、2ヶ月後のろくろに向けて再生します。
(前回の続き)近年、ワタシ的な年始のお約束行事になりつつある五島美術館訪問。今回はブログ&着物友のKKさんとともに……こちらも恒例のツーショット。KKさんはお身内から譲られたという弓浜絣に卵色が優しく映える九寸。お着物の、絣のニュアンスが少し銀がかっていて民藝調に転びすぎずクールな印象も与えます。絞りの羽織も暖かそう&ラブリー💕さて、この展示で「やっぱり日本ってすごいなあ」と思わず唸らされたのはこちらを観たとき。桐鳳凰蒔絵螺鈿香合。実物は螺鈿の部分がもっとは
昨夜は、道の駅「にしお岡ノ山」で車中泊し、8時過ぎに消灯🌃何度か目が覚め、起きたのは6時前!ーーーーー12月11日、木曜日、晴れ以前はいつも駐車できていた場所が、今回は18時から朝の6時迄は「夜間駐車禁止」になってたので、6時過ぎに移動して、朝ごはんは、掛川で買った「食パンとコーヒーと、おさかなソーセージ」🥳「にしお岡ノ山」を9時10分に出発🚐💨国道23号で名古屋に向かう途中、娘が「瀬戸?瀬戸焼なら行きたい!」と、「焼き物好きの娘」が言うので、進路変更して瀬戸がある
小春日和「小春」は旧暦10月の異称、今の11月~12月初旬頃の暖かい穏やかな日を「小春日和」秋は駆け足で通り過ぎるよう、冬間近の穏やかなひとときをテーマに「小春の茶会」床の間掛物は「一期一会」「桜小町」の花を飾りました濃茶🍵お菓子は「残菊」薄茶🍵茶筅飾りでお客様から頂戴した、志野焼茶碗で薄茶点前🍵たっぷりとして重厚感と暖か味あるお茶碗🍵お客様は、茶碗の図柄が「巳と月」に見えますと…そう言われれば巳年もあとわずかですね…お菓子は「実り」
志野・織部の作家として名の知られた瀧川恵美子先生が黒田陶苑で個展されるそうですよ!いつか、この方の作品を手にしたい!と思ってます。
おはようございます😊昨日は2ヶ月ぶりに歯医者さんへ、歯のクリーニングに行ってきました。歯石を取る時とか、フロスを通す時って、口を大きく開けるのか、軽く開けるのか分からなくありませんか?大きく開けようとすると「少し閉じてください」、奥歯の外側かな?と思って少し閉じてると「もう少し開けてください!」って。歯科衛生士さんといつも息が合いません😅さてさて、今日の道の駅は、岐阜県No.39「志野・織部」2003年登録岐阜県土岐市泉北山町2-13-1日本の陶磁器の50%を超える生産シェ
前回の志野大橋に続く焼物シリーズ、一本上流にかかる織部橋です。詳しい地図で見る織部橋西詰から。カーブにかかるので橋が曲がっている。下流側から。高欄は量産型の鉄柵とかではなく、地味だけど一応専用っぽいデザイン。歩道部分はこんな感じ。親柱。銘板は「織部橋」「おりべはし」「久々利川」「平成7年3月竣工」。北西の側面にも銘板があった。「昭和コンクリート工業株式会社」という地元岐阜の会社が施工したようだ。完成時期が志野大橋と同じなので、この路線(県道84号線
小渕ダムの上流にかかる斜張橋、志野大橋です。詳しい地図で見る志野大橋東詰から。歩道に主塔が立っている。上の写真だと斜張橋とわかりにくいので横から。ケーブルは2対4本と少な目。主塔と橋脚は一体じゃなくて、支承を介している…ってコレ斜張橋にする意味あるか?主塔の基部には橋名通り志野焼っぽいテクスチャのレンガ?の塀があしらわれている。また主塔前にはバルコニーが設けられている。高欄はシャネルのロゴみたいな意匠だ。親柱も主塔基部と同じく志野焼風の見た目。近く
おはようございます😊もうすぐやってくるお盆休みの宿泊先は予約済みなのですが、途中のルートや立ち寄り先はまだ思案中です😆8月10日~12日の日程なのですが、旅行先はこの3日間だけ雨の予報☔️日本中でも年間降水量が多い和歌山県へ行くので、覚悟はしないと😭💦で、今日の道の駅は〜岐阜県No.20「土岐美濃焼街道どんぶり会館」1998年登録岐阜県土岐市肥田町肥田286-15これが「どんぶり会館」中には美濃焼のアンテナショップ、作陶教室もあります。美濃焼とは、岐阜県東濃地方で
クリックして下さるとポイントが入りますランキングを更新の励みにしておりますクリックして下さるとポイントが入りますランキングを更新の励みにしております桃山時代の瀬戸の小皿と、金沢の大樋焼と…お蔭様で忙しくしております。休憩時間にお菓子を頂くことは良い気分転換になりますね☺️お菓子をのせたお皿は、桃山時代の瀬戸のものです。発掘されたもの。20代の初め頃、桃山時代の志野(現・可児市や多治見市で作られた日本で初めての白い焼きもの)に夢中になり、
皆さんこんにちは♪おかんです!紅鉢が急に欲しくなって恵比寿町のタツミ英和堂さんへ行ってきました。志野焼のええのが有りました。https://ameblo.jp/okan58/entry-12849000772.html『雅絆の会の動画とタツミ英和堂へ茶道具のお買い物』皆さんこんにちは♪おかんです!出張着付け雅〜みやび〜中山雅美onInstagram:"2024年4月24日水曜日は、私の記念すべき✨✨第一…ameblo.jp電熱は風炉用が有るので鉢だけで、リ
岐阜県現代陶芸美術館「卒寿記念人間国宝鈴木藏の志野展」2025年3月29日(土)~6月1日(日)案内より日本の、そして現代美濃陶芸を代表する陶芸家、鈴木藏(おさむ)氏(1934年生)は、荒川豊蔵(1894-1985)に続き、二人目の「志野」における重要無形文化財保持者(人間国宝)です。令和6年度、文化功労者に顕彰されました。鈴木藏は岐阜県土岐市に生まれ、多治見市市之倉の丸幸陶苑に勤務する父の助手として働き1966年に31歳で独立。薪窯でしか焼けないとされていた「志野」
1段目の右下に配置した地元の陶土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。本焼き13回目の最後の18個目の茶碗です。紅志野土以外の陶土でもしっかり還元がかかれば、紅志野茶碗になっています。ひとまず本焼き13回目は気に入った茶碗が何個か出来ました。次あたりからお皿にも挑戦してみたいと思います。内側は均一に施釉出来ています。還元ムラが出ています。この場所は前回の本焼きでも還元ムラが出ました。要注意の場所です。
1段目の左下に配置した自宅の陶土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。濃い赤系の陶土のはずが白く焼き上がりました。内側は均一に施釉出来ています。白く焼き上がりました。
1段目の中央右に配置した茜もぐさ土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した湯呑みです。鉄絵の染み出しが丁度良い施釉です。
1段目の中央左に配置した地元の陶土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径13cmの大ぶりな茶碗です。内側は均一に施釉出来ています。真っ赤な緋色が現れています。
ALOHA!ハワイ大好き🩷英語イタリア語韓国語とにかく語学オタク🎶夫と社会人、大学生の二人の息子達とワンちゃん達と猫ちゃんと馬さんのママ♡名古屋あたりに在住マノメーゼアヤコです。両親はすでに黄泉の国におりますので実家の存在は遠くに感じてしまいます母は亡くなって今年で39年が経ちますし元気だった父もいなくなり…実家を訪問する理由が見つからないのも寂しいです😞でも…母方の祖母の本家とは今でも親しくしていただいていて…「心の拠り所❤️」として大きな存在でいつも有り難く思
1段目の右上に配置した紅色もぐさ土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径14cmの大ぶりな茶碗です。鉄絵がはっきりと浮き出ています。内側は均一に施釉出来ています。
1段目(最下段)の1210℃温度帯です。左上に配置した紅志野土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。良く溶けています。1190℃から1210℃の温度帯で良さそうです。内側は均一に施釉出来ています。真っ赤な緋色が現れています。
2段目右下に配置した紅志野土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径14cmの大ぶりな茶碗です。釉剥がれも無く光沢のある焼き上がりです。本焼き13回目の一推し茶碗です。内側は均一に施釉出来ています。真っ赤な緋色が現れています。
2段目の左下に配置した茜もぐさ土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径15cmの大ぶりな茶碗です。厚く施釉しているので鉄絵が薄く単調な仕上がりとなりました。内側は均一に施釉出来ています。
中央右に配置した食器用志野土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径11cmの小ぶりな茶碗です。
2段目の中央左に配置した曽木砂もぐさ土にガマ長石て平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した湯呑みです。このもぐさ土は褐色赤系のはずですが、うちのガス窯では強還元焼成でも何度焼いても白系になる不思議なもぐさ土です。緋色は薄く現れています。鉄分が少ないようです。
2段目の右上に配置した地元の陶土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンド釉を施釉した茶碗です。直径14cmの大ぶりな茶碗です。薄く施釉したのでピンク色に発色しています。紅志野に焼き上がりました。内側は均一に施釉出来ています。溶け具合も良好です。真っ赤な緋色が現れています。土味は紅志野土には及びませんが明るい褐色で茜もぐさ土や曙もぐさ土より彩度高いようです。
2段目は1190℃温度帯です。左上に配置した紅色もぐさ土にガマ長石と平津志野ソーダ長石のブレンドを施釉した茶碗です。直径15cmの大ぶりな茶碗です。厚めに施釉した部分は梅花皮が現れています。耐火度のそれほど高くない紅色もぐさ土で梅花皮は珍しいです。内側も良く溶けていてガマ長石と平津志野ソーダ長石の半割はこの温度帯が良さそうです。紅志野土のように良い具合に、明るいピンク色の釉調になりました。内側は均一にしっかり溶けています。
3段目右下に配置した地元の陶土に平津ソーダ長石を施釉した茶碗です。直径14cmの大ぶりな茶碗です。紅志野土のように薄いピンク色で紅志野茶碗になりました。土味は紅志野土のように明るい褐色です。緋色も真っ赤に現れています。
3段目の左下に配置した紅志野土に平津ソーダ長石を施釉した茶碗です。直径13cmの大ぶりな茶碗です。薄いピンク色の発色で紅志野の定番らしい茶碗です。施釉の厚さは丁度良さそうです。真っ赤な緋色が特徴的です。
3段目中央右に配置した茜もぐさ土に平津ソーダ長石を施釉した湯呑みです。薄く施釉したので紅志野になっています。これ以上厚く施釉すると白志野になりますね。
3段目中央左に配置した茜もぐさ土に平津ソーダ長石を施釉した湯呑みです。釉薬を薄くかけているのでピンク色に見えています。茜もぐさ土は鉄分多く褐色の土味です。
3段目の右上に配置した紅志野土に平津ソーダ長石を施釉した茶碗です。直径14cmの大ぶりな茶碗です。薄いピンク色の発色です。部分的に梅花皮が現れています。前回の本焼きを良く再現しています。長石の溶けも十分で半艶消しに溶けています。内側の施釉は均一に出来ています。明るい褐色の土味と真っ赤な緋色が特徴的です。